中東・中央アジア・アフリカで食べた現地のお料理《19品》をご紹介!

ドバイ②(アブドゥル・ワッハーブ)【オマーン旅⑥】エスニック料理

中東・中央アジア・コーカサス・アフリカ各国で食べたお料理をご紹介します。

ご紹介する国・地域は、ドバイオマーンウズベキスタンキルギスジョージアモロッコザンジバル、エチオピア。

日本には中東・中央アジア・コーカサス・アフリカ各国のレストランが揃っていますが、本場は、やっぱり本場。びっくりするような美味しいお料理や、日本では食べたことがないお料理をいくつもいただくことが出来ました★

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  1. フムスとカバーブ(アブドゥル・ワッハーブ)【ドバイ】
  2. ファトゥーシュ【オマーン・ドバイ】
  3. タブーレ・サラダ(ローカル・ハウス・レストラン)【ドバイ】
    1. ★都内でアラブ料理がいただけるおすすめレストラン
  4. プロフ【ウズベキスタン】
  5. シャシリク【ウズベキスタン】
  6. ラグマン【ウズベキスタン】
  7. ショールヴァ【ウズベキスタン】
    1. ★都内でウズベク料理がいただけるおすすめレストラン
  8. ラグマン【キルギス・カラコル】
  9. アズゥ、サリヤンカ、アシュランフー(ザリーナ)【キルギス・カラコル】
  10. マントゥ(カフェ・ファイーザ)【キルギス・ビシュケク】
  11. ハチャプリとケバブ【ジョージア】
  12. ハルチョ【ジョージア・メスティア】
  13. ヒンカリ【ジョージア・トビリシ】
    1. ★都内でジョージア料理がいただけるおすすめレストラン
  14. チキンとアーモンドのタジン【モロッコ・ワルザザート】
  15. ハリラスープ【モロッコ・マラケシュ】
    1. ★都内でモロッコ料理がいただけるおすすめレストラン
  16. チキンビリヤニ(マー・シャー・アラー・カフェ)【ザンジバル】
  17. オロジョ(フォロダニ公園)【ザンジバル】
  18. ココナッツ・クラブスープとタコカレー(タアラブ・レストラン)【ザンジバル】
  19. インジェラ定食とドロワット(Yod Abyssinia Traditional Food)【アジスアベバ】
    1. ★都内でエチオピア料理がいただけるおすすめレストラン

フムスとカバーブ(アブドゥル・ワッハーブ)【ドバイ】

ドバイ②(アブドゥル・ワッハーブ)【オマーン旅⑥】アラブ料理のメゼ(前菜)の定番「フムス

ドバイ②(アブドゥル・ワッハーブ)【オマーン旅⑥】羊肉のミンチの串焼き「カバーブ」

ドバイ②(アブドゥル・ワッハーブ)【オマーン旅⑥】アラブ定番のパン「ホブス」

ドバイにあるレバノン料理店『アブドゥル・ワッハーブ』は、スーク風のモール「スーク・アル・バハール」の2階にあるレストランで、伝統的なレバノン料理のほか、アラブ料理全般をいただけるお店です。

アラブ料理のメゼ(前菜)の定番「フムス」。ひよこ豆をベースに、ニンニク、練りゴマ、レモン汁を加えてペースト状にしたもので、仕上げの飾りとして、オリーブオイルやパセリ、カイエンペッパー、クミンなどが使われます。

美しい見た目を上回るほどのお味の美味しさ!上品で洗練されたお味のフムスでした。

羊肉のミンチの串焼き「カバーブ」は、羊のミンチに玉ねぎのみじん切りやにんにく、香辛料を混ぜて串に刺し、炭火で焼いたお料理。ミンチに練り込まれたスパイス&ハーブが羊肉の臭みを消していて、クセがなく旨味がたっぷり!

アラブ定番のパン「ホブス」と一緒に食べると最高です★

ドバイ日帰り旅行②(ブルジュ・ハリファとドバイ・モール★)【オマーン旅⑦】
アラビア半島の南東にある国「オマーン」への旅。この日は隣国の「アラブ首長国連邦」にある「ドバイ」にワンデイトリップ!午後は、ダウンタウン・ドバイ地区を観光。世界最大のショッピングモール「ドバイ・モール」、世界一の高さのビル「ブルジュ・ハリファ」、世界最大の噴水「ドバイ・ファウンテン」を鑑賞します★
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ファトゥーシュ【オマーン・ドバイ】

ニズワツアー②(ジュベルアフダル)【オマーン旅④】『サマ・ホテル』の「ファットゥーシュ」

ドバイ②(アブドゥル・ワッハーブ)【オマーン旅⑥】『アブドゥル・ワッハーブ』の「ファットゥーシュ」

 

こちらもレバノン料理の定番。レバノン発祥のサラダ「ファットゥーシュ」です。

レタスやきゅうり、トマト、ラディッシュなどの生野菜と、ホブスを揚げたチップスをレモン汁やオリーブオイルで和えたサラダ。

オマーンの『サマ・ホテル』の「ファットゥーシュ」は、ざく切りの生野菜と、クルトンみたいなカリカリダイスのマッチングがなかなか。

『アブドゥル・ワッハーブ』の「ファットゥーシュ」は、バルサミコっぽいソースが掛かっていて、それがまた美味!パリパリのホブスチップスと合います♪

オマーンの山岳地帯「ジュベル・アフダル」の大峡谷の眺めを堪能!【オマーン旅⑤】
アラビア半島の南東、ペルシャ湾岸にある国「オマーン(Oman)」への旅。オマーン内陸部の町「ニズワ(Nizwa)」と山岳地帯「ジュベル・アフダル(Jubel Akhdar)」を巡るプライベート1日ツアー。午後は山岳地帯「ジュベル・アフダル」に向かい、峡谷の絶景を堪能しました。
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タブーレ・サラダ(ローカル・ハウス・レストラン)【ドバイ】

ドバイ①(オールドドバイ)【オマーン旅⑤】「タブーレ・サラダ」35UAEディルハム(1,066円)

 

ドバイの『ローカル・ハウス・レストラン』でいただいた「タブーレ・サラダ」(パセリのサラダ)です。

「タッブーラ」(タッブーレ、タブーリ)は、細かく刻んだパセリをメインに、トマト、ミント、玉ねぎ、ブルグル(小麦の挽き割り)、レモン汁、オリーブオイルなどを混ぜて作るサラダ。

東地中海のレバント地域(シリアヨルダン、レバノン、イスラエル、パレスチナ)などで前菜(マッザ、メゼ)のひとつとして日常的に食べられているサラダです。

独特の風味のパセリと刺激のある玉ねぎに、レモンの酸味がマッチしていて、とても爽やか!刻んだパセリの食感もNiceです♪

ドバイ日帰り旅行①(オールド・ドバイのスーク巡り♪)【オマーン旅⑥】
アラビア半島の南東、ペルシャ湾岸にある国「オマーン(Oman)」への旅。マスカット滞在3日目。この日は隣国の「アラブ首長国連邦」にある「ドバイ(Dubai‎)」にワンデイトリップ!朝の飛行機に乗ってマスカットからドバイへ。ドバイを一日観光し、深夜の便でマスカットに戻ってくる行程です。

★都内でアラブ料理がいただけるおすすめレストラン

ゼノビア【広尾】★マッザ(メゼ)が絶品!都内では希少なシリア料理のレストラン
広尾にあるシリアを中心とした本格的アラビア料理のレストラン『ゼノビア』。アラビアンな雰囲気の中、「フムス」や「ファラフェル」、「タッブーラサラダ」や「シシカバブ」など、美味しいシリアのお料理を堪能できるお店です。
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プロフ【ウズベキスタン】

プロフとシャシリク【ウズベキスタン(タシケント)】タシケントのレストランで食べた「プロフ」

ウズベク民家で食べたプロフ【ウズベキスタン(ブハラ)】ブハラの民家でご馳走になった「プロフ」

ショルバ(スープ)とプロフ(ピラフ)、マントゥ(餃子)【ウズベキスタン(ヒヴァ)】ヒヴァのレストランで食べた「プロフ」

ウズベキスタンに行ったら必ず食べるであろう、ウズベキスタンを代表する料理がこの「プロフ」。いわゆるピラフです!

羊肉や玉ねぎ、にんじんを混ぜて炊き込んだご飯で、中には豆やレーズンなどもたくさん入っています。地域や家庭によって使われる肉や野菜などが変わるそうですが、結構油っこいのが特徴です。

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シャシリク【ウズベキスタン】

プロフとシャシリク【ウズベキスタン(タシケント)】タシケントのレストランで食べた「シャシリク」

シャシリク、ナン、ショルバ、サラダ【ウズベキスタン(ブハラ)】ブハラからサマルカンドへと向かう途中の食堂で食べた「シャシリク」

シャシリクを焼く【ウズベキスタン(ブハラ)】シャシリクを焼くお兄さん

こちらも中央アジア全域で一般的な肉串料理「シャシリク」

羊肉や牛肉の角切りを串に刺して焼くシンプルな料理です。角切りだけでなく、ミンチにした肉やレバーなどを使ったバージョンもあります。

肉串料理は世界中にありますが、このウズベキスタンの「シャシリク」は、酢をかけた玉ねぎを載せて食べるのが特徴です。

この酢玉ねぎと肉串とのマッチング、ほんとに絶妙です♪

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ラグマン【ウズベキスタン】

ラグマンとビールで夕食【ウズベキスタン(ヒヴァ)】ヒヴァで食べた「ラグマン」

レギスタン広場前の食堂にて【ウズベキスタン(サマルカンド)】サマルカンドで食べた「ラグマン」

汁なしラグマンを食べる【ウズベキスタン(ブハラ)】汁なしの「ラグマン」

「ラグマン」は、これも中央アジア全域でよく食べられているスープうどん料理です。

このスープはトマトベースのスープで、羊肉とかにんじん、じゃがいも、かぶなどが入っています。上にかかっているのは香菜。麺は小麦粉で作った手延べ麺。

日本人の口にも合うシンプルなうどん料理で、どこで食べてもハズレはない感じ。

「ラグマン」には、汁なしタイプのものもあります。茹でたうどんの上にトマトペーストをかけ、肉や野菜などを載せたナポリタンのような雰囲気のラグマンで、こちらもまずまずイケます。

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ショールヴァ【ウズベキスタン】

ショルバとマントゥ【ウズベキスタン(ヒヴァ)】ヒヴァで食べた「ショールヴァ」

 

「ショールヴァ」は、肉や野菜がたくさん入ったスープ料理です。

語源は「飲む」を意味するアラビア語の「ショールバ」に由来するそうで、東ヨーロッパから中東、インド、ウイグルに至るまで、幅広い地域で同じような名前のスープ料理が存在します。

写真は、ヒヴァで食べたショールヴァ。羊肉やじゃがいも、にんじんなどが入っていました。ナンを浸して食べると美味しいです!

ウズベキスタンの美味しいグルメ【ウズベク料理まとめ】
ウズベキスタン料理。どんな料理があるのか?ウズベキスタンに行ったことあるか、興味がある人以外は絶対にわからないですよね。私も行くまでは、まったく想像もつきませんでした。でも、食べてみると、結構いけるんです!ウズベキスタンの料理の数々をご紹介しますね。

★都内でウズベク料理がいただけるおすすめレストラン

ヴァタニム【新井薬師前】★本場の味!ウズベキスタン&キルギス料理をいただけるお店
新井薬師前にあるウズベキスタン・キルギス料理のお店『ヴァタニム』。お米料理のプロフや肉串シャシリク、スープのショルヴァなど、本場のお味を彷彿とさせる中央アジアの味を味わうことができます。特に、店主さんの実家のお味を継承した、窯焼きで作るウズベクパン(ノン)は、抜群の美味しさ♪
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ラグマン【キルギス・カラコル】

ビシュケク〜カラコル【キルギス旅④】「ラグマン」(140キルギスソム:238円)

 

キルギスのドライブインの中の食堂でいただいた「ラグマン」

ウズベキスタンと同じく、キルギスでも「ラグマン」は人気です。

トマトベースのスープの中に、小麦粉で出来た手延べ麺、赤ピーマン、玉ねぎや瓜などのお野菜、お肉、パクチーや唐辛子などの香辛料が入っています。

このラグマン、しっかりとコシのある麺にピリ辛のスープと具材がマッチして、シンプルながらかなり美味しかったです★

ビシュケクからマルシュルートカで7時間。イシク・クル湖東端の町「カラコル」へ★【キルギス旅④】
カザフスタンのアルマトイから飛行機でキルギス(Kyrgyz:Кыргыз)の首都ビシュケク(Bishkek:Бишкек)に到着。一泊した翌日、すぐに東部の町カラコル(Karakol:Каракол)へと向かいます。カラコルへは、乗り合いタクシー(マルシュルートカ)に乗っての移動。およそ7時間の長旅です。
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アズゥ、サリヤンカ、アシュランフー(ザリーナ)【キルギス・カラコル】

カラコル観光【キルギス旅⑥】酸味と辛味のあるスープの上にところてんが載った冷麺「アシュランフー(Ашлянфу)」

カラコル観光【キルギス旅⑥】ピクルスと煮込んだ牛肉とポテトフライ「アズゥ(Азу)」

カラコル観光【キルギス旅⑥】ロシア風のトマトベースのミネストローネ「サリヤンカ(Солянка)」

キルギスのイシク・クル湖東端にある町「カラコル」。この町にあるレストラン『ザリーナ(Зарина)』で、民族の十字路であるキルギスらしい、バラエティに富んだお料理をいただきました。

カラコルの名物料理「アシュランフー(Ашлянфу)」は、中国系イスラム教徒「ドゥンガン人」の料理であるとのこと。

酸味と辛味のあるスープの中に、うどんのような小麦粉の麺とジャガイモのでんぷんで出来たところてんのような麺の2種が入っている冷麺で、これが本当に美味しい★

ロシア風のトマトベースのミネストローネ「サリヤンカ(Солянка)」は、トマトベースのスープの中に野菜や牛肉がどっさりと入った具沢山スープ。卵や香菜なんかも入ってバラエティーに富んだお味です。

ピクルスと煮込んだ牛肉とポテトフライ「アズゥ(Азу)」は、ピクルスの酸味と牛肉の旨み、ボリュームのあるポテトに爽やかな玉ねぎが美味しいシンプルなお料理。

イシク・クル湖東端にある高原都市「カラコル」の見どころ巡り♪【キルギス旅⑥】
中央アジアの国「キルギス」。その首都ビシュケクから東に400㎞ほど。イシク・クル湖東端にキルギス第4の町「カラコル」はあります。標高1,720mのこの町は、天山山脈へのトレッキングルートの拠点にもなっています。 この「カラコル」の街の様子と見どころについてご紹介します★
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マントゥ(カフェ・ファイーザ)【キルギス・ビシュケク】

ビシュケク観光【キルギス旅⑧】キルギス餃子「マントゥ」

ビシュケク観光【キルギス旅⑧】ワンタン入りのスープ

 

キルギス料理のレストランとしてビシュケクで一番人気との評判の「カフェ・ファイーザ(Фаиза)」

ここで、中央アジアお馴染みの餃子「マントゥ」と、揚げたナンの中にお肉やチーズが入ったパン、ワンタン入りのスープをいただきました。

特に美味しかったのが、やっぱり「マントゥ」。お肉はマトンですが、それほど臭みがなく、肉汁がほとばしるほどジューシー!

唐辛子を使った辛い調味料を付けて食べると絶品でした★

緑溢れるのんびりとしたキルギスの首都「ビシュケク」街歩き【キルギス旅⑧】
中央アジアの国キルギスの首都「ビシュケク」。カザフスタンの国境に近いアラ・トー山地の麓に位置するこの町の標高は約800m。町の名は馬乳酒を作る時に使われる攪拌器の名前に由来するそうです。ソビエト時代は「フルンゼ」と称され、風光明媚なことから「緑の街フルンゼ」とも呼ばれていたのだとのこと。
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ハチャプリとケバブ【ジョージア】

オープンテラスの食堂でランチ(トビリシから車でメスティアへ)【ジョージア(グルジア)Georgia:საქართველო】「ハチャプリ」(Khachapuri:ხაჭაპური)と牛肉のケバブ

 

伝統的なジョージア料理のチーズ入りのパン「ハチャプリ」(Khachapuri:ხაჭაპური)

「スルグニ」と呼ばれる塩分控えめのジョージア風モツァレラチーズがパンの中に入っています。シンプルで美味しい!チーズあつあつです♪

ジューシーな牛肉の「ケバブ」。牛のミンチ肉に生たまねぎが載っていて、トマトソースをかけて食べます。

「ハチャプリ」と一緒にいただくと最高に美味しいです★

ジョージア(グルジア)旅行。27時間かけて塔の町「メスティア」へ
南コーカサス地方にある国「ジョージア(グルジア)」。その北西部にあるスワネティ地方の町や村には、高さ20メートルほどの塔がたくさん建っていて、なかなか不思議な景観なのだとか。その塔の家が並ぶ光景をぜひ見てみたい!そう思って、ジョージアに行くことにしたのです。
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ハルチョ【ジョージア・メスティア】

メスティアの宿「オールド・ハウス」の夕食【ジョージア(グルジア)Georgia:საქართველო】ジョージアのスープ「ハルチョ」

 

ジョージア(旧グルジア)を代表するスパイシーで激辛な牛肉のスープ「ハルチョ」

味はトマトベースで、香草の味と香りがアクセント。スープにはご飯も入っていて食べ応えもあり、お肉と辛さでとても温まります。

ジョージア(グルジア)旅行。27時間かけて塔の町「メスティア」へ
南コーカサス地方にある国「ジョージア(グルジア)」。その北西部にあるスワネティ地方の町や村には、高さ20メートルほどの塔がたくさん建っていて、なかなか不思議な景観なのだとか。その塔の家が並ぶ光景をぜひ見てみたい!そう思って、ジョージアに行くことにしたのです。
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ヒンカリ【ジョージア・トビリシ】

トビリシ、コテ・アブハズィ通りのレストランで夕食、ヒンカリを食べる【ジョージア(グルジア)Georgia:საქართველო】ジョージアの餃子「ヒンカリ」(Khinkali)

 

「ヒンカリ」(Khinkali)は、ジョージア版水餃子とも言えるお料理。

小麦粉、水、塩、卵で作った厚めの皮の中に、ジューシーな羊肉や豚肉、牛肉のミンチ肉が入っています。

「ヒンカリ」の特徴は、ミンチ肉と一緒にコリアンダー(パクチー)がたっぷり入っているということ。他にも、クミンや赤唐辛子、刻み玉ねぎやにんにくなどが入っていて、スパイシー感あります!

夜のトビリシ旧市街、コテ・アブハズィ通りを散策【ジョージア(グルジア)】
ジョージア(グルジア)の首都、トビリシ旧市街を散歩します。「自由広場」から「コテ・アブハズィ通り」を歩いて、夕食に「ヒンカリ」を味わい、「シオニ大聖堂」を訪れ、「ムトゥクヴァリ川」沿いに広がるトビリシの美しい夜景を眺めます。

★都内でジョージア料理がいただけるおすすめレストラン

Cafe RUSSIA(カフェ ロシア)【吉祥寺】★ピンクでおしゃれな店内でグルジア料理!
東京でグルジア(ジョージア)料理がいただける数少ないお店のひとつ、吉祥寺にあるロシア料理とグルジア料理のお店『Cafe RUSSIA(カフェ ロシア)』に行ってきました!ピンクを基調とした可愛らしい店内でいただくグルジア料理・ロシア料理は、日本人の口に合い、食べやすくてとても美味しく大満足でした♪
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チキンとアーモンドのタジン【モロッコ・ワルザザート】

ワルザザートからサハラへ【モロッコの旅】チキンとアーモンドの「タジン

 

モロッコ料理と言えば、煮込み鍋「タジン」です。

厚い陶器製の皿に具材を入れ、三角の蓋をかぶせて弱火にかけて煮込んで作ります。具の種類は、鶏肉や羊肉、魚、野菜など様々。

ワルザザートからメルズーガまでの道中で立ち寄ったレストランで、チキンとアーモンドのタジンをいただきました。

中には、プラムやピーナッツなども入っていて、上にはクリーム的なものが載っかっています。このタジン、かなり美味しかったです★

ワルザザートからメルズーガへ7時間のドライブ(サハラ砂漠へ)【モロッコ】
ワルザザートの町を出発した車は、すぐに荒野の広がる風景へと突入します。目的地は、サハラ砂漠の入り口の町「メルズーガ」。ドライバーのハサンの話によると、メルズーガに着くのは、夕方の17:00頃。7時間くらいかかるとのこと。長旅が始まりました!
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ハリラスープ【モロッコ・マラケシュ】

マラケシュ【モロッコの旅】温まるモロカンスープ(ハリラ)

再びワルザザート【モロッコの旅】ワルザザートの食堂でいただいた「ハリラスープ」

 

「ハリラスープ」は、トマトの酸味とほどよいスパイスが入った、やさしい味わいのスープ。モロッコの代表的なスープで、ラマダンの時期に良く食べられているそうです。

冬の時期訪れたモロッコで、マラケシュの屋台とワルザザートの食堂でいただきました。

肉や豆などが入ったとろみのあるスープに、ハーブや生姜などが効いていて、抜群の美味しさ♪肌寒い冬のモロッコ、ポカポカと温まります★

カスバ街道とトドラ峡谷、ダデス谷をドライブ【モロッコ】
サハラ砂漠での一夜を堪能した後、ドライバー兼ガイドのハサンの車に乗って、出発地の「ワルザザート」へと戻ります。ハサンによると、来た道とは別の道、「トドラ峡谷」や「ダデス谷」などのある「カスバ街道」を通るとのこと。楽しみです!
ジャマ・エル・フナ広場(モロッコ・マラケシュ)【市場・バザール】
その土地のことを知りたいなら、まず市場に行くのがベスト!市場には、その土地で売られているもの、食べられているもの、その土地の物価、市井の人々の日常風景を知ることができます。今回の市場は、モロッコ・マラケシュ、ジャマ・エル・フナ広場です。

★都内でモロッコ料理がいただけるおすすめレストラン

全部美味しい!お味も雰囲気も抜群★『モロッコ料理の台所 エンリケマルエコス』@東北沢
小田急線東北沢駅から1分の住宅街の中に、ひっそりと佇む1軒のお店『モロッコ料理の台所 エンリケマルエコス』。モロッコで5年ほどモロッコ料理を学ばれたという女性店主の方が、一人で切り盛りをしています。お店の雰囲気もお料理のお味も抜群のセンスで、一気に引き込まれました♪
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チキンビリヤニ(マー・シャー・アラー・カフェ)【ザンジバル】

パジェ~ストーンタウン【ザンジバル⑤】「マー・シャー・アラー・カフェ(Ma Shaa Allah Cafe)」の「チキンビリヤニ

 

アフリカ、タンザニアにあるザンジバル島。旧市街ストーンタウンに、美味しいと評判のビリヤニ屋さん(インド料理屋さん)、「マー・シャー・アラー・カフェ(Ma Shaa Allah Cafe)」があります。

古くからインドとの交流があり、インド系住民も多いザンジバルのお料理はインドの影響を受けているのだとのこと。

この「チキンビリヤニ」も本場インドのものとはちょっと違いますが、カルダモンやクローブなどのスパイスがたくさん入ったバスマティライスと、濃厚で深みのあるグレービーの掛かったチキンのお味は抜群!

世界遺産、ザンジバルのストーンタウン到着!路地裏散歩を堪能する【ザンジバル⑤】
アフリカ東海岸、タンザニアの沖合いのインド洋上にある島「ザンジバル」への旅。ザンジバル島の東海岸にある「パジェ」を出発!朝から乗り合いバス「ダラダラ」に乗って、ザンジバル島の中心、世界遺産に登録された街並みが残る「ストーンタウン」に到着。迷路のようなストーンタウンの路地を散歩します。
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オロジョ(フォロダニ公園)【ザンジバル】

パジェ~ストーンタウン【ザンジバル⑤】オロジョ(2,000シリング:97円)

 

タンザニア・ザンジバル島のストーンタウンにある「フォロダニ公園」では、夜になるとフード屋台が並ぶナイトマーケットが開かれます。

ここでいただいたのが、「オロジョ」というお料理。

「オロジョ」とは、ライムベースの酸っぱいスープの中に、ジャガイモの団子や肉、茹で卵、生野菜、ココナッツチップスなどが入ったお料理です。

大量のライムが入った酸っぱいスープがさっぱりとしていて、ジャガイモや肉、卵などの具材との絡みもベストマッチ!

柔らかいジャガイモ、噛みごたえのあるお肉、パリパリのココナッツチップスなど、食感もバラエティーに富んでいて楽しめます。

かなり美味しかったです★

ザンジバル・ストーンタウンの3つの市場(タンザニア・ザンジバル)
その土地のことを知りたいなら、まず市場に行くのがベスト!市場には、その土地で売られているもの、食べられているもの、その土地の物価、市井の人々の日常風景を知ることができます。今回の市場は、タンザニア・ザンジバル、ストーンタウンの市場です。
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ココナッツ・クラブスープとタコカレー(タアラブ・レストラン)【ザンジバル】

ストーンタウン【ザンジバル⑥】一番人気の「ココナッツ・クラブスープ」

 

ザンジバルのストーンタウンにあるトリップアドバイザーランキング1位のレストラン「タアラブ・レストラン(Taarab restaurant)」

ここで、「ココナッツ・クラブスープ」と「タコカレー」をいただきました。

「ココナッツ・クラブスープ」は、クリーミーなココナッツベースのスープの中にカニの身がどっさりと入っており、味付けはちょっとスパイシー。カニの旨味とココナッツのクリーミーさ、各種スパイスのピリッとした感じのバランスが最高でした♪

ストーンタウン【ザンジバル⑥】「タコカレー」

 

「タコカレー」は、タコの食感とスパイシーなグレイビーの味付けがなかなかGood!

ボリュームも、付け合わせのサラダなどとのバランスもちょうどいい感じ。

タコの入ったカレーは、ザンジバルの食堂やレストランでよく見掛けましたが、こちらのお店のタコカレーは他に比べてかなり洗練されたお味でした。

ストーンタウンの路地でお土産探し(カンガ布、キコイ.etc)【ザンジバル⑦】
アフリカ東海岸、タンザニアの沖合いのインド洋上にある島「ザンジバル(Zanzibar:زنجبار)」への旅。世界遺産の旧市街「ストーンタウン」滞在2日目。この日は、前日に続き旧市街の路地歩きを楽しみつつ、ザンジバル名産の「カンガ布」など、お土産探しをします。
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インジェラ定食とドロワット(Yod Abyssinia Traditional Food)【アジスアベバ】

アジスアベバ【ザンジバル⑦】インジュラをベースにしたエチオピア定食

 

エチオピアの首都アディスアベバにあるレストラン「Yod Abyssinia Traditional Food」で、エチオピア名物のインジュラをベースとしたエチオピア料理のセットをいただきました。

エチオピア料理は、テフというイネ科の植物の粉を水で溶いて発酵させ、鉄板の上でクレープ状に焼き上げた「インジェラ(እንጀራ)」を主食としているのが特徴です。

食感がスポンジのように柔らかで、お味はかなり酸味が強くクセがある「インジェラ」ですが、慣れると美味しい。

「インジェラ」は、「ワット(ወጥ)」という肉や魚、野菜などが入ったシチューと一緒に食べられることが一般的。

数ある「ワット」の中でも、「バルバリ(በርበሬ)」というエチオピアオリジナルの調味料が入った鶏肉入りの辛いワット「ドロワット」(チキンのレッドペッパーシチュー)は、抜群の美味しさ♪

バルバリのピリピリとした辛さと、酸味のある「インジェラ」のお味がベストマッチです★

エチオピアの首都アジスアベバ一日観光【ザンジバル⑧】
アフリカ東海岸、タンザニアの沖合いのインド洋上にある島「ザンジバル」への旅。いよいよザンジバルを出発。帰国途上で経由地であるエチオピアの首都アジスアベバに立ち寄り、半日観光をしました★ トモカコーヒーの本店を訪れ、ディナーはエチオピア料理をいただきながら、民族音楽&舞踊を堪能しました。

★都内でエチオピア料理がいただけるおすすめレストラン

『クイーンシーバ エチオピアレストラン』でインジェラとドロワットをいただく!@中目黒
中目黒にあるエチオピア料理店『クイーンシーバ エチオピアレストラン』。エチオピアの主食「インジェラ」とエチオピアンシチュー「ドロワット」の組み合わせは、なかなかの美味。アフリカンな雰囲気の中、アフリカ伝統音楽を聴きながら、珍しいエチオピア料理をいただく。貴重なお時間を過ごせること間違いなし!

 

本場インドで食べたインド料理《絶品》15店舗をご紹介!
インドで食べたインド料理をご紹介します。訪問したお店は、首都デリー、ケララ州のコーチン、バックウォーター地域、コヴァーラム、トリヴァンドラム。タミル・ナードゥ州のチェンナイ、マドゥライ、カライクディ、ラーメシュワラムにある15店舗。インド以外の国(タイ、オマーン、ジョージア、ラトビア、タンザニア)で食べたインド料理もご紹介します。
アジアで食べた現地のお料理《32品》をご紹介!
アジア各国で食べたお料理をご紹介します。ご紹介するのは、タイ、ベトナム、シンガポール、ミャンマー、インドネシア、ラオス、台湾、韓国のお料理。日本にはアジア各国のお店がありますが、現地アジアはやっぱり本場。びっくりするような美味しいお料理や、日本では食べたことがないお料理をいただくことが出来ました★
中近東・アフリカ料理
中近東・アフリカ料理のお店・レストランをご紹介。東京を中心に日本各地の中近東・アフリカ料理のほか、本場中近東・アフリカのレストランもご紹介。トルコ料理、アフリカ料理、モロッコ料理、イスラエル料理など。美味しい中近東・アフリカ料理の食レポートです。
エスニック料理店マップ
地図から探す「エスニック料理」❗️インド料理(南インド料理・北インド料理)から、タイ料理やベトナム料理などの東南アジアの料理、トルコ料理やモロッコ料理などのアラブやアフリカ料理、ペルー料理やメキシコ料理などの中南米の料理、中華料理や韓国料理、カレー屋さんまで。これぞ!というエスニック料理店をご紹介します?