ハノイのスーパーマーケットでお買い物(ベトナム)

ベトナム5 ハノイ フィビマート エスニックな旅
記事内に広告が含まれています。

海外旅行に行くと、必ずチェックするのがスーパーマーケット

現地のお菓子や生活用品など、物珍しいものがたくさんあって見てるだけで楽しいし、お手頃なお値段でお土産も買えちゃうので、スーパーマーケットチェックは欠かせません。

スポンサーリンク

スーパーマーケット『インティメックス(Intimex)』

ベトナム・ハノイ1日目、玉山祠を見学した後に、ホアンキエム湖の西側にあるスーパー『インティメックス(Intimex)』へ行きました。

ベトナム4 ハノイ インティメックス

入口が分かりづらかったのですが、ココが入口です。

ベトナム4 ハノイ インティメックス

まずは、手荷物をロッカーに預けなければいけません。

お財布と貴重品だけ持って、店内へ。

ベトナム4 ハノイ インティメックス

店内への入口です。外からだと、スーパーなのか良く分からないですよね。

店内の写真を撮り損なってしまったのですが、日中だったからか、それほどお客さんは多くなかったです。日本人の姿もチラホラ。

店内はキレイで、日本のスーパーと変わらない感じでした。

ここでは、職場のお土産のお菓子や、お茶(蓮茶)を購入(後でご紹介します!)。

スポンサーリンク

スーパーマーケット『FIVIマート』

ハノイ2日目、またスーパーへ。

前日に行ったインティメックスで買った蓮茶を買い足したくて、今度は別のスーパー『FIVIマート』へ。FIVIマートは、ホアンキエム湖の東側にあります。

ベトナム5 ハノイ フィビマート

こちらも、入口がちょっと分かりずらかった。。

そして、看板には『AEON』の文字が! 提携してるのでしょうか?

ベトナム5 ハノイ フィビマート

インティメックスと同様、手荷物はロッカーに預けます。

ベトナム5 ハノイ フィビマート

店内への入口。こちらもキレイなスーパーですね。

ベトナム5 ハノイ フィビマート

お菓子のコーナー。写真に写っているひまわりの種、買いました。パッケージがレトロな感じでかわいくて、お土産にもいいかも!

ベトナム5 ハノイ フィビマート

レジの様子。日本と変わらない風景です。

スポンサーリンク

2軒のスーパーの戦利品

2軒のスーパーの戦利品はコチラ☆

ベトナムお土産 ナッツキャンディー

・ピーナッツのお菓子

ピーナッツを甘いキャラメルみたいなもので固めたお菓子。ベトナムって、ピーナッツのお菓子多いですよね。

ちょっと怪しいかなと思ったのですが、これがとっても美味しかった♪ 甘すぎず、歯ごたえがあって、食べ応えもあるので、ちょっと小腹が空いたときや、ちょっとしたおやつに最適です!!

ほんとに美味しかった(しかも安い!)ので、もっと買ってこれば良かったと後悔。。

ベトナムお土産 ひまわりのタネ

ベトナムお土産 ひまわりのタネ

・ひまわりの種

パッケージがかわいいです♪

緑の方食べてみました。

ベトナムお土産 ひまわりの種

ベトナムお土産 ひまわりの種

本当のひまわりの種です。殻をむくと右の写真のように種の中身が入っているので、それを食べます。殻は、手で割るのは難しいので、歯で割って食べる感じ。食べるのがちょっと面倒かなぁ~(汗)お味は、香ばしくて美味しいですよ。

ベトナムお土産 ハス茶

・蓮茶

左の青いパケージ『Kim Anh』は、ティーバッグタイプ。ことりっぷにも載っていて、パッケージがカワイイのでお土産にいいかなと思って、いくつか買いました。そう、この蓮茶を求めて、2日目にもう一軒スーパーに行ったのです!

右の2種類の蓮茶は、葉っぱなので、急須に淹れて飲むタイプ。

蓮茶は、ほんのりと蓮の香りがして、ジャスミンティーにも似たお味です。

購入した蓮茶の試飲記事はコチラ↓

ベトナムお土産 菊茶

・菊茶

ティーバッグタイプ。菊の香りと、ほんのりとした苦み(?)があります。

漢方の本場中国では、「目の疲れ解消といえば、菊茶」といわれているそうです。アンチエイジング効果も期待できるらしいですよ!

 

お茶ばかり、たくさん買ってしまいましたー(^^;

ベトナムの日用品(石鹸とかシャンプーとか)も見たかったのですが、忘れてたのか時間がなかったのか、全然チェックできませんでした。。残念。。。

いろんな発見もあったりして、やっぱりスーパーは楽しいですね♪

スポンサーリンク

関連記事

生鮮食料品が溢れる地域最大の市場「ニャウンウー・マーケット」(ミャンマー)
その土地のことを知りたいなら、まず市場に行くのがベスト!市場には、その土地で売られているもの、食べられているもの、その土地の物価、市井の人々の日常風景を知ることができます。今回の市場は、ミャンマー、ニャウンウーの「ニャウンウー・マーケット」
ボーヂョーアウンサン・マーケット(ミャンマー・ヤンゴン)
その土地のことを知りたいなら、まず市場に行くのがベスト!市場には、その土地で売られているもの、食べられているもの、その土地の物価、市井の人々の日常風景を知ることができます。今回の市場は、ミャンマー、ヤンゴンにある「ボーヂョーアウンサン・マーケット」
ガ・モン・プイン(GMP)ショッピングモール(ヤンゴン・ミャンマー)
その土地のことを知りたいなら、まず市場に行くのがベスト!市場には、その土地で売られているもの、食べられているもの、その土地の物価、市井の人々の日常風景を知ることができます。今回の市場は、ミャンマー、ヤンゴンの「ガ・モン・プイン(GMP)ショッピングモール」
インドネシア・ジョグジャカルタの巨大市場「パサール・ブリンハルジョ」
その土地のことを知りたいなら、まず市場に行くのがベスト!市場には、その土地で売られているもの、食べられているもの、その土地の物価、市井の人々の日常風景を知ることができます。今回の市場は、インドネシア、ジョグジャカルタの「パサール・ブリンハルジョ」
インドネシア・ジャカルタの魚市場「パサール・イカン」
その土地のことを知りたいなら、まず市場に行くのがベスト!市場には、その土地で売られているもの、食べられているもの、その土地の物価、市井の人々の日常風景を知ることができます。今回の市場は、インドネシア、ジャカルタの「パサール・イカン」
カンボジア、シェムリアップにある賑やかな市場「オールド・マーケット」
その土地のことを知りたいなら、まず市場に行くのがベスト!市場には、その土地で売られているもの、食べられているもの、その土地の物価、市井の人々の日常風景を知ることができます。今回の市場は、カンボジア、シェムリアップにある「オールド・マーケット」
巨大なドームのあるプノンペン最大の市場「セントラル・マーケット」(カンボジア)
その土地のことを知りたいなら、まず市場に行くのがベスト!市場には、その土地で売られているもの、食べられているもの、その土地の物価、市井の人々の日常風景を知ることができます。今回の市場は、カンボジア、プノンペンにある「セントラル・マーケット」
民族衣装の人々がたくさん!バックハーのサンデーマーケット(ベトナム)
サパ2日目は日曜日。今日は、バックハーのサンデーマーケットに行くツアーに参加します。ツアーは7時半出発なので、今日も早起き。朝食付きだったので、ホテルのレストランで朝食をとります。
ペニンシュラ・プラザ|ミャンマーの店がたくさん!シンガポールのリトル・ヤンゴン
シンガポールで働く外国人労働者の数は約130万人程度。そのうちの約1割弱、約15万人がミャンマー人だと言われています。シンガポール在住のミャンマー人のたまり場として、よく知られているのが「ペニンシュラ・プラザ」、通称「リトル・ヤンゴン」です。
ゴールデンマイル・コンプレックス|在住タイ人が集うシンガポールのリトル・バンコク
シンガポールで働く外国人労働者の数は約130万人程度。タイ人労働者は約1万5,000人程度だと言われています。シンガポール在住のタイ人のたまり場として、よく知られているのが「ゴールデンマイル・コンプレックス」、通称「リトル・バンコク」です。
ラッキー・プラザ|フィリピンの店がたくさん!シンガポールのリトル・マニラ
シンガポールに在住するフィリピン人は約12万人。その多くが出稼ぎ労働者で、特にメイドの数が多く、約8万人のフィリピン人メイドが働いているのだとのこと。シンガポール在住のフィリピン人のたまり場として、よく知られているのがオーチャードにある「ラッキー・プラザ」、通称「リトル・マニラ」です。
ムスタファ・センター|インド製品が充実している巨大スーパー(シンガポール)
シンガポール、リトル・インディアにある「ムスタファ・センター(Mustafa Centre)」。ここは、24時間営業のショッピングセンターで、生活雑貨や食品、衣類、おみやげなど、なんでも揃う巨大スーパーです。特にインド製品が充実していて、スパイスやインドのコスメなど、興味深い商品がたくさんあります♪
ごちゃごちゃ感が楽しい!タイ北部チェンマイの台所「ワロロット市場」
ワロロット市場は、100年以上続いているチェンマイ最大の市場です。食品、衣料品、生活雑貨など、たくさんの物が溢れていて、地元民や観光客で賑わっています。ワロロット市場の通りを挟んで向かいには、ホーロー食器のキッチン用品などが売られているトンラムヤイ市場もあるので、ワロロット市場とセットで楽しむことができます。
バンコクのウィークエンドマーケット「チャトチャック市場」でタイの青白陶器を購入!
毎週土日に開催される、バンコクの巨大ウィークエンドマーケット『チャトチャック市場』。狭い通路の両脇には、お店が所狭しとたくさん並んでいて、ゆっくり見ようと思ったら一日では足りないほどです。今回の目的は、タイの青白陶器(パイナップル柄)の食器を買うことです!

コメント