銀座にあるハイレベルな南インド料理店『アーンドラ・ダイニング 銀座本店』@銀座

銀座一丁目と京橋の中間あたり。中央通りのコージーコーナーのある銀座通り口の交差点を右に曲がってすぐのところに『アーンドラ・ダイニング 銀座本店』はあります。

このお店、以前紹介した御徒町にある『アーンドラ・キッチン』の姉妹店。

アーンドラ・プラデシュ州の料理を提供するお店です。

アーンドラダイニング カレー・インド料理お店は建物の2階

アーンドラダイニング カレー・インド料理店頭には美味しそうなミールスの看板があります。

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銀座で食べる本格的なミールス!御徒町にある「アーンドラ・キッチン」の姉妹店

ミールスの看板の立つ店頭。その奥にある階段を上っていくとお店が❗️

階段を挟んで右手に厨房が、左手にダイニングがあります。

店内は、過度な装飾はなく、こざっぱりとした雰囲気。ブラウン系でシックにまとめられていて、シティホテルにあるダイニングバーみたいな感じです。

間接照明も落ち着いた雰囲気を醸し出していてGood❗️

シンプル過ぎるくらいですが、銀座らしい、大人な印象の店内です。

アーンドラダイニング カレー・インド料理ミールスのメニュー

メニューには、タンドール料理やバターチキンカリー、マトンカリーといった北インド系の料理、アーンドラ・プラデシュ州の名物料理「ハイデラバーディー・ビリヤニ」など、魅力的な料理が並びますが、私が選ぶのはやっぱりミールス❗️

ベジタリアンのミールス(2,050円)を注文しましたー。

アーンドラダイニング カレー・インド料理タージ・マハルビール

いつも通りビールを頼みます。

メニューを見ると、飲んだことのないビールがあります。

「タージ・マハル」ビールです。

さっそく注文❗️

出てきたビールのラベルには、燦然と輝く「タージ・マハル」の姿がありましたー❗️

味は、すっきりとした味わい。爽やかなビール。

飲みやすくて美味しいです。

アーンドラダイニング カレー・インド料理

ビールをぐびりと飲んでいると、向こうから銀のお皿を持ったインド人ウェイターの姿が・・・。

やってきました❗️ミールスです❗️❗️

バナナの葉っぱが敷かれ、いくつものカリーの器が並び、ライスやパパドなどが載せられたその姿。

写真映りがいいですね、ミールス❗️

『アーンドラ・ダイニング』のベジタブルミールスは、

・日替わりの野菜カリー2品
・ポリヤル(野菜のあっさり炒め煮)
・サンバル(豆と野菜のカリー)
・ラッサム(タマリンドと胡椒のスープ)
・自家製ヨーグルト
チャパティー(全粒粉の薄焼きパン)
・ピクルス
・ライス

といったラインナップ。

野菜のカリーは、豆のカリーとオクラのカリーでした。

さっそく、いただきます❗️

ラッサムをすすって、サンバルをライスの上に掛けて口の中へ。

野菜のカリーとポリヤルもライスの上に載せ、サンバルやラッサムと混ぜ合わせてもぐもぐ。

う〜ん、美味しい❗️

さすが、銀座で一二を争うという評判のインド料理店なだけはあります❗️

ラッサムは、タマリンドの酸味と胡椒のピリピリ感がちょうど良いマッチングでしたし、サンバルも「そうそう、この味❗️」と頷いてしまいたくなる本場の味。

あっという間にお皿は空になりましたー。

アーンドラダイニング カレー・インド料理野菜カリー2種とポリヤル

アーンドラダイニング カレー・インド料理サンバルとラッサム

すると、それを待ち構えていたかのように、インド人のウェイターさんが現れ、頼んでもいないのに、お皿の上にライスをごっそり。器の中にサンバルとラッサムを波々と継ぎ足しましたー❗️

もちろん、お代わりするつもりでしたが、この「有無を言わさない感」、本場南インドと同じです❗️

何だか嬉しくなってきます。

朗らかなインド人ウェイターは、私のテーブルに何度も現れ、こちらが「もういらない」と言うまで何度もお代わりを継ぎ足していきました。

結局、ライスは2回、サンバルとラッサムは3回もお代わりしてしまい、もうお腹いっぱい。

美味しいし、お代わりもできるし、『アーンドラ・ダイニング』、大満足のお店です❗️


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