客家土楼の旅

中国福建省客家土楼を旅しました!(承啓楼、振成楼など)。客家土楼をぶらぶら歩き。エスニックな客家料理を味わい、エスニック風情満点の街並みを散歩、音楽や舞踊を鑑賞し、史跡や風景を楽しむ、客家土楼満喫の旅!

客家土楼の旅

高頭郷高北村の土楼群「萬安楼・順源楼・僑福楼」(客家土楼)【中国福建省】

「承啓楼」のある高頭郷高北村には、江一族の土楼(世澤楼や五雲楼)の他にも無数の土楼が建っています。「萬安楼・順源楼・僑福楼」高北村のバラエティーに富んだ土楼を見て回ります。
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数百年の歴史を持った江氏3大土楼のうちのふたつ「世澤楼・五雲楼」(客家土楼)【中国福建省】

「承啓楼」の隣に建っているのがこの「世澤楼」。世澤楼の隣には「五雲楼」もあり、すべて江一族の土楼です。おばあちゃんたちがまったりと過ごしていた「世澤楼」と、内部がぼろぼろに崩れかけていた「五雲楼」をご紹介。
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1元切手の図柄でもある中国を代表する土楼の王「承啓楼」(客家土楼)【中国福建省】

洪坑村を発った私は、中国で最高の土楼と言われる「承啓楼」を見るため、近隣にある高頭郷高北村へと向かいました。「承啓楼」は、永定では最大級の円楼。1元切手の図柄にもなっていて、中国で最も有名な土楼です。
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川沿いに建つ、地域で一番リッチな土楼「福裕楼」(客家土楼)【中国福建省】

川沿いに白壁の美しい豪邸があります。「福裕楼」です。1880年から建立を始め、10数万元の銀貨を費やし3年間で築き上げたそうです。福裕楼は、永定県では最もお金のかかった土楼といわれていて、振成楼の約3倍の費用がかかっているらしいです。
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20世紀に建てられたモダンな土楼「振成楼」(客家土楼)【中国福建省】

福建省永定県にある湖坑鎮洪抗村。この村には、客家土楼の代表作「振成楼」があります。そのため、客家土楼を見に来た旅行者の多くがこの村を訪れます。上の写真はその「振成楼」です。堂々たる外観です。「振成楼」は、通称「土楼王子」とも呼ばれているのだそうです。
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広い中庭で子供たちが遊ぶ「環極楼」(客家土楼)【中国福建省】

南中村にある「環極楼(ホワンジイロウ)」。「環極楼」は、中心部に祖堂がないことが大きな特徴です。そのため、土楼の中央部は広い中庭となり、上階から見るたときに二重の輪が綺麗に見えます。中庭では真っ赤な服を着た子供たちがたくさん集まり、綾取りをして遊んでいました。
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読書人の一族の土楼「衍香楼」(客家土楼)【中国福建省】

新南村にある「衍香楼(イェンシャンロウ)」です。読書人の一族の土楼です。4階建ての中型円形土楼で、直径は40メートル。壁の高さが14.5メートル、136の部屋があります。1880年に蘇谷春という人によって建てられた土楼だそうです。
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おばちゃんとガチョウがお出迎え!「振福楼」(客家土楼)【中国福建省】

初渓村の土楼群の次に訪問したのが、南渓地区、下南渓村にある「振福楼(ジェンフーロウ)」という土楼です。「振福楼」にはガチョウがたくさんいて、優しいニコニコ顔のおばちゃんが歓迎してくれました!
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初渓村の土楼群「集慶楼」と「庚慶楼」【中国福建省】

バイタクでの土楼巡り。バイタクのお兄ちゃんが、まず最初に連れて行ってくれたのが「初渓村」にある「集慶楼」という土楼です。「集慶楼」は、初渓村にある土楼としては最大のものだそうです。隣には、生活感溢れまくりの「庚慶楼」がありました。
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廈門からバスとバイタクで客家土楼の建つ永定へ【中国福建省】

福建省南部、廈門(アモイ)の町からバスで永定へ。客家土楼群「世界遺産」を見に向かいます。 永定からはバイタクに乗って山道を進みました。バイタクのお兄ちゃん、きっちりといくつかの土楼を周って、目的地の洪坑村へと連れて行ってくれました。
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円形の集合住宅「土楼」を建てたのは客家人【中国福建省】

中国福建省の北西部にある永定県。山深い田舎な地域です。そんな田舎道をバスで走っていくと、山あいに大きな円形の建物がいくつも見えてきます。これは「客家土楼」という集合住宅。2008年7月には世界遺産にも登録されました。今回は、「客家」という人々についてご紹介!
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