チベット

チベットとチベット文化圏に関係する記事を紹介します。旅行記、料理、音楽、映画など。

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エスニック映画館

『草原の河』”6歳の少女の目線で描かれた生と死、家族のつながり”【映画】

空と大地が果てしなく広がるチベットの風景の中、娘とその父、母、祖父の三世代に渡る家族の生活、人間模様、そして、生と死が、6歳の少女の目線で描かれていく。映画『草原の河』は、チベットの家族とそれぞれの心情を描いたヒューマンドラマ。日本で初めてのチベット人監督による劇場公開作品です。
エスニック映画館

「ラサへの歩き方〜祈りの2400㎞」”五体投地”で聖地を目指すシンプルでピュアな旅

チベット高原の東の端、マルカム県プラ村。村に住むニマは叔父ヤンペルら11人の村人とともに聖地ラサへと巡礼を行うことを決意します。映画「ラサへの歩き方〜祈りの2400㎞」は、彼らの巡礼の過程を描いたロード・ムービーです。キャストは実際の村人たち。彼らは自分自身を演じています。
エスニック音楽

♪チベット密教 聲明の驚愕(体の奥底に轟き渡るような超絶の重低音)

このアルバムは、インドのアルナーチャル・プラデシュ州ボンディラにあるチベット寺院「ギュートゥ・ゴンパ」の僧侶たちによるチベット密教の聲明「サンワ・デュパ」を録音したものです。延々と続く、体の奥底に轟き渡るような重厚で広大で深遠な重低音の世界に突如として響き渡る金属音。まさに、瞑想と覚醒です🌟
布と雑貨

見るだけでしあわせになれた!“幸せの国”「ブータン展」 in 上野の森美術館

東京上野の「上野の森美術館」で開催されている『ブータン しあわせに生きるためのヒント』展に行ってきました〜🌟 日本初のブータンをテーマとした大型展覧会です❗️ ”幸せの国”として有名な国、ブータン。いったい、どんなところが”しあわせ”なのか、興味ありますよね😊
韓国・東アジア料理

タルチョが旗めく東京都内唯一のチベット料理専門店『タシデレ』@曙橋

都営新宿線曙橋駅から徒歩3分、自衛隊市ヶ谷基地の南、靖国通り沿いに『タシデレ』はあります。2015年8月にオープンしたばかりのこのお店は、東京都内で唯一のチベット料理専門店。普段なかなか食べることができないチベット料理を味わえる貴重なお店です。
韓国・東アジア料理

激辛!!ブータン料理『ガテモタブン』@代々木上原

ブータン料理。どんな料理なのか想像がつきませんでした。「幸せの王国」と言われている国なので、きっとやさしい料理に違いないと思っていました。ところが、ブータン料理は、トウガラシと山椒をふんだんに使った激辛料理だったのです!
インド・ラダックの旅

白壁、茶色の窓枠、蒼い空。岩山の中にある修行の場「リゾン・ゴンパ」【インド・ラダック地方】

岩山の中にある「リゾン・ゴンパ」。ここは最も戒律の厳しいゴンパといわれています。ゴンパの上に広がる空は真っ青!ラダックではたくさんのゴンパを訪れました。1週間の滞在を終え、再びバスで下界へと旅立ちます。
インド・ラダックの旅

びっくり!青空の下で微笑む巨大弥勒菩薩と、鬼の形相の男女交合図「リキール・ゴンパ」【インド・ラダック地方】

レーを出発し、インダス川沿いを西へ西へ。下ラダックにある「リキール・ゴンパ」。金ピカの巨大弥勒菩薩蔵が青空の下で微笑みながら座っています。ゴンパの堂内には、鬼の形相の男女交合図がたくさん描かれていました。
インド・ラダックの旅

岩山全体がゴンパ!「チェムレ・ゴンパ」から響き渡るラッパの音♪【インド・ラダック地方】

岩山全体が僧坊と化した「チェムレ・ゴンパ」は、とってもフォトジェニック!老僧が古色蒼然たる堂内でおもむろに読経を始めたり、一面に広がる荒野を見渡す屋上で老僧と小坊主がラッパを吹いたり♪
インド・ラダックの旅

上ラダックのゴンパ、「ヘミス・ゴンパ」と「スタクナ・ゴンパ」を訪れる【インド・ラダック地方】

レーの南東約45キロにある「カギュ派」最高位のゴンパが、この「へミス・ゴンパ」と、インダス川沿いの丘の上に建つゴンパ「スタクナ・ゴンパ」。外観のモノトーンぶりと内部の煌びやかさとのコントラストが強烈です。
インド・ラダックの旅

城砦のような勇壮なゴンパ「ティクセ・ゴンパ」と見目麗しき「チャンパ(弥勒)大仏像」【インド・ラダック地方】

チベット仏教最大の宗派「ゲルク派」の最も重要なゴンパのひとつ「ティクセ・ゴンパ」を訪れました。城砦のような勇壮な姿をしたゴンパの中には、見目麗しき「チャンパ(弥勒)大仏像」が鎮座していました。
インド・ラダックの旅

ラダックの中心「レー」とゴンパ巡り【インド・ラダック地方】

かつてラダック王国の首都だった所、レー(Leh:གླེ་;)。標高は約3650m。インドの平地とは全く異なる風景や街並み、人々の様相は、訪れた旅人に別の国に来たのではないかという印象さえあたえます。私は毎朝早起きし、ローカルバスに乗って方々のゴンパ(僧院)を巡りました。
インド・ラダックの旅

標高5317mの峠を越えてレーの町へ!秘境ラダック地方へのバス旅2【インド・ラダック地方】

デリーからバスで2日半!秘境ラダック地方へのバス旅。 バスはつづら折りの山道を延々と走り、ついに最高地点の峠、5317mの「タグラン・ラ」に到達! 雲が雪山の横を猛スピードで通過していきます。空が信じられないくらい青く、濃かったです。
インド・ラダックの旅

デリーからバスで2日半!秘境ラダック地方へのバス旅1【インド・ラダック地方】

デリーからバスで2日半!秘境ラダック地方へのバス旅。インドの首都デリーから、レーへは直線距離で約500キロ、道路を使うとなると1000キロ以上もの距離があります。バスだと3日!かなりきつそうですが、チャレンジしました!
インドの旅

チベット人の家で地酒「トゥンバ」を飲む(ダージリン)【インド】

ダージリンでチベット人のお宅に訪問しました。竹筒のカップに米と粟の粒が入っていてストローで飲む「トゥンバ」というお酒を飲みながら、チベットの現状を訴える熱い若旦那と、写真を撮られるのが大好きな髭おやじとの談笑のひととき。
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