エスニックな旅 韓国の首都「ソウル」の街並み|ソウル在住の日本人に韓国社会の実情を聞く 明洞の喫茶店で涼んでいるとき、日本人の女性に声を掛けられました。「もしかして、日本人ですか?」 って。「そうです」 と答えると、会話が始まりました。聞く所によると、彼女はソウル在住。日本語を教える仕事をしているのだとのこと。現地の生活、韓国人についてなど、いろいろ教えてくれました。 エスニックな旅
エスニックな旅 北朝鮮が見える場所、オドゥサン統一展望台(오두산 통일전망대)【韓国】 北朝鮮が一望できる場所とのふれこみのある、「オドゥサン統一展望台」に行きました!ここは漢江(ハンガン)と臨津江(イムジンガン)が合流する地点の韓国側に建てられた展望台です。川一本をはさんで北朝鮮の開豊(ケプン)郡の農村地帯を見ることができるポイントです。 エスニックな旅
エスニックな旅 韓国・ソウルの街中にある緑の陵墓「宣陵・靖陵」【世界遺産】 ソウルの漢江の南、オフィスビルやショッピングモールなどが建ち並ぶ「江南(カンナム)エリア」。その一角にぽっかりと緑の空間が広がっています。李氏朝鮮第9代王成宗と継妃である貞顕王后の陵墓「宣陵(ソルルン)」と、第11代王中宗の陵墓「靖陵(チョンヌン)」です。これらの陵墓は、世界遺産にも登録されています。 エスニックな旅
エスニックな旅 昌徳宮【世界遺産】|韓国ドラマ「チャングムの誓い」にも登場した李氏朝鮮の宮殿 昌徳宮は、李氏朝鮮(李朝)3代国王の太宗が1405年に創建した離宮。李朝時代当時の面影を最もよく残している宮殿として、世界遺産にも登録されています。李朝と言えば、韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」が思い浮かびますね。ドラマの撮影は、この昌徳宮でも行われたそうです。 エスニックな旅
エスニックな旅 夜のソウルに到着!オンドルの宿、新宮荘旅館に泊まる(韓国) 韓国の首都「ソウル」で宿泊したのは、仁寺洞(インサドン)に位置するオンドルの宿「新宮荘旅館」。一泊2,800円。オンドルとは、朝鮮半島や中国東北部に普及している床下暖房のこと。かまどで煮炊きした時に発生する煙を床下に通して部屋を暖める設備です。外観はちょっとくたびれた場末の連れ込み宿風ですが、普通の宿です。 エスニックな旅
エスニックな旅 モロッコ中部、サハラ砂漠の入り口のオアシス都市「ワルザザート」 朝、早起きして部屋の窓から外を眺めると。そこは、モロッコ中部の砂漠の入り口の町「ワルザザート」。砂色の建物が建ち並ぶ、カラリとした風景が広がっていました。「ワルザザート」(Ouarzazate:ورززات)は、モロッコを南北に分かつ「アトラス山脈」の南側に位置するオアシス都市。サハラ砂漠の玄関口の町でもあります。 エスニックな旅
エスニックな旅 台北から特急に乗り、アミ族のふるさと「花蓮」へ(台湾) 夏の台湾。アミ族の豊年祭を観に行く旅。首都台北からアミ族のふるさと、台湾北東部の花蓮に向かいました。今回、花蓮に来たのは、アミ族の豊年祭を見ることと、台湾屈指の名勝「太魯閣渓谷」に行くことが目的。宿に荷を置いて、さっそく花蓮の夜市へと向かいます。 エスニックな旅
エスニックな旅 冬の早朝のパリを街歩き♪ – ノートルダム寺院からパレロワイヤル、ルーブルまで 冬の早朝のパリ到着。シャルル・ド・ゴール空港でのトランジット乗り継ぎ時間は、約10時間。時間があるので、RERに乗ってパリ市内中心部へと向かいました。ノートルダム寺院からサントゥスタッシュ教会、パレロワイヤル、ルーブルまで歩き、夕方の便でモロッコのカサブランカに向けて出発! エスニックな旅
エスニックな旅 ルーマニアの市場(バイア・マーレ、シゲット・マルマツィエイ、ブカレスト) 東欧の国ルーマニア。この国で3つの市場を訪れました♪北西部にあるマラムレシュ地方の町「バイア・マーレ」と「シゲット・マルマツィエイ」の市場。首都「ブカレスト」の市場の3カ所をご紹介します★ エスニックな旅
エスニックな旅 キューバの英雄「チェ・ゲバラ」とキューバのラム酒「ハバナ・クラブ」 キューバの英雄「チェ・ゲバラ」。現在でも、キューバではゲバラは国民のカリスマ。国じゅうの至る所にゲバラの肖像が掲げられています。ハバナでは、「ラム酒ハバナ・クラブ博物館」や「革命広場」を訪れ、夜は、新市街のベダード地区にあるジャズバーでライブを鑑賞しました。 エスニックな旅
エスニックな旅 サン・ジュセップ市場(スペイン・バルセロナ)【市場・バザール】 「サン・ジュセップ市場」は、バルセロナで最大の市場。市場内には、約300もの店舗が入っているのだとか。果物や野菜のお店、精肉やソーセージ、ハム類、魚介類のお店、チーズ。きのこやナッツ、チョコレートの専門店、フレッシュジュースやカットフルーツのスタンド、バル(居酒屋)もあります。 エスニックな旅
エスニックな旅 キューバ野球観戦 in ラティーノ・アメリカーノ球場(キューバ・ハバナ) キューバの首都ハバナの「ラティーノ・アメリカーノ球場」(Estadio Latinoamericano)でキューバ野球を観戦しましたー!この球場は、キューバ屈指の名門チーム「レオネス・デ・インダストリアレス」のホームグラウンド。「レオネス・デ・インダストリアレス」は、全国にファンを持つ人気チームです。 エスニックな旅
エスニックな旅 モダンで開放的なブダペストの中央市場(ハンガリー) ハンガリーの首都、ブダペスト随一の繁華街ヴァーツィ通り。歩行者天国になっているこの通りを歩いていくと、巨大な建物にぶつかります。「ブダペスト中央市場」です。モザイクの屋根とレンガ造りの外壁により造られた建物は駅舎のように立派です。 エスニックな旅
エスニックな旅 韓国、ソウルの市場と屋台(江南の路上市場・広蔵市場・明洞の屋台) 韓国、ソウルの市場と屋台を歩くのは楽しい♪ 江南の路上市場、広蔵市場、明洞の屋台。 ずらりと並んだ数十種類のキムチ、朝鮮ニンジン、ティギム、トッポッキ、キムパプ。山盛りの唐辛子★ 韓国、ソウルの市場と屋台をご紹介します♪ エスニックな旅
エスニックな旅 倡優アリラン(チャンウアリラン)【北村倡優劇場でのアリラン鑑賞】 韓国、朝鮮の伝統民謡である「アリラン」。韓国人、朝鮮人なら子供から老人まで誰でも歌えるそうです。そんな朝鮮民族の「こころの歌」を聴くため、私はアリランの公演「倡優(チャンウ)アリラン」を鑑賞しに行きました。 エスニックな旅
エスニックな旅 ヘミングウェイゆかりのバー「フロリディータ」と「ボデギータ」(キューバ・ハバナ) キューバ・ハバナの旧市街。ヘミングウェイゆかりのバー「フロリディータ」でフローズン・ダイキリを飲み、「ボデギータ」でモヒートを飲みました。ヘミングウェイは、1940年から20年間をキューバで過ごし「わがダイキリはフロリディータにて、わがモヒートはボデギータにて」との言葉を残したそうです。 エスニックな旅
エスニックな旅 カリブ海の絶景が見渡せる「モロ要塞」を観光(キューバ)【世界遺産】 サンティアゴ市街から南へ約10Kmのところにある「モロ要塞」(世界遺産)。タクシーの客引きに誘われ、行ってみることにしました。海賊の襲撃を防ぐ目的で1643年に造られた要塞。この要塞の一番の見どころは、要塞から見える海と半島の美しい風景です。 エスニックな旅
エスニックな旅 民族衣装の人々がたくさん!バックハーのサンデーマーケット(ベトナム) サパ2日目は日曜日。今日は、バックハーのサンデーマーケットに行くツアーに参加します。ツアーは7時半出発なので、今日も早起き。朝食付きだったので、ホテルのレストランで朝食をとります。 エスニックな旅
エスニックな旅 キューバ革命発祥の地、サンティアゴ・デ・クーバを街歩き♪ キューバ革命発祥の地、坂の多い「サンティアゴ・デ・クーバ」の街をぶらぶら歩き。サンティアゴ・デ・クーバは、キューバ南東部にあるこの国第2の都市で、人口は約40万。1515年にスペインのコンキスタドール「ディエゴ・デ・ベラスケスによって造られた歴史ある町です。 エスニックな旅
エスニックな旅 キューバ音楽「ソン」のふるさと「サンティアゴ・デ・クーバ」でライブ鑑賞♪ トリニダーからバスで12時間、サンティアゴ・デ・クーバ」(Santiago de Cuba)へと向かいます。サンティアゴは、キューバの伝統音楽「ソン」発祥の地。キューバ音楽の聖地「カサ・デ・ラ・トローバ」でモヒートを飲みながら、素敵な音楽を堪能する。贅沢なひと時です! エスニックな旅
エスニックな旅 キューバ中部の古都「トリニダー」街歩き|キューバの民宿と温かいファミリーもご紹介 キューバ中部の古都「トリニダー」。のんびりとした風情のトリニダーの街をぶらぶら街歩き♪ トリニダーで宿泊したキューバの民宿「Hostel Glenda」の部屋の様子、提供されたお料理、迎えてくれた温かいファミリーについてもご紹介します。 エスニックな旅
エスニックな旅 夜遅くまで賑わう週末のサパの街(ベトナム) カフェでしばらくまったりとした後、土曜の夜は中央の広場でイベントのようなものが行われるとのことで行ってみることにしました。広場に行くとステージがあり、何やら準備をしているようでした。人が集まってきていて、階段に座ってくつろいでいたり、広場で遊んでいたり、思い思いに過ごしています。 エスニックな旅
エスニックな旅 スペイン植民地時代の大規模なサトウキビ農園「ロス・インヘニオス渓谷」【世界遺産】 キューバ中部、トリニダー近郊にある「ロス・インヘニオス渓谷」(Valle de los Ingenios)を観光列車で訪れました。「ロス・インヘニオス渓谷」には、植民地時代の18世紀末から19世紀にかけて、大規模なサトウキビ農園が広がっていたそうです。ここではアフリカから連れてこられた多くの黒人奴隷が働かされていました。 エスニックな旅
エスニックな旅 古都トリニダーの夜。2軒のライブハウスでキューバ音楽の生演奏を鑑賞♪ キューバの古都、世界遺産の町「トリニダー」。トリニダーの夜、そこかしこのお店からサルサやソン、アフロキューバンなど、キューバ音楽のメロディーが聴こえてきます♪トリニダーの町で鑑賞したキューバ音楽のライブをご紹介します。ライブスポット2カ所と、サルサやソン、アフロキューバン音楽のライブ動画もご紹介♪ エスニックな旅
エスニックな旅 時計が止まってしまったかのような街。キューバの古都「トリニダー」【世界遺産】 ハバナからバスで6時間、キューバ中部にある古い町「トリニダー」へ向かいました。18〜19世紀にかけて、サトウキビのプランテーションと奴隷売買の中心地として栄えた「トリニダー」。パステルカラーの建物が並ぶ現代のトリニダーは、時計が止まってしまったかのように静かでした。 エスニックな旅
エスニックな旅 サパでランチ。そして街を見下ろせるハムロン丘へ(ベトナム) サパに到着!サパは海抜1,560mの山間部にあり、欧米人に人気の避暑地です。夏は過ごしやすいけれど、冬はとても寒く雪が降ることもあるそうです。周辺の山中には少数民族の村が点在し、トレッキングも楽しむことができます。 エスニックな旅
エスニックな旅 1950年代のアメ車がたくさん!クラシックカーの街「ハバナ」(キューバ) キューバと言えば、クラシックカー!ハバナの街を歩いていると、1950年代のアメリカで走っていたクラシックカーが次々と脇を通り掛かります。ハバナの街に、なぜクラシックカーがたくさん走っているのか・・・。それは、アメリカとの関係が影響しています。 エスニックな旅
エスニックな旅 ハバナの「チャイナタウン」とライブハウス「Casa de la Musica」(キューバ) ハバナ旧市街を歩いて、ハバナ中央駅を見たり、ココタクシーに乗ったり。夕食はチャイナタウンでチャーハンを食べました。夜はライブハウス「カサ・デ・ラ・ムシカ」(Casa de la Musica)にキューバ人の女の子と一緒に訪問。キューバの音楽「クバトン」を聴き、女の子とダンスしました♪ エスニックな旅
エスニックな旅 ハノイからサパへ6時間のバスの旅(ベトナム) 昨日の夜、ハノイに着いたばかりなのに、一晩寝て早朝6時半には、バスに乗って一路サパへ出発です!朝5時頃起床。広げたばかりの荷物をまとめて、朝ごはんを買う時間もないので、あらかじめ日本で買っておいたクッキーとおせんべいを朝食代わりに食べて、もうチェックアウトです。 エスニックな旅
エスニックな旅 キューバ・ハバナ旧市街|オビスポ通りとカテドラル、ビエハ広場を歩く ハバナ旧市街にある「オビスポ通り」は、セントラル公園からアルマス広場へと続く約1Kmほどの通り。道には植民地時代の石畳が敷かれ、当時からの古い建物が軒を連ねます。音楽が聴こえて来るレストランやバー、カフェや土産物屋だけでなく、昔ながらの商店もあり、旧市街(La Habana Vieja)の中でも特に華やいでいる感じ。 エスニックな旅