パキスタン

エスニック映画館

映画「バジュランギおじさんと、小さな迷子」★故郷を探してパキスタンへ二人旅

2015年公開のインド映画『バジュランギおじさんと、小さな迷子』。インド映画世界興収歴代第3位を継続中という大ヒット作品です。主演は、ボリウッド三大カーンの一人「サルマン・カーン」。コメディータッチのドラマをベースに、インド・パキスタン間の政治問題にも一石を投じた意欲作です。
北インド料理

『ハビビハラルレストラン』★本格パキスタン料理店でトロットロのニハリに舌鼓!@西大島

西大島にある本格的なパキスタン料理店『ハビビハラルレストラン』。江東区在住パキスタン人をターゲットとした本場のパキスタン料理をいただくことができます。マトンのカレーを中心に揃いも揃った本場パキスタンの味。都内のパキスタン料理店の中でも、かなりおすすめのお店のひとつです。
北インド料理

『ラヒ・パンジャービー・キッチン』★本場パキスタン・パンジャーブ家庭料理を堪能!@西荻窪

JR中央線西荻窪駅南口から徒歩5分。駅入口から南東へ。みずほ銀行の角を左折して2つ目の路地を左折した左手にパキスタン料理のお店『ラヒ・パンジャービー・キッチン』はあります。2005年にオープンしたこのお店、パキスタンのパンジャーブ州ラホール出身のラヒームさんがオーナーシェフを務めるパキスタンテイスト満点のお店。食べログの「カレー百名店2017」を受賞した人気店です★
エスニック映画館

映画『娘よ(DUKHTAR)』パキスタン山岳地帯を舞台とした母と娘の決死の逃走劇

映画「娘よ」(DUKHTAR)は、パキスタン北部山岳地域の部族社会に生きる母と娘を主人公にしたドラマ。パキスタンの村で起こった実話をもとに、10年の構想を経て制作された作品です。監督・脚本・プロデュースは、この作品がデビュー作となる女性監督「アフィア・ナサニエル」。日本で公開される初のパキスタン映画です。
北インド料理

いつでもリーズナブルにいただける本格ビリヤニ!『ナワブ・ビリヤニハウス』@茅場町

茅場町にあるインド料理店『ナワブ・ビリヤニハウス』。店名の通り、このお店の売りのメニューは「ビリヤニ」。美味しいビリヤニをリーズナブルなお値段でいただける貴重なお店です。それと、インド料理店には珍しく11:00から23:00まで通しで営業しているので、いつでもビリヤニが食べられるというところも二重丸◉
エスニック映画館

映画「ソング・オブ・ラホール」&”サッチャル・ジャズ”東京JAZZ公演♪

「スウィングしなけりゃ”あと”がない!」パキスタンの伝統楽器を使ってジャズを演奏する「サッチャル・ジャズ・アンサンブル」の映画「ソング・オブ・ラホール」のレビューと、東京JAZZフェスティバルで行われた来日公演の様子をご紹介します。映画もライブも最高です!
北インド料理

パキスタン料理専門店『マルハバ』で、カラヒとビリヤニを味わう@池袋

池袋北口から徒歩6分ほどのところにある、パキスタンレストラン『マルハバ』。このお店、20年以上前からあって、本格パキスタン料理店としては都内でもかなりの老舗の部類。イスラム教メインのパキスタンのお店ということで、お料理はハラルフード100%、アルコール類は宗教上の理由から一切置いていないそうです。
エスニック音楽

♪サッチャル・ジャズ(Sachal Jazz)ジャズ&ボサノヴァの名曲を北インド古典音楽風に

パキスタン北部、パンジャーブ州ラホールにスタジオを持つ、北インド古典楽器&ストリングスオーケストラのグループ「サッチャル・ステューディオズ・オーケストラ」。彼らの手により、ジャズの名曲「テイク・ファイブ」やボッサの定番中の定番「イパネマの娘」は、インド音楽になってしまいました🎵
北インド料理

【閉店】味も雰囲気もスタッフも「本格派」!パキスタン料理店『カラチ』@新宿

新宿西口から徒歩5分。大ガードのある交差点を北へ渡り、路地を少し入ったところに、インド・パキスタン料理「カラチ」(KARACHI)はあります。このお店、もう15年以上も営業しているかなりの老舗店。本場そのものの味と雰囲気を楽しめる「本格派」のお店です。
北インド料理

ビリヤニが美味しい!現地の雰囲気満点の大衆食堂『ナスコ・フードコート』@新大久保

JR新大久保駅から徒歩2分、ハラルフードの食材店が軒を連ねる「百人町」の南側。通りには、インドやパキスタン、アラブ、トルコ、東南アジアや中国、韓国、アフリカ系まで、様々な国の人々の姿が見えます。そんな多国籍なエリアの一角にある、ちょっぴり怪しげなお店、それが『ナスコ・フードコート』です。
エスニック音楽

♪ヌスラット・ファテ・アリ・ハーン(Nusrat Fateh Ali Khan)法悦のカッワーリー

イスラム神秘主義宗教歌「カッワーリー」の伝説、ヌスラット・ファテ・アリ・ハーンです。20世紀を代表するカッワーリーの歌い手として、パキスタン・インドでは伝説的な存在とみなされています。
パキスタンの旅

ジープに乗って12時間。シャンドゥール峠のパンダール湖へと向かう【パキスタン】

パキスタン北部、ギルギットの町からジープに乗って未舗装の山道を12時間。パンダール湖へと向かいました。 何もない村には羊の群れがいて、馬がいて、コバルトブルーの湖がありました。
パキスタンの旅

カラコルムハイウェイ沿いの桃源郷、フンザの「カリマバード」と「アルチット」【パキスタン】

川沿いには緑鮮やかな段々畑が一面に広がっているのが見え、針のように尖ったポプラの木々もそこら中に林立しています。円い帽子を被った人々が歩き、牛も畑をうろついています。7,000m級のパミール高原の山々を望む谷。フンザ、カリマバードの村です。
パキスタンの旅

イランから国境を超えて、クエッタ、ラワールピンディー、そして、桃源郷フンザへ【パキスタン】

1996年9月。トルコからイランへと入国した私は、イスファハンやシラーズで美しい廟やモスクを眺め、ペルセポリスやバムで壮大な廃墟を見た後、パキスタン国境へと向かいました。国境を超え、パキスタンの砂漠を夜行バスで横断。灼熱の列車で38時間、夜行バスで山道を16時間の強行軍の末、ついに桃源郷フンザへ!
エスニック映画館

「ミルカ」悲劇を乗り越えたランナーの壮大な一大叙事詩【映画】

400m走の世界記録保持者であったシク教徒ランナー、ミルカ・シン。その激動の人生を描いた感動巨編です。ひたむきに走るミルカに感情移入必須!劇中、何度も涙をこらえるのに苦労しました。心を奮い立たせる挿入歌も魅力的。インド・アカデミー賞において14部門を独占した傑作です。
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