インド7日目。この日は、ウドゥピから「マンガロール」へ。
レストラン3店舗を訪問し、“美食の町”といわれるマンガロールの料理を堪能しました。
この記事では、ウドゥピからマンガロールまでのバス移動。マンガロールのレストラン3店舗(『Hotel Karthik』『Hotel Narayana』『Maharaja Family Restaurant』)。宿泊したホテル「Hotel Sai Palace Mangalore」。マンガロールの伝統芸能「Yakshagana(ヤクシャガナ)」について。「シティ・センター・モール」。ガドバッドのお店「Ideal Cafe」についてご紹介します。
前回の記事は↓
- ウドゥピからバスに乗ってマンガロールへ
- 『Hotel Karthik(ホテル・カルティック)』で泡がもこもこのコーヒーとティーラテを飲む
- 宿泊したホテル「ホテル サイ パレス マンガロール (Hotel Sai Palace Mangalore)」
- マンガロールの伝統舞踊演劇「ヤクシャガナ(Yakshagana)」
- シティ・センター・モール|スーパーの野菜売り場は見たこともない野菜ばかり!
- 『Hotel Narayana(ホテル・ナラヤナ)』でフィッシュミールスとタワフライに舌鼓♪
- 「Ideal Cafe」でいただく、マンガロール名物スイーツ「ガドバッド」
- 『Maharaja Family Restaurant(マハラジャ・ファミリー・レストラン)』でマンガロール名物6品を賞味♪
- ガラガラで優雅な、マンガロールの「スターバックス」
- インド・マンガロールで宿泊したホテル
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ウドゥピからバスに乗ってマンガロールへ

早起きし、明日のバスに乗ってマンガロールへと向かいます。
ホテルのチェックアウトを済ませ、歩いて数分の場所にあるバスターミナルへ。

ウドゥピからマンガロールまでのバスは約30分置きに頻発しています。
停まっていたバスに「マンガロール?」と聞くと、そうだとのこと。
次発のバスも既に停まっていました。

バスに乗ると、さっそく出発!
車内はガラガラでしたが、走っている途中にお客さんを次々と掻き入れ、ほどなくして満席になりました。
ウドゥピからマンガロールまでは、55Kmほど。バスで約1時間です(₹190)。
バスは1時間ちょっとでマンガロール市内に到着。バスターミナルの数キロ手前にある、行こうと思っていたティファン屋の前で降ろしてもらいました。
『Hotel Karthik(ホテル・カルティック)』で泡がもこもこのコーヒーとティーラテを飲む

こちらが、朝食を食べに訪れたティファン屋さん。
マンガロール北部の国道66号沿いにある『Hotel Karthik(ホテル・カルティック)』です。
地元の方やドライバーに長年親しまれている日常使いのお店です。

このお店、雰囲気がすごくいい!
淡いグリーンとチョコレート色で塗られた店内の壁。たくさんある窓から差し込む陽光。天井の蛍光灯とファン。
適度に広く、ゆったりとした店内空間。落ち着いた客層と、ほど良い混み具合。
居心地の良いお店です。

「Goli baje(ゴリ・バジ)」は、「マンガロール・バジ」とも呼ばれる揚げボールで、マンガロールの朝食のド定番です。
マイダやベサン粉の生地にカレーリーフやコリアンダー、クミン、青唐辛子などが練り込まれていて、バンズのような甘さはありません。
ココナッツチャトニを付けていただくと美味しい♪
「Banana podi(バナナ・ポディ)」は、「バナナ・ポディ」は、完熟バナナに小麦粉などの衣を塗して揚げたスナック。
カリッとした衣の食感とアツアツでトロっとしたバナナの甘さ。こちらも、ココナッツチャトニを付けていただくと美味♪

名物「K Tea Latte(K・T・ラテ)」と「Special Coffee(スペシャル・コーヒー)」
ツートンカラーと泡たっぷりのビジュアルがGood! リッチで甘く、満足感のある一杯です。
『Hotel Karthik(ホテル・カルティック)』の住所・地図・営業時間
- 住所:WR2P+X4M, Kulur Ferry Rd, Urwa Store, Kottara, Mangaluru, Karnataka 575006 インド
- 電話:+918242458161
- 営業時間:7:00~12:30 15:30~19:00
朝食を食べた後は、リキシャを捕まえ、宿泊予定のホテルへ(₹100)。
ホテルは、マンガロール中心部のハンパンカッタにある「ホテル サイ パレス マンガロール (Hotel Sai Palace Mangalore)」。一昨年も宿泊したホテルです。
宿泊したホテル「ホテル サイ パレス マンガロール (Hotel Sai Palace Mangalore)」

こちらが、「ホテル サイ パレス マンガロール (Hotel Sai Palace Mangalore)」
一昨年、体調不良の状態でここに泊まって数日療養し、せっかくのマンガロール料理をあまり食べることが出来ませんでした。
今回は今のところ元気。食べる気満々です♪
ホテルは、町の中心「KSRロード」沿いの「シティ・センター・モール」の真ん前。立地抜群の3つ星のホテルです。

こちらが、宿泊した客室。
部屋はそれほど広さはないですが、調度もセンス良く落ち着いた風情。掃除も行き届いていて清潔。とても居心地が良いお部屋です♪
A/C、薄型テレビ完備。Wifiの繋がり具合も、ベッドの寝心地も良好。


コンパクトながら、バスルームの使い勝手も良好。
洗面台も広く、アメニティグッズも充実していて、ホットシャワーの熱さも湯量もGood!

そんなに景色は良くないですが、窓からはマンガロールの街並みを見渡せます。
「ホテル サイ パレス マンガロール (Hotel Sai Palace Mangalore)」の地図
「ホテル サイ パレス マンガロール (Hotel Sai Palace Mangalore)」![]()
- 住所:KSR Road, opposite Citi center mall, Hampankatta, Mangaluru, Karnataka 575001 インド
- TEL:+919930809900
- HP:saipalacehotels.com
- チェックイン時間:14:00 チェックアウト時間:12:00
マンガロールの伝統舞踊演劇「ヤクシャガナ(Yakshagana)」
部屋に荷物を置いた後、ホテルのフロントで、「ヤクシャガナ」について聞いてみました。
「ヤクシャガナ(Yakshagana)」とは、カルナータカ沿岸部で行われている伝統的な舞踊演劇。
派手な衣装を纏った演者が伝統楽器の演奏に合わせ、ラーマーヤナやマハーバーラタなどの物語を夜通し演じるのだそう。
ケララ州の「テイヤム」や「カタカリ」のカルナータカ版という感じです。
↓が YOU TUBE で見つけた「ヤクシャガナ」の動画です。
ちなみに、「ヤクシャガナ」の上演の舞台は主に寺院で、マンガロールやウドゥピはその本場。訪問した1月はちょうどシーズンなのだとか。
ヤクシャガナ(Yakshagana)とは?
「ヤクシャガナ(Yakshagana)」は、マンガロールやウドゥピなど、カルナータカ沿岸部で上演される舞踊演劇。
12〜16世紀ごろ、寺院儀礼や民間信仰と結びつき成立したとされ、演目の題材は、『ラーマーヤナ』『マハーバーラタ』『プラーナ文献』など。
上演は、日没後から夜明けまで。カンナダ語で行われます。
舞台は、バガヴァタ(Bhagavata)と呼ばれる語り部兼歌手が主導し、太鼓奏者(チャンデ/マッダレ)が重低音と高速リズムで場面転換を演出。役者は踊りや台詞を即興で行います。観客の反応を受けて展開が変わることもあるとのこと。
役者は「テイヤム」や「カタカリ」に似た派手な風貌で、キリタと呼ばれる冠を被り、木製や金属製の胸当てを付け、腕輪が動きに合わせて鳴ります。
メイクは、善悪や性格を色と模様で表現しているのだそう。
音楽は、ヤクシャガナ独自のラーガ(旋律)があり、ターラ(拍子)も独自系統で、戦闘シーンは速度が跳ね上がるのだとか。歌詞は古典語彙+口語の即興が混ざるとのこと。
ぜひ、観てみたいと思い、ウドゥピのスリ・クリシュナ寺院で毎日行われていると聞いて行ってみたものの、上演を確認出来ず。
そこで、マンガロールのホテルのフロントスタッフに尋ねてみたのです。
しかしながら、始めは地元のカンナダ語の新聞を捲って探していたものの、ほどなくして他のお客さんがやって来たのでその対応を開始。
結局、ヤクシャガナの質問については、そのままスルーとなりました。

上の写真は、バスの道中で見掛けた「ヤクシャガナ」の案内看板。どの寺院で何日の何時から行われるということが記載されています。
昨年、カンヌールで観た「テイヤム」も同じような形で案内されていました。
テイヤムの時は、旅行代理店に依頼したので、開催されているテイヤムに的確にアクセスすることが出来ましたが、自力だとかなり困難。
無理と判断し、残念ながら今回は断念。
次回、機会があれば、旅行代理店に依頼の上、観てみたいと思います。





シティ・センター・モール|スーパーの野菜売り場は見たこともない野菜ばかり!

ヤクシャガナを諦め、取り敢えずということで、ホテルの前にある「シティ・センター・モール(City Centre Mall)」へ。
ここのスーパーには、一昨年も食材などを買いに来ました。


「シティ・センター・モール」は、マンガロールで2番目に大きなモールで、高級ブランドショップなどは無いものの、ファッション用品や化粧品、家電や携帯電話、食品、インテリア用品など、生活に必要なものはひと通り揃っています。
レストランやカフェ。映画館、ゲームセンターなどもあり。

まず、一目散に向かったのは、スーパーマーケット。日本にもある「SPAR」です。

店内はかなり広大。
食器や日用品、お菓子やインスタント食品なども棚にズラリ!

こちらは、野菜売り場。
どんな野菜が売られているのか気になります!





棚に満載された野菜の数々。
日本のスーパーでは見たこともない野菜がたくさんあります。




ハルワやデーツ、バダムミルクなど、インドのスーパーならではの品揃え。


こちらは、お米と豆。
お米の種類も多種多様。加工方法の違いもあり。豆も同じ豆でも皮付きと皮無しで違いあり。

スーパーを出て、たくさんあるショップをザッと見。
こちらは、ブルカ屋さん。
マンガロールは、インドの中でもイスラム教徒の割合が比較的高い地域のひとつ。
ブルカを纏ったイスラム教徒の女性の姿をよく見掛けます。

モール内にあった土産物屋。
ここで、お土産を物色。

目を惹くようなものは無いものの、土産物にちょうどいい、手頃な手工芸品が結構あり。

結局、購入したのは、上のマグネット2個(牛とヤクシャガナ)のみ。
「ヤクシャガナ」を観れなかったので、マグネットだけでも、と思い購入。
シティ・センター・モールをぶらついた後は、そろそろお昼時。
リキシャに乗って、目的の店『ホテル・ナラヤナ』へと向かいます。
「City Centre Mall」の住所・営業時間
- 住所:KSR Road, Hampankatta, Mangaluru, Karnataka 575001 インド
- 営業時間:10:00~21:30

シティ・センター・モールから乗ったリキシャは水色のリキシャ。
これは、「電動リキシャ(E-Rickshaw)」です。
大気汚染がひどいインドの街。その元凶のひとつが排ガスを撒き散らすオートリキシャですが、モディ政権が電動化を推進していることから、電動リキシャはインドの都市部で急速に普及しているのだそう。
と言っても、これまで他の町で水色のリキシャを見たことは無く、ここマンガロールで初めて見ました。
水色の「電動リキシャ(E-Rickshaw)」、初乗車です!

乗車してみてびっくり!
エンジン音がほとんどしません。とっても静かです。
もちろん、排気ガスも無いし、ガソリンの匂いもしません。
けたたましいエンジン音が無いのは、オートリキシャらしさに欠け、インドの全リキシャがEリキシャになったら、ちょっと寂しい気がしないでもないですが、お客として乗る分には快適そのもの。
10分ほどで『ホテル・ナラヤナ』に到着。運賃はメーター計算で ₹43。
マンガロールはメーターを使用するリキシャが多いのがGood!
マンガロールのリキシャ利用はストレスフリーです♪
『Hotel Narayana(ホテル・ナラヤナ)』でフィッシュミールスとタワフライに舌鼓♪

ランチで訪れた『Hotel Narayana(ホテル・ナラヤナ)』は、マンガロールのシーフード好きの間で定番として名高い魚料理の専門店。
特に、香ばしいスパイスで仕上げられた「タワフライ」が美味しいと評判のお店です。

さっそくお店のスタッフ、マイバナナリーフの上に「アンジャル」のタワフライをドカッと置き、その上に、マサラの粉をバサッと大量に掛けてくれました!
この「アンジャル」のタワフライのお味がもう最高♪
クセのないアンジャルの白身に濃いめの味付けのザクザクのマサラがたっぷりと塗されていて、ガッツリ食べ応えあり!

バナナリーフの上にサーブされる「フィッシュミールス」。そして、ザクザクのマサラがどっさり掛かった、アンジャル(鰆)やバングデ(鯖)を使った「タワフライ」は抜群の美味しさ♪ 大満足です★
『Hotel Narayana(ホテル・ナラヤナ)』の住所・営業時間
- 住所:MPT Road, behind Indian Overseas Bank, Bunder, Mangaluru, Karnataka 575001 インド
- 電話:+919448255025
- 営業時間:12:05~15:30
『ホテル・ナラヤナ』でタワフライに舌鼓を打った後は、歩いて街の中心部「ハンパンカッタ」地区にあるカフェ「Ideal Cafe」へ。「ガドバッド」を食べにいきます。



スポーツ用品、フォトスタジオ、簡易宿、洋服屋、靴屋、薬屋、プラスチック製品、インド服、時計屋、ミシン屋。
あらゆる種類の店がぎっしり!



ごちゃごちゃとした下町の風情を楽しみながら歩き、20分ほどで「Ideal Cafe」に到着。
「Ideal Cafe」でいただく、マンガロール名物スイーツ「ガドバッド」

名物スイーツ「ガドバッド(Gadbad)」を生んだマンガロールローカルのアイスクリームブランド「Ideal Ice Cream」(1975年創業)
「Ideal Cafe」は、2011年に Hampankatta にオープンした Ideal の新しい支店です。
店頭には大きな「ガドバッド」の立て看板が置かれていました。

「Ideal Cafe」の店内です。
お店は1階と2階があり、座席数もかなりありますが、ほぼ満席状態で待ち人も多数あり。
人気のほどが窺えます。

しかしながら、十数分で席に座れたので、回転率はそこそこ早い様子。

「Ideal Cafe」は、スイーツのみを提供している旗艦店(Pabbas)とは違って、プーリやドーサなどの軽食も提供。
カウンターの上には、出来上がったばかりの巨大なプーリが置かれていました。

さて、空いた座席に案内されたところで、注文です。
もちろん、オーダーするのは、「Gadbad(ガドバッド)」。一緒にコーヒーも注文しました。

こちらが、「Gadbad(ガドバッド)」
店頭の看板とほぼ遜色ないビジュアルなのが嬉しい♪
そして、お味はめちゃくちゃ美味しかったです!
そもそもアイスクリーム自体が滑らか且つコクがあり、それでいて甘さがくどくない。
フレッシュなフルーツやたくさん入ったナッツ、ゼリーも安っぽさのない味で、分量もちょうどいい感じ。
さすが、アイスクリームブランドが作る「ガドバッド」。レベルが違います!

コーヒーは、ガドバッドが甘いと思い、ブラックをオーダーしたのですが、砂糖が入っていました。

ガドバッドを食べ終え、お店の外に出ると、相変わらず待ち人がたくさん。
さすが、人気店です!
「Ideal Cafe」の住所・営業時間
- 住所:Shop No.101, Door No. 13, VR9R+X58, 1-25/16, Road, opp. Sharavu Ganapathi Temple Road, G.T, Hampankatta, Mangaluru, Karnataka 575001 インド
- 営業時間:7:00~22:00
- HP:idealicecream.com
ホテルに戻り、少しゆっくりした後、夕食を食べに目的の店『Maharaja Family Restaurant(マハラジャ・ファミリー・レストラン)』へ。

途中の通り沿いに、「Sapna Book Mall」という看板が見えたので、立ち寄ってみることに。
モールの中に入っていた本屋はかなり広々とした本屋でしたが、お目当てのインド料理レシピ本の数は少なめ。

結局、レシピ本は購入せず、インド地図(₹200)を買いました!
これを見れば位置関係が一目瞭然。写真は、帰国後、部屋の壁に貼った様子。
本屋に立ち寄った後、歩いて十数分。
『マハラジャ・ファミリー・レストラン』に到着!
『Maharaja Family Restaurant(マハラジャ・ファミリー・レストラン)』でマンガロール名物6品を賞味♪

『Maharaja Family Restaurant(マハラジャ・ファミリー・レストラン)』は、マンガロールの中心部にある人気レストラン。
このお店では6品をいただきましたが、特に美味しかったのが、「マルワイスッカ」と「チキン・ギーロースト」と「コリ・ロティ」

「マルワイスッカ(Marvai Sukka)」は、マンガロール周辺(トゥルナードゥ)でよく食べられているハマグリのドライ炒め料理。
ココナッツの甘みとコク、コリアンダーやビャダギチリなどのスパイス感、ニンニクの旨み、カレーリーフの香り。そして、ハマグリの海の風味が合わさって、止まらなくなる美味しさ♪

「チキン・ギーロースト(Chicken Ghee Roast)」は、ギーのコクとスパイスの香味、タマリンドの酸味が合わさった、マンガロールを代表する料理。
見た目は真っ赤で凶悪な辛さに見えますが、ビャダギチリを使っているのでそれほど辛くはありません。
ギーのコクも風味豊か。しかしながら、タマリンドの酸味のお陰で濃厚過ぎないのがGood!ローストされたスパイスの香ばしさもいい感じ♪
そして、それらの重層的な味や香りを詰め込んだグレイビーが、柔らか且つしっかりとした歯応えのあるチキンに絡んでめちゃ旨!!

「コリ・ロティ(Kori Rotti)」は、鶏肉「コリ」のカレーと、米粉を薄焼きしてクラッカー状にした「ロティ」がセットになった料理。
ココナッツベースで辛味と香り強め。日本のカレーライスのカレーにも近い風味を感じた「コリ」と、パリパリとした薄焼きせんべいのような「ロティ」。合わせていただくと結構イケます♪
『Maharaja Family Restaurant(マハラジャ・ファミリー・レストラン)』の住所・営業時間
- 住所:1st, The Trade Center, Bunts Hostel Rd, near Jyothi Talkies, Hampankatta, Mangaluru, Karnataka 575003 インド
- 電話:+918242441526
- 営業時間:11:30~15:30 18:30~23:00
ガラガラで優雅な、マンガロールの「スターバックス」

『マハラジャ〜』でディナーをいただいた後、リキシャでホテルまで戻ってきました。
ちょっと、コーヒーでも飲みたいねということで、シティ・センター・モール内にある「スターバックス」へ。

こちらが、スタバのマンガロール店。
お馴染みのマークが見えます。

スターバックス マンガロール店の店内です。
日本のスタバは、いつもお客さんが一杯で混んでいる印象ですが、マンガロールのスタバは人が少なくゆったりな感じ。
客層もティファン屋や Ideal Cafe とはどことなく違います。

スタバのコーヒー。日本と違いは感じず。
普通に美味しい♪
それでもって、お値段は2杯で ₹462( MTR のフィルターコーヒーの約4倍)。

翌日は、朝の飛行機でマンガロールからバンガロールへ移動。
ランチは、北カルナータカ料理のお店へいく予定です。
インド・マンガロールで宿泊したホテル

マンガロールでの宿泊は、「ホテル サイ パレス マンガロール (Hotel Sai Palace Mangalore)」
。 町の中心にある立地抜群の3つ星のホテルです。部屋は調度もセンス良く落ち着いた風情。掃除も行き届いていて清潔。とても居心地が良いお部屋です♪
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