南インド料理の定食「ミールス」東京都内《厳選》38皿!

Ariya Nivas Hotel(ランチ)トリヴァンドラム(南インド・ケララ州12)南インド料理

「ミールス」(Meals)とは、南インドの食堂やレストランで出される定食のこと。

南インドでは、お昼(または夜)に食べられる食事です。

ちなみに、朝食べられる軽食は「ティファン」(Tifan)と呼ばれます。

 

南インドの食堂で「ミールス」を注文すると、まず、目の前にバナナの葉っぱが広げられます。

そして、その上にスープ状のものから炒め物風のものまで、いくつもの種類のスパイス料理がどんどん載せられていきます。

それらのおかずをライスにかけ、混ぜ合わせて食べるのが「ミールス」の食べ方。

基本的におかずやライスはお代わり自由。現地ではもちろん、手で食べます。

 

最近人気の南インド料理。「ミールス」を食べることができるお店もどんどん増えてきています。

東京都内のおいしい「ミールス」を38選、ご紹介します😊

Contents

『ダバインディア(Dhaba india)』@東京・八重洲

東京八重洲、ダバ・インディア

『ダバインディア』は、東京の南インド料理ブームの草分け的存在。

オープンから10年以上経った現在でも、いつも大混雑の超人気店です。

銀のプレートの上にバナナの葉が敷かれた「ミールス」のお味は、サンバルもラッサムも、数々のおかずも、どれもおいしい😊

丁寧に作られた洗練されたお味です。

スタイリッシュな内装も、かゆいところに手が届く接客も一級品!

さすが人気店と唸らされるお店です。

 

詳細はこちら→さすが人気店!『ダバインディア(Dhaba india)』@東京・八重洲

さすが人気店!『ダバインディア(Dhaba india)』@東京・八重洲
かねてから行ってみたかった、東京・八重洲にある南インド料理の有名店『ダバインディア』に行ってきましたー^^お店は、東京駅八重洲出口から5~6分のところにあります。お店の外観は、黄色と青(この組み合わせ好きです)で、とっても素敵。

『ダクシン八重洲店』@東京

八重洲 ダクシン

『ダクシン八重洲店』は、『ダバインディア』と双璧を成す、八重洲の南インド料理の名店。

インドの五つ星レストランで腕を振るったシェフによるお料理は、素晴らしいのひとこと。

「ミールス」のおかずも、どれもがおいしく、スパイス満点!

何度も通っていて食べ慣れているせいか、ここの「ミールス」が一番たべやすいかな〜。

『ダバインディア』と違って落ち着いた雰囲気で食べられる空間もポイント高いです。

 

詳細はこちら→クオリティー高し!伝統的南インド料理店『ダクシン八重洲店』@東京

クオリティー高し!伝統的南インド料理店『ダクシン八重洲店』@東京
東日本橋に本店のあるダクシンの2号店。落ち着いた雰囲気の中、美味しい南インド料理をいただけます。東京八重洲、八重洲ブックセンターの脇の道を京橋方向に少し進んだ左手の地下に、『ダクシン八重洲店』はあります。

『エリックサウス』@東京・八重洲

エリックサウス

八重洲地下街にある南インド料理屋さん『エリックサウス』

このお店のシェフは、なんと日本人!

『ダバインディア』と『ダクシン八重洲店』がある八重洲にあえて出店したチャレンジャーです。

でも、侮るなかれ。そのお味は折り紙付き!

本格的な「ミールス」を味わうことができます。

カウンター形式で、一人でもふらりと立ち寄りやすいところも二重丸!

 

詳細はこちら→八重洲地下街で気軽に入れる南インドカレー屋さん『エリックサウス』@東京・八重洲

八重洲地下街で気軽に入れる南インドカレー屋さん『エリックサウス』@東京・八重洲
東京駅の八重洲地下街に、南インドカレーが食べられるお店『エリックサウス』があります。南インドカレー屋さんって、知らないとなかなか行く機会がないと思いますが、ここは駅の地下街でカウンター中心のお店なので、気軽にサッと入れて、サッと食べられるお店です♪

『アーンドラ・ダイニング 銀座本店』@銀座

アーンドラダイニング カレー・インド料理

おとなの街、銀座にあるシックな雰囲気の南インド料理屋さん『アーンドラ・ダイニング』

銀座で一二を争うと言われる評判のインド料理店で、銀座で「ミールス」を食べるならここです!

店名のとおり、このお店、インドでも特に料理のレベルが高いと言われる「アーンドラ・プラデシュ州」のお料理を提供するお店で、バナナの葉っぱに載っているサンバルもラッサムも、どれも絶品!

何度も何度もおかわりしてしまいます。

 

詳細はこちら→銀座にあるハイレベルな南インド料理店『アーンドラ・ダイニング 銀座本店 』@銀座

銀座にあるハイレベルな南インド料理店『アーンドラ・ダイニング 銀座本店』@銀座
銀座で食べる本格的なミールス!『アーンドラ・ダイニング 銀座本店』。銀座一丁目と京橋の中間あたり。中央通りのコージーコーナーのある銀座通り口の交差点を右に曲がってすぐのところに『アーンドラ・ダイニング 銀座本店』はあります。

『ダルマサーガラ』@東銀座

ダルマサーガラ

仏像が店内に並び、チェッカー模様の床や赤い壁など、オリエンタルかつスタイリッシュな雰囲気の東銀座の南インド料理屋さん『ダルマサーガラ』

2003年から営業している都内でもかなりの老舗の南インド料理屋です。

タミル・ナードゥ州マドゥライ出身のシェフが作る「ミールス」は、上品ながらも家庭的な優しさを感じさせるまろやかなお味。

さすが、銀座で10年以上も高い評価を受け続けているだけある、間違いのないおいしさです!

 

詳細はこちら→ブッダが微笑む本格的南インド料理店『ダルマサーガラ』@東銀座

ブッダが微笑む本格的南インド料理店『ダルマサーガラ』@東銀座
入り口で白い仏陀がお出迎え!スタイリッシュな店内で食べるランチミールス。お店のオープンは、2003年の10月。『ダルマサーガラ』は、当時から現在まで変わらぬ人気を保ち続けている老舗の南インド料理屋さんです。

『ニルヴァナム』@神谷町

神谷町、ニルヴァナム

神谷町にある南インド料理屋さん『ニルヴァナム』

食べログのベストレストランに2009年から2014年までの6年間、選ばれ続けている名店中の名店です!

本格的な南インド料理食べ放題のランチビュッフェで定評のある『ニルヴァナム』ですが、「ミールス」も絶品!

ディナータイムに前日予約で注文できるのですが、さすがに豪華!お味もピカイチでした!

アラビア海岸ケララ州やゴア州、そしてインド南部の州であるカルナタカ州のデカン高原から、アンドラプラデシュ州やタミルナドゥ州のベンガル湾に面した海岸までの料理をレパートリーに持つ、『ニルヴァナム』ならではの、リッチな「ミールス」です。

 

詳細はこちら→都内ピカイチの呼び声も高い、絶品ミールス!『ニルヴァナム』@神谷町

都内ピカイチの呼び声も高い、絶品ミールス!『ニルヴァナム』@神谷町
『ニルヴァナム』は、都内に数ある南インド料理屋さんの中でも「美味しい」との評価が高いお店のひとつ。本格的な南インド料理をランチブッフェでいただけるということで有名なのですが、ディナータイムの「ミールス」のお味も抜群との声も数多❗️その「ミールス」を求め行ってまいりましたー😊

【ミールス提供終了】『ケララの風II』@大森

大森、ケララの風

日本人の作る「ミールス」と言えば、『ケララの風II』

南インド料理にハマり、その味を独学で再現し、それまで日本ではほとんど知られていなかった南インド料理を多くの人々に伝えて回ったという店主が作る「ミールス」は、スパイシーながらもとてもあっさりとしていて、ヘルシー感満点!

日本人のお口に合う、毎日でも食べられそうな「ミールス」です。

営業時間が短いのがたまにキズですが、1,100円というお値段でお代わり自由なのも魅力的!

 

詳細はこちら→毎日食べても飽きない!南インド料理のミールス『ケララの風II』@大森

毎日食べても飽きない!南インド料理のミールス『ケララの風II』@大森
JR京浜東北線大森駅から徒歩7分。大田区山王のウィロード山王商店街の一角に『ケララの風II』はあります。この『ケララの風II』、連日行列ができるほどの人気店。それもそのはず、この『ケララの風II』は、南インド料理好きにとっては、とってもスペシャルなお店なのです。

『ヴェジハーブサーガ』@御徒町

ヴェジハーブサーガ

御徒町にある完全菜食の南インド料理屋さん『ヴェジハーブサーガ』

このお店、正真正銘の100%ベジタリアンメニューのお店で、アルコールすら置いていない本格派。

なんでも、その理由は、店主が「アヒンサー」(生き物を傷つけないこと)を厳守することで知られるインドの宗教ジャイナ教の信者だからだそうです。

もちろん、「ミールス」もベジオンリー!

アーユルヴェーダ理論に基づいた体に良い「ミールス」を味わうことができます。

お味ももちろんナイス!

 

詳細はこちら→本場の味、完全菜食の南インド料理屋さん『ヴェジハーブサーガ』@御徒町

本場の味、完全菜食の南インド料理屋さん『ヴェジハーブサーガ』@御徒町
御徒町駅から徒歩2分、宝石店が並ぶ界隈のただ中に『ヴェジハーブサーガ』 はあります。このお店、インド料理好きの間では、100%ベジタリアンメニューのお店として有名!肉や魚はまったくなく、本当に野菜だけ。アルコール類も置いていません。

『アーンドラ・キッチン』@御徒町

アーンドラキッチン

『アーンドラ・キッチン』は、銀座の『アーンドラ・ダイニング』の姉妹店。こちらの方が本店で、日本初の「アーンドラ・プラデシュ料理」のお店です。

このお店、ランチタイムに気軽に本格的な「ミールス」を味わえるので、上野・御徒町界隈ではかなり重宝するお店。

線路の向こうにある『ヴェジハーブサーガ』は、ベジオンリーなので、ノンベジの「ミールス」を食べたい時はこっちです!

本場のシェフが作るお味はどれも一級品だし、スタッフは全員インド人ながらも、日本人に負けず劣らずのホスピタリティー溢れるサービス!

 

詳細はこちら→気軽に美味しいミールスが食べられる『アーンドラ・キッチン』@御徒町

気軽に美味しいミールスが食べられる『アーンドラ・キッチン』@御徒町
御徒町駅南口から南西に徒歩3分のところにある『アーンドラ・キッチン』は、気軽に美味しいミールスが食べられる、南インド、アーンドラ・プラデシュ料理のお店。お店のホームページによると、日本初のアーンドラ・プラデシュ料理のお店だそうです。

『ヴェヌス(Venu’s)』@錦糸町

錦糸町、Venu's

錦糸町に2015年6月にオープンした、カフェ風のおしゃれな雰囲気の南インド料理屋さん『Venu’s(ヴェヌス)』

こちらのシェフは、東銀座の名店『ダルマサーガラ』でもシェフをされていた有名な方で、オープン間もないのに、店内は大盛況でした。

注文した「ミールス」(ここでは「ターリー」という名前でした)は、ボリューム満点!

お味も『ダルマサーガラ』に負けず劣らずの、上品かつ、マイルドかつ、スパイシー。

開店間もないのに、すでに名店です!

 

詳細はこちら→カフェ風のお店で本格南インド料理を『ヴェヌス(Venu’s)』@錦糸町

カフェ風のお店で本格南インド料理を『ヴェヌス(Venu's)』@錦糸町
錦糸町に、今年(2015年)の6月にオープンしたばかりの評判の南インド料理屋さんがあるということで、行ってみました。 銀糸町駅の北口から5分もかからないくらいのところに、南インド料理屋らしからぬ、カフェ風のお店『Venu's(ヴェヌス)』がありました。

『ケララバワン』@練馬

練馬、ケララバワン

練馬の南インド料理屋の老舗、『ケララバワン』

おいしい南インドの「ミールス」を手軽に味わえることで、南インド料理好きに親しまれ続けてきたお店です。

『ケララバワン』の良いところは、「ミールス」のバラエティーが豊富なところ。

定番の「ケララ・ミールス・ベジ」「ケララ・ミールス・ノンベジ」の他に、期間限定の「スペシャル・ミールス」を提供しています。

たとえば、「チェンナイ・スペシャル・ミールス」「マラバール・スペシャル・ミールス」「ポーンディー・ミールス」「サッディーヤ・ミールス」などなど。

これらの「スペシャル」も予約なしで食べられるのが嬉しいです!

お味も、長年親しまれてきただけに、大満足の味!

 

詳細はこちら→フランスの風を浴びた「ポーンディー・ミールス」『ケララバワン』@練馬

フランスの風を浴びた「ポーンディー・ミールス」『ケララバワン』@練馬
練馬の南インド料理屋さん『ケララバワン』で、スペシャルメニューをお勧めされました❗️ 「ポーンディー・ミールス」、南インドのポンデッチェリ地方のミールスだそうで、期間限定の週末スペシャルメニューであるとのこと。

『ムット』@新宿

新宿、ムット

新宿の南インド料理屋さん『ムット』は、新宿の南インド料理店の先駆け的な存在。

南インド、チェンナイ出身のオーナーシェフ、ムットさんは、現地で20年間シェフをしていたという実力派です。

『ムット』一押しのメニューは、「ゴールデンベジミールス」。野菜のおかずのメニューを豪華にした、特別仕様の「ミールス」です。

本場そのままのお味は、ヘルシーかつテイスティー!

料理について説明してくれる、優しいムットさんの人柄も魅力です。

 

詳細はこちら→人懐こいムットさんが作るヘルシーな南インド料理『ムット』@新宿

人懐こいムットさんが作るヘルシーな南インド料理『ムット』@新宿
2003年にオープンしたこのお店は、新宿の南インド料理店の先駆け的な存在。南インド、チェンナイ出身のオーナーシェフ、ムットさんは、現地で20年間シェフをしていたという実力派です。ムットさんの人懐こい人柄も魅力で、分かりづらい場所にあるにもかかわらず、遠くからも人が訪れる人気店です。

『南印度ダイニング』@中野

中野、南インドダイニング

バナナリーフをお皿にして手でいただく、本格も本格の「ミールス」をいただけるお店が、『南印度ダイニング』です。

前日予約必須の「ベジタリアン OR ノンベジタリアン・ミールス」は、ボリュームたっぷり超豪華!

でっかいバナナリーフの上に、ポリヤルやクートゥ、アビアル、サンバル、ラッサムなどがどかどかと大盛りで載せられます。

そして、そのお味は、どれもこれも、本当においしい!

最後にビリヤニまで出てきて、食べきれないくらいの感じですが、「ミールス」好きなら大満足必至の『南印度ダイニング』の「ミールス」です。

 

詳細はこちら→本場チェンナイの味、バナナリーフのミールス『南印度ダイニング』@中野

本場チェンナイの味、バナナリーフのミールス『南印度ダイニング』@中野
JR中野駅北口から徒歩10分、薬師あいロード商店街沿いに『南印度ダイニング』はあります。2005年8月にオープンしたこのお店は、南インド出身のシェフが作る本格的な南インド料理を食べられるお店として有名。特に2名から予約可能なバナナリーフスタイルの「ミールス」は、南インド料理好きなら大満足必至の一品❗️

『大岩食堂』@西荻窪

大岩食堂

西荻窪のガード下にあるオシャレなカフェバー風の南印度料理屋さん『大岩食堂』

このお店の店主は、八重洲にある「エリックサウス」出身の方だそうです。

ナチュラルな感じの木の器に載っかった「ミールス」は、スパイスと具材が引き立てあっている感じ。

ひとつひとつのカレーがとても丁寧に作られている感じがします。

日本人にとても合う、とても美味しい「ミールス」です!

かなりお気に入りのお店です。

 

詳細はこちら→ガード下のおしゃれな南インド料理屋さん『大岩食堂』@西荻窪

ガード下のおしゃれな南インド料理屋さん『大岩食堂』@西荻窪
本格的&オリジナリティー溢れる、おしゃれな南インド料理屋さん。西荻窪のガード下を新宿方向に数分歩くと、右手にガラス張りのおしゃれな外観のお店が見えてきます。2014年8月にオープンした南インド料理店『大岩食堂』です。

【閉店】『いちじく』@吉祥寺

いちじく【吉祥寺町歩き】

『いちじく』は、2015年7月30日にオープンしたばかりの出来立てほやほやのお店。

カフェ風のシンプルでかわいらしい店構えのお店では、控えめな雰囲気の日本人のご主人がひとりで切り盛りしていました。

「ランチミールス」(1,100円)は、そのお値段にかかわらず、なかなかの豪華さ。

おかずの一品一品にこだわりが感じられ、個性を出しながらも主張しすぎない丁寧な『いちじく』の「ミールス」のお味。

日本人が作る、日本人のお口に合った、繊細かつ優しい「ミールス」です!

 

詳細はこちら→南インドミールスとビリヤニのお店『いちじく』@吉祥寺

【閉店】南インドミールスとビリヤニのお店『いちじく』@吉祥寺
吉祥寺の北口から徒歩15分ほど、吉祥寺東町の交差点を女子大通りに沿って東に100mほど進んだ左手に『いちじく』はあります。このお店、2015年7月30日にオープンしたばかりの出来立てほやほやのお店。吉祥寺初の”本格南インドミールス”が食べられるお店です。

『エー・ラージ』@東池袋

池袋、エーラージ

東池袋にある老舗の南インド料理屋さん『エー・ラージ』

このお店、南インド料理がまだほとんど知られていない15年くらい前からミールスを提供しているお店で、オーナーシェフは、あの老舗中の老舗、麹町の「アジャンタ」出身とのこと。

 

お店一押しの「ベジタリアンミールス」は特別価格の1,500円、安いです❗️

ディナータイムにこのお値段でフルコンボの「ミールス」をいただけるなんて、嬉しいですね🎵

池袋でミールスを食べたくなったら、迷わずこのお店です。

 

詳細はこちら→お手頃価格で本格ミールスを食べられる南インド料理店『エー・ラージ』@東池袋

お手頃価格で本格ミールスを食べられる南インド料理店『エー・ラージ』@東池袋
地下鉄メトロ有楽町線「東池袋駅」から徒歩1分、高速の高架下の並びに『エー・ラージ』(A・RAJ)はあります。このお店、都内の南インド料理店の中でもかなりの老舗のひとつ。オーナーシェフは、あの老舗中の老舗、麹町の「アジャンタ」出身とのこと。池袋でインド料理と言えば、ここが一番のおすすめです❗️

『砂の岬』@桜新町

桜新町、砂の岬

桜新町の静かな界隈の中にある隠れ家的名店『砂の岬』

オーナーシェフは南アジア各国を旅して周られたと言うお方。

外観や内装、インテリアや食器に至るまで、こだわりにこだわり抜いたお店は一見の価値あり❗️

 

お料理のこだわりようもすごいです✨

南インド料理を中心とした現地の味に、日本人が好むオリジナルなアレンジが工夫されたお料理の数々。

全体のバランスからビジュアル、味に至るまで、インド料理に対する深い愛情が感じられる「ミールス」です😊

 

詳細はこちら→美味しい南インド料理と、センス溢れるインテリアが魅力『砂の岬』@桜新町

美味しい南インド料理と、センス溢れるインテリアが魅力『砂の岬』@桜新町
東急田園都市線の桜新町駅を出て、246方面に南東へ3分ほど。静かな界隈の中に、一風変わった建物が建っています。ここは、インドカレー食堂『砂の岬』。美味しい南インド料理と、センス溢れるインテリアが魅力の隠れ家的名店です。

『ポンディバワン』@武蔵新田

武蔵新田、ポンディバワン

武蔵新田駅から徒歩1分、環八通り沿いにある南インド料理店『ポンディバワン』

このお店、「南インド料理好きなら必ず訪れるべき!」と言っても過言ではない名店中の名店です。

とにかく、マスターシェフのアントニーさんの経歴がすごい❗️

アントニーさんは15歳から料理人となり、南インドの4州の知事のお抱え料理長を20年間勤めたそうで、「インド料理の神様」とも呼ばれているのだとのこと。

 

メインメニューの「ミールス」は、バナナの葉っぱの上に載せられた本格派。

どのおかずも、他のお店にはないひと工夫が加えられていて、味のバランスも絶妙です。

「さすが、神様❗️」と唸らされる美味しさです🌟

 

詳細はこちら→東京の南インドミールス、ここに極まれり!『ポンディバワン』@武蔵新田

東京の南インドミールス、ここに極まれり!『ポンディバワン』@武蔵新田
東急多摩川線武蔵新田にある南インド料理店『ポンディバワン』。インド料理の神様とも呼ばれるマスターシェフ、アントニーさんが作る『ポンディバワン』のお料理は都内屈指の美味しさ。わざわざ武蔵新田まで出向いて食べに来る価値のあるお店です。

『スパイスボックス』@小川町

小川町、スパイスボックス

都営新宿線小川町駅のB6出口を出て南へ。美代町交差点を左折した右手に『スパイスボックス』(Spice Box)はあります。

このお店、2016年1月にオープンしたばかりの出来立てほやほやのお店。

インド、ケララ州の五つ星ホテル「Casino Hotel」で修行した、日本人オーナーシェフによる南インド料理店であるとのこと。

 

メインの「ミールス」は、おかずやカレーそれぞれにひと工夫が凝らされています。

体に優しい本場仕込みの本格的な「ミールス」を、日本人らしい繊細なアレンジで提供する『スパイスボックス』

お洒落な居心地の良い空間で、満足のいく「ミールス」を味わえる、オススメのお店です😋

 

詳細はこちら→日本人シェフの創意と工夫が凝らされたケララミールス『スパイスボックス』@小川町

日本人シェフの創意と工夫が凝らされたケララミールス『スパイスボックス』@小川町
都営新宿線小川町駅のB6出口を出て南へ。美代町交差点を左折した右手に『スパイスボックス』(Spice Box)はあります。このお店、2016年1月にオープンしたばかりの出来立てほやほやのお店。インド、ケララ州の五つ星ホテルで修行した、日本人オーナーシェフによる「南インド料理店」です🌟

『ナンディニ』@清澄白河

清澄白河、ナンディニ

東京メトロ半蔵門線、清澄白河駅より徒歩10分。

三ツ目通りを国立現代美術館方向に進んで最初の信号の角に、南インド料理店『ナンディニ』があります。

このお店のシェフは、神谷町にある南インド料理の名店『ニルヴァナム』で働いていた南インド出身のお方。

 

お目当ての「ミールス」は6時間前予約必須。

サンバルにラッサム、クートゥにポリヤル、2種のカレー、ポロタにプーリまで。

豪華絢爛、王道の「ミールス」です🔱

「ミールス」だけでなく、ドーサもビリヤニも本格的な味わい❗️

『ニルヴァナム』仕込みのレベルの高い南インド料理を味わうことができるお店です🌟

 

詳細はこちら→ミールス、ドーサ、ビリヤニ、どれも充実のお味!南インド料理店『ナンディニ』@清澄白河

南インド料理店『ナンディニ』ミールス、ドーサ、ビリヤニ、どれも美味!@清澄白河
東京メトロ半蔵門線、清澄白河駅より徒歩10分のところにある南インド料理店『ナンディニ』。このお店のシェフは、神谷町にある南インド料理の名店『ニルヴァナム』で働いていた南インド出身のお方。『ナンディニ』は、『ニルヴァナム』仕込みのレベルの高い南インド料理を味わうことができるお店です。

『アムダスラビー』@西葛西

西葛西、アムダスラビー

東京メトロ東西線西葛西駅北口から徒歩2分のところにある『アムダスラビー』。

インド料理店がひしめく西葛西の中でも、美味しい南インド料理が食べられるとあって最近人気が高まっているお店です。

 

このお店のディナーメニューにある「蟹づくしスペシャルミールス」は絶品❗️

チェッティナードゥ風のスパイスたっぷり濃厚なカレーの中に、ゴロリとカニが入った「カニのスパイシーカレー」、真っ赤なカニのハサミや足や胴の周りに、見た目からしてスパイスたっぷりのマサラが絡み付いている「カニのマサラ炒め」

濃厚なチェッティナードゥ風のカレーソース、重層的なスパイスの味、カニの旨み、一緒に炒められたお野菜との絡み。

びっくりします。この美味しさ🌟

 

詳細はこちら→カニとスパイスの幸せな出会い!『アムダスラビー』の蟹づくしミールス@西葛西

カニとスパイスの幸せな出会い!『アムダスラビー』の蟹づくしミールス@西葛西
東京メトロ東西線西葛西駅北口から徒歩2分のところにある『アムダスラビー』。インド料理店がひしめく西葛西の中でも、美味しい南インド料理が食べられるとあって最近人気が高まっているお店です。『アムダスラビー』のディナーメニューに登場したのが「蟹づくしスペシャルミールス」。これ、絶品でした!

『エリックサウス 東京ガーデンテラス店』@永田町

永田町、エリックサウス 東京ガーデンテラス店

永田町、「東京ガーデンテラス紀尾井町」にある南インド料理店『エリックサウス 東京ガーデンテラス店』。

このお店、東京八重洲にある南インド料理店『エリックサウス』の2号店です。

お洒落で大人な雰囲気をした店内空間でいただく日本人の好みにぴったりマッチした絶品ミールス。お料理のクオリティーに比して、お値段がかなりリーズナブルなところも素晴らしい❗️

この『東京ガーデンテラス店』は、八重洲の本店では味わえないゴアのお料理を食べられることも魅力のひとつ。

旬の魚を使った「ミーンコランブ」や「ミーンモーリー」など、季節メニューも充実しています★

 

詳細はこちら→お洒落な空間で絶品南インド料理『エリックサウス 東京ガーデンテラス店』@永田町

お洒落な空間で絶品南インド料理『エリックサウス 東京ガーデンテラス店』@永田町
赤坂の新スポット「東京ガーデンテラス紀尾井町」に、八重洲で人気の南インド料理屋さん『エリックサウス』が2号店をオープンさせました。お洒落で大人な雰囲気をした店内空間でいただく日本人の好みにぴったりマッチした絶品ミールス。そして、この上なくスイートなデザート。オススメな南インド料理屋さんです。

【閉店】『ソニア』@溜池山王

溜池山王、ソニア

溜池山王にある南インド料理店『ソニア』。

「ベジタリアンミール」は、水気の多いタイプの「サンバル」とサラサラでスパイシーな「ラッサム」が絶品!

また、インド風野菜炒めが2品(ジャガイモとキャベツのポリヤル)あって、この2つのポリヤルが美味いのなんのって❗️

ピリリとしたマスタードシードと香り高いクミンによって引き立てられているジャガイモのポリヤル。マスタードシードとお豆、そして、キャベツの小気味良い食感の競演がたまらないキャベツのポリヤル。

スタンダードで本当に美味しい「ミールス」、満足できます★

 

詳細はこちら→サンバル、ラッサム、ポリヤルが美味しい!南インド料理店『ソニア』@溜池山王

【閉店】サンバル、ラッサム、ポリヤルが美味しい!南インド料理店『ソニア』@溜池山王
東京メトロ銀座線&南北線溜池山王駅12番出口から徒歩3分。六本木通りから北へ少し入った路地の左手に、南インド料理店『ソニア』はあります。このお店、以前は北インド料理のお店で、ダイニングバー・ソニアという店名だったそうですが、2015年10月に南インド料理メインのお店に生まれ変わったようです。

『Kalpasi(カルパシ)』@千歳船橋

千歳船橋、カルパシ

インド料理、カレー、スパイス料理を愛好する人たちの中で、今一番ホットと言われているお店が、この『Kalpasi(カルパシ)』

週替わりの「ミールス」は、タミル・ナードゥ、ケララ、ゴア、カルナータカのミールス、ベンガルのターリー、スリランカプレート、ネパールのダルバート、ジャパニーズ(和風アレンジ)プレートなど様々。

写真の「Southindian Veg meals」(南インドの定食)のサンバル、「プドゥコッタイ・サンバール」は、チェティナード地方の「カルパシ」という珍しいスパイスを使っているなど、こだわり感満点★

「ラッサム」や「白菜のクートゥ」「カボチャのポリヤル」なども絶品で、噂と期待に違わぬ、素晴らしいお店でした♪

千歳船橋、カルパシ

こちらは、再訪していただいた「ケララ・バナナリーフ・プラウンミールス」

予約した席のテーブルには、バナナリーフとその上に載せられたおかずや付け合わせが用意されていて、さっそくテンションが上がりまくり!

バナナの葉の上に次々と盛られていくカレーやおかずたち!

お味は、間違いなく美味しいです★

訪問したのが春ということで、春の旬の素材がふんだんに使われていて、どのカレーもおかずも個性が引き立っていて、食べていて飽きません。

どのお料理も美味しかったですが、印象に残ったのは、筍とズッキーニの素材が春を感じさせてくれるサンバル、ペッパーオイルの香ばしさがオクラやシイタケに絡んで旨いメルクプラティ、とちおとめの甘さと酸味が新鮮な感じのピックルなどなど。

さすが、『Kalpasi(カルパシ)』。訪れる度に至福のひと時を味わうことができます★

 

詳細はこちら→インド料理ファン待望のお店、インド亜大陸食堂酒場『Kalpasi(カルパシ)』@千歳船橋

インド料理ファン待望のお店、インド亜大陸食堂酒場『Kalpasi(カルパシ)』@千歳船橋
インド料理、カレー、スパイス料理を愛好する人たちの中で、今一番ホットと言われているお店が、この『Kalpasi(カルパシ)』。インド各地方の料理のみならず、スリランカやネパールの定食まで提供する引き出しの多さにびっくり!小田急線千歳船橋駅から徒歩5分ほどの場所についにオープンしました!

『ビートイート(beet eat)』@喜多見

喜多見、ビートイート

小田急線喜多見駅から徒歩3分のところにある『ビートイート(Bert eat)』は、ハンターである女性店主が、自ら仕留めた鹿や猪、熊などの”ジビエ”を素材として使ったインド料理をいただけるお店。

特に、メインのお料理である「ビートイートカレープレート」は、プレートの中に「鹿肉のキーマカレー」が入った“ジビエ・ミールス” !

「鹿肉のキーマカレー」は、汁気のないそぼろのようなドライカレーで、スパイスが効いているせいか、臭みがなくあっさりとしていて、なかなかのお味。

他のおかずも自然食中心で、ヘルシーかつ、スパイス感もバッチリで、バランスの取れた美味しいミールスです★

 

詳細はこちら→店主自ら仕留めた鹿肉を使った“ジビエ・ミールス”!『ビートイート(beet eat)』@喜多見

店主自ら仕留めた鹿肉を使った“ジビエ・ミールス”!『ビートイート(beet eat)』@喜多見
喜多見にあるお店『ビートイート(Bert eat)』。このお店、ジビエ料理、自然食料理をメインに提供しているお店なのですが、南インド料理の「ミールス」をいただくことができるんです!しかも、ジビエ料理店ということで、なんと、ミールスに鹿のお肉が入っているのだとのこと。これは、楽しみです★

『カレーリーフ』@東中野

東中野、カレーリーフ

東中野にある南インド料理店『カレーリーフ』は、1996年から営業している、都内でも草分け的な南インド料理店。

ミールスが食べられるお店としては、都内で一番最初に出来たお店なんじゃないかと思います。

バナナの葉を模した緑のお皿の上に載せられた「マドラス・ミールス」は、「日本人の口に合った日本人が作るインド料理」と標榜している通り、どのお料理も優しい仕上がり。辛さは控えめな感じ。

南インド料理のおかずの中には、ちょっと癖のある料理もあるのですが、『カレーリーフ』のお料理は、どれも食べやすいです★

まさに、日本人のお口に合ったミールスですね!

 

詳細はこちら→都内の南インド料理店の草分け。日本人シェフの作るミールス!『カレーリーフ』@東中野

都内の南インド料理店の草分け。日本人シェフの作るミールス!『カレーリーフ』@東中野
JR総武線、都営大江戸線東中野駅から徒歩1分のところに、南インド料理店『カレーリーフ』はあります。このお店、1996年から営業している都内でも草分け的な南インド料理店。ミールスが食べられるお店としては都内で一番最初に出来たお店なんじゃないかと思います。日本人シェフのお店です。

『サウスパーク』@浅草

浅草、サウスパーク

浅草にある南インド料理店『サウスパーク』は、ケララ出身の4人の主婦がオーナーシェフを務めるケララ料理専門店。

フィッシュ、ビーフ、チキン、ベジの4種から選べる「ケララミールス」は、ケララ料理らしく、ココナッツたっぷり!

お豆感の強いサンバルも、いくぶんマイルドなラッサムも、ココナッツとマスタードシード、豆の食感が良いバランスのトーレンも、どのお料理も美味しい★

そして、ケララらしい、ココナッツふんだんのアヴィヤルやカランもヨーグルトのマイルド感がたまりません!

どのお料理もスパイシーながらも優しいお味で、毎日でもいただけそうです。

まさに、本場ケララの奥様たちが作る本物の家庭料理をいただけるお店です♪

 

詳細はこちら→本場ケララの奥様たちが作る本物の家庭料理『サウスパーク』@浅草

本場ケララの奥様たちが作る本物の家庭料理『サウスパーク』@浅草
浅草の浅草寺の裏手にある南インド料理店『サウスパーク』。2016年の9月にオープンしたこのお店は、南インド料理の中でも、ケララ州の家庭料理を提供しているお店で、オーナーはケララ出身の4人の主婦であるのだとのこと!本場ケララの奥様たちが作る本物の家庭料理をいただけるお店です。

『アーンドラ・ダバ』@神田

神田、アーンドラ・ダバ

神田にある南インド料理店『アーンドラ・ダバ』

ディナータイムに提供される「アーンドラ・ダバ・ディナー・ベジ・ミールス」は、このお店の実力を感じさせる豊かな味わいです。

豆の旨味とお野菜の味わいがたまらない「マドライ・サンバル」も、タマリンドの酸味とブラックペッパーのスパイシーさがベストマッチな「アーンドラ・ラッサム」ももちろん最高でしたが、特に絶品だったのが黄緑色の鮮やかなカレー「ニルギリ・べジ・コルマ」

ミントとコリアンダー、そして、フェンネルシードも入った爽やか感満点の香り。そして、ココナッツのクリーミーさ、具材のパニールとの組み合わせが絶妙な味わい!

ほんと、見事なカレーです。

 

詳細はこちら→南インド料理店『アーンドラ・ダバ』でドーサ、ミールス、ビリヤニを食す!@神田

南インド料理店『アーンドラ・ダバ』でドーサ、ミールス、ビリヤニを食す!@神田
神田駅西口から徒歩1分のところにある南インド料理店『アーンドラ・ダバ』。このお店、御徒町の『アーンドラ・キッチン』、銀座の『アーンドラ・ダイニング 銀座本店』に続く、同系列の3号店。2016年8月25日にオープンしたばかりの、出来たてホヤホヤのお店です😊

『ヴェヌス 御徒町店』@御徒町

御徒町、ヴェヌス

御徒町にある南インド料理店『ヴェヌス サウス インディアン ダイニング 御徒町店』

本店である錦糸町の南インド料理店『ヴェヌス(Venu’s)』と違わぬ、ハイレベルなミールスをいただけるお店です。

ブラックペッパーやチリの辛味とタマリンドの酸味が良いバランスのサラサラタイプの「ラッサム」と、柔らかく煮込まれたお野菜とお豆の旨味がたまらない定番のお味の「サンバル」。2種の日替わり野菜カレー、「パパド」や「ワダ」「プーリー」なども安定の美味しさ。

スタンダードな南インドミールスを堪能できるお店です★

 

詳細はこちら→名店「ヴェヌス」の2号店が御徒町に誕生!『ヴェヌス 御徒町店』@御徒町

名店「ヴェヌス」の2号店が御徒町に誕生!『ヴェヌス 御徒町店』@御徒町
JR山手線・京浜東北線御徒町駅から徒歩3分。国道4号線を渡った御徒町公園にほど近いところに、南インド料理店『ヴェヌス サウス インディアン ダイニング 御徒町店』はあります。このお店、2015年にオープンし、瞬く間に人気店の仲間入りをした錦糸町の南インド料理店『ヴェヌス(Venu’s)』の2号店です。

『ナンディニ 虎ノ門店』@虎ノ門

虎ノ門、ナンディニ

新橋・虎ノ門にオープンした南インド料理店『ナンディニ 虎ノ門店』

このお店、清澄白河にある『ナンディニ』の2号店です。

『ナンディニ 虎ノ門店』のミールスは、南インドの現地でいただけるような、本場っぽい、スタンダードな、ミールスらしいミールス。

四角いトレーの上にバナナの葉が敷かれ、カレーやおかずが入った銀の器がずらりと並ぶビジュアル。なかなかの豪華さです★

バスマティライスもサンバルやラッサムなどのおかずもお代わり自由なのが嬉しいところ。

都内の南インド料理店の中でも、おすすめしたいお店のひとつです★

 

詳細はこちら→都心にオープンした、南インド料理の名店「ナンディニ」の2号店★『ナンディニ 虎ノ門店』@虎ノ門

都心にオープンした、南インド料理の名店「ナンディニ」の2号店★『ナンディニ 虎ノ門店』@虎ノ門
新橋駅から500mほど。虎ノ門ヒルズからほど近い路地の一角に、南インド料理店『ナンディニ 虎ノ門店』はあります。このお店、清澄白河にある『ナンディニ』の2号店です。オープンは2017年4月。南インド出身のシェフが提供する美味しい南インド料理店がまたまた都心に出来ました〜♪

『やっぱりインディア』@大塚

大塚、やっぱりインディア

大塚のインド料理店『やっぱりインディア』

この『やっぱりインディア』、銀座の『グルガオン』や八重洲の『ダバ・インディア』出身のシェフと、三軒茶屋の『シバカリーワラ』でメインシェフを担当していたシェフ、そのおふたりが担当されているというお店。

北インド料理のターリーも南インド料理のミールスも、いずれもハイレベルなお料理が楽しめると評判のお店です★

『やっぱりインディア』のミールスは、幾重にも重なり合ったスパイスの複雑な絡みがたまらない「チキンチェティナードカレー」、日替わりで出た、タマリンドの酸味がイワシにお味に合う「イワシのビンダルー」、この2種類のカレーがほんと絶品でした♪

サンバルやラッサム、ポリヤルなどのおかずももちろん美味しく、ライスとサンバル、ラッサムはお代わり自由!

大満足必至のお店です★

 

詳細はこちら→名店出身の2人のシェフがコラボした北インド料理店の新星『やっぱりインディア』@大塚

名店出身の2人のシェフがコラボした北インド料理店の新星『やっぱりインディア』@大塚
『ダバ・インディア』や『グルガオン』と、『シバカリーワラ』で働いていた2人の実力派シェフがコラボした、大塚のインド料理店『やっぱりインディア』そこいらのインド料理店とは一線を画すお料理のレベルの高さ。北インド料理店の中でもトップレベルの美味しさで、満足できること間違いなしです★

『とら屋食堂』@西荻窪

三軒茶屋、とら屋食堂

西荻窪にある『とびうおkitchen』を間借りして、ランチタイムに南インド料理のミールスを提供するお店『とら屋食堂』

毎日でもいただけそうな穏やかで優しいお味のミールスは南インド料理好きなら満足必至!

スパイスをがっつり効かせたリッチなミールスを提供する南インド料理店が多い中で、かなり貴重なお店です。

特に、揚げたての「ワダ」、ちょっとびっくりする美味しさだったので、ぜひ味わってみることをオススメします★

 

お店のマスターや奥様の対応も素晴らしいし、お値段も比較的リーズナブルでお代わりも自由。花丸二重丸なお店です『とら屋食堂』◉

 

詳細はこちら→『とら屋食堂』★揚げたてのワダが絶品!優しいお味のミールスが美味しい間借り食堂@西荻窪

『とら屋食堂』★揚げたてのワダが絶品!優しいお味のミールスが美味しい間借り食堂@西荻窪
西荻窪にある『とびうおkitchen』を間借りして、ランチタイムに南インド料理のミールスを提供するお店『とら屋食堂』。毎日でもいただけそうな穏やかで優しいお味のミールスは南インド料理好きなら満足必至!特に、揚げたての「ワダ」、ちょっとびっくりする美味しさだったので、ぜひ味わってみることをオススメします★

『umitoyama』@押上

押上、umitoyama

お店のオープン時間は毎週水曜日の18時から22時までの4時間のみ。

しかも、不定期でお休みすることもあるし、売り切れると早仕舞いしてしまうこともあるという入店ハードルの高さ。

けれども、そのお味はインド料理通を唸らせる、わざわざ時間を合わせて訪問する価値があるほどに美味しい!

『umitoyama』のミールス。

とにかく、どのおかずもカレーも、酸味とか辛味とか、スパイスの具合とか、素材の組み合わせとか、バランスがちょうど良い感じなんです。

ほんと、センスを感じます。

さすが、巷の評価が高いというのも頷ける美味しいミールスでした★

入店ハードルは高いけど、南インド料理がお好きな方なら大満足間違いなしです♪

 

詳細はこちら→『umitoyama』★水曜夜のみ営業!わざわざ時間を合わせて訪問する価値がある絶品ミールス@押上

『umitoyama』★水曜夜のみ営業!わざわざ時間を合わせて訪問する価値がある絶品ミールス@押上
お店のオープン時間は毎週水曜日の18時から22時までの4時間のみ。しかも、不定期でお休みすることもあるという入店ハードルの高さ。けれども、そのお味はインド料理通を唸らせる、わざわざ時間を合わせて訪問する価値があるほどに美味しい!そんな激レアなインド料理店『umitoyama』が墨田区向島にあります。

『バンゲラズキッチン』@銀座一丁目

銀座一丁目、バンゲラズキッチン

東京メトロ銀座駅、銀座一丁目駅から徒歩1分ほど。銀座西2丁目の外堀通り沿いにある「銀座インズ2」の2階にある南インド・マンガロール料理のお店『バンゲラズキッチン』★

マンガロール料理の専門店としては日本初のお店です。

注文したのは、「こだわりフィッシュターリ」

ラッサムに近いサラッとしたスープである「サール」、バサというお魚を使ったカレーは、ココナッツミルクベースのグレイビーの中にプリッとした白身魚、かぼちゃの甘みとジンジャーの爽やかさがアクセント。

カサゴのフライは、フライと言うよりも焼き魚っぽい感じでしたが、引き締まった身にスパイシーな味付けがなされていてこれも格別。

本当に美味しいです!『バンゲラズキッチン』の「こだわりフィッシュターリ」★

南インド料理がお好きな方なら味わってみる価値大いにアリです!

 

詳細はこちら→『バンゲラズキッチン』★日本初!南インド・マンガロール料理専門店@銀座一丁目

『バンゲラズキッチン』★日本初!南インド・マンガロール料理専門店@銀座一丁目
東京メトロ銀座駅、銀座一丁目駅から徒歩1分ほど。銀座西2丁目の外堀通り沿いにある「銀座インズ2」の2階に、2018年1月14日、注目のお店がオープンしました!南インド・マンガロール料理のお店『バンゲラズキッチン』★マンガロール料理の専門店としては日本初のお店です。

『ビーンズ・オン・ビーンズ』@神田

神田、ビーンズオンビーンズ

JR神田駅南口から徒歩4分。日銀通りから右折した路地の右手の2階に、南インド食堂『ビーンズ・オン・ビーンズ』はあります。

2019年の2月にオープンしたばかりのこのお店。ミールスやドーサなどの南インド料理、そして、ビリヤニや炭火焼のラムチョップなどの焼き物系などバラエティに富んだメニューを持ち、比較的リーズナブルなお値段でいただけるということで、人気のお店です。

『ビーンズ・オン・ビーンズ』のミールスは、サンバル、ラッサム、ポリヤル、2種のカレー、ヨーグルト、マンゴークルフィ、チキンの焼き物、アチャール、パパド、ロティ、バスマティライスの豪華セット。これで1,600円はなかなかリーズナブルです。

各お料理は、特別びっくりするようなものはありませんでしたが、サンバルもラッサムもポリヤルも2種のカレーも、いずれもスタンダードなお味で美味しい♪

奇を衒わない普通のミールス、いいですね★

 

詳細はこちら→『ビーンズ・オン・ビーンズ』★ミールスもビリヤニも美味しくリーズナブル!@神田

『ビーンズ・オン・ビーンズ』★ミールスもビリヤニも美味しくリーズナブル!@神田
神田駅南口から徒歩4分の場所にある南インド食堂『ビーンズ・オン・ビーンズ』。ミールスやドーサなどの南インド料理、そして、ビリヤニや炭火焼のラムチョップなどの焼き物系などバラエティに富んだメニューを持ち、比較的リーズナブルなお値段でいただけるということで、人気のお店です。

『フードタイム』@経堂

経堂、フードタイム

小田急線経堂駅北口から徒歩2分。経堂すずらん通り商店街を少し歩いた左手に、南インド料理店『フードタイム』はあります。

2019年1月にオープンしたこのお店。タミル・ナードゥ州出身の方がオーナーで、ドーサやビリヤニの種類が豊富だと話題なっているお店です。

ディナーのミールスは、ラッサム、サンバル、ポリヤル、クートゥ、ライタ、パヤサム、アッパラム、プーリー、バスマティライスというスタンダードな構成。現地インドの定食屋で出てきそうなラインナップです。

ポリヤルはキャベツやニンジン、クートゥはダイコンが使われていました。

酸味と辛味のバランスがほど良い飲みやすいラッサム。汁気が多めのサンバルもスタンダードで食べ慣れた雰囲気のお味。

ココナッツの風味と食感、マスタードシードのピリッとした感じがシャキシャキのお野菜とマッチしたポリヤル。スパイスの旨味が沁み込んだダイコンの柔らかな歯ごたえがGoodなクートゥ。

特別感はあまりないですが、いずれも十二分に満足できるお味。

毎日いただく定食であるミールス。こういうのでいいんです★

 

詳細はこちら→『フードタイム』★経堂初の南インド料理店でミールスをいただく@経堂

『フードタイム』★経堂初の南インド料理店でミールスをいただく@経堂
小田急線経堂駅北口から徒歩2分。経堂すずらん通り商店街を少し歩いた左手に、南インド料理店『フードタイム』はあります。2019年1月にオープンしたこのお店。タミル・ナードゥ州出身の方がオーナーで、ドーサやビリヤニの種類が豊富だと話題なっているお店です。

『三燈舎』@小川町

神保町、三燈舎

2019年5月にオープンした小川町の南インド料理店『三燈舎』。

シンプルでスタイリッシュな店内は、細部までおしゃれでとても落ち着きます。

そんな素敵な空間でいただくミールスは、最高に美味しく大満足でした♪

ベジミールス(1,750円)。・野菜カレー・サンバル・ラッサム・トーレン・バスマティライス・バトゥーラ・パパダム・ダヒ・アチャール・マサラワダ

三燈舎ミールス(ノンベジ)(1,850円)。・チキンカレー・魚カレー・サンバル・ラッサム・トーレン・バスマティライス・バトゥーラ・パパダム・アチャール・マサラワダ

ベジ・ノンベジ共、ミールスはライス・サンバル・ラッサムのおかわりができます。

お味はというと、かなり美味しい~♪

サンバル・ラッサムは、あっさりめでとても食べやすい!豆の入った濃厚サンバルも好きだけど、さらさらサンバルもいいですね。

チキンカレーは、チェッティナードチキンのようなスパイス濃厚チキン。魚カレーは、ココナッツとの相性抜群でいいお味。野菜カレーは、具だくさんで濃厚だけどやさしいお味。ビーツのトーレンが、あっさり系でとても食べやすかったです。

サンバルとラッサムのおかわりは、インドでお馴染みのバケツのような入れ物で登場!

これいいなぁ~

お料理の美味しさはもちろん、お店のインテリアや接客など、すべて満足でした♪

必ずリピートしたいオススメのお店です!

 

詳細はこちら→『三燈舎』★センスの良い素敵な店内で、南インドの絶品ミールスがいただけます@小川町

『三燈舎』★センスの良い素敵な店内で、南インドの絶品ミールスがいただけます@小川町
2019年5月にオープンした小川町の南インド料理店『三燈舎』。シンプルでスタイリッシュな店内は、細部までおしゃれでとても落ち着きます。そんな素敵な空間でいただくミールスは、最高に美味しく大満足でした♪

『南インドキッチン』@月島

月島、南インドキッチン

月島にある南インド料理店『南インドキッチン』は、チェンナイの五つ星ホテルで15年ほど腕を磨き、日本に来日してからも10年以上の調理経験を持つというシェフが腕を振るっている実力派のお店。

南インドのカレーの種類が豊富で、南インド各地のバラエティに富んだカレーが揃っているのが特徴です。

注文した「ベジタブルミール」も、内容はオーソドックスですが、

スキッとした酸味のクリアーなラッサム。お野菜がゴロゴロ入った優しいお味のサンバル。シャキシャキとした食感が楽しいポリヤル。シェフチョイスの2種のベジタブルカレー(ダルタルカとニールギリベジタブルコルマでしょうか?)など、どれもさすがな感じの美味しさ★

揚げたてのプーリーやバスマティライスとの相性も抜群で、どんどん食べ進められちゃう美味しいミールスでした♪

 

詳細はこちら→『南インドキッチン』★カレーのバリエーションが豊富♪ベテランシェフが提供する本格南インド料理店@月島

『南インドキッチン』★カレーのバリエーションが豊富♪ベテランシェフが提供する本格南インド料理店@月島
東京メトロ有楽町線・都営地下鉄大江戸線月島駅から徒歩5分。 佃のマンションの2階に、南インド料理店『南インドキッチン』はあります。 2019年3月にオープンしたこのお店、チェンナイの五つ星ホテルで15年ほど腕を磨き、日本に来日してからも10年以上の調理経験を持つというシェフが腕を振るっているのだとのこと。

東京以外の「ミールス」

本格派南インド料理屋さん『マドラスミールス』@新丸子
本格的な南インド料理が食べられるこじんまりとしたお店。最近増えてきた南インド料理屋さん。川崎市の片隅、東横線の新丸子に評判のお店があるというので行ってきました!新丸子駅から徒歩5分ほど、お店は駅前商店街から少し外れた、閑静な界隈にあります。
ヘルシー&スパイシーなミールスが絶品!『南インド料理 葉菜』@勝田台
都心から1時間ほど、千葉県八千代市勝田台にある南インド料理店『南インド料理 葉菜』。医食同源、アーユルヴェーダの本場南インドの家庭でお料理を学んだという日本人オーナーシェフが、地元千葉の食材を使って日本人に合わせた南インド料理を提供しているお店です。ヘルシー&スパイシーなミールスは絶品★
絶品のスパイスカレーがいただける、行列の出来る人気店『スパイスツリー』@逗子
JR横須賀線逗子にあるインド料理・スパイスカレーのお店『スパイスツリー(spice tree)』。都内からも多くの方がわざわざ訪れ、毎日行列ができる名店です。インド料理好き・スパイス料理好きなら大満足すること間違いなし!このお店のお料理をいただくために、わざわざ逗子まで訪問する価値のあるお店です★
インド人のお客さんもたくさん訪れる、人気南インドカレー屋さん『鎌倉バワン』@鎌倉
江ノ電和田塚駅から徒歩2分ほどの、由比が浜大通り沿いに南インドカレーのお店『鎌倉バワン』はあります。鎌倉・湘南エリアには、人気のインドカレー屋さんが多く、最近では雑誌で特集も組まれています。美味しくて食べやすく、毎日でも食べられるようなカレーでした♪
1992年創業、スパイスや食材にこだわった人気インド料理店『ガネーシュ』@能見台
京浜急行能見台駅、能見台通りの坂の途中に、インド料理のお店『ガネーシュ』はあります。創業は1992年の老舗です。ディナーミールスと、単品でバターチキンカレーをいただきました!
住宅街にひっそりとある『MON marushime(モン マルシメ)』で本格的なミールスとスイーツを@長野・牟礼
長野県北部の飯綱町に、南インドの定食”ミールス”が食べられるお店『MON marushime(モン マルシメ)』はあります。住宅街の中にひっそりと佇むコテージ風の建物で、丁寧に作られたミールスとスイーツをいただき、お腹も心も大満足♪長野まで食べに伺った甲斐がありました!
『Bar ヨルカメ』★月2回、週末の夜限定!古民家でいただく絶品ミールス@鎌倉
鎌倉駅、材木座海岸から内陸へ少し入った所にある、築85年の古民家を改修したゲストハウス「亀時間」のラウンジが月2回、週末の夜限定で「Bar ヨルカメ」に変わります。「Bar ヨルカメ」では、南インド料理の定食ミールスを提供しているとのこと。さっそく、行ってみることにしました!

海外の「ミールス」

満足度◎現地の食堂でいただくミールス(約80円!)『スリ・クリシュナ・カフェ』@コーチン
南インド、ケララ州の町コーチンの「マッタンチェリー地区」にあるお店『スリ・クリシュナ・カフェ(Sri Krishna Cafe)』。このお店は、地元のインド人が普段着で通う、コーチンに無数にある大衆食堂のうちのひとつ。本場南インドの、日常的に食べられている「ミールス」をいただくことができるお店です。
スタンダードなミールスが本当に美味しい!『アリヤ・ニヴァス・ホテル』@トリヴァンドラム
南インド、ケララ州の州都「トリヴァンドラム(ティルヴァナンタプラム)」にあるベジタリアン・レストラン『アリヤ・ニヴァス・ホテル(Ariya Nivas Hotel)』。バナナの葉っぱの上に載ったフォトジェニックな「ミールス」。スタンダードなお味ですが、本当に美味しいんです★
世界最大の南インド料理店『サラヴァナバワン』のミールスをバンコクでいただく★@タイ・バンコク
タイの首都バンコクの中心部、シーロム通り沿いにある「バーン・シーロム・アーケード」の一角に、南インド料理店『サラヴァナバワン バンコク店』はあります。この「サラヴァナバワン」、世界中に支店のある南インド料理店。本場南インド、タミル地方のスタンダードなミールスをバンコクでいただけるお店です★
オマーンの首都マスカットの南インド料理レストラン2店鋪★ケララ料理店&タミル料理店
アラビア半島の南東にある国オマーン。この国には多くのインド系出稼ぎ労働者が暮らしていて、首都マスカットには、南インド料理のレストランもいくつかあります。そのうちの2店舗、ルイ地区にある『アナサプリ・レストラン』と『サラバナバワン』に行ってきましたのでご紹介します。
デリーのインド料理レストラン3店舗★スルチ&ナイヴェーディヤム&カリムホテル
3億の人口、29の州があり、多種多様な民族、宗教、言語を持つインドには、驚くほどバラエティに富んだ食文化があります。インド中から人が集まる首都デリーには、様々な土地や民族それぞれのお料理を提供するレストランがたくさんあります。今回は、そんな首都デリーのインド料理店を3店舗ご紹介。

 

ビリヤニのお店もどうぞ→インドの炊き込みご飯「ビリヤニ」東京都内《美味しい》25皿!

インドの炊き込みご飯「ビリヤニ」東京都内《美味しい》25皿!
「ビリヤニ」(Biryani)とは、インドやパキスタンなどで食べられている炊き込みご飯のこと。スパイスをふんだんに使い、お米と具材を別々に調理して作る手の込んだお料理で、インドでも高級なお料理として知られています。最近人気沸騰中の「ビリヤニ」。東京都内のおいしい「ビリヤニ」を25選、ご紹介します!

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