遺跡

世界の遺跡の記事を紹介します。
東アジア、日本、東南アジア、インド、中東、アフリカ、中南米、ヨーロッパの古代から近代にかけての遺跡(世界遺産含む)です。

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ラオスの旅

のんびりとした風情と雄大な眺望が魅力★ラオスの世界遺産「ワット・プー遺跡」 【タイ・ラオス③】

ラオス旅2日目。パクセーの南50㎞の場所にある世界遺産の遺跡「ワット・プー」を訪れました。ワット・プー遺跡はチャンパサック県のプー・カオ山の麓にある寺院遺跡群。クメール様式の寺院と丘の上からの美しい眺望が魅力的な遺跡です。
インドの旅

デリーの史跡と寺院巡り★(世界遺産:フマユーン廟、階段井戸(バオリ)、シク教のグルドワーラー)【オマーン旅12】

アラビア半島の南東にある国「オマーン」への旅。前日、オマーンの首都マスカットからインドのデリーに到着。この日はデリー市内を観光。まずは、ムガル帝国の第2代皇帝の墓所「フマユーン廟」と、階段井戸「アグラーセン・キ・バオリ」、デリー最大のシク教寺院「グルドワーラー・バングラ・サヒーブ」を訪れました。
グアテマラの旅

サン・アントニオ・アグアス・カリエンテスで織物購入&アンティグアで史跡巡り【グアテマラ⑨】

中米にある国「グアテマラ」。ティカル遺跡の拠点「フローレス」の町から、朝一番の飛行機に乗ってグアテマラシティへ。その足で世界遺産の古都「アンティグア」へと向かいます。アンティグアでは、近郊の町「サン・アントニオ・アグアス・カリエンテス」と、アンティグア市内の史跡を巡りました。
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グアテマラの旅

密林の中に佇むマヤ文明最大の都市「ティカル遺跡」を訪れる【グアテマラ⑧】

グアテマラ北部、ペテン低地のジャングル地帯の中に、マヤ文明の都市遺跡として最大規模の遺跡「ティカル(Tikal)」はあります。ユネスコの世界遺産のひとつであり、グアテマラ最大の見どころである「ティカル遺跡」。密林の中に佇む巨大な石造ピラミッドは見応えがありました★
タイの旅

チェンマイのおすすめできる魅力的な寺院を6つご紹介★【タイ・チェンマイ②】

タイ北部にある「チェンマイ」。ラーンナータイ王国の首都として、メンラーイ王により1296年に建設された古都で、北部タイの文化・経済の中心地です。700年あまりの歴史を持つこの町には、数多くの寺院があります。その数、およそ100以上。今回は、その中からおすすめできる魅力的な6つの寺院を紹介します。
エスニックまちある記

古代アンデス文明展★アンデスの9つの文明の発掘品が大集合!

古代アンデス文明の謎を追い、その魅力を世界に紹介する「TBSアンデス・プロジェクト」。1991年にスタートしたこのプロジェクトの集大成となる展覧会「古代アンデス文明展」が、東京、上野の「国立科学博物館」で、2017年10月21日(土)~2018年2月18日(日)の期間で開催されました!
メキシコの旅

「テオティワカン遺跡」で歴史ロマンを満喫!現地発半日ツアー(ガイド付き)【メキシコ】

「テオティワカン遺跡」へは、公共のバスを使って行くこともできますが、今回は現地旅行会社のツアーを利用。旅行会社は、日本人の方が経営している旅行会社で、ネットで予約をしました。ツアー内容は、グアダルーペ寺院とテオティワカン遺跡を訪れる半日ツアーで、ドライバーと日本人ガイド付き。
メキシコの旅

マヤ・アステカなどの発掘品に大興奮!メキシコ古代文明を満喫できる「国立人類学博物館」

メキシコシティに行ったら必ず訪れようと思っていたのが「国立人類学博物館」。テオティワカン、マヤ、アステカなどの遺跡から発掘された壁画や石像を中心に、収蔵されている文化財は12万5,000点を超え、そのうちの6,000点ほどが展示されています。メキシコの古代文明を知るなら、絶対に訪れるべき必見の博物館です★
日本の旅

日本のマチュピチュとも言われる天空の城、竹田城跡

兵庫県北、朝来市和田山。旧但馬国にある山城「竹田城跡」です。竹田城跡は全国屈指の山城遺構として知られ、山の上に佇むその姿はまるでペルーのマチュピチュ遺跡のよう。「天空の城」の異名を持つ、日本100名城にも選定されている知る人ぞ知る名城です。
スリランカの旅

ダンブッラの石窟寺院で黄金仏像と鮮やかな壁画を見る【スリランカ】

「ダンブッラの黄金寺院」は、石窟寺院としてはスリランカ最大。中心となる5つの石窟寺院には、153体の釈迦像と3体のスリランカ王像、4体のヒンドゥー神像が祀られていいます。また、石窟の天井や壁は、壁画で埋め尽くされていて、その総面積は2,100平方メートルにもおよぶそうです。
スリランカの旅

ジャングルにある巨大岩「シーギリヤ・ロック」に登る(世界遺産)【スリランカ】

スリランカ中部、マータレーにある古都「シーギリヤ」。ジャングルの中にそびえ立つ高さ195mの巨大な岩「シーギリヤ・ロック」は、スリランカを代表する観光スポット。岩の頂上には、1500年も前に造られた「空中宮殿」の跡があり、付近一帯は「世界遺産」に登録されています。
ギリシャの旅

アクロポリスの「パルテノン神殿」とスニオン岬の「ポセイドン神殿」【ギリシャ】

「アテネ」はギリシャの首都。紀元前20世紀頃南下をはじめた民族の一派、イオニア人によって造られた町です。古代ギリシア時代にはアテナイと呼ばれていたそうです。アテナイはエーゲ海や黒海を舞台に海上交易を盛んに行い、地中海に多くの植民都市を造るなど次第に地域の盟主のひとつとなっていきました。
ギリシャの旅

古代オリンピック発祥の地、世界遺産「オリンピア」【ギリシャ】

ギリシャ、ペロポンネソス半島西部にある「オリンピア」。古代オリンピックは紀元前776年、ここで始まったと言われています。「オリンピア」には、1スタディオン(約191m)を走る短距離走の競技場などが残されていて、世界遺産にも登録されています。
モロッコの旅

日干しレンガの城塞都市「アイト・ベン・ハッドゥ」(世界遺産)【モロッコ】

ワルザザートから西へ約33km。不毛の大地の中に日干しレンガ造りの城塞都市が忽然とそびえ立っています。世界遺産にも登録された村「アイト・ベン・ハッドゥ」(Ait Ben Haddou)です。村の建物の保存状態はとてもよく、そのため、映画のロケ地としてもよく使われているそうです。
アイルランドの旅

最果ての島、アラン諸島イニシュモア島【アイルランド】

あいにくの雨です。9時30分、フェリーは、ゴールウェイの近郊、ロッサビルの港からアラン諸島最大の島である、「イニシュモア島」へと出航しました。「イニシュモア島」は周囲約40キロ、人口は800人ほど。ジャガイモなどの農業と漁業、そして、観光業が主産業となっています。
アイルランドの旅

魔王の落とした岩の城「ロック・オブ・キャシェル」【アイルランド】

ダブリンからバスで約3時間。アイルランド南東部、ティぺラリー州の緑の平原地帯のただなかに灰色の城塞が聳え立っています。「ロック・オブ・キャシェル」(Rock of Cashel)です。当日は小雨がぱらつく肌寒い日和でした。
アイルランドの旅

緑の丘の上に立つ巨大古墳「ニューグレンジ」(ボイン渓谷の遺跡群)【アイルランド】

ダブリンの北方約55キロ、ボイン川の中流域から下流域にかけて広がる一帯に「ブルー・ナ・ボーニャ(ボインの宮殿)」という先史時代の遺跡群があります。ここは「ボイン渓谷の遺跡群」として世界遺産にも登録されています。
香港・マカオの旅

聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊)とマカオの街並み【香港・マカオ】

マカオの中心部、モンテの砦の麓にマカオのシンボルともいえるモニュメントが残されています。「聖ポール天主堂跡」(大三巴牌坊)です。マカオでは、22の歴史的建造物と8ヶ所の広場が世界遺産「マカオ歴史地区」として登録されています。
韓国の旅

都会の中にぽっかりとある緑の陵墓「宣陵・靖陵(선릉・정릉)」★世界遺産★【韓国】

ソウルの漢江の南、オフィスビルやショッピングモールなどが建ち並ぶ「江南(カンナム)エリア」。その一角にぽっかりと緑の空間が広がっています。李氏朝鮮第9代王成宗と継妃である貞顕王后の陵墓「宣陵(ソルルン)」と、第11代王中宗の陵墓「靖陵(チョンヌン)」です。これらの陵墓は、世界遺産にも登録されています。
キューバの旅

「モロ要塞」(世界遺産)にうだうだ話す客引きと共にタクシーで訪れる【キューバ】

サンティアゴ市街から南へ約10Kmのところにある「モロ要塞」(世界遺産)。タクシーの客引きに誘われ、行ってみることにしました。海賊の襲撃を防ぐ目的で1643年に造られた要塞。この要塞の一番の見どころは、要塞から見える海と半島の美しい風景です。
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