オマーン・マスカットのホテル「Golden Tulip Headington」@バスターミナルに近い綺麗で快適なホテル

Golden Tulip Headington(マスカット)【オマーン旅②】 エスニックな旅
記事内に広告が含まれています。

オマーンの首都マスカットで宿泊したホテルは、ルイ地区のバスターミナルから5分ほどのところにある「Golden Tulip Headington」ホテル。

ロビーやお部屋は綺麗で、フロントスタッフもとても親切。

バスターミナルの近くというロケーションは、とても便利でした。

オススメできるホテルです!

スポンサーリンク

ルイ地区に位置する、バスターミナルから徒歩5分ほどのホテル

オマーン・マスカットでの宿泊は、ルイ地区にある「Golden Tulip Headington」ホテル。

決め手は、ルイ地区のバスターミナルから近くて、綺麗なホテルだということ。

予約はホテル検索サイト経由で、1泊10,000円弱(ツイン)くらい。

5泊滞在しました。

Golden Tulip Headington(マスカット)【オマーン旅②】

ルイ地区は、マスカットの内陸にある商業地になります。

オマーン人よりも、インドやパキスタンからの労働者が多く住んでいる地域で、あまりオマーンの雰囲気を感じられる地区ではないかもしれません。

ホテルの周辺は、宝石店や電化製品のお店、銀行や安食堂などがたくさんあって、昼間は閑散としていますが、夕方頃から賑わってくる地域です。

ホテルの入口は、建物の脇の通路を入ったところになります。

最初、入口が見つけられず、ホテルの周りを1周してしまいました。

Golden Tulip Headington(マスカット)【オマーン旅②】

細い通路を入っていくので、暗くなってからはちょっと不安な気もしますが、通路入ってすぐのところに、警備の方もいるので安心です。

ホテルの外壁は、鏡張りになっていて、近代的な感じ。

Golden Tulip Headington(マスカット)【オマーン旅②】

入口を入ると、広々としたロビーが。

1泊1人5,000円ほどのホテルの割には、ゴージャスな感じ!

よく分からない馬の絵があったり。。

Golden Tulip Headington(マスカット)【オマーン旅③】

オマーン最大のモスク「スルタン・カブース・グランドモスク」の絵も飾られていました。

テービルの上に飾られてたティーセットもおしゃれでしたー。

スポンサーリンク

シンプルでスタイリッシュ!広さも十分なお部屋

Golden Tulip Headington(マスカット)【オマーン旅②】

お部屋は、スタンダードクイーンルーム。

シンプルでスタイリッシュなインテリアで、落ち着きます。

清潔感もバッチリだし、スーツケースを広げる場所も十分にある広さで快適そう!

Golden Tulip Headington(マスカット)【オマーン旅②】

ビジネスのお客さんも多いようで、デスクもあります。

Golden Tulip Headington(マスカット)【オマーン旅②】

1日1本のミネラルウォーターのサービスと、インスタントコーヒーや紅茶のティーバッグなど。

Golden Tulip Headington(マスカット)【オマーン旅②】

Golden Tulip Headington(マスカット)【オマーン旅②】

シャワールームは、シャワーブースがガラス張りで、オーバーヘッドシャワーと取り外し可能なシャワーの両方があって便利!

広さも十分でした。

水回りがキレイなのは嬉しいです。

Golden Tulip Headington(マスカット)【オマーン旅③】

ロビーにあるカフェ。

このカフェで2回、夜お茶をしました。

ケーキもあります。

Golden Tulip Headington(マスカット)【オマーン旅③】

アメリカーノ 1.4リアル(約420円)

ホテルのカフェなので、ちょっとお高めだけど、クッキーもつけてくれました。

Golden Tulip Headington(マスカット)【オマーン旅③】

カフェラテ 1.6リアル(約480円)

カフェラテ美味しかった。

クッキーのサービスは、ほんと嬉しい♪ これがあるだけで、ポイントアップ!

Golden Tulip Headington(マスカット)【オマーン旅③】

夜のホテルの前。

人通りもそれなりにあって、お店もたくさんあって明るいので、少し遅くなっても問題ありません。

毎朝活動開始が早かったので、朝食は付けなかったのですが、サイトを見ると、結構充実していて美味しいみたいです。

あと、屋上にプールがあって、室内ジムもあるようです。

何より良かったのは、バスターミナルが近かったこと。マスカット市内の移動手段は、バスかタクシーかという感じなので、ホントに便利でした。

あと、ホテルの近くに大きめのスーパーマーケットもあります。

「Golden Tulip Headington」。5泊宿泊しましたが、とても快適に過ごすことができました!

スポンサーリンク

Golden Tulip Headington (ゴールデン・チューリップ・ヘディントン)の地図

「Golden Tulip Headington」

  • 住所:Souq Street, PB# 254, PC 131، Muscat, オマーン

スポンサーリンク

中東・アフリカ・中央アジアのホテル

ザンジバル・パジェのホテル「ザンジバル・オーシャン・ブルー」@真ん前が水色の海!最高のロケーション
アフリカ、タンザニアの東海岸。インド洋に浮かぶ島「ザンジバル」。この島の東海岸にある「パジェ」という村は、美しい遠浅のビーチで有名です。今回は、この「パジェ」に滞在。宿泊したホテル「ザンジバル・オーシャン・ブルー(Zanzibar Ocean Blue)」をご紹介します。
ザンジバル・ストーンタウンのホテル「フォロダニ・パーク・ホテル」@絶好の立地とアラブ風のクラシカルな雰囲気が魅力♪
アフリカ、タンザニアのインド洋に浮かぶ島「ザンジバル」。この島の中心、ザンジバルシティの旧市街は「ストーンタウン」と呼ばれ、アフリカとアラブの文化の融合した趣きのある街並みで知られています。今回は、このストーンタウンに滞在。宿泊したホテル「フォロダニ・パーク・ホテル」をご紹介します。
オマーン・マスカットのホテル「Golden Tulip Headington」@バスターミナルに近い綺麗で快適なホテル
オマーンの首都マスカットで宿泊したホテルは、ルイ地区のバスターミナルから5分ほどのところにある「Golden Tulip Headington」ホテル。ロビーやお部屋は綺麗で、フロントスタッフもとても親切。バスターミナルの近くというロケーションは、とても便利でした。オススメできるホテルです!
カザフスタンのアルマトイからエア・アスタナでキルギスの首都ビシュケクへ♪
カザフスタン最大の都市「アルマトイ」の街を散策した後、18:00発のエア・アスタナ101便に乗って、キルギスの首都ビシュケクへと向かいます。いよいよ、目的地であるキルギスへ!期待に胸高鳴ります♪ ビシュケクで宿泊したのは「ガーデン・ホテル(Garden Hotel)」。新しくて綺麗なホテルで満足です。
スポンサーリンク

関連記事

コメント