マーライオンとマリーナ・ベイ・サンズの夜景|夜のボートキーで一杯♪(シンガポール)

マーライオンとマリーナベイ【シンガポール】 エスニックな旅
マーライオン(シンガポール)>
記事内に広告が含まれています。

シンガポール到着1日目。

ホテルにチェックインをした後、ペニンシュラ・プラザの「リトルヤンゴン」に行き、夕食はバクテーの有名店へ。

そのあと、歩いてマーライオンパークまで行きました! 『世界3大がっかり名所』と言われているマーライオンですが、結構迫力あったし、話題の「マリーナ・ベイ・サンズ」の夜景も見られて、満足できました★

マーライオンとマリーナベイ【シンガポール】

スポンサーリンク

ペニンシュラ・プラザ「リトル・ヤンゴン」

ホテルにチェックインをした後は、夕食を食べにでかけましょう~!

その前に、ホテルの正面にあるペニンシュラ・プラザへ。

リトルヤンゴン、ペニンシュラプラザ【シンガポール】

ペニンシュラ・プラザは、ミャンマーのお店やレストランや食材屋などがたくさん入っていて、ミャンマー人の憩いの場となっている通称「リトル・ヤンゴン」です!

リトルヤンゴン、ペニンシュラプラザ【シンガポール】

リトルヤンゴン、ペニンシュラプラザ【シンガポール】

リトルヤンゴン、ペニンシュラプラザ【シンガポール】

リトルヤンゴン、ペニンシュラプラザ【シンガポール】

ホントにミャンマーのお店ばかり!

「リトル・ヤンゴン」の詳細はコチラで→ペニンシュラ・プラザ(リトル・ヤンゴン)シンガポール【市場・バザール】

スポンサーリンク

バクテーの人気店『松發肉骨茶(ソンファ・バクテーSong Fa Bak Kut Teh )』

お腹も空いてきたので、夕食を食べに行きましょう!

シンガポール旅行最初の食事は、シンガポールの国民食「バクテー」を食べに行きます♪

ペニンシュラ・プラザからヒル・ストリートを下り、シンガポール川を渡った先のニューブリッジロード沿いの左手にバクテーのお店『松發肉骨茶(ソンファ・バクテーSong Fa Bak Kut Teh )』はあります。

徒歩7~8分くらいで到着!

ソンファ・バクテー、肉骨茶【シンガポール】

ローカル感満載なお店! テラス席まで満席で賑わってます。

この1軒先のお隣には、同じお店のレストランタイプのお店があります。そちらは、エアコン完備とのこと。

でも、このオープンテラスな感じが気分でしょう♪

ソンファ・バクテー、肉骨茶【シンガポール】

ピリっとコショウの効いたスープは絶品で、お肉も柔らかくとっても美味しいバクテーでした♪

『松發肉骨茶(ソンファ・バクテー)』の詳細はコチラ→コショウの効いた絶品バクテー『松發肉骨茶(Song Fa Bak Kut Teh ソンファ・バクテー)』@シンガポール

スポンサーリンク

夜賑わうボートキーエリア

美味しいバクテーに満足した後は、お散歩がてらマーライオンパークまで行ってみましょう!

まず、川沿いのボートキーの裏道サーキュラーロードを通って行きます。

ボートキーエリア【シンガポール】

ここが、サウスブリッジロードからサーキュラーロードに入る入口です。

ボートキーエリア【シンガポール】

ボートキーエリア【シンガポール】

通りの両脇には、様々な飲食店が軒を連ねていて、夜は賑わうスポットのようです。欧米人の人たちが多かったと思います。

ボートキーエリア【シンガポール】

ボートキーエリア【シンガポール】

ラーメン屋さんなど、日本食のお店もたくさんありました!

左手に、川沿いに続くひときわ賑わっている場所が。。(写真右)

仕事帰りのビジネスマンらしき人たちがたくさん!なんかいい雰囲気。

ここから川沿いのボートキーへ出ると。。。

ボートキーエリア【シンガポール】

なんと! ボートキーエリアは、さらに賑わっています!!

ボートキー沿いには飲食店が並び、川沿いにはテラス席が並んでいます。そして、たくさんの観光客や仕事帰りのビジネスマンたちが、お酒を楽しみ賑わっていました~。

こんなに賑わっているとは、ビックリ!

ボートキーエリア【シンガポール】

この辺りも欧米人の方が多いようです。

ボートキーエリア【シンガポール】

川沿いを歩いて行くと、何やら向こうの方からキラキラ光る電飾のようなものが近づいてきます・・・

ボートキーエリア【シンガポール】

ボートキーエリア【シンガポール】

何かと思ったら、このおじさん達でしたー! 音楽を流しながら、バイクでやってきたおじさん達。

カメラを向けると、止まってシャッターチャンスを作ってくれます(笑) しかし、何のためにやっているのかは不明・・・

ボートキーエリア【シンガポール】

「フラトンホテル」が見えてきました!

その前には、ライトアップされた橋が。この橋、時間ごとに色が変わるんです。川に反射してとても綺麗でした~!

ボートキーエリア【シンガポール】

ボートキーエリア【シンガポール】

春節の時期だったので、赤い提灯が吊り下げられていました。フラトンホテル、重厚感があって迫力あります!!

スポンサーリンク

マーライオンとマリーナ・ベイ・サンズ

フラトンホテルの裏へ回り、フラトンロードを渡ると、「マーライオンパーク」に到着です!

まず、目に入ったのは、、、

マーライオンとマリーナベイ【シンガポール】

「ミニマーライオン」♪ ちっちゃいマーライオンです! カワイイ♪

そして、このミニマーライオンの後ろに鎮座するのが、、、

マーライオンとマリーナベイ【シンガポール】

ミニマーライオンと背中合わせ(笑) 本家のマーライオンの後ろ姿です★

近づいてみます。。

マーライオンとマリーナベイ【シンガポール】

おー!立派なたてがみ!

マーライオン(Merlion)は、シンガポールにある、上半身がライオン、下半身は魚の像である。材質は全身コンクリート製で波を象った台の上に乗り、口からは水を吐いている。

高さは、8mほどだそう。

マーライオンは、『世界3大がっかり名所』と言われていますが、結構大きいし、夜見ると幻想的な感じもして、なかなか見応えあると思いましたよ。

マーライオンとマリーナベイ【シンガポール】

マリーナベイサンズとマーライオン

マーライオンとマリーナベイ【シンガポール】

フラトンホテルとマーライオン

 

シンガポールには計5つのマーライオンがあり、本家、本家の背後のミニマーライオン、セントーサ島、シンガポール政府観光局本局の前、フェーバー山にあるそうです。

マーライオンとマリーナベイ【シンガポール】

展望スペースから見たマーライオン

マーライオンとマリーナベイ【シンガポール】

エスプラネード橋とエスプラネード・オン・ザ・ベイ

 

そして、さきほどの写真にもチラっと登場しましたが、そうです、ここからあの「マリーナ・ベイ・サンズ」が見えるんです!

マーライオンとマリーナベイ【シンガポール】

すごーい! 屋上のプールが有名ですが、プールのある「サンズ・スカイパーク」は天空に浮かぶ船として、地上200mのところにあるそうです。プールは宿泊客しか利用できないんですよね~。。

マーライオンとマリーナベイ【シンガポール】

マーライオンとマリーナベイ【シンガポール】

それにしても、スゴいですよね☆ マリーナ・ベイ・サンズができてから、マーライオンを見にくる人が増えたんではないでしょうか。

マリーナ・ベイ・サンズの光のショー「ワンダー・フル」は、20:00と21:30(金・土は23:00も)から約13分開催されているそうです。

残念ながら、この旅行期間中は時間が合わず、ショーを見ることができませんでした。

マリーナ・ベイの夜景を堪能した後は、さきほどのボートキーエリアで1杯飲んで帰りましょう。

スポンサーリンク

ボートキーで1杯

ボートキーエリア【シンガポール】

そうそう、ココ!ここ!

ゴチャゴチャし過ぎず、夜風に当たりながらゆっくり飲めそう♪

選んだお店は、さっき通りがかりに気になった雰囲気の良さそうなところ。

ボートキーエリア【シンガポール】

ボートキーエリア【シンガポール】

『wet monkeys』というお店らしい。

ボートキーエリア【シンガポール】

外の席にしましたが、店内はこんな感じ。ちょっと入りづらそう。。

ボートキーエリア【シンガポール】

注文したのは、モヒート(S$16)とポテトフライ(S$7)

このポテトフライ、ほくほくで美味しかった!でも、モヒート1杯16ドル(約1,400円)は高い。。

この時期、夜は暑すぎることもなく、快適にお酒も飲むことができて、賑わうのも分かる気がします。

まったり1杯飲んで、気づけば23時も回ってました! 夕方シンガポールに着いたばかりだけど、かなりの充実で初日を楽しむことができました~!

さて、また歩いてホテルまで帰りましょう~。

シンガポール1【シンガポールマップ】

スポンサーリンク

続きの記事・関連記事

続きの記事

関連記事

絨毯や雑貨、モスクなどアラブの香り漂う街「アラブ・ストリート」(シンガポール)
宿泊ホテルのあるシティホール駅の隣の駅「ブギスBugis」駅から5分ほど歩いたところに、「アラブ・ストリート」はあります。アラブ・ストリート界隈には、モスクを始め、アラブの香り漂う絨毯やかわいいランプのお店、トルコ料理屋さんなどもたくさんあり、エスニックな雰囲気満載のエリアです!
リアルインドが体験できる街。シンガポールの「リトル・インディア」
シンガポールにある小さなインド、その名も「リトル・インディア」。シンガポールに住むインド人のコミュニティエリアで、寺院やインド料理店、ショッピングセンターなど、インド人たちの生活や宗教の憩いの場です。そんなリトル・インディアを散策して、インドを垣間見てきました~!
シンガポールで買った日清食品の「カップヌードル」5種類を食べ比べ!
世界80カ国で販売されている日清食品のカップヌードル。今回はシンガポールのカップヌードルのご紹介です。シンガポールのスーパーには10種類のカップヌードルが売られていましたが、そのうちの美味しそうなものを5種類、買ってきましたー!さっそく、食べ比べしてみます★
夜の「マリーナ・ベイ・サンズ」と「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」(シンガポール)
シンガポールの観光名所として近年人気がある、2010年に開業したホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」。屋上のプールは、メディアでもたくさん取り上げられ、一度見てみたいと思っていました。そして、巨大なスーパーツリーのある「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」。スーパーツリーの光景は異世界です。。
ロング・バー(LONG BAR)|ラッフルズホテルにあるシンガポールスリング発祥のお店
シンガポールのホテルといえば、『ラッフルズホテル』。ラッフルズホテルといえば、『ロング・バー(LONG BAR)』の『シンガポールスリング』?ということで、ラッフルズホテルにシンガポールスリングを飲みに行きました!
シンガポール発のおしゃれなティーブランド『TWG』【シンガポール】
シンガポール発のティーブランド『TWG(ティダブリュジィ)』。日本にも店舗があって、ずっと気になっていました。シンガポールでは、日本よりも若干お安く購入できるようなので、絶対買って帰ろうと意気込んで行きました☺

コメント

タイトルとURLをコピーしました