モスク

モスク

イスラム教の礼拝堂である「モスク」。マスジド、ジャーミー、メスキータとも呼ばれます。

世界中にあるモスク。訪問した世界各国のモスクを紹介している記事をまとめました。

エスニックまちある記

東京ジャーミィ【代々木上原】★モスクにトルコ料理にハラールショップで異国気分!

代々木上原にある日本最大のモスク「東京ジャーミィ」。異国を感じることができる美しい礼拝堂の他、2019年にはハラル・マーケットとカフェもオープンしたということで、5年振りくらいに訪れてみました。
バルカンの旅

サラエボ街歩き★旧市街バシュチャルシアを散策する(ボスニア・ヘルツェゴビナ)【バルカン12】

バルカン諸国(旧ユーゴスラビア)の旅。ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボを観光。旧市街「バシュチャルシア」を街歩き。サラエボを一望できる丘を訪れ、お洒落なカフェや美味しいボスニア料理をいただけるレストランを訪問します。
バルカンの旅

ボスニア・ヘルツェゴビナの世界遺産の町「モスタル」をとことん堪能★【バルカン⑨】

バルカン諸国(旧ユーゴスラビア)の旅。クロアチアのドゥブロヴニクからバスでボスニア・ヘルツェゴビナの町「モスタル(Mostar)」に到着。今回は、世界遺産にも登録されているモスタルの町と、その見どころをご紹介します。
オマーン・ドバイの旅

広大な砂丘の広がる「ワヒバ砂漠」とエメラルド色のオアシス「ワディ・バニ・ハリッド」【オマーン旅⑩】

アラビア半島の南東、ペルシャ湾岸にある国「オマーン」への旅。オマーン滞在5日目。この日は、首都マスカットからオマーン東部にある砂漠「ワヒバ砂漠」と、オマーン東部、ハジャル山地の南西麓に位置するオアシス「ワディ・バニ・ハリッド」を巡るプライベート一日ツアーに出掛けます。
オマーン・ドバイの旅

美しすぎるモスク「スルタン・カブース・グランド・モスク」【オマーン旅⑧】

オマーン最大のモスク「スルタン・カブース・グランド・モスク」。真っ白ではない、オフホワイトのようなピンクがかったような建物は、とても上品で、どこを切り取っても美しく、ため息が出るようなモスクでした。マスカット観光で、必ず訪れるべき超オススメのスポットです。
オマーン・ドバイの旅

マスカットの夕景と夜景(マトラ・スーク、コルニーシュ、スルタン・カブース・グランドモスク)【オマーン旅③】

アラビア半島の南東、ペルシャ湾岸にある国「オマーン(Oman:عمان)」への旅。首都「マスカット(Muscat:مسقط)」東部にあるマトラ地区の海岸通り(コルニーシュ)を散策した後、マスカット最大のスーク「マトラ・スーク」、オマーン最大のモスク「スルタン・カブース・グランドモスク」を訪れます。
キルギスの旅

イシク・クル湖東端にある高原都市「カラコル」の見どころ巡り♪【キルギス旅⑥】

中央アジアの国「キルギス」。その首都ビシュケクから東に400㎞ほど。イシク・クル湖東端にキルギス第4の町「カラコル」はあります。標高1,720mのこの町は、天山山脈へのトレッキングルートの拠点にもなっています。 この「カラコル」の街の様子と見どころについてご紹介します★
キルギスの旅

アルマトイ(カザフスタン)の街をぶらぶら散策しました♪【キルギス旅②】

中央アジアの国カザフスタン最大の都市「アルマトイ」の街を散策しました。旧ソビエト風のだだっ広くのっぺりとした街を歩き、「28人のパンフィロフ戦士公園」や「ゼンコフ正教会」、「中央バザール」などを見て回ります。立ち寄ったスターバックスでは、アルマトイ限定タンブラーも購入♪
南インドの旅

浜辺で舟を組み立て、漁師たちは海へ!(コヴァーラム・ビーチ)【南インド・ケララ州】

南インド・ケララ州(Kerala:കേരള)の旅。この日は旅の最終日。アラビア海の海も見納めっていうことで、早起きし、ビーチを見に行くことにします。今回は、前日訪れていなかった「サムドラ・ビーチ(Samudra Beach)」へ。浜辺で舟を造り、海へ出掛ける漁師たちの様子を眺めました!
シンガポールの旅

地元の人や観光客で賑わう「チャイナタウン」【シンガポール】

日本にもあるチャイナタウン(中華街)。どこのチャイナタウンも、見どころも美味しいものもたくさんあって、とても賑わっています。シンガポールのチャイナタウンも活気があって、お寺や屋台や雑貨屋などがたくさんあり、地元の人も観光客も集まる人気の観光スポットになっています。
シンガポールの旅

絨毯や雑貨、モスクなどアラブの香り漂う街「アラブ・ストリート」【シンガポール】

宿泊ホテルのあるシティホール駅の隣の駅「ブギスBugis」駅から5分ほど歩いたところに、「アラブ・ストリート」はあります。アラブ・ストリート界隈には、モスクを始め、アラブの香り漂う絨毯やかわいいランプのお店、トルコ料理屋さんなどもたくさんあり、エスニックな雰囲気満載のエリアです!
スリランカの旅

コロンボ街めぐり(フォート地区からシナモン・ガーデンズまで)【スリランカ】

スリランカ最大の都市「コロンボ」。セイロン島の南西海岸沿いにある町で、人口は75万人。スリランカの経済と文化の中心です。植民地時代のコロニアルな街並み、アジアらしい熱気と喧騒の市場、スリランカの今を感じる近代的なショッピングモールやカフェ。見どころいっぱいの「コロンボ」の街を歩きます。
モロッコの旅

砂漠の入り口のオアシス都市「ワルザザート」【モロッコ】

朝、早起きして部屋の窓から外を眺めると・・・。そこは、モロッコ中部の砂漠の入り口の町「ワルザザート」。砂色の建物が建ち並ぶ、カラリとした風景が広がっていましたー♪「砂漠の入り口の町」って雰囲気が満点です!
インドネシアの旅

世界遺産巡りの拠点。古都「ジョグジャカルタ」の街並み【インドネシア】

ジャワ島の古都として有名な「ジョグジャカルタ」。街にはスルタンの王宮があり、オランダ植民地時代のコロニアル建築があり、伝統的な影絵芝居や舞踊の劇場や、ジャワ更紗として知られるバティックや銀細工の工房があります。
シリアの旅

世界最古の町「ダマスカス」の見どころ「ウマイヤドモスク」と「スーク・ハミディーエ」【シリア】

ダマスカス。6000年の歴史を持つこの街は現存する最古の街のひとつともいわれています。ダマスカスの見所は何といっても旧市街オールドダマスカスです。ここにはダマスカスいちのスーク「スーク・ハミディーエ」やイスラム第4の聖地「ウマイヤドモスク」があります。
イランの旅

世界の半分「イスファハン」とバラと詩人の町「シーラーズ」【イラン】

イランの2つの古都、「世界の半分」と呼ばれたサファビー朝の都「イスファハン」と「バラと詩人の町」と呼ばれるカージャール朝の都「シーラーズ」をご紹介します。 青いモザイクタイルでできたドームと鐘乳石飾りがとても綺麗です。
トルコの旅

イスタンブールをぶらぶら散歩。旧市街から新市街、アジアサイドまで【トルコ】

イスタンブールをぶらぶら散歩。旧市街から新市街、アジアサイドまで。イスタンブールの町をぶらぶら歩いていると、いろいろなものに出くわします。夕暮れ時は、海峡に何百というジャーミィの尖塔から一斉にアザーンの呼び声が聴こえてきます。異国情緒溢れる光景です。
トルコの旅

ブルーモスク、スレイマニエモスク…。イスタンブールでジャーミィ巡り!【トルコ】

約3200ものジャーミィがある町「イスタンブール」でジャーミィ巡り。通称ブルーモスクと呼ばれる「スルタンアフメット・ジャーミィ」、建築家ミマール・スィナンの代表作「シュレイマニエ・ジャーミィ」、海沿いに建つ「イエニ・ジャーミィ」
トルコの旅

アジアとヨーロッパを繋ぐ文明交差点「イスタンブール」【トルコ】

イスタンブールは、ヨーロッパとアジアの接点にある、この世に2つとない街です。ヨーロッパサイドである旧市街と金閣湾の向こうに見える新市街、ボスポラス海峡を挟んだ向こう側のアジアサイド。夕暮れの海峡を眺め、チャイの甘さを味わいながら、私は、「イスタンブールに来たんだ!」という思いを噛み締めていました。
エジプトの旅

アラブ世界最大の都市「カイロ」の旧市街と新市街を歩く【エジプト】

カイロ(Cairo:القاهرة)。ナイル川の畔にあるエジプトの首都です。カイロはアラブ文化圏の中心都市。隣のギザを含めたカイロ首都圏の人口は1500万人強。これは、アフリカ大陸および中東において最大です。町は新市街と旧市街、オールド・カイロに分かれています。
マレーシアの旅

多民族国家マレーシアの首都「クアラルンプール」の寺院めぐり【マレーシア】

多民族国家マレーシアの首都クアラルンプール。マレー人、華人、インド人それぞれが参拝する「イスラム教のモスク」「ヒンドゥー教の寺院」「関帝廟」を巡りました。高さ452mのペトロナスツインタワーも、これはこれで、マレーシアの経済の総本山のよう。
バングラデシュの旅

雨に濡れた赤レンガのモスク「バゲルハット」の遺跡【バングラデシュ】

のどかな道をのんびりと歩いていくと、緑の芝生の中にレンガ色の建物が現れました。「バゲルハット」のモスク群です。ここには15世紀に建立されたモスクがいくつも残っていて、それらは世界遺産にも登録されています。
バングラデシュの旅

オールド・ダッカの街をぶらぶら歩き【バングラデシュ】

オールドダッカ、この細かい路地の続く迷路状の界隈には様々な店がひしめき合っています。この辺りにはヒンドゥー教徒が多いらしく、ヒンドゥー寺院があったり、シヴァ神など神様の絵を売る店、腕輪や金細工などを売る店がいくつもありました。
セネガル・マリの旅

セネガルの首都、ダカールの街さんぽ②(道端の金曜礼拝、イファン・ミュゼ、蚊帳購入etc.)【セネガル】

「アフリカ」。日本とは一番関わりの薄い地域、未知の土地です。そんなアフリカ(ブラックアフリカ)への初めての訪問。2003年に訪れたセネガルとマリをご紹介します。今回は「ダカールの道端での金曜礼拝」!
ウズベキスタンの旅

シルクロードに輝く壮大な青の都、サマルカンド【ウズベキスタン】

ティムールの作ったサマルカンドの建物はとにかく巨大です。かつてまだ世界が広かった頃、東方の唐やインドと西方のペルシャやローマ帝国は、シルクロードの交易を通じて繋がっていました。そんな東西の交易路の中心に位置していたのが、この「サマルカンド」という町なのです!
ウズベキスタンの旅

ブハラの見逃せない遺構の数々をぶらぶら鑑賞【ウズベキスタン】

ブハラ旧市街周辺にある歴史的遺構(廟やモスクなど)をぶらぶら散歩します。ブハラ旧市街から徒歩圏内には、アルク城、バラハウズ・モスク、チャシュマ・アイユブ、イスマイール・サーマーニー廟、チョル・ミナルなど、たくさんの見所が散在しています。
ウズベキスタンの旅

2500年の都ブハラ。夕暮れのメドレセに流れる悠久の旋律【ウズベキスタン】

ブハラの旧市街には、長い歴史を持つ数々のモスクやメドレセが建ち並んでいます。アブドゥールアジス・ハン・メドレセの中庭では、楽器屋のおじさんがギジャクと呼ばれる弦鳴楽器で美しい音色を奏でてくれました。
ウズベキスタンの旅

砂色の城壁と青のタイルの町、ヒヴァ、イチャン・カラ【ウズベキスタン】

朝起きたら、そこはヒヴァ!中世の面影を残す砂色の界隈をぶらりと歩きました。中央アジアの国、ウズベキスタン。その首都であるタシケントから西に約750Kmのところにヒヴァの町はあります。
エスニックまちある記

代々木上原にあるトルコ。東京ジャーミィ訪問

閑静な住宅街の中に突如として現れる大ドームとミナレット。代々木上原にある東京ジャーミィは日本最大級のモスク(イスラム教寺院)。本場トルコのモスクに引けを取らない美しさです。
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