東ヨーロッパの旅

ルーマニア・ハンガリー・チェコを旅しました!(バイア・マーレ、シゲット・マルマツィエイ、サプンツァ、バルサナ、スチャヴァ、グラ・フモール、ブカレスト、ブダペスト、プラハなど)。ルーマニア・ハンガリー・チェコの町や村をぶらぶら歩き。民族色豊かな田舎風景。アジアや中東の影響を感じられる料理や音楽、衣装。ヨーロッパのエスニックサイド、ルーマニア・ハンガリー・チェコを歩きます!

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栄光と負の世界遺産「クラクフ歴史地区」と「アウシュヴィッツ」【ポーランド】

ポーランド南部。ここには栄光と負の世界遺産があります。14世紀のポーランド繁栄の象徴である「クラクフ歴史地区」と、ホロコーストの象徴ともなっている「アウシュヴィッツ強制収容所」です。ポーランドを訪れたら必見の世界遺産です。
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プラハの春。歌に刻まれた歴史(マルタ・クビショヴァーの歌)【チェコ】

ヴルタヴァ川(ドイツ語名モルダウ)を中心に広がる東欧有数の都会「プラハ」。120万の人口を誇るチェコの首都です。世界中から多くの観光客が訪れ、街は世界遺産にも登録されています。その「プラハ」には、今でも人々の心の中に生き続ける「歌」があります。
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”贅を尽くした”「国民の館」とチャウシェスク時代のお話【ルーマニア】

ルーマニアの首都「ブカレスト」の町。町の中心部にある「統一広場」から西を眺めると延々と広大な街路が続いているのが見えます。そして、その奥には、ばかでかい宮殿が聳え立っています。チャウシェスクの建設した巨大行政センター「カーサ・ポポールルイ」、「国民の館」と呼ばれている建物です。
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民主化革命の成し遂げられた町「ブカレスト」【ルーマニア】

ルーマニアの首都ブカレスト。中世から続く長い歴史を持つこの町には歴史的な建造物がほとんどありません。共産党政権時代の都市計画により、ほとんどの建物が破壊されてしまったためです。1989年12月、このブカレストの町で民主化革命が起こりました。
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「スチャヴァ」の街でルーマニア料理を食べながら【ルーマニア】

ルーマニア北東部、ブコヴィナ地方の中心都市「スチャヴァ」(Suceava)。14〜16世紀には、モルダヴィア公国の首都だった町で、人口は約10万人。世界遺産にも登録されている「5つの修道院」観光の拠点ともなる町で、それなりの都会です。
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「ヴォロネツ修道院」の壁一面に描かれた群青色のフレスコ画を見る【ルーマニア】

ルーマニア北東部、ブコヴィナ地方。ここには「世界遺産」にも登録されているルーマニアの宝石、「五つの修道院」があります。修道院は、その外壁が一面のフレスコ画で覆われていて、そこには、迫り来るトルコへの恐怖と、神に救いを求める人々の思いが鮮やかに描かれているのだそうです。
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ルーマニア鉄道の旅。シゲット・マルマツィエイからスチャヴァへ【ルーマニア】

ルーマニア北西部マラムレシュ地方、その中心都市のひとつである「シゲット・マルマツィエイ」から、北東部ブコヴィナ地方の中心都市「スチャヴァ」へ・・・。列車はルーマニアの田舎風景をのんびりと走っていきます。
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民族衣装がかわいい!子供たちのダンスフェスティバル♪【ルーマニア】

ルーマニア北西部マラムレシュ地方の町「シゲット・マルマツィエイ」。ある日、「シゲット」の街の中央広場の前を歩いていると、民族衣装を着た子供たちが大勢、建物の前でたむろしているのが見えました。中からは音楽が聴こえてきます♪何か祭りでも行われているのでしょうか・・・。私は、建物の中を覗き込んでみました。
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世界一カラフルなお墓、サプンツァの「陽気な墓」【ルーマニア】

ルーマニア北西部にある村「サプンツァ」。この村には「陽気な墓」という観光名所があります。木でできた墓標には、絵と文字が、青をベースとしたカラフルな色で描かれています。かわいらしい絵と文により、故人の生前の職業や人生が、「陽気に」描かれているのです。
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モミの木造りのとんがり屋根、マラムレシュ地方の木造教会(世界遺産)【ルーマニア】

マラムレシュ地方には、「世界遺産」に指定されている木造教会がいくつか存在しています。「ブルサナ」村にある教会もそのうちのひとつ。構成する素材の全てが「木」で造られ、礎石すらないそうです。屋根には、魚のうろこのような瓦がびっしりと敷き詰められ、内部の壁面は、イコンで埋め尽くされています。
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グリム童話に出てきそうな村、「ブルサナ」の村歩き【ルーマニア】

「シゲット・マルマツィエイ」から約20分、バスはまるでグリム童話の世界に出てくるような鄙びた村「ブルサナ」に到着しました。ブルサナの村を歩いていると、みんなの視線を一身に浴び、いろいろな人に声を掛けられます。東洋人が珍しいみたいです。
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ばね人形売りとロマの子供たち(シゲットのカフェにて)【ルーマニア】

ルーマニア北部マラムレシュ地方の街「シゲット・マルマツィエイ」。雨の降る午後、自由広場前のカフェで、のんびりと過ごすことにしました。コーヒーを飲んでいると、カフェには物売りやら、ロマの子供たちやら、様々な人々がやってきます。
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ヨーロッパの田舎、マラムレシュ地方の街「シゲット・マルマツィエイ」【ルーマニア】

ルーマニア北部マラムレシュ地方。豊かな森の広がるこの地方では、今でも伝統的な農業や牧畜が行われ、人々は民間伝承を信じ、素朴な農村生活が営まれています。そんな、マラムレシュ地方の村巡りの拠点となる町が、「シゲット・マルマツィエイ」です。
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ブダペストからバスと列車に乗って「バイア・マーレ」の町へ【ルーマニア】

ハンガリーの首都ブダペストから、バスと列車を乗り継いでルーマニア北部マラムレシュ地方の町「バイア・マーレ」に到着。マラムレシュ県の県庁所在地でもある「バイア・マーレ」は、18世紀の街並みの残る旧市街と共産主義時代の近代建築が建ち並ぶ新市街とに分かれています。
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『ドナウの真珠』ブダペスト街歩き。温泉に浸かり夜景を眺める【ハンガリー】

「ブダ王宮」の丘の上からとうとうと流れるドナウ川を見下ろし、その向こうに広がる平坦な「ペスト」の街並みを眺めると、”ドナウの真珠”とも呼ばれる美しい町「ブダペスト」にいるのだということが実感できます。ハンガリーの首都「ブダペスト」、私はこの町にいました❗️
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ルーマニアの市場(バイア・マーレ、シゲット・マルマツィエイ、ブカレスト)【市場・バザール】

その土地のことを知りたいなら、まず市場に行くのがベスト!市場には、その土地で売られているもの、食べられているもの、その土地の物価、市井の人々の日常風景を知ることができます。今回の市場は、ルーマニアの市場です。
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ブダペスト中央市場(ハンガリー・ブダペスト)【市場・バザール】

その土地のことを知りたいなら、まず市場に行くのがベスト!市場には、その土地で売られているもの、食べられているもの、その土地の物価、市井の人々の日常風景を知ることができます。今回の市場は、ハンガリー、ブダペスト中央市場です。
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東欧を巡る旅★フランクフルトからプラハ、クラクフ、ブダペストへ

ドイツの「フランクフルト(Frankfurt am Main)」から、チェコの「プラハ(Praha)」、ポーランドの「クラクフ(Kraków)」を通ってハンガリーの「ブダペスト(Budapest)」まで行きました。フランクフルト、プラハ、クラクフ、ブダペストの街とアウシュヴィッツ強制収用所をご紹介致します★
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