病みつきになる激辛花椒の陳麻婆豆腐『雲林坊(ユンリンボウ)』@秋葉原

神田、神田雲林

都営新宿線岩本町駅のほど近く、JRの秋葉原駅と神田駅のちょうど中間のガード下の一角に『雲林坊(ユンリンボウ)』はあります。

このお店、神田の有名中華料理屋さん『神田雲林』の姉妹店。

担担麺と陳麻婆豆腐に特化したカウンター形式のお店です。

この秋葉原店は『雲林坊(ユンリンボウ)』の2号店で、お店は他にも日本橋室町と九段下にもあるようです。

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花椒の香りに包まれた「辛〜い」店内で舌が痺れる麻婆をいただく

神田、神田雲林メニューは担担麺(汁あり・なし)と「麻婆豆腐」のみ

神田、神田雲林四川朝天辣椒、唐辛子、四川花椒、辛いものたくさん❗️

店頭には、メニューとそれぞれの使用している食材やスパイスが説明されています。

メニューは、基本的に「汁あり担担麺」と「汁なし担担麺」、そして、「麻婆豆腐」の3種のみ。

それに、小麻婆豆腐かけご飯や一口担担麺を付けたセットがあります。

神田、神田雲林見た目が全部辛そうです💦

店内はカウンターのみ10席。券売機で食券を買うスタイルです。

10席しかないので、店内はすぐに満席になってしまいます。

お昼時に訪問したのですが、結構並びました。

神田、神田雲林麻婆豆腐かけご飯と一口担担麺セット(1,150円)

注文したのは、「麻婆豆腐かけご飯と一口担担麺セット」

食券を出してから出てくるまで10分くらいかかりました。

見てください❗️

見るからに辛そうです💦

神田、神田雲林一口担担麺

こちらは、一口担担麺です。

お店の紹介によると、担担麺に使う麺は全粒粉を独自の配合で作ったオリジナルの麺。

汁ありは細麺、汁なしは太麺を使うのだとのこと。

スープは、厳選した老鶏と北海道産のホタテ干し貝柱を時間をかけて煮出したもので、粗挽きした辣油四川天辣椒と唐辛子をブレンドしたオリジナルの辣油だそう。

スープをひと口啜って、「う〜ん、辛い」

でも、このくらいなら何とか・・・。

と、思っていたら、ほどなくして猛烈に来ました❗️❗️

舌がビリビリと痺れる辛さです💦

だけど、お店の紹介にある通り、手間暇かけてこしらえたスープは美味しい😋

ネギや麺とうまく絡んで、食べているうちにこの強烈な辛さがたまらなく美味しく感じてきます。

神田、神田雲林麻婆豆腐かけご飯

麻婆豆腐かけご飯です。

お店の紹介によると、麻婆豆腐に使用する豆板醤は3種類を独自にブレンドしたもの。

また、使用している四川花椒は、四川省の特級花椒を一粒一粒より分けて、雑未のない花椒にしてから使っているのだとか。

ごろっとした豆腐、そして、巨大な唐辛子が何本も見えます💦

この麻婆豆腐、ほんとにおいしかったです😋

四川花椒が強烈に効いていて、担担麺以上に舌がビリビリ来るのですが、病みつきになる美味しさ❗️

豆腐の具合もご飯との絡みもベストな感じです🌟

ちなみに、この「花椒」、日本の「山椒」とは似て非なるもの。風味や辛さが全然違います。

痺れるような辛さを持つ香辛料として四川料理では多用され、薬用としては健胃、鎮痛、駆虫作用があるとされ漢方でも用いられるのだとのこと。

四川料理は、花椒の痺れるような辛さ(麻味)と唐辛子のピリっとした辛さ(辣味)が合わさった「麻辣味」が基本とされていて、「花椒」は欠かせない食材であるのだそう。

神田、神田雲林『雲林坊(ユンリンボウ)』の看板

水を何杯もお代わりしつつ、汗をかきかきしながら何とか完食❗️

かなり辛かったけど美味しかった〜😋

食後は、強烈な辛さが去って爽やかな気分。

秋葉原の『雲林坊(ユンリンボウ)』、本場四川の味を気軽に味わえる、オススメの麻婆豆腐・担担麺専門店です。


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