ルーマニア

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ルーマニアの記事をまとめました。
ルーマニアの旅の記事をご紹介。ブカレスト、バイア・マーレ、シゲット・マルマツィエイ、ブルサナ、サプンツァ、スチャヴァ、ヴォロネツを訪問しています。

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東ヨーロッパの旅

ヨーロッパ料理

ルーマニア料理 ラミハイ(錦糸町)|肉料理の達人が提供する燻製が絶品!

錦糸町にあるルーマニア料理のお店『ラミハイ』。肉料理の達人だというルーマニア出身のミハイさんのお料理は絶品!燻製ソーセージ、サルマーレ、ミティティなど、手間暇と工夫が凝らされたバラエティに富んだお肉料理は、さすが肉料理の達人って感じ♪ルーマニア料理の美味しさを堪能できる、都内唯一のルーマニア料理店です★
エスニック音楽

♪タラフ・ドゥ・ハイドゥークス/バンド・オブ・ジプシーズ(ジプシー最強バンド)

自らを”義賊楽団”と名乗る、ルーマニアの「本物」のジプシー(ロマ)バンド「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス」。ルーマニアの首都ブカレストの南東、「クレジャニ村」出身の12人編成のバンドで、圧倒的な演奏技術とロック顔負けの熱いライブパフォーマンスが世界的に大人気!
東ヨーロッパの旅

”贅を尽くした”「国民の館」とチャウシェスク時代のお話【ルーマニア】

ルーマニアの首都「ブカレスト」の町。町の中心部にある「統一広場」から西を眺めると延々と広大な街路が続いているのが見えます。そして、その奥には、ばかでかい宮殿が聳え立っています。チャウシェスクの建設した巨大行政センター「カーサ・ポポールルイ」、「国民の館」と呼ばれている建物です。
東ヨーロッパの旅

ルーマニア革命が成し遂げられた町、ルーマニアの首都「ブカレスト」

ルーマニアの首都ブカレスト。中世から続く長い歴史を持つこの町には歴史的な建造物がほとんどありません。共産党政権時代の都市計画により、ほとんどの建物が破壊されてしまったためです。1989年12月、このブカレストの町で民主化革命が起こりました。
東ヨーロッパの旅

「ヴォロネツ修道院」の壁一面に描かれた群青色のフレスコ画を見る【ルーマニア】

ルーマニア北東部、ブコヴィナ地方。ここには「世界遺産」にも登録されているルーマニアの宝石、「五つの修道院」があります。修道院は、その外壁が一面のフレスコ画で覆われていて、そこには、迫り来るトルコへの恐怖と、神に救いを求める人々の思いが鮮やかに描かれているのだそうです。
東ヨーロッパの旅

ルーマニア鉄道の旅 – 「シゲット・マルマツィエイ」から「サルバ」で乗り換え「スチャヴァ」へ

ルーマニア北西部マラムレシュ地方の中心都市「シゲット・マルマツィエイ」から、北東部ブコヴィナ地方の中心都市「スチャヴァ」へ。シゲットからスチャヴァまでの直行列車はなく、シゲットから約5時間行った所にある「サルバ」で乗り換える必要があります。「サルバ」から「スチャヴァ」までは、また更に5時間。長い行程です。
東ヨーロッパの旅

ルーマニアの民族衣装で踊る♪ 子供たちのダンスフェスティバル♪【ルーマニア・マラムレシュ地方】

ルーマニア北西部マラムレシュ地方の町「シゲット・マルマツィエイ」。ある日、「シゲット」の街の中央広場の前を歩いていると、民族衣装を着た子供たちが大勢、建物の前でたむろしているのが見えました。中からは音楽が聴こえてきます♪何か祭りでも行われているのでしょうか・・・。私は、建物の中を覗き込んでみました。
東ヨーロッパの旅

【ルーマニア・マラムレシュ地方】世界一カラフルなお墓、サプンツァの「陽気な墓」

ルーマニア北西部にある村「サプンツァ」。この村には「陽気な墓」という観光名所があります。木でできた墓標には、絵と文字が、青をベースとしたカラフルな色で描かれています。かわいらしい絵と文により、故人の生前の職業や人生が、「陽気に」描かれているのです。
東ヨーロッパの旅

モミの木造りのとんがり屋根、マラムレシュ地方の木造教会(世界遺産)【ルーマニア】

マラムレシュ地方には、「世界遺産」に指定されている木造教会がいくつか存在しています。「ブルサナ」村にある教会もそのうちのひとつ。構成する素材の全てが「木」で造られ、礎石すらないそうです。屋根には、魚のうろこのような瓦がびっしりと敷き詰められ、内部の壁面は、イコンで埋め尽くされています。
東ヨーロッパの旅

【ルーマニア・マラムレシュ地方】グリム童話に出てきそうな村「ブルサナ」の村歩き

「シゲット・マルマツィエイ」から約20分、バスはまるでグリム童話の世界に出てくるような鄙びた村「ブルサナ」に到着しました。ブルサナの村を歩いていると、みんなの視線を一身に浴び、いろいろな人に声を掛けられます。東洋人が珍しいみたいです。
東ヨーロッパの旅

【ルーマニア】ヨーロッパの田舎、マラムレシュ地方の街「シゲット・マルマツィエイ」

ルーマニア北部マラムレシュ地方。豊かな森の広がるこの地方では、今でも伝統的な農業や牧畜が行われ、人々は民間伝承を信じ、素朴な農村生活が営まれています。そんな、マラムレシュ地方の村巡りの拠点となる町が、「シゲット・マルマツィエイ」です。
東ヨーロッパの旅

【ハンガリーからルーマニアへ】ブダペストからバスと列車を乗り継いでバイア・マーレの町へ

ハンガリーの首都ブダペストから、バスと列車を乗り継いでルーマニア北部マラムレシュ地方の町「バイア・マーレ」に到着。マラムレシュ県の県庁所在地でもある「バイア・マーレ」は、18世紀の街並みの残る旧市街と共産主義時代の近代建築が建ち並ぶ新市街とに分かれています。
世界の市場

ルーマニアの市場(バイア・マーレ、シゲット・マルマツィエイ、ブカレスト)【市場・バザール】

その土地のことを知りたいなら、まず市場に行くのがベスト!市場には、その土地で売られているもの、食べられているもの、その土地の物価、市井の人々の日常風景を知ることができます。今回の市場は、ルーマニアの市場です。
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