タイ北部の古都チェンマイ。旧市街の北、チャーン・プアック門から東に250mほど進んだところにタイ風お粥(ジョーク)の専門店『ジョーク・ソムペット』(Jok Sompet:โจ๊กสมเพชร)はあります。
庶民の定食屋といった雰囲気のこのお店、実は、地元タイ人のみならず、世界中から観光客が食べに訪れる超人気店★
しかも、このお店、年中無休で24時間営業!
美味しいし、超使えるお店です♪
※記載している情報は投稿時点での情報です。
最新の情報は公式HP等でご確認ください。
チェンマイの朝は庶民派食堂の「ジョーク」(お粥)で決まり!
『ジョーク・ソムペット』の店内の雰囲気
『ジョーク・ソムペット』の店内です。
オープンで開放的なお店は気軽に入りやすい感じ。黄色に塗られた壁が明るく爽やかな空間を作り出しています。
椅子やテーブルは簡素で飾り気はないですが、店員さんの掃除が行き届いているようで清潔感がある印象。
店内空間は広々としていて、座席数もかなり多いです。
店内には地元の方がたくさん!
訪問したのは朝8時頃でしたが、すでに店内は地元タイのお客さんでいっぱいの状態。
お粥をいただくなら、やっぱり朝ということなのでしょうか。前日の昼過ぎに通りかかった時はガラガラな感じでしたが、この時間帯は大賑わいの様子。
客層も老若男女、家族連れなど様々です。
皆さん、朝食をいただきに普段使いとして利用されているようです。
朝の『ジョーク・ソムペット』は大賑わい
お客さんは、地元のタイの方が9割方ですが、日本人観光客などアジア系のお客さんもちらほらと。
欧米人旅行者の姿はあまりおりませんでした。
さて、お店の方が持って来たメニューを見て、注文するお粥を選びましょうか〜♪
『ジョーク・ソムペット』のメニュー
タイ風のお粥「ジョーク」のメニュー
お米の粒が残ったお粥「カオトム」のメニュー
こちらが、メインのお粥のメニュー。
『ジョーク・ソムペット』では2種類のお粥をいただくことができます。
ひとつは、店名にもなっている「ジョーク」(Jok:โจ๊ก)
お米の粒がわからなくなるまでトロトロに煮込んだお粥です。
もうひとつは、「カオトム」(Khao Tom:ข้าวต้ม)
お米の粒がしっかり残った、日本の雑炊のようなスタイルのお粥です。
それぞれのお粥では具を、プレーン、鶏肉、豚肉、豚のテール、海老、魚、イカ、シーフード、全部載せから選ぶことができ、半熟卵をトッピングすることも可能。
今回は、鶏肉入りのジョーク(35バーツ)と、豚肉入りのカオトム(35バーツ)で、それぞれ半熟卵をトッピング(+5バーツ)して注文しました♪
お茶のメニュー
包子のメニュー
こちらは、お茶と包子のメニュー。
お茶の種類もたくさんあります。注文したのは、ジンジャーティーとレモングラスティーのホット(それぞれ30バーツ)。
食後に包子も注文(奶黄餡(カスタード餡)入り包子:30バーツ)。
トロトロの「ジョーク」と粒が残った「カオトム」、どちらも絶品!
ジンジャーティー
レモングラスティー
注文を終えると、さっそくお茶が運ばれてきました!
お粥を食べる時は、やっぱりお茶が合いますね。
ジンジャーティーとレモングラスティー、体に良さそうです♪
ジョークとカオトム
お茶を飲みながら、周りのタイ人のお客さんの様子を観察していると、ほどなくしてお粥が運ばれてきました〜♪
シンプルなプラスチック製の器に入れられた「ジョーク」(Jok:โจ๊ก)と「カオトム」(Khao Tom:ข้าวต้ม)です。
美味しそうです★
鶏肉入りのジョーク、半熟卵トッピング
トロトロふわふわな食感。
こちらが、鶏肉入りの「ジョーク」(Jok:โจ๊ก)、半熟卵トッピング。
お米の粒の形がなくなるまで煮込まれたお粥は、トロトロふわふわな食感。
初めていただきましたが、この食感、なかなかクセになる美味しさです。
粥の中に沈んだ細かくカットされた鶏肉と、上に載せられた生姜やネギ、そして、半熟卵の組み合わせがベストマッチ!
コーンスープのようにスイスイいただけちゃいます。
豚肉入りのカオトム、半熟卵トッピング
あっさりとしたお粥にお肉の出汁がしっかり出ています。
そして、こちらが、豚肉入りの「カオトム」(Khao Tom:ข้าวต้ม)、半熟卵トッピング。
日本の雑炊に似た、お米の粒がしっかり残ったお粥。粒の食感がないと物足りないという方は「カオトム」がおすすめです。
日本や中国のお粥と同じ感じですが、こちらももちろん抜群に美味しい♪
あっさりとしたお粥にお肉の出汁がしっかり出ています。
「ジョーク」と「カオトム」、両方とも美味しい。大満足の朝食です★
食後の包子
黄色いカスタード餡が美味しい♪
お粥をいただいた後、ちょっと甘いものをということで、包子を注文。
奶黄餡(カスタード餡)入りの包子です。
甘くて美味しいです♪
ジョークを器に入れるお店のスタッフ
『ジョーク・ソムペット』店頭の様子
チェンマイ旧市街にあるタイ風お粥(ジョーク)の専門店『ジョーク・ソムペット』(Jok Sompet:โจ๊กสมเพชร)
お米の粒がわからなくなるまでトロトロに煮込んだお粥「ジョーク」(Jok:โจ๊ก)も、お米の粒がしっかり残った、日本の雑炊のようなスタイルのお粥「カオトム」(Khao Tom:ข้าวต้ม)もどちらも美味しい!
年中無休・24時間営業していて、お店もカジュアルな定食屋風でとても入りやすい雰囲気。
お酒を飲み過ぎた翌朝の朝食としても、体調を崩した時の栄養補給としてもおすすめ。
美味しいし使い勝手も良い、花丸二重丸なお店です◉
◆『ジョーク・ソムペット』(Jok Sompet:โจ๊กสมเพชร)の地図・アクセス
- 住所:59/3 Sri Poom Rd, ตำบล ศรีภูมิ อำเภอ เมืองเชียงใหม่ Chang Wat Chiang Mai 50200 タイ
- 電話:+66 53 210 649
- 営業時間:24 時間営業
「タイ・ラオス」現地のレストラン・カフェ
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トーン(タイ・チェンマイ)|おしゃれエリア「ニマンヘミン」にある北タイ料理店
チェンマイ旧市街西側の、チェンマイの青山と言われているエリア「ニマンヘミン」に、ローカルに大人気で行列のできる北タイ料理のお店『トーン(tong)』はあります。テラス席もある雰囲気のいいオープンな店内は、とても気持ちよく食事をすることができます。

カオソーイ・ニマン(タイ・チェンマイ)| ニマンヘミンの人気カオソーイ屋さん
チェンマイに来たら、カオソーイは必食!ってことで訪問したのは、おしゃれエリア ”ニマンヘミン” にある『カオソーイ・ニマン』。リゾート風のおしゃれな店内で比較的辛さ控えめで、日本人のお口に合うカオソーイがいただけます。

フアン・ペン(タイ・チェンマイ)|北タイ料理が勢ぞろいしたプレート「カントーク」
タイ北部の古都チェンマイにある北タイ料理専門店『フアン・ペン』(Huen Phen)。数種類の北タイ料理が丸いお盆の上に載ったチェンマイ名物の「カントーク」(ขันโตก)は、チェンマイに来たなら必ず食べるべきお料理のひとつです。バラエティに富んだタイ北部のお料理を存分に堪能することができます★
https://search-ethnic.com/gourmet/jok-sompet/

DECK1(タイ・チェンマイ)|夜景が見えるリバーサイドの人気店でフュージョンタイ料理を賞味
チェンマイのピン川沿いにある『DECK1(デックワン)』は、洗練されたフュージョンタイ料理が楽しめる高級レストラン。夕暮れ時には美しいサンセット、夜はロマンチックなライトアップが演出されます。生春巻きやサーモンステーキ、ワインと相性抜群のシーフードメニューが人気!
ラオスのお店

ダオリン(ラオス・パクセー)|ビアラオを飲みながら、美味で激辛なラオス料理に舌鼓♪
ラオス南部の町パクセー。そのメインストリートである国道13号線沿いにある、ラオス料理、タイ料理、西洋料理を提供しているレストラン『ダオリン(Daolin)。モダンで開放的な外観は旅行者にも利用しやすく地元でも有名な、トリップアドバイザーでパクセー1位の人気レストランです。

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海外の現地で訪問したレストランや食堂、カフェ、バーをご紹介しています。実際に訪問したお店の様子やメニュー、食べたお料理を掲載。お店は下記リンク先の地図からも探せます。

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エスニック料理店|地域別・料理別リスト
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