【閉店】パラバホット(行徳)なかなか味わえない本格的なシエラレオネ・ガーナ料理を賞味する

行徳、パラバホット グルメ
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東京メトロ東西線行徳駅(出入口1)から徒歩5分。県道6号(市川浦安線)の通り沿いに、西アフリカ料理のお店『パラバホット(Palava Hut)』はあります。

2016年11月オープンのこのお店、オーナーは西アフリカの国「シエラレオネ」出身の方で、お店では、シエラレオネ、ガーナ、ナイジェリアのお料理を提供しているのだそう。

西アフリカの未知の味を求め、行徳まで行ってまいりました!

※移転前の情報です(2022年6月23日より、六本木のPadi’s Tokyoへ移転・統合)

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西アフリカの雰囲気満点のポップでカラフルな店内

行徳、パラバホット『パラバホット』の外観

行徳、パラバホットアフリカらしいカラフルなキリンの絵

 

『パラバホット』の外観です。

ウッディな看板と外装。壁にはアフリカらしいカラフルなキリンの絵が描かれていました。店頭には「アフリカ料理レストラン」の幟が立っていました。

行徳、パラバホット『パラバホット』の店内

 

『パラバホット』の店内です。

意外と広々とした店内。打ちっぱなしの天井に木目の床。壁面にはアフリカらしいポップでカラフルな絵が一面に描かれています。

座席はテーブル席16席、カウンター席5席の合計21席。

日曜日の17時半頃に訪問し、その時はお客さんはいませんでしたが、食べ終わって帰る頃、お客さんが1名来ました。

行徳、パラバホットカウンターの上にはお酒の瓶がずらり

行徳、パラバホット壁に掲げられたアフリカの仮面

行徳、パラバホットバラフォンやジャンベ

行徳、パラバホットアフリカの地図

行徳、パラバホット西アフリカの置き物が所々に飾られています。

 

店内の壁や棚には、アフリカの仮面や置き物、バラフォンやジャンベなどの西アフリカの楽器が所々に飾られ、ガーナとシエラレオネの国旗が掲げられていました。

訪問した時に居たお店のスタッフは2人。2人とも黒人の女性の方で、注文を取ってくれた陽気な感じの方はガーナ出身、厨房で黙々と働いていた方はシエラレオネ出身の方なのだそう。

兎にも角にも、座席に座って、テーブルの上に置かれたメニューからお料理を選びましょうか〜♪

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『パラバホット』のメニュー

行徳、パラバホットアフリカンフードメニュー(ナイジェリアのお料理)

行徳、パラバホットアフリカンフードメニュー(ガーナやシエラレオネのお料理)

行徳、パラバホットアフリカンフードメニュー

行徳、パラバホットアフリカンフードメニュー(軽食&キッズメニュー)

行徳、パラバホット西アフリカのおつまみ

行徳、パラバホットスペシャルメニュー

行徳、パラバホットスペシャルメニュー

行徳、パラバホットスペシャルメニュー

こちらが『パラバホット』のメニューです。

馴染みがあるとは言えないナイジェリア・ガーナ・シエラレオネのお料理。今まで食べたことがない、名前を聞いたことがないお料理がメニューに並んでいて、迷います(汗)

ウリ科の植物エグシを使った「エグシ」や、魚の出汁とねばねばした食感が特徴の「オクラ」、干し魚と野菜を煮込んだピリっと辛いスープ「ペペスープ」は、確かナイジェリアのお料理。ピラフに似た「ジョロフライス」、ガーナ風ケバブの「スヤ」も食べたことがありますが、それ以外は謎な料理ばかり。

モロヘイヤのスープや、キャッサバの葉を使った「キャッサバ・リーブス・ライス」がかなり気になったのですが、今回は、ほうれん草のソースとプランテン(食用バナナ)、魚のフライが載ったお店の名前の入ったお料理「パラバソース」を頼んでみることにしました。

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ガーナ料理の「パラバソース」とシエラレオネ料理の「オレレ」をいただく!

行徳、パラバホットクラブビール

 

お飲み物は、ガーナ産の「クラブビール」。ガーナで一番売れているビールだとのこと。

爽快感のあるすっきりとした口当たり。まずまずの美味しさ★

グイッと飲みながらお料理が運ばれてくるのを待ちます。

行徳、パラバホットおつまみのヤム芋のフライドポテト

 

ビールを飲んでいると、おつまみのヤム芋フライドポテトが運ばれてきました。

ほんのり甘味のあるフライドポテト、ビールのおつまみにぴったりです♪

ヤム芋をつまみにビールをグビリと飲んでいると、ほどなくしてメインのお料理が運ばれてきました〜!

行徳、パラバホット「パラバソース」2,500円

 

こちらがメインのお料理「パラバソース」です。ガーナでよく食べられているお料理であるとのこと。

メニューの紹介によると、お料理の内容は↓

  • ほうれん草
  • 菜の花
  • エリンギ
  • ニシン
  • パーム油
  • 干し魚
  • メロンの種
  • プランテン
  • アフリカンスパイス

ほうれん草や菜の花、エリンギ、ニシンや干し魚、メロンの種などをパーム油で炒め、アフリカンスパイスで味付けした「パラバソース」に、ライス、付け合わせとして鯛のフライ、プランテン(食用バナナ)のフライを添えた一品。生野菜のサラダがセットで付いてきました。

どんなお味なのか、さっそくいただいてみましょう〜♪

行徳、パラバホット鯛のフライ、プランテン(食用バナナ)のフライ

行徳、パラバホットほうれん草や菜の花、エリンギ、ニシンや干し魚、メロンの種などをパーム油で炒め、アフリカンスパイスで味付けした「パラバソース」

 

「パラバソース」は、ほうれん草や菜の花の青物感とエリンギの食感、干し魚の塩気がミックスされた白ごはんにマッチする味わい。アフリカンスパイスがどのような内容なのかは不明ですが、干し魚の塩気が結構強めでした。

鯛のフライはピリッとしたスパイシー感のある味わい。カリッと揚げられた表面と淡白な白身。「パラバソース」と一緒に食べるとなかなか美味♪

甘味のある「プランテン(食用バナナ)」は、それだけで食べても美味しいですが、「パラバソース」と一緒に食べると意外といけました!

行徳、パラバホット「オレレ」1,000円

 

こちらは追加で注文した「オレレ」

黒目豆をつぶしてアフリカンスパイス・パーム油で味付けをしたシエラレオネ料理とのこと。

お味はというと、日本のおからをよりほくほくさせたような感じ。お口の中の水分を奪う系です。独特なアフリカンスパイスの風味があって、ちょっと癖が強いかも。

行徳、パラバホットルイボスティーとマンゴージェラート

 

食後は、ルイボスティーマンゴージェラートがお料理のセットとしてサーブされました。

すっきりとしたルイボスティーと甘くてフルーティーなマンゴージェラートがお料理のお口直しにぴったり!

 

行徳にある西アフリカ料理のお店『パラバホット(Palava Hut)』

今まで味わったことのないガーナやシエラレオネのお料理をいただくのは刺激的な体験。お料理のお味も、日本人のお口にも合うなかなかイケるお味。次に訪問する機会があれば、ぜひ、別のお料理を試してみたいなと思いました。

ちなみに、注文を取ってくれたガーナ人の店員さん、愛嬌抜群で魅力的。ニコニコ陽気な気分になれます★

 

※追記:行徳の『パラバホット(Palava Hut)』ですが、お店のツイッターやインスタグラムによると、2022年6月23日より、六本木のPadi’s Tokyoへ移転・統合したのだとのこと。今後、『パラバホット』のガーナ・シエラレオネ料理を食べたくなったら、六本木へGoです。

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◉『パラバホット(Palava Hut)』の地図・アクセス

※移転前の情報です(2022年6月23日より、六本木のPadi’s Tokyoへ移転・統合)

  • 住所:千葉県市川市湊15-6
  • アクセス:東京メトロ東西線行徳駅(出入口1) 徒歩5分
  • 営業時間:11:00~14:00 17:00~23:00
  • 定休日:水曜日

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