JR山手線新大久保駅から徒歩3分。新宿百人町の路地の一角に、麻辣湯や重慶小麺を提供する”ガチ中華”のお店『辣遇見麻(ラーヤーチェンマ)』があります。
本場重慶の味を気軽に味わえるとして、在住中国人留学生に大人気のお店です。
重慶小麺をいただきに、行ってみることにしました。
『辣遇見麻』の外観と店内の雰囲気

こちらが、『辣遇見麻(ラーユーチェンマ)』の外観。
静かな路地に忽然と現れるビビッドなオレンジの看板。


店内を覗くと、数名のお客さんの姿が。
お店から出て来る人、入っていく人もいます。
人気のあるお店のようです。
さっそく、扉を開けて店内へ。

お店は1階と2階があり、1階は注文の受付&会計。そして、麻辣湯の食材選択コーナー。2階が客席になっています。
お店に入るなり、女性の店員さんに日本語で「何にしますか?」と訊かれたので、正面のメニューを確認。
食べようと思っていた「重慶小麺」を見つけ、牛肉入りの「牛肉小麺」を選択。
店員さん、席は2階だと階段を指差し。2階に上がるよう促されました。

こちらは、1階にある「麻辣湯」の食材選択コーナー。
どんな食材があるか確認しませんでしたが、かなりの品数です。

こちらも1階にある、ドリンクのクーラーボックス。
ドリンクもここで選び、自分でピックアップするシステムです。
さっそく、階段を上って2階へ。

『辣遇見麻』の2階の客席です。
結構狭めの空間にテーブルと椅子がぎっしりと並べられており、座席数は28席。
ほぼ満席状態で、お客さんはカップルや2人連れ、グループ、おひとり様など男女様々。自分以外は全員中国人留学生でした。
お客の回転も早く、入れ替わり立ち替わり状態。かなりの人気店です。

スタッフに空いている席を案内され、着席。
お料理が運ばれて来るのを待ちます。
『辣遇見麻』のメニュー


さて、ここで『辣遇見麻』のメニューをご紹介。
お店の一番の売りは「麻辣湯」
重慶風の麻辣湯に練りごま(芝麻醤)を加えた濃厚スープの麻辣湯で、コクのある風味が特徴とのこと。
麻辣湯以外にも、重慶料理が充実しており、重慶小麺(重慶を代表する辛い汁麺)、豌雑小麺(肉味噌とえんどう豆をのせた麺)、麻辣香鍋(汁なし麻辣鍋)、冒菜(成都名物の一人火鍋)、螺獅粉(タニシのダシが効いたライスヌードル)など、選ぶのに迷ってしまうほど。
今回は「重慶小麺」を選びましたが、麻辣湯をはじめ、ほかの料理を食べに、ぜひ再訪したい感じ。
ジンジャーエール

座席で待っていると、ドリンクとして頼んだ「ジンジャーエール」が運ばれてきました。
ドリンクは他に、酸梅湯や王老吉などの中国の清涼飲料水。コカコーラやバヤリースオレンジ、スプライトなど。青島ビールやアサヒスーパードライなどのビールがあります。
お客さんの多くは、中国で人気のレモンティードリンク「冰紅茶」のペットボトルを頼んでいました。
ジンジャーエールをちびちび飲んでいると、ほどなくしてお料理が登場。
重慶小麺(牛肉小麺)

こちらが、注文した「重慶小麺(牛肉小麺)」。重慶市民のソウルフードです。
花椒、唐辛子油、芝麻、酢、ニンニクの入ったスープに、どっさりの中華麺。具材は牛肉と青菜、ネギ、ピーナッツ。
花椒や芝麻の香ばしい香りが立ち昇ってきて、食欲をそそられます。
さっそく、いただきましょう〜♪

ひと口食べて、まず、スープがめちゃ旨!
花椒の香味、芝麻の風味、唐辛子の辛味、にんにくの旨味、仄かな酢の酸味が効いた、辛いけど奥深い味。且つ、さっぱり感もあり、いくらでも飲み続けられそうな感じ。

麺や具材もGood!
柔らかで肉肉しい牛肉や、スープの旨みが沁み込んだ青菜。クリスピーな食感のピーナッツ。そして、間違いのない美味しさの中華麺。
これはハマるお味です。
あっという間に完食!

新大久保にある中国・重慶料理店『辣遇見麻(ラーヤーチェンマ)』
重慶の街角食堂を彷彿とさせるお店。中国人留学生で賑わう人気店です。
いただいた「重慶小麺(牛肉小麺)」は、花椒や芝麻の香味が効いたスープがめちゃ旨! 中華麺や牛肉とのマッチングも最高で、これはハマるお味です♪
ぜひ、再訪し、次回は成都冒菜や螺獅粉、麻辣湯をいただいてみたいです。
『辣遇見麻』は、ネット予約出来ます!
『辣遇見麻』は、ネット予約することが出来ます!
週末や時間帯によっては混雑することも考えられるので、事前にネット予約していくと安心です。
※お店の事情により、ネット予約が急遽中止になることもありますので、詳細はリンク先の食べログやホットペッパーグルメ、一休などの店舗ページをご確認ください。
『辣遇見麻』の地図・アクセス・営業時間
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