遺跡

トルコの旅

クルド人の住むトルコの最果て、ドゥバヤジットとイサク・パシャ宮殿【トルコ】

トルコ東部、イラン国境から約35Kmの場所に「ドゥバヤジット」はあります。この町はノアの箱船伝説で有名な「アララット山」(5137m)の麓の町。町の周囲は荒涼とした風景が広がっています。
トルコの旅

キノコ岩の並ぶ「カッパドキア」の奇岩風景と地下都市「デリンクユ」【トルコ】

アナトリア中部の火山地帯にある凝灰岩の大地。長い年月の間、風雨に晒され浸食された大地は不思議な景観を造りだしました。また、ここには迫害を逃れたキリスト教徒たちの岩窟住居や地下都市がいくつも残されています。世界遺産「カッパドキア」です。
トルコの旅

イスタンブールのローマ遺跡。ここはかつてローマ帝国の首都でした。【トルコ】

イスタンブールは、かつて「コンスタンティノープル」と呼ばれた東ローマ帝国(ビザンツ帝国)の首都でした。この町は1000年以上もの間、キリスト教世界の中心のひとつでもあったのです。「アヤ・ソフィア」「地下宮殿」「ヴァレンス水道橋」「ヒッポドローム」をご紹介します。
エジプトの旅

世界遺産創設のきっかけとなった「アブシンベル神殿」を見る【エジプト】

早朝4時、ツアーのワンボックスカーは砂漠を疾走し、アブシンベル神殿へと向かいました。ラムセス2世が建造したアブシンベル神殿は、高さ33メートル、幅33メートルもある巨大な神殿。世界遺産創設のきっかけともなった遺跡です。
エジプトの旅

炎天下のルクソール、王家の谷やハトシェプスト女王葬祭殿をめぐる【エジプト】

エジプト、ナイル川中流域にある「ルクソール」。ここには古代エジプト新王国時代の遺跡がたくさん! 炎天下の中、王家の谷やハトシェプスト女王葬祭殿、カルナック神殿などの見どころを巡り歩きました。
エジプトの旅

クフ王、カフラー王、メンカウラー王、ギザの三大ピラミッド【エジプト】

ギザの三大ピラミッド(Giza:الجيزة Pyramids:أهرامات الجيزة)。世の中にこれほど見事なランドマークがほかにあるでしょうか。砂漠の中に立つ3基のピラミッドは圧倒的な存在感!人類史上最も有名な建造物といっていいかもしれません。
ベトナムの旅

緑の中に佇むレンガ色の遺跡「ミーソン聖域」(世界遺産)【ベトナム】

「ミーソン」は、かつてこの地方を支配したチャンパ王国の聖域の跡です。いくつか残っているレンガ造りの寺院群は、7世紀から13世紀にかけて造られたのだとのこと。「ミーソン聖域」は、世界遺産にも登録されています。
タイの旅

かつて日本人が活躍した、赤レンガ色の遺跡「アユタヤ」【タイ】

バンコクの北にある「アユタヤ遺跡」。アユタヤには、かつて「日本人町」がありました。アユタヤは、14世紀中頃から18世紀頃まで数多くの日本人が暮らしていた都市として、日本の歴史に記憶されている町なのです。
バングラデシュの旅

雨に濡れた赤レンガのモスク「バゲルハット」の遺跡【バングラデシュ】

のどかな道をのんびりと歩いていくと、緑の芝生の中にレンガ色の建物が現れました。「バゲルハット」のモスク群です。ここには15世紀に建立されたモスクがいくつも残っていて、それらは世界遺産にも登録されています。
カンボジアの旅

アンコール・ワットとバイタクのふたりとのお別れ【カンボジア】

アンコール・ワットともお別れ。最後にバイタクのふたりと食事しました。夜、バイタクの2人はお別れにカンボジア鍋を出すローカル食堂に連れていってくれました。がらんとした食堂で、お客は私たち4人だけ。カンボジア鍋は、タイのタイスキに似ていました。
カンボジアの旅

人々との出会いもアンコール遺跡巡りの楽しみのひとつ【カンボジア】

遺跡を見るのもよいですが、人々との出会いもアンコール遺跡巡りの楽しみのひとつ。かわいい子供たちや、にこにこした人々が旅行者の相手をしてくれます!
カンボジアの旅

バイクタクシーで巡るアンコール遺跡群《14寺院訪問!》【カンボジア】

バイタクに乗ってアンコール遺跡めぐりをしました。バイタクの背に座り深緑の樹海を風を切って走ります。真っ青な空にはもくもくとした雲が浮かび、強烈な日の光がじりじりと私たちの肌を焦がしていきます。石造りの遺跡の影は格好の涼みどころ。私たちは遺跡の階段を登り、子供らの相手をしながら無数の寺院を周りました。
カンボジアの旅

宇宙の中心「バイヨン寺院」にある、微笑みの四面仏【カンボジア】

ジャヤヴァルマン7世が都城として築いたのが「アンコール・トム」で、その中心に位置する寺院が「バイヨン(バヨン)」です。中央祠堂には「バイヨンの微笑」と呼ばれる観世音菩薩の仏面が50もあって、訪れる者は無数の微笑に囲まれます。
カンボジアの旅

アンコール・ワットに描かれたレリーフとデバター像【カンボジア】

アンコール・ワットの内部を見て回ります。内部にはレリーフがたくさん!アンコール・ワットはヒンドゥー教の神、ヴィシュヌを祀った寺院。レリーフも「ラーマーヤナ」や「マハーバーラタ」といったヒンドゥー教の叙事詩を題材としたものが多く見られます。ひと通り見た後は、塔の上の祠堂に登ってひんやり!
カンボジアの旅

池に映ったシルエットが綺麗!アンコール・ワットの日の出【カンボジア】

アンコールの観光はまず日の出を見ることから始まります。アンコール遺跡群には、様々な遺跡があって日の出を見るポイントも多いのですが、やっぱり一番綺麗に日の出が見えるのは「アンコール・ワット」! 早起きは大変ですが、本当に綺麗なので毎日見に行ってしまいました。
セネガル・マリの旅

黒人奴隷の積み出し港だった島「ゴレ島」(アフリカ黒人の悲劇の歴史)【セネガル】

ダカールの沖合いに浮かぶ島「ゴレ島」。この島には悲しい歴史があります。この島は、16世紀から19世紀にかけて、黒人奴隷の積み出し港でした。島には当時の植民地政府の要塞や、黒人が積み出された港「帰らずの扉」が残されています。
ミャンマーの旅

馬車で巡るバガン遺跡(午後〜日没)【ミャンマー】

馬車をチャーターし、バガンの寺院群を巡ります。アーナンダ寺院からタビィニュ寺院、ゴドーパリィン寺院、ブーパヤー・パヤー、マハーボディー・パヤーを巡ります。
ミャンマーの旅

馬車で巡るバガン遺跡(日の出〜午前中)【ミャンマー】

馬車をチャーターし、バガンの寺院群を巡ります。バガン遺跡は、エーヤワディー(イワラジ)川中流域、その東岸の平野部一帯に広がる仏教遺跡群です。カンボジアのアンコールワットやインドネシアのボロブドゥール遺跡とともに、世界三大仏教遺跡と称されています。
ミャンマーの旅

地平線の果てまでパゴダが並ぶ!雄大なバガン遺跡の夕日【ミャンマー】

夕方、馬車でシュエサンドー・パヤーに向かい、夕陽が沈むのを見ました。夕方、ニャウンウーの町で馬車をチャーター(7000K:700円)。バガン遺跡の夕陽を見に、サンセット・ポイントである「シュエサンドー・パヤー」に向かいます。
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