アート・展覧会

アジア、インド、アフリカ、中南米などを中心とした絵画、芸術、古代文明など。

展覧会の鑑賞レビューについても紹介します。

コロンビアの旅

ボテロのぽっちゃり絵画を鑑賞し、旧市街の中心「ボリバル広場」を歩く【コロンビア旅行③】

南アメリカ大陸北西部に位置する国「コロンビア(Colombia)」。ボゴタ旧市街街歩き。コロンビアを代表する芸術家「ボテロ」の作品が展示された「ボテロ博物館」、旧市街の中心「ボリバル広場」を訪れ、ランチにコロンビア伝統のスープ「アヒアコ」をいただきました★
エスニックまちある記

展覧会『世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦』を観ました♪

「タラブックス(Tara Books)」とは、南インド・チェンナイにあるインドの民俗絵画をシルクスクリーン版画で印刷し手製本した「ハンドメイド本」で知られる出版社のこと。そんな「タラブックス」の美しい本を紹介する展覧会『世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦』を観てきましたのでご紹介致します★
エスニックまちある記

古代アンデス文明展★アンデスの9つの文明の発掘品が大集合!

古代アンデス文明の謎を追い、その魅力を世界に紹介する「TBSアンデス・プロジェクト」。1991年にスタートしたこのプロジェクトの集大成となる展覧会「古代アンデス文明展」が、東京、上野の「国立科学博物館」で、2017年10月21日(土)~2018年2月18日(日)の期間で開催されました!
エスニックまちある記

『インドに咲く染と織の華』で美しい伝統テキスタイルを鑑賞@松涛美術館

2017年8月8日(火)~9月24日(日)の期間、渋谷の松涛美術館で開催されている『畠中光享コレクション インドに咲く染と織の華』。インドの染織布の素晴らしさを実感。インドという枠にとらわれず、楽しむことのできる展覧会でした。
エスニックまちある記

現代アートで巡る南インドから宇宙まで『N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅』を観ました♪

南インド出身の現代美術家「N・S・ハルシャ」の展覧会『N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅』が、2月4日から(6月11日まで)東京六本木の森美術館で開催されています。N・S・ハルシャの日本初の大規模展覧会として注目されているこの企画展に行ってきましたのでご紹介致します。
エスニックまちある記

見るだけでしあわせになれた!“幸せの国”「ブータン展」 in 上野の森美術館

東京上野の「上野の森美術館」で開催されている『ブータン しあわせに生きるためのヒント』展に行ってきました〜🌟 日本初のブータンをテーマとした大型展覧会です❗️ ”幸せの国”として有名な国、ブータン。いったい、どんなところが”しあわせ”なのか、興味ありますよね😊
エスニックまちある記

命がけで守られたシルクロードの秘宝「黄金のアフガニスタン展」を見る

上野の「東京国立博物館 表慶館」(上野公園)で開催されている展覧会「特別展 黄金のアフガニスタン―守りぬかれたシルクロードの秘宝―」を見てきました🌟古代文明やシルクロードのロマンを味わいたい方も、黄金の装飾品にうっとりしたい方も、満足すること間違いなし❗️見ごたえのある展覧会です。
ジョージアの旅

トビリシの国立美術館で「ニコ・ピロスマニ」の絵を観る【ジョージア(グルジア)】

ジョージアの首都トビリシの目抜き通りであるルスタヴェリ大通り。その道沿いにある国立美術館(ナショナルギャラリー)には、グルジアの国民的画家「ニコ・ピロスマニ」の代表作が多数展示されています。誰もいないギャラリーで、動物たちやグルジアの人々の生活を題材とした素朴な絵画を心ゆくまで鑑賞しました。
エスニックまちある記

インドのフォークアート「ワルリー画」(ナマステインディアで3人の描き手が来日!)

赤土色のキャンバスに白い絵具で描かれた印象的なイメージの絵画。斬新な造形と緻密に描きこまれた描写はパッと見で記憶に残る感じ。これ、誰の絵画か知っていますか?この絵画、実はインド西部、マハーラシュトラ州に住む先住民族「ワルリー族」の絵画なんです。
エスニックまちある記

野町和嘉写真展「地平線の彼方から ― 人と大地のドキュメント」を観に行く

六本木の東京ミッドタウン・ウエスト。その1階にあるフジフィルム・スクエアで、写真家「野町和嘉」氏の写真展「地平線の彼方から ― 人と大地のドキュメント」が開催されています。小雨がパラパラ降っていた先日の日曜日、観に行ってきましたー❗️
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