民族衣装

民族衣装

世界中の素敵でかわいい民族衣装を紹介します。
東アジア、日本、東南アジア、インド、中東、アフリカ、中南米、ヨーロッパの民族衣装と布、テキスタイルの記事です。

布と雑貨

ザンジバル島の布★カンガやキコイなど7点をご紹介

ザンジバルの旧市街ストーン・タウンは、カンガを始めとした様々な布や雑貨が売られているお土産天国です★ タンザニアのザンジバル島で購入したカンガと、キコイやザンジバル・サロンなど、ザンジバルの布をご紹介します★
布と雑貨

グアテマラの織物★現地で購入したカラフルな布6点をご紹介!

中米の国、グアテマラ。この国は手織物の宝庫。 古代マヤの時代に生まれた染織の技術は現在でも人々に受け継がれており、グアテマラの街には「ウィピル」と呼ばれるカラフルなブラウスを着た女性たちでいっぱいです★ 今回は、そんなグアテマラの織物についてご紹介します。
アフリカ料理

『ブルキナの旅の記憶』by bigaで、アフリカに触れる@代々木上原「hako gallery」

11月22日(木)~26日(月)に代々木上原の「hako gallery」で開催された bigaさんの展示会『ブルキナの旅の記憶』に行ってきました。西アフリカ・ブルキナファソの手編みのカゴや、アフリカンプリントの布や洋服の展示販売などがあり、伺った24・25日には、渋谷のアフリカ料理店『ロス・バルバドス』のワンプレートランチをいただくことができました。
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グアテマラの旅

サン・アントニオ・アグアス・カリエンテスで織物購入&アンティグアで史跡巡り【グアテマラ⑨】

中米にある国「グアテマラ」。ティカル遺跡の拠点「フローレス」の町から、朝一番の飛行機に乗ってグアテマラシティへ。その足で世界遺産の古都「アンティグア」へと向かいます。アンティグアでは、近郊の町「サン・アントニオ・アグアス・カリエンテス」と、アンティグア市内の史跡を巡りました。
グアテマラの旅

青き衣の村、サン・アントニオ・パロポとサンタ・カタリーナ・パロポ【グアテマラ⑤】

メキシコの南、中米にある国「グアテマラ」。午後はアティトラン湖の北東岸にある2つの村「サン・アントニオ・パロポ」と「サンタ・カタリーナ・パロポ」を訪れます。「サン・アントニオ・パロポ」は、どちらの村もそれぞれ違った色合いの青いウィピルが有名です。着ぐるみが大勢行進するフェスティバルにも遭遇!
グアテマラの旅

タバコと酒を嗜む神様“マシモン”に会う! in サンティアゴ・アティトラン【グアテマラ④】

メキシコの南、中米にある国「グアテマラ」。アティトラン湖の南岸にある町「サンティアゴ・アティトラン」。この町で目的がひとつありました。それは、“マシモン”に会うこと。“マシモン”とは、アティトラン湖周辺のマヤ先住民の間で信仰されている神様のこと。その御姿はかなりインパクトあるとの噂です!
グアテマラの旅

チチカステナンゴ日曜市とカラフル墓地(アンティグア→チチ→パナハッチェル)【グアテマラ②】

メキシコの南、中米にある国「グアテマラ」。この日はグアテマラの古都アンティグアから車で2時間半のところにある「チチカステナンゴ」へと向かい、毎週日曜日に開かれる“日曜市”と、パステルカラーのカラフル墓地を観ました!日曜市を観た後は、そのままアティトラン湖畔の町「パナハッチェル」へと向かいました。
グアテマラの旅

カラフルな雑貨がてんこ盛り☆チチカステナンゴ日曜市【グアテマラ】

毎週木曜と日曜に露店市が開催されるチチカステナンゴ。サント・トマス教会を中心にたくさんの露店が立ち並び、カラフルな織物や雑貨がひしめき合っていて、雑貨好きな人にはたまらない市です。観光客や地元の人でとても賑わっていて、グアテマラに行ったら必ず行くべきところの一つです。
タイの旅

チェンマイ3日目午後★ソンテウをチャーターし、モン族の村とドイステープ寺院を訪れる【タイ・チェンマイ⑧】

タイ・チェンマイの旅3日目午後。ニマンヘミンでソンテウをチャーターして、モン族の村「バーン・ドーイ・プイ」と、山の上にあるチェンマイ最大の見どころ「ドイステープ寺院」を訪れます。色とりどりのモン族の布や雑貨を物色し、黄金色に光り輝くドイステープ寺院と、山の上から眺めるチェンマイの町のパノラマを満喫!
エスニック・フェス

インド雑貨に囲まれる「ナマステ★インディア 2017」@代々木公園

日本最大級のインド・フェスティバル「ナマステ★インディア 2017」が、9月23日(土)~24日(日)に代々木公園で開催されました。ナマステ・インディアは、他のフェスと比べて雑貨のお店がたくさん出店されるので、かなり見応えがあり好きなフェスの一つです。もちろんインド料理のお店もたくさんあり、本格的インド料理がいただけます!
エスニックまちある記

『インドに咲く染と織の華』で美しい伝統テキスタイルを鑑賞@松涛美術館

2017年8月8日(火)~9月24日(日)の期間、渋谷の松涛美術館で開催されている『畠中光享コレクション インドに咲く染と織の華』。インドの染織布の素晴らしさを実感。インドという枠にとらわれず、楽しむことのできる展覧会でした。
エスニック映画館

「神聖なる一族24人の娘たち」“O”で始まる女性たちのシュールでエロチックな説話集【映画】

ロシア西部にある「マリ・エル共和国」。映画『神聖なる一族24人の娘たち』は、今も様々なフォークロアが息づくマリの村を舞台に、24人のマリの娘たちの物語を紡ぎ出した短編説話集。ロシア映画界新進気鋭の監督「アレクセイ・フェドルチェンコ」が描いた、ロシア版「遠野物語」です!
エスニックまちある記

キリムを始め、エキゾチックなトルコ雑貨がいっぱい☆『広尾キリムギャラリー アナトリア』

日比谷線広尾駅1、2番出口からすぐの「広尾プラザ」の2階に『広尾キリムギャラリー アナトリア』はあります。店内には、キリムのカーペットやクッションカバー、バッグを始め、ギャッベ、トルコランプなどなど、たくさんの中東の雑貨が並べられていて、とても素敵な空間です。
エスニックまちある記

見るだけでしあわせになれた!“幸せの国”「ブータン展」 in 上野の森美術館

東京上野の「上野の森美術館」で開催されている『ブータン しあわせに生きるためのヒント』展に行ってきました〜★ 日本初のブータンをテーマとした大型展覧会です! ”幸せの国”として有名な国、ブータン。いったい、どんなところが”しあわせ”なのか、興味ありますよね。
エスニック・フェス

カンボジアの料理と雑貨、伝統舞踊を楽しむ!「カンボジアフェスティバル2016」 in 代々木公園

東京の代々木公園のケヤキ並木で、「カンボジアフェスティバル2016」が開催されていたので、行ってきましたー!美味しいカンボジア料理を食べられる屋台や、現地の人たちが手作りした雑貨を販売するNGOのブース、カンボジア古典舞踊が演じられるステージなど、カンボジアの空気を体感できるイベントです★
エスニック・フェス

代々木公園のケヤキ並木で行われた「サルサストリート2016」に行ってきましたー!

東京の代々木公園のケヤキ並木で、「サルサストリートフェスティバル2016」が開催されていたので、行ってきましたー!ブラジルやペルー、キューバ、メキシコ、コロンビアなど中南米カリブのお料理や雑貨・食材などの屋台が並び、特設ステージでは陽気なサルサ音楽やダンスが楽しめるラテンなイベントです★
エスニックまちある記

鎌倉のエスニックを巡り歩き!古都鎌倉・エスニックおすすめ散歩コース

関東の古都といえば「鎌倉」。歴史ある寺社仏閣が並び、見所いっぱいの鎌倉。鎌倉は、町歩きが楽しいところとしても有名。お洒落なお店や美味しいレストランもたくさんあります!そんな鎌倉のエスニックを巡り歩き。古都鎌倉・エスニックおすすめ散歩コースをご紹介します★
エスニック・フェス

横浜赤レンガで行われた「アフリカンフェスティバルよこはま2016」でアフリカ満喫!

4月1日(金)~3日(日)、横浜赤レンガ倉庫で「アフリカンフェスティバルよこはま2016」が開催されました。今年で9回を迎える「アフリカンフェスティバルよこはま」。今年の出展は、大使館の出店が14、アフリカンマーケットの販売が20店舗、フードコートが2店舗。国数としては20カ国が大集合!
エスニック・フェス

エスニックフェスティバル(国際・海外フェス)2015まとめ《グルメ・アジアン雑貨》

今年もアジアやアフリカ、中南米などのエスニックフェスティバルやお祭りがたくさん開催されました!開催国は、インド、タイ、カンボジア、ベトナム、インドネシア、ミャンマー、台湾、アフリカ、トルコ、ブラジル、ジャマイカ、ペルーなど様々★2015年に訪問したエスニックフェスティバルをまとめてご紹介します♪
布と雑貨

西インド、ラジャスターンやグジャラートのミラー刺繍とパッチワーク布

インド北西部、ラジャスターン州やグジャラート州では、古くからミラー刺繍やパッチワークを使った布がつくられてきました。ラジャスターンやグジャラートは砂漠の多い乾燥した土地。そのため、布の傷みが激しくすぐボロボロになってしまうため、古い布を再利用するパッチワークや刺繍の技術が発達したのだとのこと。
布と雑貨

アンデス地方の布、ボリビアの「マンタ」とタキーレ島の織物ベルト

ペルーやボリビアなどのアンデス高地では、インカを始めとした古代アンデス諸文明の時代から美しい手織り布が作られてきました。綿や羊毛、リャマやアルパカ、ビクーニャなどの毛を用い、複数の色糸で模様を作りだす「アワヨ」という布は、現在でも地元の人々が日常的に使用する万能布です。
布と雑貨

「サリー」あらゆる着こなしを可能にするインドの一枚布(sari)

インドで最も有名な民族衣装「サリー」。幅1m、長さ5mほどの一枚布でありながら、驚くほど多彩な着こなしが可能な優れものの布です。「サリー」の起源は、インダス文明時代の祭司の一枚布の衣装。そこから女性用の衣装は「サリー」へと、男性用の衣装は「ドーティ」という腰巻の一枚布へと発展していきました。
布と雑貨

「タイシルク」ジム・トンプソンによって復興した光沢布(Thai Silk)

「タイシルク」とは、タイ北東部で古くから作られてきた布のこと。家内工業製品として細々と受け継がれてきたローカルな工芸品です。20世紀の中頃、機械織りによる大量生産布の普及などでタイシルクは衰退の一途を辿っていました。そんな中、一人のアメリカ人が、このタイシルクを復興させようと立ち上がります。
東ヨーロッパの旅

民族衣装がかわいい!子供たちのダンスフェスティバル♪【ルーマニア】

ルーマニア北西部マラムレシュ地方の町「シゲット・マルマツィエイ」。ある日、「シゲット」の街の中央広場の前を歩いていると、民族衣装を着た子供たちが大勢、建物の前でたむろしているのが見えました。中からは音楽が聴こえてきます♪何か祭りでも行われているのでしょうか・・・。私は、建物の中を覗き込んでみました。
ベトナムの旅

バックハーのサンデーマーケットへ【ベトナム】

サパ2日目は日曜日。今日は、バックハーのサンデーマーケットに行くツアーに参加します。ツアーは7時半出発なので、今日も早起き。朝食付きだったので、ホテルのレストランで朝食をとります。
布と雑貨

マレーシアの伝統的なろうけつ染め布「バティック」(Batik)

ろうで防染して模様を描く、インドネシアやマレーシアの伝統的な布。別名「ジャワ更紗」。 テーブルの上などに敷くと、お部屋がいっぺんに「アジア」になります!
雲南省の旅

元陽の水曜朝市(元陽・中国雲南省)【市場・バザール】

その土地のことを知りたいなら、まず市場に行くのがベスト!市場には、その土地で売られているもの、食べられているもの、その土地の物価、市井の人々の日常風景を知ることができます。今回の市場は、中国、元陽の水曜朝市です。
雲南省の旅

ピンクと白の民族衣装がかわいい、白(ぺー)族の里「大理」【中国雲南省】

白(ぺー)族の里「大理」。白族の女の子は、白いブラウスと鮮やかなピンクのベストを着ています。頭にはたくさんの花の刺繍に飾られた大きな帽子を被っています。帽子の上部に乗っかっているふわふわとした白い飾りは蒼山の雪を表しているそうです。
雲南省の旅

北斗七星の飾りのある青い民族衣装。納西族の人々(麗江)【中国雲南省】

石畳の道をのんびりと歩いていると、しばしば北斗七星の飾りのある青い服を着た女性とすれ違います。納西族の女性です。 納西族は、独自の象形文字「トンパ文字」を持っていて、麗江の町にはトンパ文字を使った表示や土産物が至る所に溢れています。
雲南省の旅

彩り鮮やか!中国雲南省、少数民族の衣装

中国雲南省で出会った少数民族の人々とその民族衣装をご紹介します。広大な中国、暮らしている人種も様々。 人口の92%を占める漢民族のほかに国指定の少数民族だけで55民族。特に南西部の雲南省には多くの民族集団が居住しており、雲南省だけにしかいない少数民族は15もあるそうです。
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