仏教寺院・僧院

仏教寺院・僧院

世界各国で訪れた仏教の寺院や僧院を紹介している記事をまとめました。

大乗仏教、小乗仏教、チベット仏教などなど、それぞれの宗派や土地によって違いがあるのが面白いです。

日本の旅

里山のインド料理店を訪れ、興福寺で阿修羅と対面♪お土産も【奈良・飛鳥旅④】

日本建国の礎の地、奈良・飛鳥の旅3日目。この日の最大の目的は、奈良市の東の里山の中にあるインド料理店『vanam(ヴァナム)』に行ってランチをいただくこと。その後、奈良市内の興福寺で阿修羅像と対面♪そして、お土産を買って、京都経由で東京に戻りました。
タイの旅

インスタ映えのカラフル寺院「ワット・パクナム」を訪問★ in バンコク【タイ・ラオス⑦】

ラオス旅最終日。バンコクに到着した後、海鮮たっぷりのどんぶりと、ママー麺が入ったトムヤム鍋が美味しい『Forget Me Not』でランチ。その後、インスタ映えで有名なカラフル寺院「ワット・パクナム」を訪問しました★
ラオスの旅

パクセーからバスとボートを乗り継いでシーパンドンのコーン島へ!【タイ・ラオス④】

パクセーからラオス最南部、カンボジア国境付近のメコン川中流域に広がる「シーパンドン(Siphan Don)」と呼ばれる地域へと向かいます。“シーパン”は4,000、“ドン”は島の意味。メコン川に点在する数千もの島と無数の滝がダイナミックな景観を作り出しているラオスの隠れた名所です。
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東南アジアの旅

チェンマイ3日目午後★ソンテウをチャーターし、モン族の村とドイステープ寺院を訪れる【タイ・チェンマイ⑧】

タイ・チェンマイの旅3日目午後。ニマンヘミンでソンテウをチャーターして、モン族の村「バーン・ドーイ・プイ」と、山の上にあるチェンマイ最大の見どころ「ドイステープ寺院」を訪れます。色とりどりのモン族の布や雑貨を物色し、黄金色に光り輝くドイステープ寺院と、山の上から眺めるチェンマイの町のパノラマを満喫!
タイの旅

チェンマイ最大の見どころ、ドイステープ寺院の黄金の仏塔(チェーディー)【タイ・チェンマイ】

チェンマイ旧市街から西に15㎞ほど。ソンテウに乗って約40分ほど山道を進んだところ。標高1,080mのステープ山の山頂に「ドイ・ステープ寺院」はあります。「ドイステープ寺院」は、チェンマイで最も有名な観光名所のひとつ。チェンマイに来たら「ドイステープ寺院」を訪れないことには始まりません!
タイの旅

チェンマイ街歩き1日目★バザールを歩き、タイ飯をいただき、トークセンで癒される【タイ・チェンマイ③】

タイ・チェンマイの旅。チェンマイに到着して初日の午前は、旧市街の寺院を中心に見て回りました。午後は、旧市街にある人気店でランチをいただき、カフェでスイーツを食べたあと、チェンマイ最大の市場「ワロロット市場」へ。「トークセン」というマッサージも体験し、夜は「ナイトバザール」を練り歩きます。
タイの旅

チェンマイのおすすめできる魅力的な寺院を6つご紹介★【タイ・チェンマイ②】

タイ北部にある「チェンマイ」。ラーンナータイ王国の首都として、メンラーイ王により1296年に建設された古都で、北部タイの文化・経済の中心地です。700年あまりの歴史を持つこの町には、数多くの寺院があります。その数、およそ100以上。今回は、その中からおすすめできる魅力的な6つの寺院を紹介します。
シンガポールの旅

地元の人や観光客で賑わう「チャイナタウン」【シンガポール】

日本にもあるチャイナタウン(中華街)。どこのチャイナタウンも、見どころも美味しいものもたくさんあって、とても賑わっています。シンガポールのチャイナタウンも活気があって、お寺や屋台や雑貨屋などがたくさんあり、地元の人も観光客も集まる人気の観光スポットになっています。
スリランカの旅

コロンボ街めぐり(フォート地区からシナモン・ガーデンズまで)【スリランカ】

スリランカ最大の都市「コロンボ」。セイロン島の南西海岸沿いにある町で、人口は75万人。スリランカの経済と文化の中心です。植民地時代のコロニアルな街並み、アジアらしい熱気と喧騒の市場、スリランカの今を感じる近代的なショッピングモールやカフェ。見どころいっぱいの「コロンボ」の街を歩きます。
スリランカの旅

世界遺産の古都「キャンディ」をのんびり歩く【スリランカ】

スリランカ中部の町「キャンディ」。12万人の人口を数えるこの町は、スリランカ最後の王朝「シンハラ王朝」の都だった町です。この町には、王権の象徴である仏歯を祀った「仏歯寺」があります。仏歯は、スリランカの仏教徒にとっても大切な存在であり、スリランカ中から多くの仏教徒がこの町を訪れます。
スリランカの旅

ダンブッラの石窟寺院で黄金仏像と鮮やかな壁画を見る【スリランカ】

「ダンブッラの黄金寺院」は、石窟寺院としてはスリランカ最大。中心となる5つの石窟寺院には、153体の釈迦像と3体のスリランカ王像、4体のヒンドゥー神像が祀られていいます。また、石窟の天井や壁は、壁画で埋め尽くされていて、その総面積は2,100平方メートルにもおよぶそうです。
スリランカの旅

キャンディの仏歯寺で象たちを見る【スリランカ】

スリランカ中部の山々に囲まれた盆地にある町「キャンディ」。ここは、スリランカの仏教の中心地。スリランカの仏教徒にとって、最も重要なお寺「ダラダー・マーリガーワ寺院」、通称「仏歯寺」のあるところです。キャンディに到着した私は、さっそく「仏歯寺」に行ってみることにしました。
インドの旅

ブッダガヤの日本寺で15分間、座禅を組みました!【インド】

ブッダガヤの日本寺では、訪れた人誰でも夕方の勤行と座禅に参加することができます。 「座禅は鼻で息を吸い、吐くという動作を意識することが大事です。それをずっとし続けていると心が整えられるのです」と僧は言いました。
インドの旅

2500年前、この地で仏教が生まれた!ブッダが悟りを得た地「ブッダガヤ」【インド】

ネーランジャラー川のほとりにある仏教発祥の地「ブッダガヤ」。のんびりとしたこの土地で、釈迦は悟りを開きました!各国の仏教寺院や川向こうのセーナー村を訪れます。
インド・ラダックの旅

白壁、茶色の窓枠、蒼い空。岩山の中にある修行の場「リゾン・ゴンパ」【インド・ラダック地方】

岩山の中にある「リゾン・ゴンパ」。ここは最も戒律の厳しいゴンパといわれています。ゴンパの上に広がる空は真っ青!ラダックではたくさんのゴンパを訪れました。1週間の滞在を終え、再びバスで下界へと旅立ちます。
インド・ラダックの旅

びっくり!青空の下で微笑む巨大弥勒菩薩と、鬼の形相の男女交合図「リキール・ゴンパ」【インド・ラダック地方】

レーを出発し、インダス川沿いを西へ西へ。下ラダックにある「リキール・ゴンパ」。金ピカの巨大弥勒菩薩蔵が青空の下で微笑みながら座っています。ゴンパの堂内には、鬼の形相の男女交合図がたくさん描かれていました。
インド・ラダックの旅

岩山全体がゴンパ!「チェムレ・ゴンパ」から響き渡るラッパの音♪【インド・ラダック地方】

岩山全体が僧坊と化した「チェムレ・ゴンパ」は、とってもフォトジェニック!老僧が古色蒼然たる堂内でおもむろに読経を始めたり、一面に広がる荒野を見渡す屋上で老僧と小坊主がラッパを吹いたり♪
インド・ラダックの旅

上ラダックのゴンパ、「ヘミス・ゴンパ」と「スタクナ・ゴンパ」を訪れる【インド・ラダック地方】

レーの南東約45キロにある「カギュ派」最高位のゴンパが、この「へミス・ゴンパ」と、インダス川沿いの丘の上に建つゴンパ「スタクナ・ゴンパ」。外観のモノトーンぶりと内部の煌びやかさとのコントラストが強烈です。
インド・ラダックの旅

城砦のような勇壮なゴンパ「ティクセ・ゴンパ」と見目麗しき「チャンパ(弥勒)大仏像」【インド・ラダック地方】

チベット仏教最大の宗派「ゲルク派」の最も重要なゴンパのひとつ「ティクセ・ゴンパ」を訪れました。城砦のような勇壮な姿をしたゴンパの中には、見目麗しき「チャンパ(弥勒)大仏像」が鎮座していました。
インド・ラダックの旅

ラダックの中心「レー」とゴンパ巡り【インド・ラダック地方】

かつてラダック王国の首都だった所、レー(Leh:གླེ་;)。標高は約3650m。インドの平地とは全く異なる風景や街並み、人々の様相は、訪れた旅人に別の国に来たのではないかという印象さえあたえます。私は毎朝早起きし、ローカルバスに乗って方々のゴンパ(僧院)を巡りました。
ラオスの旅

「ワット・シェントーン」のお寺と古都ルアンパバーンの町【ラオス】

ラオスの古都「ルアンパバーン」。「ルアンパバーン」は、ラオスの歴代の王国の都としての長い歴史を持っています。町には80もの寺院がひしめき、往時の繁栄を感じさせます。ルアンパバーンのシンボルともいえる寺院「ワット・シェントーン」です。
タイの旅

きらびやかな王宮「ワット・プラケオ」と、タイ古式マッサージの総本山「ワット・ポー」【タイ】

バンコクの王宮「ワット・プラケオ」。金色の仏塔がきらびやか。タイのプミポン国王は国民に愛されている王様。映画の始まる前には国王の肖像がスクリーンに映されます。王室御用達のお寺「ワット・ポー」は、タイ古式マッサージの総本山。ここでは、マッサージを受けることもできます。
ネパールの旅

ヒマラヤの峰に抱かれた「カトマンズ」の優しい街【ネパール】

ネパールの首都「カトマンズ」。あっさりとした人々の顔立ちも、木造が多い街の様子も、日本人としてはなんだかホッとするカトマンズの町。ブッダの目が描かれた寺院や様々な建物が並ぶ王宮を訪れました。
インドの旅

かわいい蒸気機関車「ダージリン・ヒマラヤ鉄道」に乗る【インド】

1881年、イギリス人は、避暑地であったダージリンへ向かうための便として軽便鉄道を建設します。それが、この「ダージリン・ヒマラヤ鉄道」です。「トイ・トレイン」とも呼ばれるこの鉄道は、世界最古の山岳鉄道として、世界遺産にも登録されている貴重な路線です。
カンボジアの旅

アンコール・ワットとバイタクのふたりとのお別れ【カンボジア】

アンコール・ワットともお別れ。最後にバイタクのふたりと食事しました。夜、バイタクの2人はお別れにカンボジア鍋を出すローカル食堂に連れていってくれました。がらんとした食堂で、お客は私たち4人だけ。カンボジア鍋は、タイのタイスキに似ていました。
カンボジアの旅

東南アジア最大の湖、トンレサップ湖をボートで揺らり♪【カンボジア】

カンボジアの中央、メコン川へと流れ込むトンレサップ川の袋小路がこの「トンレサップ湖」です。湖の岸辺にはたくさんのボートが停泊していました。私たちはここでボートを雇って、簡単なクルーズを楽しむことにしました。
カンボジアの旅

人々との出会いもアンコール遺跡巡りの楽しみのひとつ【カンボジア】

遺跡を見るのもよいですが、人々との出会いもアンコール遺跡巡りの楽しみのひとつ。かわいい子供たちや、にこにこした人々が旅行者の相手をしてくれます!
カンボジアの旅

バイクタクシーで巡るアンコール遺跡群《14寺院訪問!》【カンボジア】

バイタクに乗ってアンコール遺跡めぐりをしました。バイタクの背に座り深緑の樹海を風を切って走ります。真っ青な空にはもくもくとした雲が浮かび、強烈な日の光がじりじりと私たちの肌を焦がしていきます。石造りの遺跡の影は格好の涼みどころ。私たちは遺跡の階段を登り、子供らの相手をしながら無数の寺院を周りました。
カンボジアの旅

宇宙の中心「バイヨン寺院」にある、微笑みの四面仏【カンボジア】

ジャヤヴァルマン7世が都城として築いたのが「アンコール・トム」で、その中心に位置する寺院が「バイヨン(バヨン)」です。中央祠堂には「バイヨンの微笑」と呼ばれる観世音菩薩の仏面が50もあって、訪れる者は無数の微笑に囲まれます。
カンボジアの旅

アンコール・ワットに描かれたレリーフとデバター像【カンボジア】

アンコール・ワットの内部を見て回ります。内部にはレリーフがたくさん!アンコール・ワットはヒンドゥー教の神、ヴィシュヌを祀った寺院。レリーフも「ラーマーヤナ」や「マハーバーラタ」といったヒンドゥー教の叙事詩を題材としたものが多く見られます。ひと通り見た後は、塔の上の祠堂に登ってひんやり!
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