砂漠

砂漠

世界各地で訪れた砂漠の記事をまとめました。モロッコ、オマーン、インド、イエメン、ボリビアなどの砂漠をご紹介します。

中東・西アジアの旅

広大な砂丘の広がる「ワヒバ砂漠」とエメラルド色のオアシス「ワディ・バニ・ハリッド」【オマーン旅⑩】

アラビア半島の南東、ペルシャ湾岸にある国「オマーン」への旅。オマーン滞在5日目。この日は、首都マスカットからオマーン東部にある砂漠「ワヒバ砂漠」と、オマーン東部、ハジャル山地の南西麓に位置するオアシス「ワディ・バニ・ハリッド」を巡るプライベート一日ツアーに出掛けます。
モロッコの旅

サハラ砂漠での一夜 in メルズーガ【モロッコ】

「メルズーガ」に到着したのは、夕方の17時頃。辺りはすでに夕暮れの雰囲気で、向こうに見えるサハラの砂丘も夕陽を浴びてオレンジ色に染まってきていました。そんな風景の中をラクダに乗って、一路サハラ砂漠の中へと進んでいきます。
モロッコの旅

ワルザザートからメルズーガへ7時間のドライブ(サハラ砂漠へ)【モロッコ】

ワルザザートの町を出発した車は、すぐに荒野の広がる風景へと突入します。目的地は、サハラ砂漠の入り口の町「メルズーガ」。ドライバーのハサンの話によると、メルズーガに着くのは、夕方の17:00頃。7時間くらいかかるとのこと。長旅が始まりました❗️
モロッコの旅

砂漠の入り口のオアシス都市「ワルザザート」【モロッコ】

朝、早起きして部屋の窓から外を眺めると・・・。そこは、モロッコ中部の砂漠の入り口の町「ワルザザート」。砂色の建物が建ち並ぶ、カラリとした風景が広がっていましたー♪「砂漠の入り口の町」って雰囲気が満点です❗️
ボリビアの旅

ウユニの町はずれにある「列車の墓場」。砂漠の中に佇む赤錆びた機関車の残骸は最高にシュール!【ボリビア】

「列車の墓場」はウユニの町はずれにありました。荒野の真ん中に一本のレールがどこまでも走り、そこに何十台もの蒸気機関車や貨車が放置されています。地平線まで続く砂漠の中に放置された赤錆びた機関車たち。とってもシュールな風景です。
インドと南アジアの旅

砂漠の中の黄金色の町、ジャイサルメール(ゴールデンシティー)【インド・ラジャスタン】

「ジャイサルメール」は、タール砂漠のほぼ中央にあるラジャスタン州の町。町のすべての建物は、地面と同じ黄砂岩で造られています。町全体が黄色をしていることから、”ゴールデンシティー”とも呼ばれているそうです。
インドと南アジアの旅

砂漠の土地、ジャイサルメールへの列車旅【インド・ラジャスタン】

デリーから南西へ。パキスタンと長い国境を接する広大な砂漠地帯があります。ラジャスタン地方です。その西の果て、タール砂漠の只中にある町「ジャイサルメール」へと私は向かいました。デリーからジャイサルメールへと向かう列車は夕方の17時発。
イエメンの旅

砂漠の摩天楼都市「シバーム」の外観と街の様子【イエメン】

ワディ・ハドラマウトの中心都市「サユーン」からタクシーで西へ進むと、砂漠の中に忽然と巨大なビルのかたまりが姿を現します。まるで蜃気楼のように、忽然と砂漠の中に姿を現すのです。世界遺産に指定された砂漠の摩天楼都市「シバーム」(Shibam:شبام)の町です。
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