インド映画

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「RRR」★圧倒的な見せ場の連続!英国植民地時代を舞台としたインド映画史上に残る超大作

全世界で大旋風を巻き起こしたインド映画「バーフバリ」シリーズの生みの親「S.S.ラージャマウリ」が満を持して送り出した最新作が「RRR(アールアールアール)」。インド映画史上最大の製作費をかけて作られた本作は、3時間の上映時間があっという間の超弩級のエンターテイメント作品。大満足必至のインド映画史上に残る傑作です。
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「響け!情熱のムリダンガム」★世界はリズムであふれてる!南インド古典音楽を題材とした感動作【映画】

インド・タミル映画「響け!情熱のムリダンガム」。南インド伝統音楽の打楽器ムリダンガムに魅せられた主人公が、身分の差がありながらも巨匠に弟子入りを果たし、様々な障害と立ち向かいながら、自分の音楽世界を開拓していく物語。インド映画と音楽の魅力が詰まった感動作です★
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「バジュランギおじさんと、小さな迷子」★故郷を探してパキスタンへ二人旅【映画】

2015年公開のインド映画『バジュランギおじさんと、小さな迷子』。インド映画世界興収歴代第3位を継続中という大ヒット作品です。主演は、ボリウッド三大カーンの一人「サルマン・カーン」。コメディータッチのドラマをベースに、インド・パキスタン間の政治問題にも一石を投じた意欲作です。
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「ガンジスに還る」死を待つ父と、それを見守る家族の物語【映画】

この作品「ガンジスに還る」は、ガンジス川の聖地バラナシで最期を迎えたいと願う父と、それを見守る息子、そして、家族たちの日々を綴ったヒューマン・ドラマ。監督は、弱冠27歳のインドの新進気鋭の監督「シュバシシュ・ブティアニ」。2016年公開の作品です。
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「ダンガル きっと、つよくなる」インドの女子レスラーが金メダル!フォガト一家感動の実話【映画】

2016年、『PK』の“宇宙人”の次にアーミル・カーンが選んだのは、なんとレスラー。しかも、自分の夢を娘に託す、女子レスリングのコーチの役柄。作品名は『ダンガル きっと、つよくなる』です★ 単純明快なストーリーで、最初から結末が丸わかりの作品ですが、涙、涙の大洪水!!大感動、大満足の作品です。
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『バーフバリ 王の凱旋』これぞインド映画の集大成。ここに完結!

本国インドのみならず全世界で大ヒットを記録した前作『バーフバリ 伝説誕生』。その続編にして完結編である『バーフバリ 王の凱旋(Baahubali 2: The Conclusion)』(2017年本国公開)が、ついにこの年末年始に日本でも公開されたので観てきました♪
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『バーフバリ 伝説誕生』ド迫力の映像美!インド映画興収No.1を記録した一大スペクタクル

2015年度のインド映画興行収入No.1!そして、あの『きっとうまくいく』や『PK』を抜いて歴代興行収入記録まで塗り替えてしまった作品『バーフバリ 伝説誕生(Baahubali: The Beginning)』!と言っても、関東で4館しか上映されないんですが・・・。先日、観てきましたのでご紹介します★
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「PK(ピーケイ)」神様を探す宇宙人が巻き起こす、笑いあり涙ありの珠玉のドラマ【映画】

大ヒット映画『きっと、うまくいく』の監督と主演俳優が再びタッグを組んだのが、この映画『PK(ピーケイ)』。今回のテーマは、なんと“宗教”!この難しいテーマを宇宙人を主人公にして、コミカルなコメディー仕立てで語らせる監督のアイデアとセンスは見事!間違いなく、今年最高の映画のひとつです!
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10月はインド映画祭!「インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン2016」

毎年恒例、10月はインド映画祭!!今年もインド映画好きにとって秋の風物詩「インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン」(IFFJ)が開催されましたー!第5回目の今年は10月7日〜21日にかけて、ヒューマントラストシネマ渋谷で13本のインド映画が上映されました!
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「チャーリー」”人生はこんなにも美しい” 心が洗われる南インド・ケララ映画の傑作

今回ご紹介する作品『チャーリー』は、南インド・ケララ州で話されているマラヤーラム語の映画。2015年に公開され、南インド中で大ヒットを記録。インド・ケララ州映画賞7冠に輝いた傑作です。物語の主人公「チャーリー」を探してケララを巡る主人公テッサの旅。自由と人生の美しさを描いた、心爽やかになる映画です。
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インド映画を堪能!インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン

インド映画好きにとって秋の風物詩になりつつある「インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン」。第4回目の今年は13本の「ボリウッド映画」が上映されましたー!今回観た3作品「バン・バン!」「野獣一匹」「ピクー」をご紹介します。
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インドのスリラー!テルグ映画俳優「チランジーヴィー」(Chiranjeevi:చిరంజీవి)

かなりのインパクト!インド版のスリラー「Donga」。主演はテルグ映画界で活躍する映画俳優「チランジーヴィー」(愛称はチルー)。チルーは、1978年頃から2012年頃まで約150本ほどの映画に出演していて、現地では「メガスター」とも呼ばれているそうです。
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「ミルカ」悲劇を乗り越えたランナーの壮大な一大叙事詩【映画】

400m走の世界記録保持者であったシク教徒ランナー、ミルカ・シン。その激動の人生を描いた感動巨編です。ひたむきに走るミルカに感情移入必須!劇中、何度も涙をこらえるのに苦労しました。心を奮い立たせる挿入歌も魅力的。インド・アカデミー賞において14部門を独占した傑作です。
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「めぐり逢わせのお弁当」大都市ムンバイの偶然が生んだささやかな恋【映画】

600万分の1の確率の誤配達から生まれた、男と女のささやかなやり取り。ムンバイという大都会を舞台に、ひとつの偶然が、出会うことのない男女をめぐり逢わせ、そして、その人生を変えてゆく。
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「聖者たちの食卓」毎日10万食!シク教黄金寺院の無料食堂【映画】

宗教も階級も貧富の差も関係ない。インドの無料食堂のドキュメンタリー。切る音、叩く音、片付ける音、洗う音、人々の声・・・。スクリーンの向こう側で淡々と展開されていくそんな光景。音楽もナレーションも一切なし!ライブ感溢れる無料食堂のドキュメントです。
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「あなたがいてこそ」インド感満点!テルグ映画のラブ・コメディ【映画】

ボリウッド映画を超えるマサラ度。今、テルグ映画がアツい!この「あなたがいてこそ」ですが、かなり面白かったです!自分がインドやアジアの映画を観て、一番ガツっとくるのは、その映画の現地らしさ、エスニックっぽさなのですが、その点でこの映画は満点花丸二重丸でしたー!
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