本場インドで食べたインド料理《絶品》15店舗をご紹介!

スルチ(デリー)【オマーン旅⑩】エスニック料理

インドで食べたインド料理をご紹介します。

訪問したお店は、首都デリー、ケララ州のコーチン、バックウォーター地域、コヴァーラムトリヴァンドラム。タミル・ナードゥ州のチェンナイマドゥライカライクディ、ラーメシュワラムにある15店舗。

インド以外の国(タイ、オマーンジョージアラトビア、タンザニア)で食べたインド料理もご紹介。

日本は、世界屈指のレベルの高いインド料理が食べられる国だと思いますが、本場インドは、やっぱり本場。びっくりするような美味しいインド料理をいくつもいただくことが出来ました★

スポンサーリンク
  1. 「カリムホテル」のチキンジャハーンギーリーとチキンシチュー【デリー】
  2. 「スルチ」のラジャスターニー・ターリーとグジャラーティー・ターリー【デリー】
  3. 「ナイヴェーディヤム」のミールス【デリー】
  4. 「スリ・クリシュナ・カフェ」のミールス【コーチン】
  5. 「カイーズ・ホテル」のチキン・ビリヤニ【コーチン】
  6. 「グランド・ホテル」のマラバール・コディ・イラチ・カレー、タッカリ・コディ、ミーン・ポリチャトゥ【コーチン】
  7. 「ハウスボート」のミールス【バックウォーター】
  8. 「フュージョン」のプットゥ【コヴァーラム】
  9. 「アリヤ・ニヴァス」のミールス【トリヴァンドラム】
  10. 「ザ・バンガラ」のミールス【カライクディ】
  11. 「フレンズレストラン」のナンドゥー・グレイヴィー【カライクディ】
  12. 「HOTEL VASANTHA BHAVAN」のサンバルワダ【ラーメシュワラム】
  13. 「スリ・サバレーシュ」のミールス【マドゥライ】
  14. 「ムルガン・イドゥリー」のイドゥリーとオニオン・ウタパム【マドゥライ】
  15. 「ラトナ・カフェ」のミールス【チェンナイ】
  16. 番外編:インド以外の国で食べたインド料理
    1. 「サラヴァナ・バワン」のミールス【タイ・バンコク】
    2. 「サラヴァナ・バワン」のミールス【オマーン・マスカット】
    3. 「タージマハル」のアルゴビ【ジョージア・トビリシ】
    4. 「インディアン・ラジャ」のチキンビリヤニ【ラトビア・リガ】
    5. 「マー・シャー・アラー・カフェ」のチキンビリヤニ【タンザニア・ザンジバル】

「カリムホテル」のチキンジャハーンギーリーとチキンシチュー【デリー】

カリムホテル【オマーン旅①】『カリムホテル(KARIM HOTEL)』の「チキン・ジャハーンギーリー」と「チキン・シチュー」

カリムホテル【オマーン旅①】「チキン・ジャハーンギーリー(Chicken Jahangiri)」

カリムホテル【オマーン旅①】「チキン・シチュー(Chicken Stew)」

デリーの旧市街オールドデリーの路地裏にある『カリムホテル(KARIM HOTEL)』は、ムガル宮廷料理の伝統を継承する伝説的なレストラン。地元の人々に圧倒的な支持を受け続けている老舗レストランです。

数あるメニューの中から注文したのは、「チキン・ジャハーンギーリー(Chicken Jahangiri)」「チキン・シチュー(Chicken Stew)」

刻みトマトの酸味と大量のハーブやスパイスの辛みと芳香が絡み合って、複雑極まりないお味の「チキン・ジャハーンギーリー」。ホールスパイスがたくさん入っていて、マイルドだけどスパイシーな「チキン・シチュー」。

どちらも、日本じゃ絶対に味わえないお味です★

『カリムホテル(KARIM HOTEL)』★ムガル宮廷料理を継承する伝説的レストラン@インド・デリー
インドの首都デリー、その旧市街であるオールドデリーの路地裏に、地元の人々に圧倒的な支持を受け続けてきた老舗レストラン『カリムホテル(KARIM HOTEL)』。インド料理好きなら知らない人はいないほどの伝説的なお店です★ 2018年末の夜9時、このお店に訪問しました♪
スポンサーリンク

「スルチ」のラジャスターニー・ターリーとグジャラーティー・ターリー【デリー】

スルチ(デリー)【オマーン旅⑩】『スルチ』の「ラジャスターニー・ターリー」

 

デリーのカロルバーグにある北インド・ベジタリアン料理の専門店『スルチ(Suruchi)』は、北インドの3地域(ラジャスタン、パンジャーブ、グジャラート)の豪華なターリー(定食)をいただけることで有名です。

注文したのは、「ラジャスターニー・ターリー」「グジャラーティー・ターリー」

「ラジャスターニー・ターリー」は、乳製品のまろやかさとピリッとした辛さが特徴的。ラジャスタン料理は、豆類を使ったお料理が多く、牛乳やギーがほとんどの料理に使われているため、全体的にちょっとこってりとした印象。カレーの辛さは少し辛めです。

スルチ(デリー)【オマーン旅⑩】『スルチ』の「グジャラーティー・ターリー」

 

「グジャラーティー・ターリー」は、ラジャスターニー・ターリーよりもさらに個性的なお味。

ラジャスタン料理と同じく、お料理にミルクやギー、ヨーグルトなどの乳製品が多く使われ、マイルドな味わい。そして、お料理全体が少し甘いお味なのが、ちょっとびっくり!

この甘み、グジャラート料理でよく使われる「ジャガリー」と呼ばれるさとうきび糖であるとのこと。最初はびっくりしましたが、食べ進めるとなかなかクセになる感じ。

デリーのインド料理レストラン3店舗★スルチ&ナイヴェーディヤム&カリムホテル
3億の人口、29の州があり、多種多様な民族、宗教、言語を持つインドには、驚くほどバラエティに富んだ食文化があります。インド中から人が集まる首都デリーには、様々な土地や民族それぞれのお料理を提供するレストランがたくさんあります。今回は、そんな首都デリーのインド料理店を3店舗ご紹介。
スポンサーリンク

「ナイヴェーディヤム」のミールス【デリー】

ナイヴェーディヤム(ニューデリー)【オマーン旅12】「ナイヴェーディヤム・マハラジャ・ターリー」

ナイヴェーディヤム(ニューデリー)【オマーン旅12】サンバル、ラッサム、クートゥー、コザンブ

ナイヴェーディヤム(ニューデリー)【オマーン旅12】パコーラ、チャトニやピックルなど

デリーのお洒落エリア、ハウズ・カース・ヴィレッジにある南インド・カルナータカ料理の専門店『ナイヴェーディヤム(Naivedyam)』では、カルナータカ州の豪華なターリーをいただくことができます。

注文したのは、「ナイヴェーディヤム・マハラジャ・ターリー」。サンバルやクートゥー、コザンブ、パラータ、プーリーを始め、大き目のターリー皿に様々なお料理が並び、かなり豪華なビジュアル。各料理のクオリティーも高く、お味も抜群です★

デリーのインド料理レストラン3店舗★スルチ&ナイヴェーディヤム&カリムホテル
3億の人口、29の州があり、多種多様な民族、宗教、言語を持つインドには、驚くほどバラエティに富んだ食文化があります。インド中から人が集まる首都デリーには、様々な土地や民族それぞれのお料理を提供するレストランがたくさんあります。今回は、そんな首都デリーのインド料理店を3店舗ご紹介。
スポンサーリンク

「スリ・クリシュナ・カフェ」のミールス【コーチン】

Sri Krishna Cafe(ランチ) マッタンチェリー(南インド・ケララ州3)「Meals Rawrice(48ルピー:86円)」

Sri Krishna Cafe(ランチ) マッタンチェリー(南インド・ケララ州3)「Meals Ordinary(45ルピー:81円)」

Sri Krishna Cafe(ランチ) マッタンチェリー(南インド・ケララ州3)お代わりも無料!油断していると際限なくお代わりを盛られます。

ケララ州の町コーチン。その歴史地区のひとつである「マッタンチェリー地区」に、『スリ・クリシュナ・カフェ(Sri Krishna Cafe)』があります。

このお店は、地元のインド人が普段着で通う、コーチンに無数にある大衆食堂のうちのひとつ。本場南インドの、日常的に食べられている「ミールス」をいただくことができるお店です。

シンプルで、これぞ定食って感じのミールスですが、どのお料理もスパイスが適度に効いていて、素材とマッチしていて美味しい★

お味はどれも薄めですが、優しいお味で、これなら毎日でも食べられそうな感じです。

お代わりもいくらでもいただけるし、約80円ほどという破格のお値段。満足度かなり高いお店です♪

満足度◎現地の食堂でいただくミールス(約80円!)『スリ・クリシュナ・カフェ』@コーチン
南インド、ケララ州の町コーチンの「マッタンチェリー地区」にあるお店『スリ・クリシュナ・カフェ(Sri Krishna Cafe)』。このお店は、地元のインド人が普段着で通う、コーチンに無数にある大衆食堂のうちのひとつ。本場南インドの、日常的に食べられている「ミールス」をいただくことができるお店です。
スポンサーリンク

「カイーズ・ホテル」のチキン・ビリヤニ【コーチン】

Kayees Hotel(ランチ)(南インド・ケララ州4)「チキン・ビリヤニ」と「ペッパー・チキン」

Kayees Hotel(ランチ)(南インド・ケララ州4)「チキン・ビリヤニ」(150ルピー:270円)

Kayees Hotel(ランチ)(南インド・ケララ州4)「ペッパー・チキン」(150ルピー:270円)

ケララ州の町コーチン。コーチンの中心部である「エルナクラム地区」に、地元の人に絶大な人気を誇り、ビリヤニが美味しいと評判のレストラン『カイーズ・ホテル(Kayees Hotel)』があります。

注文したのは、「チキン・ビリヤニ」「ペッパー・チキン」

「チキン・ビリヤニ」は、パラパラのバスマティライスに、クローブ、カルダモン、ブラックペッパーやシナモン、フェンネルなどの各種スパイスの香りが華やかで、ご飯の中には柔らかくほぐれるチキンが埋まっていて抜群の美味しさ♪

「ペッパー・チキン」は、食べ応えのあるチキンに、玉ねぎ、トマト、ネギ。そして、ブラックペッパー、にんにく、青唐辛子、カレーリーフなどのスパイスがふんだんに使われていて、こちらも抜群の美味しさです★

ビリヤニが美味しいと評判の、地元で大人気のレストラン『カイーズ・ホテル』@コーチン
南インド、ケララ州の町コーチン。コーチンの中心部である「エルナクラム地区」に、地元の人に絶大な人気を誇り、ビリヤニが美味しいと評判のレストラン『カイーズ・ホテル(Kayees Hotel)』があります。このお店のビリヤニは、本当に絶品!間違いのない美味しさです。
スポンサーリンク

「グランド・ホテル」のマラバール・コディ・イラチ・カレー、タッカリ・コディ、ミーン・ポリチャトゥ【コーチン】

Grand Hotel(夕食)(南インド・ケララ州5)「マラバール・コディ・イラチ・カレー」「タッカリ・コディ」「ミーン・ポリチャトゥ」

Grand Hotel(夕食)(南インド・ケララ州5)「マラバール・コディ・イラチ・カレー?」

Grand Hotel(夕食)(南インド・ケララ州5)「ミーン・ポリチャトゥ」

ケララ州の町コーチン。コーチンの中心部である「エルナクラム地区」にある『グランド・ホテル(Grand Hotel)』のレストランは、お料理が美味しいということで地元の人にも観光客にも評判のレストラン。

注文したのは、「マラバール・コディ・イラチ・カレー」「タッカリ・コディ」「ミーン・ポリチャトゥ」

「マラバール・コディ・イラチ・カレー」は、タマリンドやトマトの酸味とココナッツミルクの甘み、カレーリーフの香りが絶妙な味わいのマイルドなチキンカレー。

「タッカリ・コディ」は、トマトのお味がベースで、マスタードシードやにんにく、カレーリーフなどのスパイスがパンチを効かせたビビッドでコクのあるチキンカレー。

「ミーン・ポリチャトゥ」は、スパイスでマリネした魚をバナナの葉の上に敷き、各種スパイスで作ったマサラペーストを塗って、バナナの葉で包んで焼いたお料理。

さすが、有名レストランのお料理、いずれのお料理も洗練された美味しさです♪

『グランド・ホテル』で魚のスパイス包み焼き「ミーン・ポリチャトゥ」をいただく!@コーチン
南インド、ケララ州の町コーチン。コーチンの中心部である「エルナクラム地区」にある『グランド・ホテル(Grand Hotel)』のレストランは、お料理が美味しいということで地元の人にも観光客にも評判のレストラン。コーチンで南インド料理をいただくなら、是非とも訪れたい名店です★
スポンサーリンク

「ハウスボート」のミールス【バックウォーター】

ハウスボート1(南インド・ケララ州)ハウスボートのクルーが調理したケララ料理

ハウスボート1(南インド・ケララ州)魚のフライ、パパド、ビーツのライタ

ハウスボート1(南インド・ケララ州)サンバル、インゲンのトーレン、キャベツのトーレン

ケララ州南部に広がるデルタ地帯「バックウォーター」。ここを「ハウスボート」と呼ばれるクルー付きの貸切ボートで巡るのがケララ観光のハイライト。

ハウスボートでは、専属クルーがココナッツを使い、カレーリーフが香るケララの伝統的な家庭料理を調理してくれます。

クルーの作るお料理はシンプルで素朴なお味ですが、スパイスで味付けされたお魚も、お豆のお味とカレーリーフの芳香がたまらないスタンダードなサンバルも、シンプルなスパイス使いのトーレンも、さっぱりとしたライタも、どんどんお代わりしたくなる飽きの来ない味♪

まさに楽園そのもの!ハウスボートでバックウォーターをクルーズ★【南インド・ケララ州】
「ハウスボート」とは、かつて米やスパイスの運搬に使われていたケララの伝統的な木造船「ケットゥーヴァラム(Kettuvalam)」を利用したクルー付きの貸切ボートのこと。「ハウスボート」は、ケララ州を案内するパンフレットやVTRには必ずと言っていいほど紹介されているケララ観光の目玉のひとつなのです!
スポンサーリンク

「フュージョン」のプットゥ【コヴァーラム】

fusion(朝食)(南インド・ケララ州9)「プットゥ」のセット(Puttu,Paire,Param and Papadam)

 

ケララ州随一のビーチリゾート「コヴァーラム・ビーチ

ここにあるレストラン「フュージョン(fusion)」で、朝食として「プットゥ」のセット(Puttu,Paire,Param and Papadam)をいただきました。

「プットゥ(Puttu)」とは、米粉とココナッツを筒状の専用の蒸し器に入れて蒸した食べ物。プットゥ自体はボソボソしてあまり味がないのですが、カレーリーフや赤唐辛子などで味付けされたムング豆の炒め物や、豆でできたせんべい「パパダム」、バナナと一緒に食べるとなかなか美味しい★

朝の浜辺を歩いて灯台へ!コヴァーラムビーチのパノラマを眺める【南インド・ケララ州】
南インド・ケララ州(Kerala:കേരള)の旅。この日は、ケララ州随一のビーチリゾート「コヴァーラム・ビーチ」でリゾートライフを満喫します★朝の浜辺を歩き、漁の様子を眺めた後、ビーチの南のヴィリンジャム灯台へ。コヴァーラムのパノラマを堪能。そして、アラビア海の海水浴を満喫♪
スポンサーリンク

「アリヤ・ニヴァス」のミールス【トリヴァンドラム】

Ariya Nivas Hotel(ランチ)トリヴァンドラム(南インド・ケララ州12)バナナの葉っぱの上に載せられた「ミールス」(110ルピー:198円)

Ariya Nivas Hotel(ランチ)トリヴァンドラム(南インド・ケララ州12)サンバル、ラッサム、アヴィヤルにカーラン

Ariya Nivas Hotel(ランチ)トリヴァンドラム(南インド・ケララ州12)全てのお料理がお代わり自由!

ケララ州の州都「トリヴァンドラム(ティルヴァナンタプラム)」にある『アリヤ・ニヴァス・ホテル(Ariya Nivas Hotel)』

ホテルに併設されたレストランは、地元のお客さんで常に大盛況のベジタリアン・レストラン。美味しいミールスをいただくことができます★

バナナの葉っぱの上に載せられたミールスは、カレーリーフが香り、マスタードシードやチリがピリリと効いて、タマリンドの酸味とココナッツのマイルドさが感じられる、よく知っている南インド料理のお味。

高級レストランのお料理のような特別な工夫が施されているわけではなく、どのお料理もスタンダードな感じなのですが、それがまた美味しい!

地元のお客さんで常に大盛況なのも頷ける、毎日でも食べられそうなお味でした★

スタンダードなミールスが本当に美味しい!『アリヤ・ニヴァス・ホテル』@トリヴァンドラム
南インド、ケララ州の州都「トリヴァンドラム(ティルヴァナンタプラム)」にあるベジタリアン・レストラン『アリヤ・ニヴァス・ホテル(Ariya Nivas Hotel)』。バナナの葉っぱの上に載ったフォトジェニックな「ミールス」。スタンダードなお味ですが、本当に美味しいんです★
スポンサーリンク

「ザ・バンガラ」のミールス【カライクディ】

The Bangala(レストラン) 【南インド(タミル)②】「ザ・バンガラ(The Bangala)」のミールス

The Bangala(レストラン)【南インド(タミル)③】「ザ・バンガラ(The Bangala)」のディナー

The Bangala(レストラン)【南インド(タミル)④】「ザ・バンガラ(The Bangala)」の朝食

タミルナードゥ州南部に位置するチェッティナード地方の中心都市「カライクディ」にあるヘリテージホテル「ザ・バンガラ(The Bangala)」

ホテル内にあるレストランでは、豪商チェッティヤールの一族による本物の「チェッティナード料理」をいただくことができます。

お味はもちろん、素晴らしいのひと言♪

一品一品が個性的で、クリアで洗練されたお味のミールスです。

ディナータイムは、参加した料理教室で作ったチキンペッパーフライやプロウンマサラなどを賞味。朝食ではサンバル、ワダ、イドゥリー、ポンガルなどの定番のティファンをいただきました★

最高の食体験を楽しませてくれる珠玉のレストランです。

カライクディに行くなら「ザ・バンガラ(The Bangala)」のランチミールスは必食!
マドゥライから車で約2時間。タミルナードゥ州南部に位置するチェッティナード地方の中心都市「カライクディ」にあるヘリテージホテル「ザ・バンガラ(The Bangala)」に宿泊しました。宿泊施設としてはもちろん、お食事が美味しいことでも有名なのです。
スポンサーリンク

「フレンズレストラン」のナンドゥー・グレイヴィー【カライクディ】

Friends Restaurant 【南インド(タミル)⑥】サクサクのパロタと2種のカレー

Friends Restaurant 【南インド(タミル)⑥】「蟹のカレー(Nandu Gravy)」(Rs.180:270円)

Friends Restaurant 【南インド(タミル)⑥】チェッティナード・チキン(Chettinad Chicken)」(Rs.130:195円)

チェッティナード地方の中心都市であるカライクディにある地元でも評判のレストラン『フレンズ・レストラン(Friends Restaurant:நண்பர்கள் உணவகம்)』

カライクディにある数少ないチェッティナード料理を提供するレストランです。

「蟹のカレー(Nandu Gravy)」は、蟹が丸ごと一匹入った豪快なカレーで、グレービーは多種多様なスパイスが入ったチェッティナード料理らしい深みのあるお味。さらに、蟹の旨味がグレービーにたっぷりと沁み込んでいて、たまらない美味しさ★

「チェッティナード・チキン(Chettinad Chicken)」は、たくさんのスパイスが絡み合った濃厚で奥行きのあるグレービーがたまりません!

パロタとの相性バッチリです♪

『フレンズ・レストラン』★本場チェッティナードの人気レストラン@南インド・カライクディ
美食の地として知られる南インド・タミルナードゥ州チェッティナード地方。そのチェッティナード地方の中心都市であるカライクディに、地元でも評判のレストランがあるというので行ってみることにしました。お店の名前は『フレンズ・レストラン』。ガイドブックにも掲載されている人気のお店です。
スポンサーリンク

「HOTEL VASANTHA BHAVAN」のサンバルワダ【ラーメシュワラム】

ラーメシュワラム(日の出)【南インド(タミル)⑧】サンバルワダ(Rs.30)

 

タミル・ナードゥ州にあるにある聖地ラーメシュワラム(Rameswaram:இராமேசுவரம்)」。ラーマナータスワーミ寺院の参道の途中にレストラン「HOTEL VASANTHA BHAVAN」があります。

たくさんあるティファンメニューの中で選んだ「サンバルワダ(Sambar Vada)」は、スタンダードなお味でしたが、美味しい♪

飽きの来ないサンバルのお味が朝食にピッタリです★

海峡沿いにある聖地「ラーメシュワラム」で新年初日の出を拝む★【南インド(タミル)⑧】
南インド、タミル・ナードゥの旅。前日、チェッティナード地方の中心都市「カライクディ」から列車に乗って、スリランカとの海峡沿いにある聖地「ラーメシュワラム」に到着しました。ラーメシュワラムは、日の出を拝みながらの沐浴風景が必見の見どころです。早朝、早起きして、さっそく海沿いの沐浴場「アグニ・ティーターム」へと向かいます。
スポンサーリンク

「スリ・サバレーシュ」のミールス【マドゥライ】

Sree Sabarees【南インド(タミル)⑩】『スリ・サバレーシュ(Sree Sabarees)』のベジ・ミールス

Sree Sabarees【南インド(タミル)⑩】バナナリーフの上に載せられたごはんとおかず

Sree Sabarees【南インド(タミル)⑩】お代わりが引っ切り無しににやってきます!

タミル・ナードゥ州南部の古都「マドゥライ」の旧市街にある地元の人たちに大人気のレストラン『スリ・サバレーシュ(Sree Sabarees)』

バナナリーフの上に、ポンニライスを、サンバル、オクラのカレー、冬瓜のクートゥ、キャベツとニンジンのポリヤル、パパド。カトリ(器)に入った、ラッサム、カード、ガジャルハルワ。

茄子が入ったスタンダードなお味のサンバル、タマリンドの酸味がスキッと効いたラッサムが飽きの来ないお味。お代わり自由なので、欲しいだけ食べられるのが嬉しい♪

マドゥライで一番美味しいとの声があるのも頷ける、本当に美味しいミールスです★

シュリー・サバレーシュ(Sree Sabarees)★噂通りの美味しさ!マドゥライ一番人気のミールス@南インド・マドゥライ
南インド、タミル・ナードゥ州南部の古都「マドゥライ」の旧市街に、マドゥライで一番美味しい!と地元の人たちに大人気のレストランがあります。お店の名前は『シュリー・サバレーシュ(Sree Sabarees)』マドゥライ訪問の際、行ってみたのでご紹介します★
スポンサーリンク

「ムルガン・イドゥリー」のイドゥリーとオニオン・ウタパム【マドゥライ】

Murugan Idli Shop 【南インド(タミル)⑪】「オニオン・ウタパム」

Murugan Idli Shop 【南インド(タミル)⑪】「サンバル・イドゥリ」

 

マドゥライに本店がある、イドゥリやドーサなどの軽食を中心としたメニューが美味しい『Murugan Idli Shop(ムルガン・イドゥリ・ショップ)』

注文したのは、「オニオン・ウタパム」「サンバル・イドゥリ」

バナナリーフの上に4種のチャトニ、メインのウタパム or イドゥリ。サンバルがその上に掛けられます。

もちっとしたイドゥリももちろん美味しかったのですが、初めて食べた「オニオン・ウタパム」の美味しさにびっくり!

お好み焼きのような生地にシャキシャキの紫玉ねぎがたくさん入っていて、お味も食感も抜群です★

充実のティファンメニュー!気軽に入れる『Murugan Idli Shop』@南インド・マドゥライ
マドゥライに本店がある、イドゥリやドーサなどの軽食を中心としたメニューが美味しい『Murugan Idli Shop(ムルガン・イドゥリ・ショップ)』。種類も豊富で、気軽に南インド料理が堪能できる使い勝手の良いレストランです。店内は綺麗で入りやすく、夜に訪問しましたが、満席状態で賑わっていました。
スポンサーリンク

「ラトナ・カフェ」のミールス【チェンナイ】

ラトナカフェ【南インド(タミル)⑫】『ラトナ・カフェ(Ratna Cafe)』のミールス

ラトナカフェ【南インド(タミル)⑫】ラッサムとカーラコランブが掛けられました♪

ラトナカフェ【南インド(タミル)⑫】いくらでもお代わりすることができます★

タミル・ナードゥ州の州都チェンナイに、ミールスが美味しいと評判の人気レストランがあります。お店の名前は『ラトナ・カフェ(Ratna Cafe)』。1948年創業の老舗の南インド料理専門店です。

ラトナ・カフェは、サンバルの味が良いことで有名です。話によると、お店には、専門のサンバルマスターが居て、4時間掛けてサンバルを作り、味と品質をチェックしているのだとか。

噂通り、サンバルのお味は抜群でした!マイルドながらメリハリの効いたお味で、どんどん食が進んでいく感じ。

そして、特に気に入ったのが「カーラコランブ」。酸味と辛みが強めのシャバっとしたカレーで、酸味&辛味&素材の旨み&スパイスのマッチングが最高♪

ラトナ・カフェ(Ratna Cafe)★チェンナイで一番ミールスが美味しいと評判のお店@南インド・チェンナイ
南インド、タミル・ナードゥ州の州都チェンナイに、ミールスが美味しいと評判の人気レストランがあります。お店の名前は『ラトナ・カフェ(Ratna Cafe)』。1948年創業の老舗の南インド料理専門店です。 評判通り、これまで食べた中で一番!と思えるほど美味しいミールスでした★
スポンサーリンク

番外編:インド以外の国で食べたインド料理

「サラヴァナ・バワン」のミールス【タイ・バンコク】

サラヴァナバワン【タイ・チェンマイ⑨】「Saravanaa Special Meals」(250バーツ)

 

タイの首都バンコクの中心部、シーロム通り沿いにある「バーン・シーロム・アーケード」の一角に、南インド料理店『サラヴァナバワン バンコク店(SARAVANA BHAVAN BANGKOK)』はあります。

『サラヴァナバワン』は、インド国内32店舗、海外19ヶ国で61店舗もある世界最大の南インド料理店。

「Saravanaa Special Meals」(250バーツ)は、14品目もある豪華なミールス。どのおかずもスタンダードなお味ですが、抜群に美味しいです!

世界最大の南インド料理店『サラヴァナバワン』のミールスをバンコクでいただく★@タイ・バンコク
タイの首都バンコクの中心部、シーロム通り沿いにある「バーン・シーロム・アーケード」の一角に、南インド料理店『サラヴァナバワン バンコク店』はあります。この「サラヴァナバワン」、世界中に支店のある南インド料理店。本場南インド、タミル地方のスタンダードなミールスをバンコクでいただけるお店です★

「サラヴァナ・バワン」のミールス【オマーン・マスカット】

サラバナバワン(マスカット)【オマーン旅⑧】「South Indian Special Meals」

 

こちらは、中東オマーンの首都マスカットにある『サラバナバワン(Saravanaa Bhavan)』。マスカットにはサラバナバワンは2店舗あります。

注文した「South Indian Special Meals」は、銀の丸い大皿の上に11個のカトリが載った豪華なミールス。

お味はまずまず。ちょっと大味な気もしましたが、サンバルもラッサムもポリヤルやダール、ピックルも期待に違わぬ南インドのお味。

毎日でも食べられそうなスタンダードなミールスです★

オマーンの首都マスカットの南インド料理レストラン2店鋪★ケララ料理店&タミル料理店
アラビア半島の南東にある国オマーン。この国には多くのインド系出稼ぎ労働者が暮らしていて、首都マスカットには、南インド料理のレストランもいくつかあります。そのうちの2店舗、ルイ地区にある『アナサプリ・レストラン』と『サラバナバワン』に行ってきましたのでご紹介します。

「タージマハル」のアルゴビ【ジョージア・トビリシ】

トビリシ、ゴルガサリ広場のインド料理屋【ジョージア(グルジア)Georgia:საქართველო】アルゴビとバスマティライス

 

コーカサス地方の国ジョージアの首都トビリシにあるインド料理店タージマハル

ここで、「アルゴビ」(ポテトとカリフラワーのカレー)とバスマティライスをいただきました。

スタンダードな普通の「アルゴビ」でしたが、美味しい♪トビリシ在住インド人が集まるのも頷ける、本場さながらのお味の「アルゴビ」でした♪

トビリシ最後の夜。公衆浴場「ハマム」を体験し、お土産を購入【ジョージア(グルジア)】
ジョージア(グルジア)の首都「トビリシ」。赤や白や黄色の花が植えられた綺麗に整備された公園の向こうに、煉瓦造りのドームが並んでいるのが見えます。作家「プーシキン」も絶賛したとされる硫黄温泉の浴場(ハマム)です!

「インディアン・ラジャ」のチキンビリヤニ【ラトビア・リガ】

リガのレストラン(インディアン・ラジャ:ラトビア:リガ)「チキンビリヤニ」と「プロウン(エビ)ビンダルー」「ダールタルカ」

 

バルト三国の国ラトビアの首都リガにあるインド料理店『INDIAN RAJA』

ここで、「チキンビリヤニ」「プロウン(エビ)ビンダルー」「ダールタルカ」をいただきました。

ビリヤニとビンダルーは、若干なんちゃって感があり、本物とは別物の料理な気がしましたが、お味はまずまず。リガでインド料理をいただけるだけでも嬉しい♪

リガ街歩き午後:ユーゲントシュティール建築群~旧市街【バルト三国・ラトビア】
バルト三国、ラトビアの首都リガの街歩き(午後)は、新市街にあるユーゲントシュティール(アールヌーヴォー)建築巡りです。アルベルタ通りには、過度に装飾された建築物が並んでいて見応え十分。圧倒されます!

「マー・シャー・アラー・カフェ」のチキンビリヤニ【タンザニア・ザンジバル】

パジェ~ストーンタウン【ザンジバル⑤】「マー・シャー・アラー・カフェ(Ma Shaa Allah Cafe)」の「チキンビリヤニ」

 

アフリカ、タンザニアにあるザンジバル島。旧市街ストーンタウンに、美味しいと評判のビリヤニ屋さん(インド料理屋さん)、「マー・シャー・アラー・カフェ(Ma Shaa Allah Cafe)」があります。

古くからインドとの交流があり、インド系住民も多いザンジバルのお料理はインドの影響を受けているのだとのこと。

この「チキンビリヤニ」も本場インドのものとはちょっと違いますが、カルダモンやクローブなどのスパイスがたくさん入ったバスマティライスと、濃厚で深みのあるグレービーの掛かったチキンのお味は抜群!

世界遺産、ザンジバルのストーンタウン到着!路地裏散歩を堪能する【ザンジバル⑤】
アフリカ東海岸、タンザニアの沖合いのインド洋上にある島「ザンジバル」への旅。ザンジバル島の東海岸にある「パジェ」を出発!朝から乗り合いバス「ダラダラ」に乗って、ザンジバル島の中心、世界遺産に登録された街並みが残る「ストーンタウン」に到着。迷路のようなストーンタウンの路地を散歩します。