海外旅行の絵をご紹介します。ウズベキスタン、フランス、キューバ、インド、カンボジア、コロンビア、イエメン、ベトナム、アイルランド、モロッコ、ミャンマー、アメリカ、ボリビア、スリランカ、メキシコ、バングラデシュの絵です。スケッチブックに描いた小さな絵(161×225 or 142×185)で、水彩(一部、色鉛筆、サインペンあり)です。絵は現地でスケッチ、もしくは自分で撮った写真をスケッチして描きました。

早朝、バイタクに乗ってアンコール・ワットの日の出を見に行きました。刻々と移り変わる明けの空、徐々に巨大な伽藍が輪郭を現していきます。

明るくなってきた空。波ひとつなく穏やかな水面には、空と雲やいくつもの尖塔を持った石の伽藍や椰子の木が映っています。そのうちの伽藍の向こう側が眩しく輝きだしました!日の出です。

訪問者は西にある正門から濠を渡ってワットに入ります。ワットは三重の回廊に囲まれていて、五つの祠堂が中心にそびえ立っています。

1592年に設立されたというアイルランド最古の大学トリニティ・カレッジ。ここにはケルト美術の最高峰の装飾写本「ケルズの書」があります。

トリヴァンドラムの人気食堂「アリヤ・ニヴァス・ホテル」。バナナの葉っぱの上に載せられたスタンダードな「ミールス」が美味しい!

ニューヨークにあるグランドセントラル駅は、マンハッタンを代表する歴史建造物。メインコンコースの天井には星座が描かれています。

スリランカ中部の町キャンディには、仏歯を祀った「仏歯寺」があります。仏歯を拝むため、スリランカ中から多くの仏教徒がこの町を訪れます。

ゴールはオランダ統治時代の風情の残る世界遺産の古都です。ハネムーン旅行先の筆頭でもあり、旧市街ではハネムーン撮影会ラッシュでした★
























