東武ワールドスクウェア|大人でも楽しめる♪ 世界21カ国の遺跡や建築物(のミニチュア)が大集合!

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア 日本の旅
記事内に広告が含まれています。

春のある日、鬼怒川にある「東武ワールドスクウェア」に行ってきました♪

ついでに、鬼怒川温泉に宿泊し、温泉でゆったり♪

コロナ禍で海外に行けないので、「東武ワールドスクウェア」でバーチャル世界旅行です★

スポンサーリンク

「東武ワールドスクウェア」へのアクセス

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア【鉄道】東武鉄道の「特急スペーシア」で鬼怒川温泉へ

 

「東武ワールドスクウェア」は、都内から電車で約2時間。北千住駅から東武鉄道の「特急スペーシア」に乗って、「東武ワールドスクウェア駅」下車。駅からはすぐです。

「鬼怒川温泉駅」からは、バスが出ており、5分ほどで着きます。

都内から日帰りで観光するには、ちょうどいい場所です★

スポンサーリンク

東武ワールドスクウェアの概要とアクセス方法

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア「東武ワールドスクウェア」の入り口

 

こちらが、「東武ワールドスクウェア」の入り口です。

ゲートをくぐって進んでいくと、「東武ワールドスクウェア」のチケット売り場があります。

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアワット・アルン登場!

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア「東武ワールドスクウェア」のゾーン

 

「東武ワールドスクウェア」は、栃木県日光市鬼怒川温泉にある世界各国の遺跡や建築物を再現したミニチュアパーク。オープンは1993年4月です。

世界21の国と地域の100点以上の遺跡や建築物約14万体の人形のミニチュアが展示されており、ミニチュアの縮尺は25分の1スケール。本物と同じようなリアリティー溢れる光景が再現されています。

園内のゾーンは、現代日本、アメリカエジプト、ヨーロッパ、アジア、日本の6つ。

ギザのピラミッドやパルテノン神殿、金閣寺など47の世界遺産のミニチュアがあり、東京スカイツリー(2010年)、ワット・アルン(2019年)、首里城(2021年公開予定)など、新作も随時登場しています。

世界の建物や遺跡のミニチュアを展示しているテーマパークとしては、日本には他に「淡路ワールドパーク ONOKORO」がありますが、「東武ワールドスクウェア」の方が展示数は多いです(オープンは「淡路〜」の方が1985年なので先)。

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア「東武ワールドスクウェア」のウェルカムスクエア

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアウェルカムミュージックモニュメント

 

入り口で入場券を購入し(2,800円)、園内へと入ります。

休日の訪問でしたが、コロナ禍ということもあり、お客さんの数は疎ら。家族連れが多めです。

さて、さっそく、世界の建物や遺跡(のミニチュア)を巡る旅に出発することにしましょうか〜♪

「東武ワールドスクウェア」の場所・営業時間

  • 住所:栃木県日光市鬼怒川温泉大原209−1
  • 営業時間:9:30~16:00
  • 定休日:無休
  • 入館料:大人2,800円、小人1,400円
  • HP:http://www.tobuws.co.jp/

現代日本ゾーン

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア東京スカイツリー

 

「東京スカイツリー」です。

25分の1サイズですが、高さは26m(本物は634m)。

本物じゃなくても、かなりでかいです!

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア国会議事堂

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア東京駅丸の内口駅舎

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア「特急スペーシア」

 

ここに来るまで乗ってきた「特急スペーシア」です。

列車は動いています! 鉄道模型は、他に新幹線や中央線電車も走っています。

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア東京ドーム

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア旧帝国ホテル

 

今は無き、「旧帝国ホテル」。建築家「フランク・ロイド・ライト」の設計で1923年に開業し、1968年に解体された通称「ライト館」。貴重な歴史的資料です。

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア新東京国際空港 第2ターミナル

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア大韓航空

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア日本航空

 

成田空港「新東京国際空港 第2ターミナル」です。一部の飛行機が滑走路をゆっくりと動いています。

今は無き、JALのジャンボジェット。

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア東京タワー

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアふじ丸

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア国立代々木競技場

 

建築家、丹下健三が設計した戦後モダニズム建築の代表作「国立代々木競技場」(1964年竣工)。

よく見ると、左下のミニチュアの人が胴上げされています!

 

現代日本ゾーン。馴染みのある日本の建物も、こうやってまじまじと見るとなかなか面白いです★

続いて、いよいよ世界の旅へ! まずは、アメリカゾーンです♪

アメリカゾーン

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアワールドトレードセンター

 

9.11テロで崩壊した今は無き「ワールドトレードセンター」のツインタワーです。

高さは527m(ミニチュアは21m)。

この建物が丸ごと崩れ落ちたなんて、今でも信じられません。

右にある建物は「クライスラービル」

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアアメリカンスタンダードビル

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアニューヨーク・ハーレム

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアハーレムの街並み

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアホワイトハウス

 

「ホワイトハウス」です。

こちらは、大統領が出入りするため、普段は公開されていない玄関の様子。

東武ワールドスクウェアでしか見ることの出来ない光景です。

エジプトゾーン

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアギザのピラミッド

 

続いて、エジプトゾーン

ご存知、「ギザのピラミッド」です!

今から4500年前、紀元前2500年頃に造られた「ギザの三大ピラミッド」は、世界で最も有名な建造物と言っても過言ではありません。

ピラミッドのミニチュアの前には、若干ミニチュアのラクダがいます。

背中に乗れるようになっていて、子供が乗っていました♪

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアカフラー王のピラミッドとスフィンクス

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアクフ王のピラミッド

 

ピラミッドは、平均2.5tの石材を270万個から280万個積み上げて造られたと考えられています。

東武ワールドスクウェアのピラミッドは、同じように270万個から280万個の石材パーツから成っているのではないのでしょうが、パッと見はミニチュアながら本物そっくりです!

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアアブシンベル神殿

 

アブシンベル神殿です。

アブシンベル神殿は、「ラムセス2世」が建造した神殿です。大神殿と小神殿があり、東武ワールドスクウェアにあるのは「大神殿」。本物は高さ33m、幅33mあり(ミニチュアは高さ1.32m、幅1.32m)、正面に高さ20m(0.8m)のラムセス2世像が4体座っています。

世界遺産」創設のきっかけになった遺跡です(詳細は↓)。

ヨーロッパゾーン

次は、展示数が多く、敷地面積も一番広いヨーロッパゾーンです。

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアコロッセオ(イタリア)

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアコロッセオ(イタリア

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアコロッセオ(イタリア)

 

まずは、永遠の都ローマの象徴「コロッセオ(イタリア)」

コロッセオは、イタリアのローマにある古代ローマ帝国時代の円形闘技場。闘技場では剣闘士同士の戦いや野獣との戦いが行われました。建設は紀元70年から80年ごろにかけて。

大理石と煉瓦で建てられ、長径187.5m、短径156.5m、高さ約48m(ミニチュアは、長径7.5m、短径6.26m、高さ約1.92m)。最大で約50,000人の観客を収容できたそうです。

このような円形闘技場がローマ帝国内に200箇所以上あったというのだから驚きです。

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアパルテノン神殿

 

ギリシャの「パルテノン神殿」です。

アケメネス朝ペルシアと戦ったペルシア戦争での勝利を記念して守護神アテナに捧げられた神殿です。紀元前433年の完成です。

この「パルテノン神殿」、かつては建物全体が、赤や青などの色で鮮やかに彩られていたのだそう。

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア聖ヴァシリー寺院(ロシア)

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア聖ヴァシリー寺院(ロシア

 

ロシアの首都モスクワにある「聖ヴァシリー寺院」です。

聖ヴァシリー寺院は、1551年から1560年にかけて、イヴァン4世(雷帝)が、カザン・ハーンを捕虜とし勝利したことを記念して建立したロシア正教会の聖堂。

この聖ヴァシリー寺院、以前モスクワに行った時に見に行きましたが、残念ながら敷地が閉鎖中だったので、遠目からしか見れませんでした(詳細は↓)。

今回、ミニチュアだけど、晴れて間近で鑑賞!

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアピョートル噴水宮殿(ロシア)

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアマヘレの跳ね橋(オランダ)

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア平和宮(オランダ)

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアサン・ピエトロ大聖堂(バチカン)

 

バチカンにある「サン・ピエトロ大聖堂」

カトリックの総本山で、世界最大級の教会建築です。

大聖堂の前には、284本のドーリス式の円柱で囲まれた壮大な「サン・ピエトロ広場」があります。真ん中に立っているのは、エ西暦37年に時のローマ皇帝カリギュラがエジプトから運んできたオベリスク。

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアピサの斜塔(イタリア)

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアミラノ大聖堂(イタリア)

 

「ミラノ大聖堂(ミラノのドゥオーモ)」は、イタリアのミラノにある世界最大のゴシック建築。14世紀から、約500年という長い歳月をかけて建造されたのだそうです。

印象はとにかく「でかい」のひとこと。高さは108mもあります(ミニチュアは4.3m)。

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアエッフェル塔(フランス)

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアパリの凱旋門(フランス)

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアノートルダム寺院(フランス

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアノートルダム寺院(フランス

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアサクレクール寺院(フランス)

 

花の都パリの有名建築物群「エッフェル塔」「凱旋門」「ノートルダム寺院」「サクレクール寺院」

「ノートルダム寺院」は火災で焼け落ちてしまっているので(現在修復中)、完全体を見たいなら、ここ東武ワールドスクウェアで見るのが良いです。

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアシャンボール城(フランス)

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアヴェルサイユ宮殿(フランス)

 

「ヴェルサイユ宮殿」です。

ヴェルサイユ宮殿は、建物も豪華であるものの、庭園がさらにすごいのですが、あまりにも広大なのでミニチュアには出来なかった様子。

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアアルハンブラ宮殿(スペイン

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアカサ・ビセンス(スペイン)

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアバルセロナ大聖堂(スペイン)

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアサグラダ・ファミリア(スペイン)

 

スペイン・バルセロナの「サグラダ・ファミリア」

「アントニオ・ガウディ」が建設をはじめ、130年以上経った今も完成していない教会です。建設中の様子が再現されています。

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアグエル公園(スペイン)

 

アントニオ・ガウディの作品のひとつ「グエル公園」です。

実物はこの角度からは見ることができないので貴重です!

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアビッグベン英国国会議事堂(イギリス)

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアウエストミンスター寺院(イギリス)

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアタワーブリッジ(イギリス)

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアバッキンガム宮殿(イギリス)

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアバッキンガム宮殿の衛兵(イギリス

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアドーバー城(イギリス)

 

イギリスの首都ロンドンの有名建築「ビッグベン英国国会議事堂」「ウエストミンスター寺院」「タワーブリッジ」「バッキンガム宮殿」と、ドーバーの「ドーバー城」です。

ミニチュアじゃないけど、バッキンガム宮殿の衛兵の像もありました!

アジアゾーン

お次は、アジアゾーン

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアワット・アルン(タイ)

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアワット・アルン(タイ

 

こちらは、2019年に登場した新作、タイ・バンコクの「ワット・アルン」

チャオプラヤー川から眺める「ワット・アルン」の姿は、バンコクを代表する風景のひとつとして数えられており、10バーツ硬貨にもその姿が描かれています。

高さ75m(ミニチュアは3m)の大仏塔は中心の大仏塔を4つの小仏塔が取り囲み、須弥山を具現化した姿となっています。

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアマスジェデ・イマーム(イラン)

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアマスジェデ・イマーム(イラン

 

イラン・イスファハンにある「マスジェデ・イマーム」

大ドームは直径が28m(ミニチュアは1.12m)あるそうです。入り口の門はイーワーンと呼ばれます。

1597年、サファビー朝の王、アッバース1世はイスファハンを都に定め、いくつかのモスクや宮殿からなる広大な「イマーム広場」を建設しました。

当時のサファビー朝は、「世界の半分」といわれるほど繁栄したそうで、遠くヨーロッパの商人もこの街を訪れたのだと言われています。

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアアーナンダ寺院(ミャンマー)

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアアーナンダ寺院(ミャンマー

 

ミャンマーのバガンにある「アーナンダ寺院」です。

「アーナンダ寺院」は1091年、第3代のチャンスィッター王によって建てられた寺院で、バガンで最も大きく美しい寺院だといわれています。

一辺63m(ミニチュアは2.52m)の正方形のかたちをしていて、4つの入り口があり、中央に高さ50m(ミニチュアは20m)の塔が立っています。寺院の壁は白い色ですが、塔は黄金色に塗られています。

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアアンコール・ワット(カンボジア)

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアアンコール・ワット(カンボジア)

 

カンボジアの象徴アンコール・ワットです。

12世紀、アンコール王朝のスーリヤヴァルマン2世によって建設されたと言われる、ヒンドゥー教のビシュヌ神に捧げられた寺院。

「アンコール・ワット」は内戦で全てを失ったカンボジアの人々の誇り。その姿はカンボジア国旗にも、お札にも描かれています。

「アンコール・ワット」は、伽藍の外周の第一回廊が東西200m、南北180m(ミニチュアは東西8m、南北7.2m)、中央の祠堂が高さ65m(2.6m)。

本物は、さらにこの周りが東西1,500m、南北1,300m、幅200mの濠で囲まれているのですが、広大過ぎるのでそこまでは再現しなかった様子。

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアタージ・マハル(インド)

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアタージ・マハルインド

 

インド・アグラにある「タージ・マハル」です。

「タージ・マハル」は、ムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーン(在位1628~58)が、最愛の妃ムムターズ・マハルひとりのためだけに造ったという、世界で最も美しい墓廟です。

タージマハルは95m(ミニチュアは3.8m)四方の基壇の上に建てられており、基壇の四隅には、高さ43m(1.72m)のミナレットが聳え立ち、基壇の真ん中に鎮座するタージを取り囲んでいます。

本体の大きさは57m(2.28m)四方、高さは67m(2.68m)。基壇からミナレット、チャトリなどの全ては真っ白な大理石で統一されています。

四方どこから見ても同じ形に見える、完璧な造形です。

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア故宮(中国

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア故宮(中国)

 

中国・北京にある「故宮」です。

明王朝と清王朝の旧皇宮に当たる建物で、「紫禁城」とも呼ばれています。世界最大の木造建築群であるとのこと。

故宮は南北の長さ961m、東西の幅753m(ミニチュアは、南北38.44m、東西30.12m)、980あまりの建物で構成されています。

映画「ラスト・エンペラー」のシーンが再現されています。

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア天壇(中国)

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア莫高窟(中国)

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア莫高窟(中国)

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア万里の長城(中国)

 

「万里の長城」です。

秦代の紀元前214年に始皇帝によって建設され、16世紀の明代に至るまで様々な王朝によって拡張されました。現存の「万里の長城」の大部分は明代に作られたものです。

現存する万里の長城の総延長は、6,259.6kmもあるので、再現されているのは一部。

写真はないですが、長城には西遊記の御一行のミニチュアもいました!

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア景福宮(韓国

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア高雄龍虎塔(台湾

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア台北101(台湾)

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアコンベンションハウス前の何かの展示

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア謎のゆるキャラ

 

台湾の高層ビル「台北101」のミニチュアの前には、何かのイベント展示が行われていて、謎のゆるキャラがいました。

日本ゾーン

最後は、日本ゾーン

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア法隆寺

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア金閣寺

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア銀閣寺

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア平等院鳳凰堂

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア清水寺

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア東大寺大仏殿

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア厳島神社

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア姫路城

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア首里城

 

日本が世界に誇る名建築「法隆寺」「金閣寺」「銀閣寺」「平等院鳳凰堂」「清水寺」「東大寺大仏殿」「厳島神社」「姫路城」

「首里城」は制作中。2021年中の公開予定です。

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア踊り

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア新年出初式

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア阿波踊り

 

日本ゾーンでは、盆踊りや新年出初式、阿波踊りなどのミニチュア展示が面白かったです。

ちなみに、展示物の中には「プレイスポット」という、100円を入れるとミニチュア人形が動く仕掛けが用意されているものもあり、例えば、この「阿波踊り」では、コインを入れると人形たちが音楽と共に阿波踊りを踊り始めます♪

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエアSL大樹号

 

こちらは、東武鉄道が運行している「SL大樹」のミニチュア。この後、本物を見ました!

 

鬼怒川にある「東武ワールドスクウェア」。そんなに期待しないで訪問したのですが、意外に面白いです! お子さんはもちろん、大人でも十分楽しめます♪

ちなみに、園内では「音声ガイドシステム」を借りて展示物の説明が受けられるほか(1台500円)、双眼鏡のレンタルも可(100円)。30分のガイドツアーも催行しているそうです(参加無料)。

ミニチュアは結構見逃してしまったので、双眼鏡のレンタルはした方が良かったなと思いました。

「東武ワールドスクウェア」の場所・営業時間

  • 住所:栃木県日光市鬼怒川温泉大原209−1
  • 営業時間:9:30~16:00
  • 定休日:無休
  • 入館料:大人2,800円、小人1,400円
  • HP:http://www.tobuws.co.jp/
スポンサーリンク

SL大樹

「東武ワールドスクウェア」を見た後は、宿泊先である「鬼怒川温泉ホテル」へ。

「鬼怒川温泉ホテル」の最寄駅は、鬼怒川公園駅なので、東武ワールドスクウェア駅から東武線に乗ります(所要7分ほど)。

駅で列車を待っていると、遠くから汽笛の鳴る音が!

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア【鉄道】SL大樹

 

「SL大樹」号です!

汽笛と蒸気音、車輪のシャカシャカした音を響かせながらホームに入線してきました♪

「SL大樹」は、東武鉄道が下今市駅〜鬼怒川温泉駅間で運行している蒸気機関車。

C11形蒸気機関車(昭和7年設計)が牽引する3両編成の客車列車で、1日最大3往復が運行されています。全車座席指定。運行開始は2017年です。

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア【鉄道】SL大樹の機関室

 

蒸気機関車は何度か乗ったことがありますが、やっぱり格好いい!

普通の電車よりも、”メカ”な感じがするのに、なぜか、生き物みたいな温かさが感じられる不思議な乗り物です。

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア【鉄道】SL大樹出発!

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア【鉄道】鬼怒川公園駅

 

SL大樹号ではなく、普通の電車に乗って、目的地の「鬼怒川公園駅」に到着。

宿泊先の「鬼怒川温泉ホテル」へは歩いて向かいました(徒歩15分)。

スポンサーリンク

鬼怒川温泉ホテル

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア鬼怒川温泉の風景

 

こちらが、鬼怒川温泉の風景です。

鬼怒川温泉は、1927年(昭和2年)頃から旅館・ホテルが開業を始め、戦後は日本有数の大型温泉地として発展。最盛期の1993年には300万人を超える観光客が訪れていたそうですが、バブル崩壊後は観光地として不振に陥り、さらに、東日本大震災やコロナ禍の影響によって、宿泊客の減少に歯止めがかからず、2021年には年間100万人を割り込んでしまったのだとのこと。

大型のリゾートホテル・旅館が連なる、この鬼怒川沿いにも、解体されず放置された廃墟ホテルがいくつもありました。

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア「鬼怒川温泉ホテル」

 

宿泊した「鬼怒川温泉ホテル」です。

1931年(昭和6年)にオープンした老舗のホテル。露天風呂を含む合計10種類の浴槽を持ち、ブッフェスタイルの食事や、地物や契約農家の食材を使ったコース料理など、料理にも力を入れているホテル。

2018年に改修・改装工事を実施しているので、老舗ですが設備は新しいです。

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア鯛の花山葵

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア夕食のお肉「栃木県産霧降高原牛」

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア湯波うどん

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア本日の彩りスイーツ

 

こちらが、「個室ダイニング結坐-yuiza-」でいただいた夕食のコース料理(の一部)。

栃木県産霧降高原牛と湯波うどんが特においしかったです♪

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア「鬼怒川温泉ホテル」

 

鬼怒川温泉にある老舗ホテル「鬼怒川温泉ホテル」

お部屋も広々としていて、目の前に鬼怒川の渓谷が見えて眺望が抜群!

温泉も広々としていて、お食事も満足のいくお味でした。値段も比較的リーズナブルなので、お勧めできます。

「鬼怒川温泉ホテル」の情報

鬼怒川温泉、東武ワールドスクエア【鉄道】鬼怒川温泉駅から東京へ

 

鬼怒川にある日本最大級のミニチュアテーマパーク「東武ワールドスクウェア」

コロナ禍で海外に行けなくても、世界の建物や遺跡を(ミニチュアだけど)鑑賞できる場所。意外と大人でも十二分に楽しめます♪

展示されたミニチュアは本物そっくり!細部までこだわって造られていて、現地で本物を見た時よりもじっくり観察できたかも。

日帰りも十分可能ですが、鬼怒川温泉のホテルに泊まって、ゆったりと温泉に浸かり、栃木地産の食材を使ったお料理をいただくのもお勧めです★

スポンサーリンク

関連記事(日本の旅)

男鹿なまはげ旅行|本物の「なまはげ」を体験しに秋田県男鹿へと向かう!
秋田県の男鹿半島で行われてきた年中行事「なまはげ」。本物の「なまはげ」は、大晦日の男鹿の家庭でないと見ることは出来ませんが、男鹿には「なまはげ」を疑似体験できる場所があるのだそう。というわけで、「なまはげ」を体験しに、なまはげの町「男鹿」に行ってみることにしました★
新潟・富山・石川★インド・パキスタン料理3店舗巡り旅♪
新潟から富山、金沢まで北陸横断旅♪ 目的は、新潟・富山・石川にあるインド・パキスタン料理のお店3店舗を訪問すること。ついでに、金沢市内を少し観光してきました★。旅程は1泊2日。訪れたお店は、新潟市岩室温泉にある『南インド料理 ネファラ』と、富山県射水市にあるパキスタン料理店『カシミール』、石川県野々市市にある『ジョニーのビリヤニ』です。
「名もなき池(通称 モネの池)」@岐阜県関市にあるモネの絵画「睡蓮」みたいな池
岐阜県関市板取にある「名もなき池(通称 モネの池)」。根道神社の参道脇にあるこの池は、透明度が高い湧水の水面に睡蓮が浮かび、色とりどりの錦鯉が泳ぐ、まるで、モネの絵画「睡蓮」みたいな光景が楽しめる池です。
長野のインド料理店2店舗巡り旅(&戸倉上山田温泉・高峰高原)
10月11日にスタートした全国旅行支援を使って長野旅行♪目的は、長野にあるインド料理のお店2店舗を訪問すること。訪れたお店は、佐久市にある『スパイスカレーと珈琲 ティケ』と、長野市にある『スーリヤデーヴ』。ついでに、戸倉上山田温泉で温泉に入り、高峰高原で紅葉を見てきました。
アメリカンな街「コザ」の街歩きと、喜瀬で食べた「アグー豚しゃぶしゃぶ」【沖縄】
那覇からレンタカーで沖縄北部へ。途中、南インドミールスを食べたり、アメリカンなコザの街を歩いたり、古宇利大橋を渡ったり。喜瀬に宿泊し、ホテル前のビーチで夕陽を堪能。ディナーはアグー豚のしゃぶしゃぶと新鮮やんばる野菜。
仁淀川の沈下橋巡り&オーベルジュ土佐山【四国旅①(高知)】
四国の高知と愛媛を旅しました★プランは2泊3日で、レンタカーを利用してドライブ周遊。初日は高知空港からランチで南インド料理店『錆と煤』を訪問。午後は仁淀川の沈下橋巡り(名越屋沈下橋・片岡沈下橋・浅尾沈下橋)をして、ホテル「オーベルジュ土佐山」に宿泊する行程です。
夏の新潟県三条を日帰り旅行(八木ヶ鼻・北五百川の棚田・燕三条背脂ラーメン)
新潟・中越、三条市を日帰りで訪問しました★最大の目的は三条市にある『三条スパイス研究所』に行くこと。ついでに、景勝地「八木ヶ鼻」と「北五百川の棚田」を見に行き、「八木ヶ鼻温泉 いい湯らてい」に入って、「燕三条地場産業振興センター」でお土産購入。夕食は名物の「燕三条背脂ラーメン」をいただきました♪
《初夏の山口旅行》「秋芳洞」から「元乃隅神社」を経由して「角島」までドライブ周遊
本州の西の端、山口と広島を訪問しました。日本最大規模の鍾乳洞「秋芳洞」を探訪し、「秋吉台」のカルスト台地をハイキング♪123基の鳥居が連なる絶景「元乃隅神社」を訪れ、山口県の北西端「角島」まで。126kmのドライブ周遊旅です。美祢にある南インド料理店「まなまな」も訪問。
紅葉が美しい♪秋の奈良・長谷寺を拝観する【奈良・飛鳥旅①】
紅葉真っ盛りの11月、奈良県桜井市にある真言宗豊山派の総本山の寺院「長谷寺」を訪問しました。仁王門、登廊、本堂など、国宝や重要文化財に指定された見事な建物と、美しい紅葉の中に佇む寺院の様子をご紹介します。「長谷寺」、見応えのある建築と有難い御本尊、美しい紅葉の風景など、とっても魅力的なお寺でした。
熊野速玉大社の「しめ縄」と神倉神社の「ゴトビキ岩」【世界遺産】
古代から近世まで、人々の信仰を集めてきた「熊野三山」。そのうちのひとつ、神々が降り立った地、新宮にある「熊野速玉神社」と「神倉神社」を訪れました。世界遺産に登録された丹塗りの社殿や山の上にある「ゴトビキ岩」は見ごたえあります。
阿寒湖アイヌコタンでアイヌ文化に触れる【北海道】
7月25日(土)~27日(月)、北海道・阿寒湖と知床の旅に行きました。一日目は、阿寒湖アイヌコタンでアイヌ文化に触れました。総戸数30戸、約120名のアイヌの人たちが暮らす北海道最大級のコタンです。
まだちょっと寒い3月の沖縄へ。那覇の移動は「ゆいレール」!【沖縄】
3月のあたま、1泊2日で沖縄に行ってきました。東京はまだ真冬の格好。沖縄はどんな服装で行けばいいのか前日ギリギリまで悩みましたが、冬のウールのコートに、中の洋服は若干春仕様な感じで行きました。朝8時前のフライトで一路那覇へ!
日本の旅
日本の旅レポートです。(北海道・沖縄・富士山・熊野古道・竹田城・奈良など)。美しい風景と風情のある街並みが魅力的な日本。路地をぶらぶら歩き、郷土料理を味わい、音楽や舞踊を鑑賞し、史跡や風景を楽しむ、日本各地をご紹介。

コメント