エスニック映画館

エスニックな映画鑑賞レビュー❗️インド映画、アジア映画、アフリカ映画など、エスニックな国で作られた映画、エスニックな国を舞台にした映画を中心に世界の映画をご紹介❗️

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映画「バジュランギおじさんと、小さな迷子」★故郷を探してパキスタンへ二人旅

2015年公開のインド映画『バジュランギおじさんと、小さな迷子』。インド映画世界興収歴代第3位を継続中という大ヒット作品です。主演は、ボリウッド三大カーンの一人「サルマン・カーン」。コメディータッチのドラマをベースに、インド・パキスタン間の政治問題にも一石を投じた意欲作です。
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映画「ガンジスに還る」死を待つ父と、それを見守る家族の物語

この作品「ガンジスに還る」は、ガンジス川の聖地バラナシで最期を迎えたいと願う父と、それを見守る息子、そして、家族たちの日々を綴ったヒューマン・ドラマ。監督は、弱冠27歳のインドの新進気鋭の監督「シュバシシュ・ブティアニ」。2016年公開の作品です。
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映画「ダンガル きっと、つよくなる」インドの女子レスラーが金メダル!フォガト一家感動の実話

2016年、『PK』の“宇宙人”の次にアーミル・カーンが選んだのは、なんとレスラー。しかも、自分の夢を娘に託す、女子レスリングのコーチの役柄。作品名は『ダンガル きっと、つよくなる』です★ 単純明快なストーリーで、最初から結末が丸わかりの作品ですが、涙、涙の大洪水!!大感動、大満足の作品です。
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映画『バーフバリ 王の凱旋』これぞインド映画の集大成。ここに完結!

本国インドのみならず全世界で大ヒットを記録した前作『バーフバリ 伝説誕生』。その続編にして完結編である『バーフバリ 王の凱旋(Baahubali 2: The Conclusion)』(2017年本国公開)が、ついにこの年末年始に日本でも公開されたので観てきました♪
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『ライオン ~25年目のただいま~』GoogleEarthで見つけ出した25年ぶりの故郷【映画】

5歳の時に迷子になってしまったインド人の少年「サルー」。オーストラリアで養子として引き取られ、成人した彼は、25年後にGoogle Earthの広大な地図上から故郷を探し出します。この映画はインドで実際に起こった出来事を題材とした作品。涙なくしては観られない奇跡の物語です。
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『草原の河』”6歳の少女の目線で描かれた生と死、家族のつながり”【映画】

空と大地が果てしなく広がるチベットの風景の中、娘とその父、母、祖父の三世代に渡る家族の生活、人間模様、そして、生と死が、6歳の少女の目線で描かれていく。映画『草原の河』は、チベットの家族とそれぞれの心情を描いたヒューマンドラマ。日本で初めてのチベット人監督による劇場公開作品です。
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映画『バーフバリ 伝説誕生』ド迫力の映像美!インド映画興収No.1を記録した一大スペクタクル

2015年度のインド映画興行収入No.1!そして、あの『きっとうまくいく』や『PK』を抜いて歴代興行収入記録まで塗り替えてしまった作品『バーフバリ 伝説誕生(Baahubali: The Beginning)』!と言っても、関東で4館しか上映されないんですが・・・。先日、観てきましたのでご紹介します★
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映画『娘よ(DUKHTAR)』パキスタン山岳地帯を舞台とした母と娘の決死の逃走劇

映画「娘よ」(DUKHTAR)は、パキスタン北部山岳地域の部族社会に生きる母と娘を主人公にしたドラマ。パキスタンの村で起こった実話をもとに、10年の構想を経て制作された作品です。監督・脚本・プロデュースは、この作品がデビュー作となる女性監督「アフィア・ナサニエル」。日本で公開される初のパキスタン映画です。
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「タレンタイム 優しい歌」多民族社会マレーシアで生きる若者たちの青春【映画】

様々な民族や宗教が混在するマレーシア社会を描きながら、その多様性を肯定し、その垣根を越えるような作品を作り続けてきた女性映画監督「ヤスミン・アフマド」。2009年に発表されたこの作品『タレンタイム 優しい歌』は、2009年に惜しまれながらもこの世を去った彼女の遺作。日本初公開です。
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「PK(ピーケイ)」神様を探す宇宙人が巻き起こす、笑いあり涙ありの珠玉のドラマ【映画】

大ヒット映画『きっと、うまくいく』の監督と主演俳優が再びタッグを組んだのが、この映画『PK(ピーケイ)』。今回のテーマは、なんと“宗教”!この難しいテーマを宇宙人を主人公にして、コミカルなコメディー仕立てで語らせる監督のアイデアとセンスは見事!間違いなく、今年最高の映画のひとつです!
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「神聖なる一族24人の娘たち」“O”で始まる女性たちのシュールでエロチックな説話集【映画】

ロシア西部にある「マリ・エル共和国」。映画『神聖なる一族24人の娘たち』は、今も様々なフォークロアが息づくマリの村を舞台に、24人のマリの娘たちの物語を紡ぎ出した短編説話集。ロシア映画界新進気鋭の監督「アレクセイ・フェドルチェンコ」が描いた、ロシア版「遠野物語」です!
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10月はインド映画祭!「インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン2016」

毎年恒例、10月はインド映画祭!!今年もインド映画好きにとって秋の風物詩「インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン」(IFFJ)が開催されましたー🌟第5回目の今年は10月7日〜21日にかけて、ヒューマントラストシネマ渋谷で13本のインド映画が上映されました❗️
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映画「聖なる呼吸」近代ヨガの父「クリシュナマチャリア」の足跡を辿ってインドを巡る

「ヨガ」のルーツはどこにあるのか・・・。本作『聖なる呼吸:ヨガのルーツに出会う旅』は、そんな疑問を抱いたドイツ人映画監督である「ヤン・シュミット・ガレ」によるヨガのルーツを辿る旅。”近代ヨガの父”とも言われる「ティルマライ・クリシュナマチャリア」の軌跡を追ったドキュメンタリーです。
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映画「ソング・オブ・ラホール」&”サッチャル・ジャズ”東京JAZZ公演♪

「スウィングしなけりゃ”あと”がない!」パキスタンの伝統楽器を使ってジャズを演奏する「サッチャル・ジャズ・アンサンブル」の映画「ソング・オブ・ラホール」のレビューと、東京JAZZフェスティバルで行われた来日公演の様子をご紹介します。映画もライブも最高です!
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「ラサへの歩き方〜祈りの2400㎞」”五体投地”で聖地を目指すシンプルでピュアな旅

チベット高原の東の端、マルカム県プラ村。村に住むニマは叔父ヤンペルら11人の村人とともに聖地ラサへと巡礼を行うことを決意します。映画「ラサへの歩き方〜祈りの2400㎞」は、彼らの巡礼の過程を描いたロード・ムービーです。キャストは実際の村人たち。彼らは自分自身を演じています。
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「火の山のマリア」”火の山”に暮らすマヤ人女性の過酷な現実と力強い”母性”【映画】

「火の山のマリア」は、グアテマラの先住民族マヤ人の一家のドラマを通して、先住民族の過酷な現実と、そのリアルの中で”火の山”のように熱く闘う女性たちの「母性」を描いた作品。2015年ベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞、2016年アカデミー賞外国映画賞グアテマラ代表に選ばれた作品です。
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「シアター・プノンペン」現代に生きるカンボジア人の心に眠る”あの時代”【映画】

「シアター・プノンペン」は、現代に生きるカンボジア人の「ポル・ポト時代」(クメール・ルージュ支配下)に対する心の葛藤を描いた作品。カンボジア人監督がカンボジア人にとってタブーとされるテーマに正面から向き合った作品として、世界的に高い評価を受けている映画です。
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「オマールの壁」舞台はパレスチナ。占領下の若者の青春を描いた珠玉の心理劇【映画】

映画の舞台は、パレスチナ自治区。この映画『オマールの壁』(عمر)は、イスラエル占領下のパレスチナにおける若者たちを描いたドラマ映画です。「占領」という状況下において、人間はどのようになるのかという普遍的な内容を描いた珠玉の心理劇。2016年の、ぜひ見るべきNo.1の映画です。
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「チャーリー」”人生はこんなにも美しい” 心が洗われる南インド・ケララ映画の傑作

今回ご紹介する作品『チャーリー』は、南インド・ケララ州で話されているマラヤーラム語の映画。2015年に公開され、南インド中で大ヒットを記録。インド・ケララ州映画賞7冠に輝いた傑作です🌟物語の主人公「チャーリー」を探してケララを巡る主人公テッサの旅。自由と人生の美しさを描いた、心爽やかになる映画です。
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「運動靴と赤い金魚」親には言えない、兄妹の健気でささやかな奮闘【映画】

1997年公開のイラン映画「運動靴と赤い金魚」は、子供たちに起こった小さなトラブルを、親にも言えず、自分たちだけで解決しようとする姿を描いた子供たちの視点で描かれたドラマ。素朴で伝統的な価値観が残るイランを舞台に、子供たちの健気でささやかな奮闘が展開されていきます。心温まる、とても素敵な作品です😊
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