ハバナ新市街から「マレコン通り」を歩いてセントロ・アバーナ地区へ(キューバ)

ハバナ旧市街の風景 【キューバ Cuba】 エスニックな旅
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キューバの首都「ハバナ」

ホテルを出て、新市街から海岸沿いのマレコン通り(Malecon)を歩き、セントロ・アバーナ地区(Centro Havbana)へと向かいます。

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朝、目を覚ますと、そこはキューバの首都「ハバナ」

ホテル・ベダードの部屋からの眺め (ハバナ)【キューバ Cuba】ホテル・ベダードからの眺め

ホテル・ベダードの部屋からの眺め(ハバナ) 【キューバ Cuba】クラシックカーが見えます。

 

朝、目を覚ますと、そこはキューバの首都「ハバナ」

宿泊していた「ホテル・ベダード」(Hotel Vedado)の部屋の窓から外の風景を眺めると、駐車場にクラシックカーが並んでいるのが見えます。

ああ、自分は今、キューバにいるんだ!

と嬉しくなります♪

ホテル・ベダードのホテルブレックファスト (ハバナ)【キューバ Cuba】ホテルのブレックファスト

ホテル・ベダード (ハバナ)【キューバ Cuba】「ホテル・ベダード」(Hotel Vedado)の外観

 

朝食は、バイキング形式の普通のホテル・ブレックファストでしたが、美味しく満足でした。

この日はハバナにもう一泊、そして、翌日の朝、バスでキューバ中部にある「トリニダー」(Trinidad)へと向かう予定です。

食後、ホテルの受付で、トリニダー行きバスの手配をお願いしました。

ホテル内の事務所に案内され、少し待たされたものの、無事にチケットをゲット!

料金は25CUC(2,500円)、8:15分出発、14:45分トリニダー着の予定です。

ハバナ新市街の街並み 【キューバ Cuba】宿の近く、新市街の街並み

ハバナ新市街の街並み 【キューバ Cuba】新市街の建物

 

さてさて、さっそく街歩きを始めましょう〜!

ホテルを出ると、すっきりと晴れた空と、パステルカラーの街並みが目の前に広がっていました。日差しがかなり強いです。

「ホテル・ベダード」(Hotel Vedado)は新市街にあります。

朝の新市街は、歩いている人もあまりおらず、ガランとした雰囲気でした。

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マレコン通りからセントロ・ハバナへ

ハバナ新市街の街並み 【キューバ Cuba】「マレコン通り」(Malecon)

 

パステル調の建物と、通りを走るクラシックカーを眺めながらしばらく歩いていくと、海が見えてきました。

「マレコン通り」(Malecon)です!

マレコン通りを新市街から旧市街へ向けて歩く (ハバナ)【キューバ Cuba】マレコン通りで音楽を演奏する人

 

「マレコン通り」は、新市街と旧市街に連なる「セントロ・アバーナ地区」(Centro Havbana)とを結ぶ海岸沿いの通りで、ハバナで一番有名な通りです。

青い海に沿って遊歩道があり、人々が散歩していたり、音楽を奏でていたり、釣りをしていたりするキューバ市民の憩いの場。

車道にはクラシックカーが行き来し、その向こうに少しくたびれた感じのスペイン風建物がぐるりと連なっています。

ハバナの中でも、特に「ハバナ」らしい場所。

日差しを遮るものがなく、かなり暑いですが、歩いているだけでウキウキしてきました♪

上の動画は、「ココタクシー」から撮った「マレコン通り」の風景。

セントロ・アバーナ地区から新市街へ向けて走っている様子です。

 

「ココタクシー」とは、黄色くて丸いバイクタクシー。

値段は普通のタクシーと変わりません(セントロ・アバーナから新市街まで約5kmで5CUC:500円)。

マレコン通りを新市街から旧市街へ向けて歩く (ハバナ)【キューバ Cuba】海を眺めるカップル

 

「マレコン通り」の長さはおよそ12km。

夜、夜景を眺めながらの散歩もなかなか良いですが、満潮時の夜などは、波が歩道まで洗うこともあるので、注意が必要です。

通りにはクラシックカーがたくさん走っています。

ソビエトとの関係が深かったせいか、旧東側製の車もよく見掛けます。

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セントロ・アバーナ地区

ハバナ旧市街の風景 【キューバ Cuba】セントロ・アバーナ地区

 

「セントロ・アバーナ地区」は、新市街と旧市街「ラ・アバーナ・ビエハ地区」(La Habana Vieja)の間にある地区。

「セントラル公園」を中心に「旧国会議事堂(カピトリオ)」「ガルシア・ロルカ劇場」などの建物が並び、その周辺には繁華街があり、住宅街があります。中華街もこの地区に含まれます。

地区にある建物のほとんどがスペイン風で、世界遺産に登録されている旧市街「ラ・アバーナ・ビエハ地区」に負けないくらい雰囲気ある地区です!

ハバナ旧市街の風景 【キューバ Cuba】セントロ・アバーナ地区の風景

ハバナ旧市街の風景 【キューバ Cuba】クラシックカーが走ります。

ハバナ旧市街の風景 【キューバ Cuba】キューバ国旗が描かれた壁

クラシックカーのいるハバナ旧市街の風景 【キューバ Cuba】クラシックカーが街の風景に溶け込んでいます。

ハバナ旧市街の風景 【キューバ Cuba】路上の果物・野菜売り屋台

ガルシア・ロルカ劇場、ハバナ旧市街 【キューバ Cuba】ガルシア・ロルカ劇場

 

「セントロ・アバーナ地区」の路地を人々の生活風景を眺めながらぶらぶら歩いていくと、大通りにぶつかりました。

「プラド通り」(Prado)です。

「プラド通り」の前には、「セントラル公園」があり、向かいには「ガルシア・ロルカ劇場」と「旧国会議事堂(カピトリオ)」が建っています。

「ガルシア・ロルカ劇場」(Teatro Garcia Lorca)は、1838年に建てられたキューバ・クラシックバレエの本部。

キューバ国立オペラ団や国立バレエ団の公演が開催されるそうです。

座席数は1,500、スペイン・バロックスタイルの外観は、なかなかの格好良さ!

手前に停まっている黄色い車は「ココタクシー」です。

カピトリオ、ハバナ旧市街 【キューバ Cuba】旧国会議事堂(カピトリオ)

 

こちらは、「旧国会議事堂(カピトリオ)」(Capitolio Nacional)

アメリカの連邦議事堂をモデルとして造られた建物で、1929年に建てられました。

高さ98mの4階建ての建物で、内部は大理石がふんだんに使われているそうです。

ちなみに、ワシントンにあるアメリカの連邦議事堂はこちら↓

ワシントン 国会議事堂アメリカの連邦議事堂

パルケ・セントラル、ハバナ旧市街 【キューバ Cuba】セントラル公園

 

「セントラル公園」(Parque Central)です。

園内には木がたくさん植えられていて、ハバナの市民が木陰のベンチで休んでいる姿をよく見掛けます。

正面に建っているのは、「ホセ・マルティの像」

「ホセ・マルティ」(Jose Marti)はキューバの文学者、革命家です。

19世紀後半のキューバ独立革命に参加した人物で、現在でもキューバ史における英雄として知られているそうです。

 

この「セントラル公園」から東に向かうと、旧市街「ラ・アバーナ・ビエハ地区」のメインストリート「オビスポ通り」(Calle Obispo)があります。

それでは、公園の木陰でちょっとひと休みしてから、お目当ての旧市街「ラ・アバーナ・ビエハ地区」へと向かいましょうか〜!

旅行時期:2013年4月〜5月

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