アート・展覧会

アート・展覧会

アジア、インド、アフリカ、中南米などを中心とした絵画、芸術、古代文明など。

展覧会の鑑賞レビューについても紹介します。

エスニックまちある記

「祈り・藤原新也」展(世田谷美術館)★現代の『メメント・モリ(死を想え)』

『印度放浪』『東京漂流』『メメントモリ』など、インパクトのある写真と強烈なメッセージを組み合わせた作品を発表し続けている写真家・文筆家の藤原新也氏。そんな藤原氏の展覧会「祈り・藤原新也」展は「祈り」をキーワードに、藤原新也氏の初期作から最新作までの作品を一堂に展示した集大成的な展覧会です。
エスニックまちある記

ビーズ ―つなぐ かざる みせる 国立民族学博物館コレクション【渋谷区立松濤美術館】

さまざまな部材に穴を開け、糸などでつないだ人類最古の装飾品のひとつ「ビーズ」。渋谷区立松濤美術館にて、2022年11月15日(火)~2023年1月15日(日)に開催された展覧会「ビーズ―つなぐ かざる みせる 国立民族学博物館コレクション」は、古今東西の世界中のビーズを一堂に集めた展覧会です。
エスニックまちある記

「ミティラー美術館コレクション展 インド コスモロジーアート 自然と共生の世界」を見る!

インドのフォークアートや先住民の絵画を展示する、新潟県十日町市にある「ミティラー美術館」。そのコレクション90点を紹介する展覧会「ミティラー美術館コレクション展 インド コスモロジーアート 自然と共生の世界」が、東京都墨田区にある「たばこと塩の博物館」で開催されています。さっそく見てきましたのでご紹介します★
バルカンの旅

ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争(サラエボ包囲)の戦績&博物館を巡る in サラエボ【バルカン11】

ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争時代の1992年から1996年にかけて、サラエボの町はセルビア人勢力によって約4年もの間、包囲され、その「サラエボ包囲」の最中、12,000人が亡くなり、50,000人が負傷したと言われています。今回は、「サラエボ包囲」とそれにまつわる史跡や博物館についてご紹介します。
コロンビアの旅

トランビアに乗って旧市街観覧★黄金博物館で古代史探求【コロンビア旅行④】

南アメリカ大陸北西部に位置する国「コロンビア(Colombia)」。首都ボゴタ滞在1日目は、プライベート一日ガイドを依頼しました。午後は、まず、観光バス「トランビア」に乗車して旧市街の小道を巡るツアーに参加。そして、ボゴタ必見の見どころ、先住民文明の黄金製品が展示された「黄金博物館」を訪れます。
コロンビアの旅

ボテロのぽっちゃり絵画を鑑賞し、旧市街の中心「ボリバル広場」を歩く【コロンビア旅行③】

南アメリカ大陸北西部に位置する国「コロンビア(Colombia)」。ボゴタ旧市街街歩き。コロンビアを代表する芸術家「ボテロ」の作品が展示された「ボテロ博物館」、旧市街の中心「ボリバル広場」を訪れ、ランチにコロンビア伝統のスープ「アヒアコ」をいただきました★
エスニックまちある記

展覧会『世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦』を観ました♪

「タラブックス(Tara Books)」とは、南インド・チェンナイにあるインドの民俗絵画をシルクスクリーン版画で印刷し手製本した「ハンドメイド本」で知られる出版社のこと。そんな「タラブックス」の美しい本を紹介する展覧会『世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦』を観てきましたのでご紹介致します★
エスニックまちある記

古代アンデス文明展★アンデスの9つの文明の発掘品が大集合!

古代アンデス文明の謎を追い、その魅力を世界に紹介する「TBSアンデス・プロジェクト」。1991年にスタートしたこのプロジェクトの集大成となる展覧会「古代アンデス文明展」が、東京、上野の「国立科学博物館」で、2017年10月21日(土)~2018年2月18日(日)の期間で開催されました!
エスニックまちある記

『インドに咲く染と織の華』で美しい伝統テキスタイルを鑑賞@松涛美術館

2017年8月8日(火)~9月24日(日)の期間、渋谷の松涛美術館で開催されている『畠中光享コレクション インドに咲く染と織の華』。インドの染織布の素晴らしさを実感。インドという枠にとらわれず、楽しむことのできる展覧会でした。
南インドの旅

寺院を眺め、市場を歩き、博物館で芸術鑑賞。州都トリヴァンドラム観光【南インド・ケララ州】

ケララ州の州都「トリヴァンドラム(ティルヴァナンタプラム)」。この日は、トリヴァンドラムの町をぐるりと観光します。町の象徴「バドマナー・バスワミー寺院」を眺め、「チャライ・バザール」で品物を物色、「アリヤ・ニヴァス・ホテル」でミールスをいただき、「文化公園」で建物と絵画を鑑賞しました★
エスニックまちある記

現代アートで巡る南インドから宇宙まで『N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅』を観ました♪

南インド出身の現代美術家「N・S・ハルシャ」の展覧会『N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅』が、2月4日から(6月11日まで)東京六本木の森美術館で開催されています。N・S・ハルシャの日本初の大規模展覧会として注目されているこの企画展に行ってきましたのでご紹介致します。
メキシコの旅

『フリーダ・カーロ博物館』・・近代メキシコの女流画家「フリーダ・カーロ」の生家「青い家」【メキシコ】

女流画家フリーダ・カーロの生家を、博物館として開放した「フリーダ・カーロ博物館」。夫ディエゴ・リベラとの思い出が詰まった調度品や作品などがたくさん飾られています。近年、フリーダ・カーロの伝記や作品集の刊行、映画の公開などにより、ファンが急増しているとのこと。ファンにとっては、必見の場所です!
メキシコの旅

マヤ・アステカなどの発掘品に大興奮!メキシコ古代文明を満喫できる「国立人類学博物館」

メキシコシティに行ったら必ず訪れようと思っていたのが「国立人類学博物館」。テオティワカン、マヤ、アステカなどの遺跡から発掘された壁画や石像を中心に、収蔵されている文化財は12万5,000点を超え、そのうちの6,000点ほどが展示されています。メキシコの古代文明を知るなら、絶対に訪れるべき必見の博物館です★
エスニックまちある記

見るだけでしあわせになれた!“幸せの国”「ブータン展」 in 上野の森美術館

東京上野の「上野の森美術館」で開催されている『ブータン しあわせに生きるためのヒント』展に行ってきました〜★ 日本初のブータンをテーマとした大型展覧会です! ”幸せの国”として有名な国、ブータン。いったい、どんなところが”しあわせ”なのか、興味ありますよね。
エスニックまちある記

命がけで守られたシルクロードの秘宝「黄金のアフガニスタン展」を見る

上野の「東京国立博物館 表慶館」(上野公園)で開催されている展覧会「特別展 黄金のアフガニスタン―守りぬかれたシルクロードの秘宝―」を見てきました?古代文明やシルクロードのロマンを味わいたい方も、黄金の装飾品にうっとりしたい方も、満足すること間違いなし!見ごたえのある展覧会です。
ジョージアの旅

トビリシの国立美術館で「ニコ・ピロスマニ」の絵を観る【ジョージア(グルジア)】

ジョージアの首都トビリシの目抜き通りであるルスタヴェリ大通り。その道沿いにある国立美術館(ナショナルギャラリー)には、グルジアの国民的画家「ニコ・ピロスマニ」の代表作が多数展示されています。誰もいないギャラリーで、動物たちやグルジアの人々の生活を題材とした素朴な絵画を心ゆくまで鑑賞しました。
エスニックまちある記

インドのフォークアート「ワルリー画」(ナマステインディアで3人の描き手が来日!)

赤土色のキャンバスに白い絵具で描かれた印象的なイメージの絵画。斬新な造形と緻密に描きこまれた描写はパッと見で記憶に残る感じ。これ、誰の絵画か知っていますか?この絵画、実はインド西部、マハーラシュトラ州に住む先住民族「ワルリー族」の絵画なんです。
エスニックまちある記

野町和嘉写真展「地平線の彼方から ― 人と大地のドキュメント」を観に行く

六本木の東京ミッドタウン・ウエスト。その1階にあるフジフィルム・スクエアで、写真家「野町和嘉」氏の写真展「地平線の彼方から ― 人と大地のドキュメント」が開催されています。小雨がパラパラ降っていた先日の日曜日、観に行ってきましたー!
ペルーの旅

アンデス文明ってすごい!リマの博物館巡り歩き【ペルー】

ペルーの首都リマには、インカやプレ・インカの貴重な遺物を展示した博物館がいくつもあります。リマ滞在中、それらの博物館をはしごして回りました。「天野博物館」「国立人類学考古学歴史博物館」「ラファエル・ラルコ・エレラ博物館」「国立博物館」の4箇所を訪問!
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