阿寒湖アイヌコタンでアイヌ文化に触れる(北海道)

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道 エスニックな旅
記事内に広告が含まれています。

7月25日(土)~27日(月)、北海道・阿寒湖と知床の旅に行きました。

東京は毎日猛暑の中、北海道はかなり涼しく、快適な避暑の旅でした~。

夏休みで朝の便が取れなかったので、ゆっくりとお昼の便で釧路へ出発!!

スポンサーリンク

JALで釧路へ出発!

釧路行きJAL、北海道

フライトは、

7/25(土)JAL543 羽田ー釧路 12:45-14:25

7/27(月)JAL544 釧路ー羽田 20:15-22:00

釧路行きJAL、北海道

釧路行きJAL、北海道

とってもカワイイ紙コップ。

行きのフライトは、Suicaのペンギンとのコラボフライトとのことで、機体にもペンギンちゃんの絵が描かれているそうです。気づかなかったー。

ドリンクサービスがあって、ウトウトと眠っていたら、あっという間に釧路に到着です。

釧路行きJAL、北海道

釧路空港到着!

ムムム、天気予報通り雨です。。。しかも霧がかかっていて視界悪し!

レンタカー借りる予定なのに、こんなに悪天候なんて心配。。

釧路行きJAL、北海道

あっ、よく見たらペンギンちゃん確認できましたー! かわいい♪

釧路空港、北海道

釧路空港、北海道

釧路空港ロビーに降り立つと、アイヌ文様が目に入ってきました。

そうです! 今回の旅の目的は、アイヌ民族の文化に触れることと、世界自然遺産の知床半島に行くというエスニックな旅なのです!

早速エスニックな雰囲気に触れ、テンションが上がります。

スポンサーリンク

レンタカーで釧路から阿寒湖へ

釧路空港、北海道

さて、まずは空港からレンタカーを借りるので、カウンターで受付をします。

そして、レンタカー会社のバンで営業所まで行き、手続きをして車に乗り込みます!

出発~!!

釧路空港から北上して阿寒湖へ。大体40kmくらいでしょうか。

釧路から阿寒湖へ、北海道

雨です。。でもさっきより霧ははれてきたかな。

釧路から阿寒湖へ、北海道

北海道らしいまっすぐの道。でも、空はどんより(笑)

1時間半かからないくらいで、阿寒湖に到着です!

宿にチェックインする前に、「阿寒湖アイヌコタン」へ行きました。曇ってはいるけれど、雨はやみました。良かった♪

スポンサーリンク

阿寒湖アイヌシアター イコロ

アイヌ古典舞踊(阿寒湖)、北海道

夜、アイヌ古式舞踊を観に行こうと思っていたので、まずは「阿寒湖アイヌシアター イコロ」に下見に。

『イコロ』とは、アイヌ語で「宝」という意味だそうです。

この「阿寒湖アイヌシアター イコロ」は、国内初のアイヌ民族舞踊専用劇場だそうですよ。

アイヌ古典舞踊(阿寒湖)、北海道

アイヌ古典舞踊(阿寒湖)、北海道

アイヌ文様が素敵です!

今日の夜のチケットが買えれば買っておこうと思い、チケット売り場のおじさんに聞くと、「買えるけど、温泉街の旅館でも販売してるので、そっちで買ったほうが100円割引になるよ。」とのこと。席もいつも大体半分~2/3くらいの埋まり具合だから、ギリギリでも大丈夫らしいです。

てことで、旅館で購入することにしました。

アイヌ古典舞踊(阿寒湖)、北海道

アイヌ古典舞踊(阿寒湖)、北海道

至る所にアイヌ文様が。

アイヌ古典舞踊(阿寒湖)、北海道

外には、こんなかわいらしい宣伝カーがいました。ずっと止まってたので、動かないのかもしれませんが。。

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道

アイヌシアターの隣には、「アイヌ民族村」の建物がありましたが、ここは使われていないようでした。

スポンサーリンク

アイヌ文化伝承館

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道

アイヌ民族村の裏側に、「アイヌ文化伝承館」の入口がありました。この時は、アイヌ・アート展が開催されていて、アイヌ民族の民族衣装やアート作品が展示されていました。

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道「ポンチセ」と貯蔵庫

 

「ポンチセ」は「小さな家」を意味します。かなり狭いですが、こういった小さな家で生活していたのでしょうか。貯蔵庫は、高床式になっています。

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道幸福の窓

 

写真だけ撮ってスルーしてしまったのですが、「幸福の窓」と書いてありました。窓が3つほど空いていて、そこからのぞき込むと幸せになれるのかな!?

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道アイヌ生活館

 

アイヌ民族の家の中の様子を見ることができます。入ってみましょう~。

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道

なんだか独特な雰囲気です。床にはゴザが敷かれていて、大きな囲炉裏があります。

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道

色々な生活用具が展示されています。

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道「タマサイ」という首飾りと、アイヌの言葉が書いてあるのれん

スポンサーリンク

アイヌコタン

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道アイヌコタンの入口から見た景色

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道村の守り神のふくろう

 

アイヌコタンの「コタン」は、「集落」という意味。総戸数30戸、約120名のアイヌの人たちが暮らす北海道最大級のコタンです。

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道

コタン内には、民芸品店や飲食店が並んでいます。お店を色々見てみましょう!

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道熊の家

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道【雑貨】

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道【雑貨】木彫りのブレスレットやピアス、髪飾り

 

アイヌ文様を木彫りしたアクセサリーは、すべて手作りで、木彫りが細かいほど手間がかかってるので、お値段もお高め。

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道【雑貨】

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道【雑貨】木彫りの置物と優佳良織(ゆうからおり)の小物

 

のれん、カワイイです。

優佳良織(ゆうからおり)は、北海道の自然を背景に生まれた織物で、羊毛を何百色にも染め分け、糸を紡ぎ、機にかけ、長い歳月をかけて織りあげていく手仕事です。優佳良織は結構お高かったです。

 

このお店の地下は、民族資料館になっていて、色々な展示物が並んでいました。

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道

アイヌ文様の木彫りのスマホケース。アイヌ民族。

スマホケースは、かなりゴツい感じでしたが、なかなかないデザインです。

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道

この椅子、インパクトありました! シカの角で作った椅子です。迫力ありますよね!

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道タマサイ(首飾り)

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道

アイヌコタン(阿寒湖)、北海道アイヌコタンのお店

スポンサーリンク

『阿寒湖荘』にチェックイン

まりむ号(阿寒湖)、北海道

まりも家族バス「まりむ号」発見!! かわいい~♪

 

アイヌコタンを一通り回った後は、宿にチェックインします。

阿寒湖温泉のお宿は、『阿寒湖荘』。阿寒湖温泉街の端の方に位置しています。

チェックインをして、フロントでアイヌシアターの古式舞踊のチケットを買いました。100円割引です^^

阿寒湖、北海道

見てください!お部屋の鍵のキーホルダーがアイヌ文様の木彫りになってます。カワイイ。。

そして夕食を食べて、20時からの古式舞踊に備えます。

阿寒湖、北海道

夕食はレストランにて。和食のお食事にビーフシチューも出ました!

夕食後、19:45頃ロビーに集合して、送迎バスでアイヌシアターへ向かいます。

アイヌ古典舞踊(阿寒湖)、北海道

アイヌ古典舞踊(阿寒湖)、北海道

アイヌ古典舞踊(阿寒湖)、北海道

アイヌ古式舞踊と、イオマンテの火まつりを鑑賞しました。

詳細はコチラで↓

独特の歌と踊りは、始めちょっと馴染めない感じがしますが、引き込まれるものがありました。

 

明日は、女満別へ向かいます!!

スポンサーリンク

続きの記事・関連記事

続きの記事

関連記事

阿寒湖で「アイヌ古式舞踊」と「イオマンテの火まつり」を鑑賞(北海道)
北海道・阿寒湖の「阿寒湖アイヌシアター イコロ」で、アイヌ古式舞踊・イオマンテの火まつりを観ました。独特な歌と踊りは、一見地味に見えるのですが、澄んだ歌声と力強い踊りは、何か引き込まれるものがありました。
民芸喫茶 ポロンノ(北海道・阿寒湖温泉)|アイヌ料理が食べられます!
阿寒湖温泉にある、アイヌの人たちが暮らす集落「アイヌコタン」内に、アイヌ料理のお店『ポロンノ』はあります。アイヌ料理ってどんな料理なのでしょう。。。食べたのは、名物『ポッチェピザ』と『ハスカップジャムヨーグルト』。店内はアイヌの雰囲気満点でした★
まりもの里「阿寒湖」|自然探勝路を散策し、アイヌレストランでお食事(北海道)
まりもの里「阿寒湖」。2日目の朝、雨は降ってないけど、どんより曇り空。朝の阿寒湖畔を散策して、アイヌ料理のランチを食べたら、女満別までドライブです。女満別では、とっても綺麗なひまわり畑を見ることができました。
女満別空港のひまわり畑に興奮! 雄大な「メルヘンの丘」を独り占め♪(北海道)
女満別空港横のリサイクルセンター前のひまわり畑。見渡す限りのひまわり?圧巻です!飛行機の着陸の瞬間をバックにひまわり畑を堪能した後は、メルヘンの丘に行き、知床半島を目指します!
知床横断道路をドライブして野付半島まで。トドワラの最果ての風情を味わう(北海道)
2005年にユネスコ世界自然遺産として登録された知床半島。手つかずの自然が残っている「最後の秘境」です。その知床半島の真ん中あたりを横切っている、全長23.8kmの知床横断道路をドライブしました? やっと晴れ間がのぞき、とても気持ちのいいドライブでした!

コメント

タイトルとURLをコピーしました