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【エスニック映画館】
インド映画、アジア映画、アフリカ映画など、エスニックな国で作られた映画、エスニックな国を舞台にした映画を中心に世界の映画をご紹介。
【エスニック音楽】
民族音楽から宗教音楽、現地ポップス、ダンスミュージックまで。エスニックな国のあらゆる音楽をご紹介!ライブ鑑賞レポートも。
【エスニック舞踊】
世界には様々な舞踊があります。その表現も様々。エスニックな伝統舞踊を中心に、世界の踊り、舞踊、ダンスをご紹介!

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映画「ブータン 山の教室」標高4,800メートルの秘境で見つけた生きる喜び

映画『ブータン 山の教室』は、現代のブータンの僻地の村、ヒマラヤ山中にある標高4,800mのルナナ村を舞台に、都会から来た教師の若者と村の子どもたちの交流を描いた作品です。監督・脚本は、ブータン出身のパオ・チョニン・ドルジ監督。2019年に公開された本作は、同監督の長編デビュー作です。
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映画「大海原のソングライン」★太平洋からインド洋までの人類の足跡を歌で綴るプロジェクト

太平洋からインド洋までの5000年にも及ぶ人々の移動の足跡を音楽で綴ったドキュメンタリー映画『大海原のソングライン』。5000年の時空を超えて、様々な地域に暮らす、同じルーツを持つミュージシャンたちがアンサンブルし、ひとつのアルバムを作り上げる。素晴らしいプロジェクトです★
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アジアのすごい人形劇を3つご紹介★【ベトナム・ミャンマー ・インドネシア】

アジアは人形劇の宝庫と言われ、数百〜数千年の歴史を持った人形劇が現在でも各地で上演されています。今回は、アジアの魅力的な人形劇を3つご紹介します★。ベトナムの水上人形劇「ムアゾイヌオック」・ミャンマーの伝統糸操り人形劇「ヨウッテー・ポエー」・インドネシアの影絵人形芝居「ワヤン・クリッ」
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インドと南アジアの旅

インド古典舞踊「バラタナティヤム」観賞♪ in チェンナイ

南インド、タミル・ナードゥ州の州都チェンナイで、インド古典舞踊「バラタナティヤム(Bharata Natyam:பரதநாட்டியம்)」を鑑賞しました★ 新進気鋭のデュオ「レンジットとヴァイナ」の演技は素晴らしく、インド古典舞踊の奥深さを垣間見ることができました♪
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♪現代アフロビート最高峰!シェウン・クティ&エジプト80公演を鑑賞 in ブルーノート東京

アフロビートの創始者であり、ナイジェリアの伝説的なカリスマ「フェラ・クティ」。その息子で現代アフロビートの最高峰と言われる存在が「シェウン・クティ」です。先日、ブルーノート東京でシェウン・クティとそのバックバンドであるエジプト80の公演が行われたので観てきました♪
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♪インドの竹笛バーンスリーの当代最高峰奏者「ラケーシュ・チョウラシア」来日公演

インドの竹笛バーンスリーの最高の奏者でインドの人間国宝でもある「ハリプラサード・チョウラシア」。そのハリプラサードを叔父に持ち、現在、次世代北インド古典音楽の旗手として世界的に名高い「ラケーシュ・チョウラシア」の来日公演が先日行われたので鑑賞してきました♪
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トーレ・コルパトリアビルで夜景を堪能★ガイラ・カフェでライブ鑑賞♪【コロンビア旅行⑤】

南アメリカ大陸北西部に位置する国「コロンビア」。夜は、ボゴタの街のパノラマを屋上から360度一望できるという「トーレ・コルパトリアビル」で夜景を眺め、コロンビアを代表するミュージシャン「カルロス・ビベス」の弟がオーナーのライブ・レストラン「ガイラ・カフェ」でライブを鑑賞します。
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映画「バジュランギおじさんと、小さな迷子」★故郷を探してパキスタンへ二人旅

2015年公開のインド映画『バジュランギおじさんと、小さな迷子』。インド映画世界興収歴代第3位を継続中という大ヒット作品です。主演は、ボリウッド三大カーンの一人「サルマン・カーン」。コメディータッチのドラマをベースに、インド・パキスタン間の政治問題にも一石を投じた意欲作です。
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映画「ガンジスに還る」死を待つ父と、それを見守る家族の物語

この作品「ガンジスに還る」は、ガンジス川の聖地バラナシで最期を迎えたいと願う父と、それを見守る息子、そして、家族たちの日々を綴ったヒューマン・ドラマ。監督は、弱冠27歳のインドの新進気鋭の監督「シュバシシュ・ブティアニ」。2016年公開の作品です。
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エチオピアの首都アジスアベバ一日観光【ザンジバル⑧】

アフリカ東海岸、タンザニアの沖合いのインド洋上にある島「ザンジバル」への旅。いよいよザンジバルを出発。帰国途上で経由地であるエチオピアの首都アジスアベバに立ち寄り、半日観光をしました★ トモカコーヒーの本店を訪れ、ディナーはエチオピア料理をいただきながら、民族音楽&舞踊を堪能しました。
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♪ザンジバル音楽を堪能する in ダウ・カントリーズ・ミュージック・アカデミー【ザンジバル】

タンザニアの沖合に浮かぶザンジバル島でライブコンサートを鑑賞しました♪コンサートが行われたのは、旧市街「ストーンタウン」にある音楽学校「ダウ・カントリーズ・ミュージック・アカデミー」。鑑賞したのは、アフリカンドラム「ンゴマ」のグループと、アラブ音楽の影響を感じさせる「タアラブ」のグループの2つです★
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映画「ダンガル きっと、つよくなる」インドの女子レスラーが金メダル!フォガト一家感動の実話

2016年、『PK』の“宇宙人”の次にアーミル・カーンが選んだのは、なんとレスラー。しかも、自分の夢を娘に託す、女子レスリングのコーチの役柄。作品名は『ダンガル きっと、つよくなる』です★ 単純明快なストーリーで、最初から結末が丸わかりの作品ですが、涙、涙の大洪水!!大感動、大満足の作品です。
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映画『バーフバリ 王の凱旋』これぞインド映画の集大成。ここに完結!

本国インドのみならず全世界で大ヒットを記録した前作『バーフバリ 伝説誕生』。その続編にして完結編である『バーフバリ 王の凱旋(Baahubali 2: The Conclusion)』(2017年本国公開)が、ついにこの年末年始に日本でも公開されたので観てきました♪
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『ライオン ~25年目のただいま~』GoogleEarthで見つけ出した25年ぶりの故郷【映画】

5歳の時に迷子になってしまったインド人の少年「サルー」。オーストラリアで養子として引き取られ、成人した彼は、25年後にGoogle Earthの広大な地図上から故郷を探し出します。この映画はインドで実際に起こった出来事を題材とした作品。涙なくしては観られない奇跡の物語です。
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『草原の河』”6歳の少女の目線で描かれた生と死、家族のつながり”【映画】

空と大地が果てしなく広がるチベットの風景の中、娘とその父、母、祖父の三世代に渡る家族の生活、人間模様、そして、生と死が、6歳の少女の目線で描かれていく。映画『草原の河』は、チベットの家族とそれぞれの心情を描いたヒューマンドラマ。日本で初めてのチベット人監督による劇場公開作品です。
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映画『バーフバリ 伝説誕生』ド迫力の映像美!インド映画興収No.1を記録した一大スペクタクル

2015年度のインド映画興行収入No.1!そして、あの『きっとうまくいく』や『PK』を抜いて歴代興行収入記録まで塗り替えてしまった作品『バーフバリ 伝説誕生(Baahubali: The Beginning)』!と言っても、関東で4館しか上映されないんですが・・・。先日、観てきましたのでご紹介します★
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映画『娘よ(DUKHTAR)』パキスタン山岳地帯を舞台とした母と娘の決死の逃走劇

映画「娘よ」(DUKHTAR)は、パキスタン北部山岳地域の部族社会に生きる母と娘を主人公にしたドラマ。パキスタンの村で起こった実話をもとに、10年の構想を経て制作された作品です。監督・脚本・プロデュースは、この作品がデビュー作となる女性監督「アフィア・ナサニエル」。日本で公開される初のパキスタン映画です。
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「タレンタイム 優しい歌」多民族社会マレーシアで生きる若者たちの青春【映画】

様々な民族や宗教が混在するマレーシア社会を描きながら、その多様性を肯定し、その垣根を越えるような作品を作り続けてきた女性映画監督「ヤスミン・アフマド」。2009年に発表されたこの作品『タレンタイム 優しい歌』は、2009年に惜しまれながらもこの世を去った彼女の遺作。日本初公開です。
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南インド・ケララ州の古典舞踊劇「カタカリ」と古武術「カラリパヤットゥ」を鑑賞!

「カタカリ(kathakaḷi:കഥകളി)」は、ケララ州に伝わる古典舞踊劇。日本の歌舞伎にも似ていると言われる所作や表情によって表現されるパントマイム劇「カタカリ」を、本場コーチンで観てきましたので紹介します。ケララ州の伝統古武術「カラリパヤットゥ(Kalaripayattu)」の演武も一緒に鑑賞しました★
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「PK(ピーケイ)」神様を探す宇宙人が巻き起こす、笑いあり涙ありの珠玉のドラマ【映画】

大ヒット映画『きっと、うまくいく』の監督と主演俳優が再びタッグを組んだのが、この映画『PK(ピーケイ)』。今回のテーマは、なんと“宗教”!この難しいテーマを宇宙人を主人公にして、コミカルなコメディー仕立てで語らせる監督のアイデアとセンスは見事!間違いなく、今年最高の映画のひとつです!
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「神聖なる一族24人の娘たち」“O”で始まる女性たちのシュールでエロチックな説話集【映画】

ロシア西部にある「マリ・エル共和国」。映画『神聖なる一族24人の娘たち』は、今も様々なフォークロアが息づくマリの村を舞台に、24人のマリの娘たちの物語を紡ぎ出した短編説話集。ロシア映画界新進気鋭の監督「アレクセイ・フェドルチェンコ」が描いた、ロシア版「遠野物語」です!
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10月はインド映画祭!「インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン2016」

毎年恒例、10月はインド映画祭!!今年もインド映画好きにとって秋の風物詩「インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン」(IFFJ)が開催されましたー!第5回目の今年は10月7日〜21日にかけて、ヒューマントラストシネマ渋谷で13本のインド映画が上映されました!
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♪ボブ・マーリー(レジェンド)/レゲエを世界に広めた”レゲエの神様”のベスト

ジャマイカ出身のレゲエミュージシャン「ボブ・マーリー」(Bob Marley)。”レゲエの神様”と呼ばれ、ミュージシャンのみならず世界中の数多くの人々に影響を与え、死後30年以上経った現在でも世界中でその楽曲が聴かれ続けているミュージシャン「ボブ・マーリー」の聴き応え満点のベスト盤♪
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映画「聖なる呼吸」近代ヨガの父「クリシュナマチャリア」の足跡を辿ってインドを巡る

「ヨガ」のルーツはどこにあるのか・・・。本作『聖なる呼吸:ヨガのルーツに出会う旅』は、そんな疑問を抱いたドイツ人映画監督である「ヤン・シュミット・ガレ」によるヨガのルーツを辿る旅。”近代ヨガの父”とも言われる「ティルマライ・クリシュナマチャリア」の軌跡を追ったドキュメンタリーです。
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♪ポルスカ・ルーツ(Polska Rootz)ポーランドの新潮流の音楽コンピ!

2009年にドイツの振興レーベル「Eastblock Music」がリリースしたアルバム「ポルスカ・ルーツ(Polska Rootz)」。ベルリンの壁崩壊から20年を経た、かつての”東側”の国であるポーランドの、クラブを中心としたアンダーグラウンド・シーンに集う若者たちに聴かれている楽曲たちを16曲収録!
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♪グナワ・ディフュージョン(時代の棘)10年振りリリースの傑作アルバム

「グナワ・ディフュージョン(Gnawa Diffusion)」は、アルジェリア出身のアマジーグ率いるミクスチャー・グルーヴ・バンド。アルジェリアの音楽「グナワ」をベースに、ロックやレゲエなどをミックス。の新作アルバム「時代の棘(Shock El Hal)」は、10年振りにリリースされた傑作アルバムです♪
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♪メキシコ・ロック界の大御所「マナー(Maná)」の名曲「Mariposa traicionera」

メキシコのU2と言われることもあるメキシコ・ロック界の大御所「マナー(Maná)」。日本ではあまり知られていませんが、メキシコを始めラテン・アメリカでは有名なバンドで、これまでのアルバムの総販売枚数は全世界で4000万枚以上!世界で最も成功したラテン・アメリカのバンドと言われています。
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♪セルジオ・メンデス(タイムレス)ブラジル音楽のメロディーとHipHopのリズムが融合

ブラジル音楽の巨匠「セルジオ・メンデス」が、2006年にリリースしたアルバム「タイムレス(Timeless)」 アメリカのヒップホップグループ「ブラック・アイド・ピーズ」の「ウィル・アイ・アム」を共同プロデューサーに迎え、ボサ・ノヴァとヒップホップの融合を図った意欲作です?
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♪ハレド(C’est La Vie)ライの帝王が人気プロデューサー”レッドワン”とコラボ

アルジェリアのオラン生まれの”ライ”の歌手「ハレド」が2012年にリリースした最新アルバム「セ・ラ・ヴィ」。このアルバム、なんと!プロデューサーが、レディ・ガガやピットブル、ジェニファー・ロペスなどの楽曲をプロデュースしてきた「レッドワン」なんです。
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映画「ソング・オブ・ラホール」&”サッチャル・ジャズ”東京JAZZ公演♪

「スウィングしなけりゃ”あと”がない!」パキスタンの伝統楽器を使ってジャズを演奏する「サッチャル・ジャズ・アンサンブル」の映画「ソング・オブ・ラホール」のレビューと、東京JAZZフェスティバルで行われた来日公演の様子をご紹介します。映画もライブも最高です!
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