世界の街角で聴いた音楽♪(②ストリート・店頭ライブ・クラブ.etc編)

【グアテマラ①:成田~アンティグア】エスニックな旅

旅行の楽しみのひとつが、音楽を聴くこと♪

人々に代々受け継がれ、親しまれている音楽を聴くと、その土地の文化や暮らしている人々を、より身近に感じられるようになります。

今回は、世界の各地で鑑賞した音楽の動画(ストリート・店頭ライブ・クラブ.etc編)をご紹介します★

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夜のアーケードに響くマリンバの音色(グアテマラ :アンティグア)

中米グアテマラにある世界遺産の古都「アンティグア

アンティグアの町の中心である中央公園の正面、市庁舎のアーケードの中では毎週日曜日の夜、マリンバが演奏されます。

マリンバはグアテマラの国民楽器として愛されている木琴の一種。アフリカを起源とするマリンバですが、現在のスタイルになったのはグアテマラだと言われています。

アエロメヒコ航空利用で成田から中米・グアテマラに到着♪【グアテマラ①:成田~アンティグア】
メキシコの南の中米にある国「グアテマラ(Guatemala)」。コーヒーの産地として有名ですが、スペイン統治時代の面影を残すコロニアルな街並み、壮麗で神秘的な古代マヤ遺跡、村ごとに違うカラフルな民族衣装など、魅力は他にもたくさん!そんな、中米の宝石「グアテマラ」に行って来ましたので、ご紹介致します★
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2500年のブハラの歴史を紡ぐ哀愁の響き(ウズベキスタン:ブハラ)

ウズベキスタンの古都「ブハラ」のアブドゥールアジス・ハン・メドレセの中庭は、青空バザールになっていました。

楽器屋さんのおじさんが、ギジャクと呼ばれる弦鳴楽器を奏でてくれました♪

メドレセの中庭に響き渡る糸のような旋律・・・

2500年のブハラの歴史を紡ぐ哀愁の響きです。

2500年の都ブハラ。夕暮れのメドレセに流れる悠久の旋律【ウズベキスタン】
ブハラの旧市街には、長い歴史を持つ数々のモスクやメドレセが建ち並んでいます。アブドゥールアジス・ハン・メドレセの中庭では、楽器屋のおじさんがギジャクと呼ばれる弦鳴楽器で美しい音色を奏でてくれました。
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ウズベク・パーティーでのノリノリ音楽(ウズベキスタン:ヒヴァ)

ウズベキスタンの砂漠のオアシス都市「ヒヴァ」の夜。

夜、街をぶらぶら歩いていると、賑やかな音楽が聴こえてきました。

音楽の流れるお店に入ってみると・・・

ダンス・パーティーが行われていました♪♪

アラブとロシアが混ざったような独特のリズムの音楽で、人々は大盛り上がり!

ヒヴァ、イチャン・カラの町と人々をご紹介【ウズベキスタン】
この町の魅力は、建物や風景だけではありません。そこに住む人々と、売られている珍しい商品の数々、街角の何気ない風情。そんなものを見て回るのが、この街のもう一つの楽しみなんです。
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ハバナの大衆食堂での陽気なラテン音楽(キューバ:ハバナ)

キューバの首都「ハバナ」の大衆食堂にて。

お店では、バンドがラテン音楽を演奏していました♪

リズムに合わせ、お姉さんが腰を振っています。

相席したホンジュラス人とメキシコ人の医学生は、かなり陽気な人たちで、バンドからスリコギを借りて一緒に演奏したり、拍手をしてダンサーに合いの手を入れたりしていました。

ノリノリです!

ハバナ(Habana)到着!タクシーでホセ・マルティ国際空港から新市街へ【キューバ】
憧れのキューバ、ハバナ到着!夜の街をタクシーに乗って、ホセ・マルティ国際空港から新市街のベダード地区へと向かいます。
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サハラの砂の海の中のテントで聴くベルベル人のパーカッション(モロッコ:メルズーガ)

モロッコにある「メルズーガ大砂丘」は、広大なサハラ砂漠の中でも旅行者が訪れやすい所のひとつ。

ラクダに乗って砂丘の奥へと向かい、砂漠の中のテントで一夜を過ごしました。

テントでの食事中、ベルベル人の二人組がやってきて、太鼓を叩き始めました♪

サハラ砂漠の砂の海の中にあるテントで、パーカッションの音色を聴きながら、タジン鍋を食べる。

いい感じです!

サハラ砂漠での一夜 in メルズーガ【モロッコ】
「メルズーガ」に到着したのは、夕方の17時頃。辺りはすでに夕暮れの雰囲気で、向こうに見えるサハラの砂丘も夕陽を浴びてオレンジ色に染まってきていました。そんな風景の中をラクダに乗って、一路サハラ砂漠の中へと進んでいきます。
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コロニアルな雰囲気の街路で流されるオルゴールの音色(メキシコシティ)

朝、メキシコの首都「メキシコシティ」の中心、ソカロ広場から続く歩行者天国を歩いていると、向こうから郷愁を誘うようなオルゴールの音色が!

手回しオルゴール弾きです。

コロニアルな雰囲気の街路で流される素朴な音楽、なかなかいいBGMとなっていました♪

メキシコシティ歴史地区を散策。国立宮殿でディエゴ・リベラの壁画を見る【メキシコ】
メキシコシティの中心、歴史地区を散策します。メインストリートの「マデロ通り」からセントロの中心「ソカロ広場」と「メトロポリタン・カテドラル」。「国立宮殿」でディエゴ・リベラの壁画を見て、「テンプロ・マヨール」の遺跡、「青いタイルの家」を眺め、歴史あるレストラン「カフェ・デ・タクバ」でランチ♪
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夜のラパス広場。哀愁を帯びたアコーディオンの調べ(メキシコ:グアナファト)

メキシコ中部の世界遺産都市「グアナファト」の夜。

町の中心のラパス広場は、取り囲む建物が綺麗にライトアップされていました。

広場の前には、アコーディオン弾きが音楽を奏でていました。

物悲しい感じの調べが、歴史ある建物が建ち並ぶこの町の雰囲気にぴったり合います♪

世界遺産「グアナファト」到着!コロニアル建築の並ぶ歴史地区をぶらぶら歩き【メキシコ】
メキシコシティの北西370㎞。標高1,996mの高地にあるメキシコ・グアナファト州の州都「グアナファト(Guanajato)」。メキシコシティからアエロメヒコで1時間、夕方の6時頃、町の中心ラパス広場に到着です★スペイン時代のコロニアルな建物の並ぶ街並みを夕方から夜にかけて、ぶらぶら散歩しました♪
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「フォーククラブ・アラ」伝統音楽で大盛り上がり♪(ラトビア:リガ)

バルト三国、ラトビアの首都「リガ

旧市街で夕食を食べた後、お酒でも一杯ということで、ラトビア音楽も聴けるクラブ(バー)「フォーククラブ・アラ(Folkklubs Ala Pagrabs)」に行きました。

カウンターからさらに奥にはステージがあって、演奏が始まりました。

この日は、ちょうどラトビア伝統音楽の日で、ステージの前のフロアでは踊り始める人も。

しばらくすると、何だかとても盛り上がっている感じだったので、近くに来てみると、たくさんの人が輪になって掛け声をかけながら踊っているではありませんか!

ラトビア伝統音楽で盛り上がるクラブ『フォーククラブ・アラ』@ラトビア・リガ
バルト三国、ラトビア・リガの旧市街にある、ラトビア音楽のクラブ(バー)『フォーククラブ・アラ(Folkklubs Ala Pagrabs)』。曜日によって音楽のテーマが決まっていて、ステージでの演奏やみんなでダンスをしたりと、とても賑わっていました。
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チェンマイのクラブ「サウンドアップ(Sound Up)」(タイ:チェンマイ)

タイ北部の古都「チェンマイ」の夜。

チェンマイにいくつかあるディスコ(クラブ)のひとつ「サウンドアップ(Sound Up)」に行ってみました。

DJが流している音楽は、欧米のダンス、ポップ、テクノ系のミュージックが中心。

響き渡る音楽を聴きながら、フロアーで体を揺らしたり、談笑したりしているタイの若者たちの様子を眺めます。

心地の良い音楽、ダンスフロアーの華やいだ雰囲気、タイの若者たちの様子。

もうちょっと居たい気もしましたが、満喫することができました♪

チェンマイの夜★ムエタイ観戦とディスコクラブ♪【タイ・チェンマイ⑥】
タイ、チェンマイの旅。夕方、ターペー門からハーブ・ベーシックスの店舗でお買い物。北タイ料理のレストラン『フアン・ペン』で夕食をいただき、前日にチケットを購入したムエタイの試合を観戦。その後はチェンマイで人気のディスコクラブ「Sound Up」を覗いてみました。
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文明の十字路「トビリシ」を彩るミュージシャンたち(ジョージア:トビリシ)

ジョージアの首都「トビリシ」のメインストリート「ルスタヴェリ大通り」は、オシャレな通りで、まるで小ぶりなシャンゼリゼのよう。

大通りにはストリートミュージシャンもたくさんいます!

歌っている彼、なかなかいい歌声してますね♪

夕暮れのトビリシの風景によく合っています。

トビリシメトロに乗ってルスタヴェリへ。夕暮れの大通りをそぞろ歩き【ジョージア(グルジア)】
ジョージア(グルジア)の首都「トビリシ」。古い建物が残るアブラヴァリ界隈からメトロに乗り、トビリシいちの繁華街「ルスタヴェリ大通り」へ。「バラ革命広場」から「自由広場」までの約1.5kmの大通りをそぞろ歩き。夕暮れのトビリシの街、雰囲気満点です!

「ルスタヴェリ大通り」の夕暮れ。

歩道に並ぶ街灯に灯りが灯され、辺りをオレンジ色に照らし出し始めます。

歩いていると、向こうからサックスとアコーディオンの音色が聴こえてきました♪

老夫婦のストリートミュージシャンです!

哀愁を帯びた旋律が夜のトビリシの街に溶け込んでいます。

トビリシメトロに乗ってルスタヴェリへ。夕暮れの大通りをそぞろ歩き【ジョージア(グルジア)】
ジョージア(グルジア)の首都「トビリシ」。古い建物が残るアブラヴァリ界隈からメトロに乗り、トビリシいちの繁華街「ルスタヴェリ大通り」へ。「バラ革命広場」から「自由広場」までの約1.5kmの大通りをそぞろ歩き。夕暮れのトビリシの街、雰囲気満点です!

トビリシの夜。旧市街の中心「ゴルガサリ広場」を歩いていると、どこかから音楽の演奏が聴こえてきました。

広場の横にあるオープンエアレストランで生演奏が行われているようです♪

足を止め、ピアノの音色と女性ボーカルの歌声に耳を傾けます。

夜の闇の中に浮かび上がる、文明の十字路「トビリシ」の歴史的建造物。目の前には、現代のトビリシを象徴する車の往来とクラクションの音。

生演奏をBGMに、トビリシの美しい夜景を味わうことができました♪

トビリシ最後の夜。公衆浴場「ハマム」を体験し、お土産を購入【ジョージア(グルジア)】
ジョージア(グルジア)の首都「トビリシ」。赤や白や黄色の花が植えられた綺麗に整備された公園の向こうに、煉瓦造りのドームが並んでいるのが見えます。作家「プーシキン」も絶賛したとされる硫黄温泉の浴場(ハマム)です!

①ライブハウス・コンサート・ミュージックバー編はこちら↓

世界の街角で聴いた音楽♪(①ライブハウス・コンサート・ミュージックバー編)
旅行の楽しみのひとつが、音楽を聴くこと♪人々に代々受け継がれ、親しまれている音楽を聴くと、その土地の文化や暮らしている人々を、より身近に感じられるようになります。今回は、世界の各地で鑑賞した音楽の動画(ライブハウス・コンサート・ミュージックバー編)をご紹介します★
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