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イスラム

イスラム

イスラムの国々の記事を紹介します。旅行記、料理、音楽、映画など。

エスニックまちある記

東京ジャーミィで「イフタール」(ラマダン中の断食明けの食事)をいただく♪

東京・代々木上原にある「東京ジャーミィ」で、ラマダーン(ラマダン)期間中に毎日開催される断食明けの食事会「イフタール会」。イスラム教徒でない人も、ラマダーンについてのお話を聞き、ムスリムの方たちと一緒に断食明けのお食事をいただくことができます。イスラム教に対する理解を深めることの出来る貴重な機会です★
エスニック映画館

2024年イスラーム映画祭9で『ハーミド〜カシミールの少年』を観る

イスラーム映画祭でインド映画『ハーミド〜カシミールの少年』を鑑賞しました。父を亡くした少年ハーミド。彼はアッラーのもとに父がいると聞き、アッラーを表す数字「786」に電話を掛け、父を返してくれるよう訴えます。しかし、電話向こうで話す人物は、アッラーではなく、実は、敵であるインド軍兵士のアバイだったのです。
エスニックまちある記

東京のリトルダッカ! 東十条と十条のバングラデシュ料理店・ハラール食材店巡り

東京都北区東十条。この街は、都内で最も多くのバングラデシュ人が暮らす町。バングラデシュ料理店7店舗、ハラール食材店11店舗、モスク1箇所を巡り歩き。都内に居ながらにして、バングラデシュの異国情緒を味わえる「リトルダッカ」東十条と十条。休日のお散歩にいかがでしょうか?
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エスニックまちある記

国道354号線をエスニック巡り〜群馬県太田市から茨城県坂東市まで

群馬県の高崎市から茨城県鉾田市までを結ぶ国道354号線。その周辺は南アジアや東南アジアなどの外国人が多く住む地域として知られ、エスニック料理店やハラル食材店が数多く点在することで知られています。今回、その途中にある太田市と坂東市に行きたいお店があったので、車を借りてまとめて行ってみることにしました♪
エスニックな旅

マレーシア最大!シャー・アラムにある「ブルーモスク」(行き方・時間・見学方法.etc)

クアラルンプール近郊の町「シャー・アラム」にある、マレーシア最大のモスク「スルタン・サラディン・アブドゥル・アジズ・モスク」(通称:ブルーモスク)。マレーシアで一番大きいという、その建物の存在感は圧倒的!天井や壁面に描かれた精緻な装飾や、幻想的な内部空間も見応えあります。
エスニックな旅

プトラジャヤのピンクモスク|美しすぎる内部や外観。アクセスや詳細情報もご紹介

クアラルンプールの南25kmの所にある「プトラジャヤ」。その一番の見どころである「ピンクモスク」(プトラモスク:Putra Mosque:Masjid Putra)は、ピンクのドームが9つ載った可愛らしい外観も、ため息が出るほど美しいピンクグラデーションの内装も、見応え抜群!クアラルンプールを訪れたら、是非とも訪れたい場所のひとつです。
エスニックまちある記

10人に1人が外国人!茨城県南西部にあるエスニックタウン「常総市」を探検する

人口の10.1%、約6,080人の外国人が住むという茨城県南西部にある常総市。町には在留外国人御用達のエスニック食材店やレストランが点在し、近隣市含め、スリランカ仏教寺院やイスラム教シーア派モスク、ヒンドゥー教寺院もあります。今や当たり前のように外国人が暮らす地方都市の雰囲気を垣間見ることができる面白い町です。
エスニックまちある記

新大久保「イスラム横丁」食材店巡り9店舗★スパイスの香りと異国の風情に包まれる

東京・新大久保にある「イスラム横丁」。「イスラム横丁」は、日本に居ながらにして、インドやパキスタン、バングラデシュ、ネパールなど、南アジアの風情を感じられる場所。他ではなかなか手に入らない、インドやアジアの食材を安く手に入れられる場所でもあります。
エスニックまちある記

東京ジャーミィ(代々木上原)|モスクにトルコ料理にハラールショップで異国気分!

代々木上原にある日本最大のモスク「東京ジャーミィ」。異国を感じることができる美しい礼拝堂の他、2019年にはハラル・マーケットとカフェもオープンしたということで、5年振りくらいに訪れてみました。
エスニックな旅

美しすぎるモスク「スルタン・カブース・グランド・モスク」(オマーン・マスカット)

オマーン最大のモスク「スルタン・カブース・グランド・モスク」。真っ白ではない、オフホワイトのようなピンクがかったような建物は、とても上品で、どこを切り取っても美しく、ため息が出るようなモスクでした。マスカット観光で、必ず訪れるべき超オススメのスポットです。
エスニック映画館

『娘よ(DUKHTAR)』パキスタン山岳地帯を舞台とした母と娘の決死の逃走劇【映画】

映画「娘よ」(DUKHTAR)は、パキスタン北部山岳地域の部族社会に生きる母と娘を主人公にしたドラマ。パキスタンの村で起こった実話をもとに、10年の構想を経て制作された作品です。監督・脚本・プロデュースは、この作品がデビュー作となる女性監督「アフィア・ナサニエル」。日本で公開される初のパキスタン映画です。
エスニック映画館

「オマールの壁」舞台はパレスチナ。占領下の若者の青春を描いた珠玉の心理劇【映画】

映画の舞台は、パレスチナ自治区。この映画『オマールの壁』(عمر)は、イスラエル占領下のパレスチナにおける若者たちを描いたドラマ映画です。「占領」という状況下において、人間はどのようになるのかという普遍的な内容を描いた珠玉の心理劇。2016年の、ぜひ見るべきNo.1の映画です。
エスニック映画館

”イスラーム映画祭2015”開催!「禁じられた歌声」を観る

東京渋谷のユーロスペースにて、日本初の”イスラーム”をテーマにした映画祭「イスラーム映画祭2015」が開催されました。期間中に上映された作品は9作品。いずれも日本初公開。どれも観てみたい作品ばかりでしたが、今回はこのうちの一本、映画祭のメインの作品でもある「禁じられた歌声」を鑑賞しました。
グルメ

イズミル(阿佐ヶ谷)|お洒落なトルコ空間で味わう本格トルコ料理

JR中央線阿佐ケ谷駅北口から徒歩2分、 パサージュ阿佐谷の2階の一角にトルコ料理店『イズミル』はあります。2004年3月にオープンしたというこの『イズミル』、お洒落なトルコ空間で日本風のアレンジのない本格的なトルコ料理を味わえるお店として、評価の高いトルコ料理店です。
エスニック映画館

「君のためなら千回でも」アフガニスタンを舞台とした2人の少年の絆、過ちと償い【映画】

舞台は1970年代のアフガニスタン。少年アミールとハッサンは強い絆で結ばれていました。しかし、アミールの一つの過ちが2人の絆を切り裂いてしまいます。20年後、アメリカに亡命したアミールにかかる一本の電話。少年時代の絆を取り戻すため、アミールはタリバン政権下のアフガニスタンへと向かいます。
フード

ドライフルーツやナッツがいっぱい♪「ファーイーストバザール」

新宿ルミネ1の6階に、なんともエキゾチックでオシャレな雰囲気のお店がオープンていました。オーガニックのドライフルーツやナッツを扱っている『FAR EAST BAZAAR ファーイーストバザール』です。こちらのお店、ドライフルーツやナッツの試食はもちろん、ジェラートの試食もすることできます。
エスニック・フェス

日本一おいしいケバブを決める「ケバブグランプリ」(通称KEBA-1)開催!

日本で一番おいしいケバブを決める日本最大級のケバブグランプリ、通称「KEBA-1」。新宿歌舞伎町の大久保公園にて、11/12〜/15にかけて開催されました。この「KEBA-1」、2014年が初開催で今年は第2回目だそうです。有名ケバブ店が一堂に集まるイベントとのことで、雨にもかかわらず大盛況でした!
エスニック・フェス

お料理と雑貨を楽しむ!インドネシア・フェスティバル in 代々木公園

代々木公園イベント広場で「日本インドネシア市民友好フェスティバル」が開催されました。フェスティバルの規模はそれほど大きくはなかったですが、お食事の屋台が20店舗ほど、雑貨などの屋台が10数店舗ほど出店していて、ステージではバリ舞踊やスマトラ舞踊などが行われていました。
エスニック音楽

♪オーケストラ・ナショナル・ドゥ・バルベス/En Concert

フランス、パリ市の北東部に位置する18区。ここは、モロッコやアルジェリアなどのマグレブ諸国や西アフリカ、カリブ海からの移民が多く暮らしている地域です。その18区の一画にある「バルベス地区」で生まれたミクスチャーバンドが、この「オーケストラ・ナショナル・ドゥ・バルベス」です。
グルメ

クスクス ルージール(下北沢)|クスクスが美味しいモロッコ料理のお店♪

下北沢駅北口から徒歩約8分。ビストロ(モロッコ料理)『クスクス ルージール』は、下北沢の賑やかなエリアから少し離れた静かなエリアにありました。落ち着いた大人な雰囲気のお店だけれども、カジュアルな感じで、居心地の良いお店でした。そして、お料理がどれもとっても美味しく満足できます!
エスニックな旅

マラケシュのメディナ。世界最大のスークをぶらぶら散歩♪(モロッコ)

マラケシュのメディナ(旧市街)。ここには、世界最大とも呼ばれるスークが広がっています!網の目のように張り巡らされたスークの迷路。路地から路地へ、迷いながら歩き回り、無数にあるお店を見て回って、ショッピングを楽しむ。それが、日中のマラケシュの一番の楽しみ方!
エスニックな旅

北アフリカ最大の屋台街。モロッコ・マラケシュの「ジャマ・エル・フナ広場」

その土地のことを知りたいなら、まず市場に行くのがベスト!市場には、その土地で売られているもの、食べられているもの、その土地の物価、市井の人々の日常風景を知ることができます。今回の市場は、モロッコ・マラケシュ、ジャマ・エル・フナ広場です。
エスニックな旅

日干しレンガの城塞都市「アイト・ベン・ハッドゥ」(世界遺産)【モロッコ】

ワルザザートから西へ約33km。不毛の大地の中に日干しレンガ造りの城塞都市が忽然とそびえ立っています。世界遺産にも登録された村「アイト・ベン・ハッドゥ」(Ait Ben Haddou)です。村の建物の保存状態はとてもよく、そのため、映画のロケ地としてもよく使われているそうです。
エスニックな旅

カスバ街道を車で行く|絶景のトドラ峡谷とダデス谷(モロッコ)

サハラ砂漠での一夜を堪能した後、ドライバー兼ガイドのハサンの車に乗って、メルズーガから出発地の「ワルザザート」へと戻ります。ハサンによると、来た道とは別の道。「トドラ峡谷」や「ダデス谷」などのある「カスバ街道」を通るとのこと。楽しみです!
エスニックな旅

ラクダに乗ってサハラへ!砂漠のテントで一夜を過ごす(モロッコ・メルズーガ)

「メルズーガ」に到着したのは、夕方の17時頃。辺りはすでに夕暮れの雰囲気で、向こうに見えるサハラの砂丘も夕陽を浴びてオレンジ色に染まってきていました。そんな風景の中をラクダに乗って、一路サハラ砂漠の中へと進んでいきます。2時間かけて辿り着いたのは砂漠の中にある砂にまみれたテント村。ここで一夜を明かしました。
エスニックな旅

ワルザザートからメルズーガへ車で7時間。サハラ砂漠へ!(モロッコ)

ワルザザートの町を出発した車は、すぐに荒野の広がる風景へと突入します。目的地は、サハラ砂漠の入り口の町「メルズーガ」。ドライバーのハサンの話によると、メルズーガに着くのは、夕方の17:00頃。7時間くらいかかるとのこと。長旅が始まりました!
エスニック音楽

♪アマジーグ・カテブ/マルシェ・ノワール(Amazigh Kateb)

フランスのバンド「グナワ・デフュージョン」のリーダーであったアマジーグ・カテブが、満を持してリリースした初のソロアルバム「マルシェ・ノワール」。アルジェリア色が濃厚なアルバムです。 2011年の来日公演の様子もご紹介。
エスニックな旅

モロッコ中部、サハラ砂漠の入り口のオアシス都市「ワルザザート」

朝、早起きして部屋の窓から外を眺めると。そこは、モロッコ中部の砂漠の入り口の町「ワルザザート」。砂色の建物が建ち並ぶ、カラリとした風景が広がっていました。「ワルザザート」(Ouarzazate:ورززات)は、モロッコを南北に分かつ「アトラス山脈」の南側に位置するオアシス都市。サハラ砂漠の玄関口の町でもあります。
エスニック音楽

♪ランゴ/ザールの花嫁(rango/Bride of the Zar)

スーダン・コミュニティーの伝統楽器「ランゴ」が現代に復活!「ランゴ」は、エジプトの首都カイロで活動するスーダン伝統音楽のグループ。グループ名の「ランゴ」とは、スーダンの伝統鍵盤打楽器「ランゴ」からとられています。
エスニック音楽

♪ティナリウェン/アマン・イマン~水こそ命(Tinawiren)

「青い民」トゥアレグの生み出した歴史的な傑作アルバム。ティナリウェン/アマン・イマン~水こそ命。ヴォーカル、パーカッション、ギターを中心とした彼らの音楽は、「砂漠のブルース」と呼ばれます。
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