日本人にとって一番馴染みのないアフリカ料理。 アフリカには56もの国があり、東京都内・近県にも数は少ないものの、各国の料理を提供するお店があります。 ここでは、アラブの料理である北アフリカを除く、西・東・中央・南アフリカのお店を中心に東京都内・近県の19店舗+αをご紹介します。
- アフリカ料理とは?
- クイーンシーバ エチオピアレストラン(中目黒)|エチオピア料理
- リトルエチオピアレストラン(四ツ木)|エチオピア料理
- ディアフリック(自由が丘)|エチオピア料理
- アディス(都立大学)|エチオピア料理
- +221 RESTAURANT&CAFE(若葉)|セネガル料理
- アフリカンドリーム(河津)|セネガル料理
- エソギエ(新宿三丁目)|ナイジェリア料理
- ChopLife African Tokyo(新宿)|ナイジェリア料理
- マシューコウズ・バッファロー・カフェ(五反田)|ケニア料理
- アメイジンググレイスレストラン(新田)|ガーナ料理
- リベリア アフリカン(LABAR)新三郷|リベリア料理
- モティンディ(柏)|コンゴ料理
- 【移転】マッシーナ・メッシーナ|ギニア料理
- アフリカ大陸(吉祥寺)|アフリカ料理
- ロス・バルバドス(渋谷)|アフリカ料理
- サファリ(赤坂)|アフリカ料理
- 【移転】カラバッシュ|アフリカ料理
- バー・バオバブ(新宿三丁目)|アフリカ料理
- ファイヤーチキン 上野入谷店|南アフリカ料理
- 閉店したアフリカ料理店
- イベント・フェスのアフリカ料理
- 海外のアフリカ料理
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アフリカ料理とは?
ブラックアフリカは広大なので、地域によって料理の特徴は千差万別です。
東アフリカ料理は、内陸部と海岸部で食文化に大きな違いがあります。内陸部のサバンナでは肉を食べるという習慣がないのが特徴(牧畜を営むが家畜は資産であるため食べない)。内陸の農耕民の主食はトウモロコシ粉を練った「ウガリ」。これに煮込み料理をおかずとして食べます。海岸部では西暦1000年頃からアラブ商人が定住し、料理にも米が使われたり、スパイスが使われたりと、アラブ・ペルシャの影響が見られます。また、近代以降はイギリスの植民地支配により、インド料理の影響も受けています。
東アフリカのうち、アフリカの角と呼ばれるエチオピアやエリトリアでは、ソルガムやテフを素材とした「インジュラ」と呼ばれる酸味のあるパンや、「ワット」と呼ばれる肉や野菜や豆の煮込み料理、「ベルベレ」と呼ばれるオリジナルのスパイスが使われるなど、他の地域とは違った独自性があります。
中央アフリカ料理は、プランテンやキャッサバ、ヤムイモなどを素材とした「フフ(フーフー)」と呼ばれる澱粉質の食品が主食です。これに焼肉やソースなどを添えたのが一般的なお料理。様々な野菜をピーナッツバナーで煮込んだスープや、ワニや猿、レイヨウ、イボイノシシなどの肉も食材として使われます。
西アフリカ料理の主食は、中央アフリカ同様に澱粉質の食品「フフ(フーフー)」、北アフリカから伝わった「クスクス」、ピラフに似た「ジョロフライス」や「チェブジェン」「マフェ」など米料理も食べられています。アラブから伝わったシナモンやクローブ、ミントなどのスパイスも使われるほか、奴隷貿易の時代に伝わったアメリカ大陸原産のトマトや落花生、トウモロコシなども現在ではメイン食材になっています。
南アフリカ料理は、家畜の肉や乳、穀物の粥や野菜を中心とした先住民の食文化に、オランダ植民地時代にもたらされたオランダとマレーシアの料理(ケープオランダ料理:ナツメグやオールスパイス、チリペッパーなどのスパイスの使用が特徴)、イギリス植民地時代にもたらされたインド料理などが融合した多彩な食文化が特徴です。
それでは、アフリカ料理のおすすめのお店をご紹介しましょう〜♪
クイーンシーバ エチオピアレストラン(中目黒)|エチオピア料理

中目黒にあるエチオピア料理店『クイーンシーバ エチオピアレストラン』
このお店、都内に数店舗あるアフリカ料理店の中でも老舗中の老舗で、テフという穀物を原料にしたエチオピアのクレープ「インジェラ」をいただけるお店として、グルメな人の間では古くから有名なお店です。
人気の「ドロワット」(チキンのレッドペッパーシチュー)は、具材に鶏肉とゆで卵を使ったワット。バルバリのピリピリとした辛さと各種香辛料のスパイシーさが鶏肉とマッチしていて、なかなかの美味しさ★ 酸味のあるインジェラともよく合います。
リトルエチオピアレストラン(四ツ木)|エチオピア料理

京成押上線四ツ木駅から徒歩2分ほどの場所にあるエチオピア料理のお店『リトルエチオピアレストラン&バー』
四ツ木には、エチオピア人のコミュニティがあり、100人ほどのエチオピア人が居住しているのだとのこと。『リトルエチオピアレストラン&バー』は、都内近辺に住む在日エチオピア人御用達のお店です★
『リトルエチオピアレストラン&バー』の「ドロワット」は、玉ねぎの深みのある甘味、エチオピアスパイスの辛さと複雑なスパイシー感がビビッドなお味を作り出しています。柔らかなチキンやほっくりとしたゆで卵もGood! 「インジェラ」との相性はもちろん抜群です★
伝統のコーヒーセレモニースタイルでいただく「エチオピアコーヒー」も美味♪ 「ティナダム」というハーブを入れて飲むと、なんとも言えない爽やかで奥深い味わいに変化します★
ディアフリック(自由が丘)|エチオピア料理

自由が丘にあるアフリカ料理のお店『ディアフリック』
エチオピア出身の店主「ヨナス」さんがマスターを務めるアフリカンレストラン&バーです。
『ディアフリック』の「ドローワット」、これまで食べた「ドロワット」の中でも一二を争うくらい美味しいドロワットでした♪
インド料理とはまた違った、深みのあるビターなスパイシー感。唐辛子のピリッとした辛さも心地良い味わい。柔らかくほぐれる骨付きの鶏肉、ほくほくしたゆで卵も良い付け合わせ。 「ワニ肉の炒め」など珍しいお料理や、オリジナルカクテルも魅力。
アディス(都立大学)|エチオピア料理

都立大学にある地中海料理のお店『アディス』
オーナーシェフは、アメリカ大使館でシェフを務めた経験のあるエチオピア出身の方。 日本では3店舗でしか提供していないという、エチオピアの名物料理「インジェラ」をいただけるお店です。
「インジェラセット」の上に乗った「ドロワット」は、ミックススパイス「バルバレ」の複雑で深みのある辛さが本当に素晴らしい!
コーヒーセレモニーのスタイルで提供される「エチオピアンスペシャルポットコーヒー」も美味♪
+221 RESTAURANT&CAFE(若葉)|セネガル料理

埼玉県坂戸市、若葉にある西アフリカ・セネガル料理のお店『+221 RESTAURANT&CAFE』
アフリカ料理の中で最も洗練されているといわれる「セネガル料理」の美味しさを堪能できるお店です。
ピーナッツペーストを使った「マフェ」や、日曜限定のスペシャルメニュー「チェブジェン」、ギニアペッパーを入れたコーヒー「カフェ・トゥバ」など、驚きの一品がたくさん!
特に「チェブジェン」は、その美味しさに衝撃を受けました。 何と言っても、魚や野菜の煮汁で炊いたお米(チェブ)がめちゃくちゃ旨い!
陽気で親切なアフリカ人女性店主さんも魅力的♪
アフリカンドリーム(河津)|セネガル料理

伊豆・河津にあるセネガル料理店『アフリカンドリーム』
セネガル人シェフの作る本格的なセネガル料理を提供しているお店です。
いただいたお料理はどれも絶品! 鯛を使ったセネガルの国民食「チェブジェン」も、玉ねぎとレモンとマスタードのマッチングが絶妙な「ヤッサ」も、抜群に美味しく洗練されたお味。ハイビスカスとバオバブの「コクテルジュース」や、ギニアペッパーを使った「カフェトゥーバ」も美味♪
セネガル料理を満喫できるお店です★
エソギエ(新宿三丁目)|ナイジェリア料理

新宿三丁目にある、ナイジェリア家庭料理のお店『エソギエ』
日本で唯一のナイジェリア家庭料理のお店です。
店主ラッキーさんの作るナイジェリア料理は、インドやアジアのお料理とは全く違う、独特で新鮮なスパイシーさを感じられるお味。
新たな美味しさを発見できます★
いただいた「チキンエグシシチュー」は、ひき肉のようなぽろぽろとした食感のエグシと、ビターリーフの苦味、干し魚の風味などが合わさって、独特な風味。チキンは程よい硬さで、結構ピリ辛なのもなかなかGood!
ヤム芋の粉を餅状にした「エマ」は、ほどよい柔らかさと滑らかな食感。 ピリ辛のエグシシチューに付けていただくと美味♪
ChopLife African Tokyo(新宿)|ナイジェリア料理

新宿・歌舞伎町にあるアフリカ・ナイジェリア料理のお店『ChopLife African Tokyo(チョップライフ アフリカン トウキョウ)』
在住ナイジェリア人が足繁く通う本格的なナイジェリア料理をいただけるお店です。
いただいた「エグシシチュー」は、ナッツ感のあるエグシのスープが旨味ある牛肉に絡んでかなりの美味しさ♪
もちもちした粘り気のある「ヤムフフ」を手掴みで千切り、エグシシチューにつけていただくと、気分はアフリカ!
マシューコウズ・バッファロー・カフェ(五反田)|ケニア料理

五反田にあるケニア料理のお店『マシューコウズ・バッファロー・カフェ』
ケニアのカンバ族出身の女性店主が営むお店です。
いただいた「山羊のスタミナシチュー」は、ゴロゴロ入った柔らかな山羊肉と大量に塗されたココナッツファインの甘味が意外なマッチング♪
アメイジンググレイスレストラン(新田)|ガーナ料理

埼玉県草加市新田駅近くにある『アメイジンググレイスレストラン』は、在日西アフリカ人が集う憩いの場的なお店のひとつです。
在日ガーナ人が集まるこのお店は、ガーナ料理のメニューがかなり充実! 日本語でメニューが書かれているのも嬉しいポイント♪
現地ガーナで朝食としていただく「ワチェ」は、黒目米がたくさん入った赤い炊き込みご飯に、ティラピアのフライやキャッサバの根の粉「ガリ」などが入ったボリュームあるワンプレート料理。
仄かな苦味の調味料「シト」を掛けていただくと、一気に味わい深くなる感じ。
リベリア アフリカン(LABAR)新三郷|リベリア料理

新三郷にある西アフリカ・リベリア料理のお店『リベリア アフリカン(LIBERIA AFRICAN BAR&RESTAURANT)』
日本では唯一かもしれない、リベリア料理をいただける貴重なお店。
いただいた「フライドフィッシュとチェックライス」は、揚げたティラピアとモロヘイヤ入りのチェックライスのシンプルなプレートですが、美味しいし食べやすい。パームオイル風味の辛味ソースを付けていただくのもGood!
モティンディ(柏)|コンゴ料理

千葉県の柏にある中央アフリカ・コンゴ民主共和国の料理を提供するお店『モティンディ』
とにかく、アフリカの原色の色彩で彩られた内装がインパクト抜群!そして、日本ではここでしか食べられないコンゴ料理は、想像以上に美味♪
いただいた「フンヴァ&トンプソン&セモリナ(FUMBWA & THOMPSON & SEMOLINA)」は、ほうれん草にも似た「フンヴァ」は、仄かな苦味と、つるの食感。ピーナッツソースのマイルドな風味と、スモークフィッシュのスモーキーな燻製の旨みがGood!塩気が効いた鯵の丸揚げ「トンプソン」や、穀物の味が感じられる餅状の「セモリナ」と一緒にいただくとなかなか美味★
【移転】マッシーナ・メッシーナ|ギニア料理

『マッシーナ・メッシーナ』は、かつて経堂にあり、現在は町田に移転した、知る人ぞ知る隠れ家的なお店。ギニア人の旦那さんと日本人の奥様が営んでおり、奥様手作りの手間暇かけたお 料理をいただくことができるお店です。
特に、ギニアの煮込み料理である「マフェ」は、ここでしか味わえない特別な一品。
トマトやニンジン、玉ねぎ、茄子などの野菜と鳥の手羽元を赤唐辛子やにんにく、ピーナッツペーストを加えて煮込んだお料理。ご飯に掛けていただくカレー的な煮込み料理で、ギニアだけでなく、セネガルやマリなど、西アフリカ一帯で広く食べられているお料理です。
『マッシーナ・メッシーナ』のマフェですが、もうこれが本当にびっくりするくらい美味しい!!
トマトの酸味とにんにくの旨味、ピーナッツペーストと玉ねぎの甘味、唐辛子の辛味が合わさって、複雑で奥深い味を作り出しています。
ギニア人の旦那さんによると、特別なスパイスを使っているわけではなく、ピーナッツペーストが味のポイントなのだとのこと。
アフリカ大陸(吉祥寺)|アフリカ料理

JR・京王井の頭線吉祥寺駅南口から徒歩7分。アフリカ料理専門店『アフリカンバー&レストラン アフリカ大陸』はあります。
アフリカをこよなく愛する日本人のママさんが、できるだけ現地の食材を使い、現地の味を再現したお料理を提供してくれるお店です。
お料理は、セネガルの料理を中心に、ナイジェリアやガーナ、トーゴなどの西アフリカ。ケニアやタンザニアなどの東アフリカ、ジンバブエなどの南アフリカなど、ブラック・アフリカのお料理が勢揃い!
特に美味しかったのが、セネガルの家庭料理「ヤッサギナル」
レモン風味のチキンと玉ねぎが載ったライスは、爽やかなレモン酸味と玉ねぎの食感、チキンの旨味が抜群のマッチング。 ガーナの串焼き「スイヤ」も絶品! ハウサ族の配合したスイヤパウダーをまぶして焼いた串焼で、「シトー」という辛味ペーストを付けて食べるとたまらない美味しさ★
ロス・バルバドス(渋谷)|アフリカ料理

JR渋谷駅から徒歩8分。お洒落なバーや居酒屋が並ぶ奥渋谷の一角に、アフリカ・アラブ料理を提供する熱帯音楽酒場『ロス・バルバドス』があります。
お店はパリ18〜20区の移民街の雰囲気がモチーフ。リンガラミュージックの流れるエスノな店内の中、個性的で美味しいアフリカ・アラブ料理を堪能できるお店です。
お店のイチオシメニュー「ヴェジタブル・マッツァ」は、紫キャベツや人参のマリネ、フムス、クスクス、ファラフェル、キッベなど、中東のお料理が勢揃いしていて、味も食感も色どりもバラエティーに富んだ一品。
辛いソースでマリネして焼いたチキンと、キャッサバやヤムイモを餅状にしたアフリカの主食「フーフー」も美味しい★
サファリ(赤坂)|アフリカ料理

赤坂駅から徒歩1分。アフリカ料理店『サファリ』はあります。
このお店、新宿で長らく営業していたアフリカ料理店『ローズ・ド・サハラ』(2007年7月閉店)のオーナーシェフ、エチオピア出身のワンダサンさんが2008年に開いたお店です。
お目当てのエチオピアカレー「ドロワット」は、深みのある複雑なお味。
たっぷりと入ったミックススパイス「ベルベレ」の辛さと形が無くなるまで煮込まれた玉ねぎの旨み、トマトの酸味のマッチングが最高! 「ベルベレ」に含まれているのでしょうか。シナモンやクローブの香りと味わいが感じられました。
辛さはかなりのもの。ガツンとしたインパクトがありつつも直球な辛さではないのですが、食べ進めていくと深い辛さがじんわりと体の中に沁み込んでくる感じ。不思議な辛さです。
【移転】カラバッシュ|アフリカ料理

浜松町から大崎に移転したアフリカ料理のお店『カラバッシュ』
現地から直輸入の食材で、アフリカ人コックが作る本格アフリカ料理をいただけるお店です。
いただいたお料理は、どれも個性的で新鮮なお味。
「チキン・ヤッサ」(セネガル)は、ヤッサ(玉ねぎ)で鶏肉をマリネにして、 じっくり煮込んだシチュー。なめらかな優しい味で日本人の口にも絶対合うお味。 「ペペスープ」(ナイジェリア)は、干し魚と野菜を煮込んだピリっと辛いスープ。かなりの辛さですが辛さがクセになる。干し魚の旨味も効いていて美味しい♪
その他にも、アフリカ各国のお料理がたくさん!
意外と食べやすく美味しい★
バー・バオバブ(新宿三丁目)|アフリカ料理

新宿三丁目駅から徒歩1分。三丁目の路地の一角、小さな雑居ビルの2階に、創作アフリカ料理のお店『バー・バオバブ』があります。
アフリカンな雰囲気満点の店内で、ソウルやファンクなどのブラックミュージックを聴きながら、アフリカ料理とお酒を楽しめるお店です。
「チキンムアンバ」は、アフリカ中部のガボン共和国やアンゴラなどを代表する伝統的な煮込み料理。鶏肉、玉ねぎ、トマトを煮込み、ピーナッツバターやパームオイルで濃厚なコクを加えた「アフリカ風シチュー」で、CNNの「世界の美食ランキング50」で10位に選出されたこともある料理です。
『バー・バオバブ』の「チキンムアンバ」は、ココナッツミルクがメインに使われた、お店オリジナルのムアンバ。
ココナッツミルクのまろやかな甘みとトマトの酸味が、柔らかなチキンやライスと良いマッチング♪
ファイヤーチキン 上野入谷店|南アフリカ料理

東京メトロ日比谷線入谷駅から徒歩4分の場所にある、ペリペリチキンの専門店『ファイヤーチキン 上野入谷店』
「ペリペリチキン」とは、唐辛子ソースに漬けたチキンをグリルしたアフリカ南部生まれの料理で、南アフリカ共和国の国民食とも言われています。
骨からホロホロとほぐれる肉厚のチキンは、柔らか且つジューシー。
そして、たっぷりと塗り込まれたパリパリソースは、香ばしくほど良い辛さ。風味はジャマイカのジャークチキンのジャークソースにも似ています。
とにかく、このペリペリソースが本当に美味♪
閉店したアフリカ料理店







イベント・フェスのアフリカ料理




海外のアフリカ料理
Yod Abyssinia Traditional Food(エチオピア・アジスアベバ)

「Yod Abyssinia Traditional Food」は、アジスアベバの空港からほど近い場所にあるレストラン。
エチオピア料理を食べながら、エチオピアの伝統音楽&ダンスのパフォーマンスを鑑賞できるのが売りのお店です。
注文したエチオピア料理のセットは、テフという穀物の粉をクレープ状に焼いた「インジェラ(እንጀራ)」をベースに、「ワット(ወጥ)」と呼ばれる、肉や魚、野菜などが入ったシチューが複数種載ったワンプレート。 特に、エチオピアオリジナルの唐辛子調味料「バルバリ(በርበሬ)」のピリピリとした辛さと鶏肉とマッチした「ドロワット」(チキンのレッドペッパーシチュー)は、酸味のある「インジェラ」とベストマッチです★
タアラブレストラン(タンザニア・ザンジバル)

ザンジバルのストーンタウンにあるトリップアドバイザーランキング1位のレストラン「タアラブ・レストラン(Taarab restaurant)」
ここで、「ココナッツ・クラブスープ」と「タコカレー」をいただきました。
「ココナッツ・クラブスープ」は、クリーミーなココナッツベースのスープの中にカニの身がどっさりと入っており、味付けはちょっとスパイシー。カニの旨味とココナッツのクリーミーさ、各種スパイスのピリッとした感じのバランスが最高でした♪ 「タコカレー」は、タコの食感とスパイシーなグレイビーの味付けがなかなかGood!
ボリュームも、付け合わせのサラダなどとのバランスもちょうどいい感じ。
フォロダニ公園のオロジョ屋台(タンザニア・ザンジバル)

タンザニア・ザンジバル島のストーンタウンにある「フォロダニ公園」では、夜になるとフード屋台が並ぶナイトマーケットが開かれます。
ここでいただいたのが、「オロジョ」というお料理。
「オロジョ」とは、ライムベースの酸っぱいスープの中に、ジャガイモの団子や肉、茹で卵、生野菜、ココナッツチップスなどが入ったお料理です。
大量のライムが入った酸っぱいスープがさっぱりとしていて、ジャガイモや肉、卵などの具材との絡みもベストマッチ!
柔らかいジャガイモ、噛みごたえのあるお肉、パリパリのココナッツチップスなど、食感もバラエティーに富んでいて楽しめます。
かなり美味しかったです★
トモカ・コーヒー(エチオピア・アジスアベバ)

コーヒーのふるさと、エチオピアの首都アジスアベバにある、エチオピアいち有名なコーヒー専門店『トモカ・コーヒー(Tomoca Coffee)』 地元のエチオピア人たちが談笑するローカルな雰囲気の中、香り高く深みのある味わいの「エチオピアコーヒー」を気軽に楽しむことができるお店。
お土産用のコーヒー豆も、もちろんマストバイ!
アジスアベバを訪れる機会があったら、訪問必須のお店です★
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