かわいい店内で素朴で美味しいラトビア料理を『クローズィニシュ・プロヴィンツェ』@ラトビア・リガ

リガのレストラン(クローズィニシュ・プロヴィンツェ:バルト三国⑥:ラトビア:リガ)

バルト三国・ラトビアの首都リガの旧市街、聖ペテロ教会の近くにある、ラトビアの郷土料理がいただけるレストラン『クローズィニシュ・プロヴィンツェ(krodziņš-Province)』。

フランスの片田舎風とでもいうのでしょうか、あたたかくてカワイイ内装のこじんまりしたお店で、素朴で美味しいラトビア料理を楽しみました。

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『クローズィニシュ・プロヴィンツェ(krodziņš-Province)』

リガでの最初の食事に選んだお店は、ラトビア郷土料理がいただける『クローズィニシュ・プロヴィンツェ(krodziņš-Province)』。

リガのレストラン(クローズィニシュ・プロヴィンツェ:バルト三国⑥:ラトビア:リガ)

聖ペテロ教会からほど近い、クング通り沿いにあります。

フランスの住所標識に似た、濃紺と緑に白い文字の看板。

かわいらしいお店という雰囲気が漂ってきます。

リガのレストラン(クローズィニシュ・プロヴィンツェ:バルト三国⑥:ラトビア:リガ)

こじんまりとしたカワイイ店内。

お店に入った時は、まだ2,3組しかお客さんがいなかったのですが、座ってしばらくしたら、あっという間に満席になってしまいました。混む前に入って良かった。

リガのレストラン(クローズィニシュ・プロヴィンツェ:バルト三国⑥:ラトビア:リガ)

リガのレストラン(クローズィニシュ・プロヴィンツェ:バルト三国⑥:ラトビア:リガ)

壁には、ラトビアの陶器が飾られています。色使いが素敵です。

リガのレストラン(クローズィニシュ・プロヴィンツェ:バルト三国⑥:ラトビア:リガ)

フランスの片田舎風というのでしょうか、なんともかわいらしい店内。

とても綺麗で、まだ新しい感じがします。

床に樽が置かれていたり、壁から天井までインテリアが凝っていて、キョロキョロしてしまいます。これはテンション上がりますね♪

リガのレストラン(クローズィニシュ・プロヴィンツェ:バルト三国⑥:ラトビア:リガ)

リガのレストラン(クローズィニシュ・プロヴィンツェ:バルト三国⑥:ラトビア:リガ)

メニューは、英語表記があるので、文字から想像して注文します。

良心的なお値段で安心。

リガのレストラン(クローズィニシュ・プロヴィンツェ:バルト三国⑥:ラトビア:リガ)

ドリンクは、やっぱりビール。

ラトビアの「Aldaris 1865」というビール(330ml で 2.70ユーロ)。安い!

とても飲みやすくて、美味しいです。

リガのレストラン(クローズィニシュ・プロヴィンツェ:バルト三国⑥:ラトビア:リガ)

「Latvian Cabbage Soup(Sauerkraut) with Pork Meat and roasted potatoes」 4.90ユーロ。

「豚肉とローストポテト入りラトビアキャベツスープ(ザワークラウト)」・・・という感じでしょうか。

ザワークラウトはドイツの食べ物ですが、バルト三国でもホントによく食べられていて、市場にはたくさんのザワークラウト屋さんがあります。

そのザワークラウトをスープにもするんですね。

酸味が効いた具だくさんのスープで食べやすく、とても美味しかったです。

リガのレストラン(クローズィニシュ・プロヴィンツェ:バルト三国⑥:ラトビア:リガ)

「Black Peas with Smoked Bacon and Fried Onion Served with Butter Milk」5.30ユーロ。

「黒豆とベーコンとフライドオニオン バターミルクと一緒に」・・・という感じ!?

ラトビアの家庭料理『ズィルニ』という黒豆を茹でたシンプルなお料理。

結構な量で出てきました。これはビールに合う一品ですね!

ただ気になるのが、コップに入ってきたバターミルク。。しかも大量です(汗)

店員さんにジェスチャーで「このバターミルクを豆の器に入れるのか」聞いてみると、「そうだ」と。最初ちょこっとだけ入れたら、「全部入れろ」的なジェスチャーをされ。。

いや~、日本人の発想にはない食べ方。。

全部入れるのはちょっと怖かったので、少量で味見をしてみたところ、「うーん、バターミルクは入れない方が。。」という結果になったので、ごく少量のバターミルクのみで、茹でた豆の素材の味を楽しみました(笑)

素朴なお味でしたが、出汁が効いていて美味しかったです。

リガのレストラン(クローズィニシュ・プロヴィンツェ:バルト三国⑥:ラトビア:リガ)

「Baltic Plaice with Rice and Lemon and Wine Sause」11.90ユーロ。

「バルト海のカレイ レモンとワインソースとライス」!?

バルト海で獲れたカレイのソテーです。ライスにレモンとワインソースが絡められていました。

レモンライスが爽やかで、プリっと脂の乗ったカレイとなかなか合います。

うん、やっぱりバルト三国のお料理は、日本人の口に合いますね。

エストニアに続き、ラトビアもいい感じです♪

リガのレストラン(クローズィニシュ・プロヴィンツェ:バルト三国⑥:ラトビア:リガ)

お食事の後のお茶も、こちらのお店で。

コーヒーとカフェラテだったかな。お値段失念。。

リガのレストラン(クローズィニシュ・プロヴィンツェ:バルト三国⑥:ラトビア:リガ)

チーズケーキだったでしょうか。。こちらもお値段失念。

下にはクッキー生地、上にはクランブルが乗っていて、ラズベリーソースがたらりと。そして、砕いたナッツがかかっていて、これ、とても好きなタイプです。

見た目どおり、すごく美味しい♪

スイーツまで食べられて、とっても満足です。

お店の内装もかわいくて、お料理もおいしく、まぁまぁ良心的なお値段でラトビア料理をいただけるので、オススメです★ リガに行ったら是非訪れたいお店です。


◆『クローズィニシュ・プロヴィンツェ(krodziņš-Province)』

住所:Kaļķu iela 2, Centra rajons, Rīga, LV-1050 ラトビア
電話:+371 67 222 566
営業時間:12:00~23:00

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