トルコの旅

トルコを旅しました!(イスタンブール、パムッカレ、カッパドキ、トラブゾンなど)。トルコの町をぶらぶら歩き。スパイシーなトルコ料理を味わい、エスニック風情満点の街並みを散歩、音楽や舞踊を鑑賞し、史跡や風景を楽しむ、トルコ満喫の旅!

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トルコの旅

クルド人の住むトルコの最果て、ドゥバヤジットとイサク・パシャ宮殿【トルコ】

トルコ東部、イラン国境から約35Kmの場所に「ドゥバヤジット」はあります。この町はノアの箱船伝説で有名な「アララット山」(5137m)の麓の町。町の周囲は荒涼とした風景が広がっています。
トルコの旅

黒海沿いの「トラブゾン」と高地にある「エルズルム」、アナトリアをバスで旅する【トルコ】

黒海沿いの町「トラブゾン」と内陸にある標高1800メートルの高地「エルズルム」。 アナトリアの町をバスで移動しました。トラブゾン近郊にある遺跡「スメラ僧院」も訪れました。
トルコの旅

キノコ岩の並ぶ「カッパドキア」の奇岩風景と地下都市「デリンクユ」【トルコ】

アナトリア中部の火山地帯にある凝灰岩の大地。長い年月の間、風雨に晒され浸食された大地は不思議な景観を造りだしました。また、ここには迫害を逃れたキリスト教徒たちの岩窟住居や地下都市がいくつも残されています。世界遺産「カッパドキア」です。
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真っ白な石灰棚の丘「パムッカレ」は夕暮れ時も綺麗【トルコ】

真っ白な石灰棚の丘「パムッカレ」。夕方、パムッカレの石灰棚で夕陽を見ました。昼間のうちから「ここは夕暮れ時は絶対に美しいに違いない」と思い、楽しみにしていたのです。案の定、その景観は息を呑むほど素晴らしいものでした。
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グランドバザールとエジプシャンバザール(イスタンブール・トルコ)【市場・バザール】

その土地のことを知りたいなら、まず市場に行くのがベスト!市場には、その土地で売られているもの、食べられているもの、その土地の物価、市井の人々の日常風景を知ることができます。今回の市場は、トルコ、イスタンブールにある「グランドバザール」と「エジプシャンバザール」
トルコの旅

イスタンブールをぶらぶら散歩。旧市街から新市街、アジアサイドまで【トルコ】

イスタンブールをぶらぶら散歩。旧市街から新市街、アジアサイドまで。イスタンブールの町をぶらぶら歩いていると、いろいろなものに出くわします。夕暮れ時は、海峡に何百というジャーミィの尖塔から一斉にアザーンの呼び声が聴こえてきます。異国情緒溢れる光景です。
トルコの旅

イスタンブールのローマ遺跡。ここはかつてローマ帝国の首都でした。【トルコ】

イスタンブールは、かつて「コンスタンティノープル」と呼ばれた東ローマ帝国(ビザンツ帝国)の首都でした。この町は1000年以上もの間、キリスト教世界の中心のひとつでもあったのです。「アヤ・ソフィア」「地下宮殿」「ヴァレンス水道橋」「ヒッポドローム」をご紹介します。
トルコの旅

ブルーモスク、スレイマニエモスク…。イスタンブールでジャーミィ巡り!【トルコ】

約3200ものジャーミィがある町「イスタンブール」でジャーミィ巡り。通称ブルーモスクと呼ばれる「スルタンアフメット・ジャーミィ」、建築家ミマール・スィナンの代表作「シュレイマニエ・ジャーミィ」、海沿いに建つ「イエニ・ジャーミィ」
トルコの旅

アジアとヨーロッパを繋ぐ文明交差点「イスタンブール」【トルコ】

イスタンブールは、ヨーロッパとアジアの接点にある、この世に2つとない街です。ヨーロッパサイドである旧市街と金閣湾の向こうに見える新市街、ボスポラス海峡を挟んだ向こう側のアジアサイド。夕暮れの海峡を眺め、チャイの甘さを味わいながら、私は、「イスタンブールに来たんだ!」という思いを噛み締めていました。
エスニック舞踊

ぐるぐる回る♪メヴレヴィー教団の旋回舞踊(セマー)

ぐるぐるぐるぐるぐる・・・。回転するスカートをはいた人々の集団。これは、トルコのイスラム神秘主義教団「メヴレヴィー教団」が行う旋回舞踊「セマー」です。
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