メキシコシティ観光|「国立人類学博物館」とおしゃれエリア「ローマ&コンデサ地区」

TIERRA GARAT(ローマ・コンデサ地区)(メキシコシティ③)【メキシコ】 エスニックな旅
記事内に広告が含まれています。

メキシコシティ1日目の午後、メトロに乗って国立人類学博物館へ。

マヤ・アステカなどの発掘品を見学した後は、メキシコシティの代官山と言われているお洒落なエリア「ローマ&コンデサ地区」へ行ってお茶をし、ディナーをいただきましたー♪

充実な1日でした!

スポンサーリンク

●メキシコシティーの地下鉄初体験!!

メキシコシティー1日目のランチを、老舗レストラン『カフェ・デ・タクバ』でいただき、「国立人類学博物館」へ向かうべく、地下鉄(メトロ)へ。

『カフェ・デ・タクバ』の目の前が、ちょうどメトロ「ALLENDE」駅だったので、ランチの後そのままメトロに乗って、「国立人類学博物館」へ向かいました。

メトロ(メキシコシティ③)【メキシコ】

海外の地下鉄、しかもメキシコの地下鉄ということで若干不安もありましたが、昼間だったので大丈夫だろうということで出発!

まずは、「Allende」駅からメトロ2号線(ブルーライン)で9駅目の「Tacuba」駅へ。

そこから、7号線(オレンジライン)で3駅目の「Auditorio」駅まで行きます。

メトロ(メキシコシティ③)【メキシコ】メトロの改札

 

殺風景な感じはありますが、床がピカピカしていてキレイな構内です。

日本と同じように、切符を購入して改札に通します。ただ、切符は券売機ではなく窓口購入でした。スペイン語は話せないので、行き先の駅名を見せて切符を購入します。

料金は、一律5ペソ(約40円)。安い!

メトロ(メキシコシティ③)【メキシコ】メトロのホーム

 

ホームも結構キレイで、電車にも落書き等はなさそうだったので、なんか一安心。利用客も観光客や普通な感じの人でした(笑)

メトロ(メキシコシティ③)【メキシコ】

電車が来ました。近代的な、日本と同じような地下鉄です。

さて、いよいよ乗り込みます!

メトロ(メキシコシティ③)【メキシコ】

車内もとてもキレイです。

メキシコ人は、日本人と同じように小柄で、顔つきも日本人と似ているところがあるので、圧迫感もさほどなく、”怖い”と思わなければ、まったく問題はない感じでした。

ただ、混んでいる電車や夜などは、スリがいることもあるらしいので(まぁそれは日本でも同じですけど)、カバンは抱えて乗るなど注意が必要です。

メトロ(メキシコシティ③)【メキシコ】

「SALIDA」”出口”です。

無事到着しました。

メトロ(メキシコシティ③)【メキシコ】

天井には、巨大な扇風機が。

それほど混んでいる電車ではなかったので問題なく到着しましたが、この後博物館からローマ・コンデサ地区へ向かう時の電車が、帰宅ラッシュ時間に重なってしまい、激混みで大変でした~。。

メキシコシティでは、この2回しかメトロに乗ってないのですが、混雑してる電車でなければ、特に問題なく危険ではないと思います。(ただし、もちろん注意は必要です!)

スポンサーリンク

①国立人類学博物館

ローマ・コンデサ地区(メキシコシティ③)【メキシコ】

メトロ「Auditorio」駅で降り、地上にあがります。

国立劇場(メキシコシティ③)【メキシコ】国立劇場

 

なんだか立派な建物が! ここが「国立人類学博物館」なのかと思いめがけて行ったら、こちらは「国立劇場」でした。。

駅の逆方向だったようです。入口がどこなのか分かりづらく、ちょっと迷いました。

博物館の入口へ続く道に、たくさん露店が並んでいました。

チャプルテペック公園周辺(メキシコシティ③)【メキシコ】

なんかお祭りみたいで楽しい雰囲気!

チャプルテペック公園周辺(メキシコシティ③)【メキシコ】

飲み物がたくさん売られています。お値段10ペソ。

この通りを歩いていくと、やっと見えてきました。

国立人類学博物館(メキシコシティ③)【メキシコ】

「国立人類学博物館」です! 大きなメキシコ国旗も掲げられています。

入場料は65ペソ(約520円)。

入り口でチケットを購入し、クロークで荷物を預けて、博物館の中へと進みます。

展示室は2階建てになっていて、1階は右から反時計回りに、第1室~第12室まであります。

今回は、「第5室 テオティワカン」「第6室 トルテカ」「第7室 メヒカ(アステカ)」「第8室 オアハカ」「第9室 メキシコ湾岸」「第10室 マヤ」を見ることにしました。

国立人類学博物館【メキシコ】第5室 テオティワカン

国立人類学博物館【メキシコ】第6室 トルテカ

国立人類学博物館【メキシコ】第7室 メヒカ(アステカ)

国立人類学博物館【メキシコ】第10室 マヤ

 

とても広くて、全部しっかりと見て回ったら、丸2日はかかるといいます。

迫力のある展示物がたくさんでかなり見応えがあるので、メキシコシティを訪れたら、必見です!!

「国立人類学博物館」の記事はコチラで↓

スポンサーリンク

②ローマ&コンデサ地区のおしゃれカフェ『Tierra Garat』

メトロに乗って、お次はメキシコの代官山と言われている「ローマ&コンデサ地区」へ!

Auditorio駅から、7号線(オレンジライン)で2駅目の「Tacubaya」駅へ。そこで1号線(ピンクライン)に乗り換え、4駅目の「Insurgentes」駅へ。

この地下鉄が大変でした!

ちょうど夕方の帰宅ラッシュと重なってしまったようで、車内は激混み! 満員電車には慣れているはずですが、ここは海外、しかもメキシコです。

荷物に細心の注意を払い、降りる駅を確認しながら乗っていましたが、混雑のためどんどん奥の方へ。いざ降りる駅に着いても、降りられません(汗)。

人をかき分けて降りようとしたら、次々と新たな人がどんどん乗ってきてしまいました。

ピンチ!!

でも、ここで負けてはいられないと、「Excuse me,Excuse me~!」と大きな声を出しながら、メキシコ人を必死でかき分け無事降りることができました。。

・・・グッタリ。。。あー降りられて良かった。

たまたま混んでいる時間帯に乗ってしまったので、こんな目にあってしまいましたが、もう地下鉄はコリゴリと思い、この後メキシコシティで地下鉄に乗ることはありませんでした(笑)

インスルヘンデス駅(ローマ・コンデサ地区)(メキシコシティ③)【メキシコ】

Insurgentes(インスルヘンデス)駅を上がったところの広場です。

さて、いよいよメキシコの代官山「ローマ&コンデサ地区」へ向かいます!

地図を頼りに歩き始めました。

・・・が、なんだか代官山っぽくないぞ。。

ガイドブックの写真ともちょっと違う雰囲気。不安になりお店の人に聞いてみましたが、なにせスペイン語が分からない! 指さす方向だけ理解(笑)

その方向に進んでみるも、何か違う予感。同じところを行ったり来たり、またお店の人に聞いてみたり。。

ここでかなりの時間のロスと疲労が。。。

せっかくメキシコの代官山を散策しようと思ったのに、あまり時間もなくなってきてしまいました。

すると、やっと雰囲気が変わってオシャレな感じになってきました!

地下鉄のダメージ&歩き回ったので、ちょっと休憩したーいと思っていたところに、おしゃれカフェ発見♪

TIERRA GARAT(ローマ・コンデサ地区)(メキシコシティ③)【メキシコ】

『Tierra Garat』というカフェ。

やっぱりチョコレート(チコラテ)推しなんですね。

TIERRA GARAT(ローマ・コンデサ地区)(メキシコシティ③)【メキシコ】

店内の様子。新しくてキレイでシンプルなお店です。

カウンターで注文してお支払いします。

TIERRA GARAT(ローマ・コンデサ地区)(メキシコシティ③)【メキシコ】

ホットコーヒー(アメリカーノ)と、アイスカフェラテをオーダー。

2つで76ペソ(約600円)。おしゃれエリアだけに、日本と同じくらいのお値段ですね。

お味は、普通に美味しかったですが、カフェラテは氷が多かったかな。

TIERRA GARAT(ローマ・コンデサ地区)(メキシコシティ③)【メキシコ】窓際のカウンター席

TIERRA GARAT(ローマ・コンデサ地区)(メキシコシティ③)【メキシコ】テーブル席

 

シンプルな内装は、清潔で居心地がいいです。

壁がレンガのようになっているのがステキ♪

お茶をしながら、しばし休憩です。

TIERRA GARAT(ローマ・コンデサ地区)(メキシコシティ③)【メキシコ】

外にも席があるんですね。お天気がいい日は、気持ち良さそう♪

 

疲れがちょっととれたことろで、またお散歩しながら、夕食を食べに行きます。日が暮れて、薄暗くなってきました。

スポンサーリンク

●アルバロ・オブレゴン通りを歩く

ローマ地区最大の目抜き通り「アルバロ・オブレゴン通り」を西へ歩いていきます。

ローマ・コンデサ地区(メキシコシティ③)【メキシコ】

途中、アルバロ・オブレゴン通りと交差して縦に走っているメトロバスと遭遇。「アルバロ・オブレゴン駅」です。

バスにも乗ってみたかったのですが、チャンスがなく1回も利用せず。

ローマ・コンデサ地区(メキシコシティ③)【メキシコ】

ローマ・コンデサ地区(メキシコシティ③)【メキシコ】

広くてキレイな通り。街路樹がたくさん植わっていて、爽やかです。

写真に中央分離帯が見えると思いますが、土日にはそこでアンティーク市も出るそうですよ。

ローマ・コンデサ地区(メキシコシティ③)【メキシコ】

おしゃれなカフェバーがあったり、

ローマ・コンデサ地区(メキシコシティ③)【メキシコ】

メキシコ料理の屋台があったり。

ローマ・コンデサ地区(メキシコシティ③)【メキシコ】

窓にシールがたくさん貼られたお店。何のお店でしょう。。

ローマ・コンデサ地区(メキシコシティ③)【メキシコ】

ローマ・コンデサ地区(メキシコシティ③)【メキシコ】

昼間にゆっくり歩きたかったですが、夜になってくると、お酒や食事を楽しむ人たちで賑わってきます。

スポンサーリンク

③ハイセンスなメキシコ料理店『アズール Azul Condesa』

「ヌエボ・レオン(NUEVO LEON)通り」にぶつかったら、左折します。

ローマ・コンデサ地区(メキシコシティ③)【メキシコ】

「ヌエボ・レオン通り」は、ローマ&コンデサ地区のハイライトで、人気のカフェやブティク、ナイトスポットなどが充実している通りです。

・・・が、暗くなってきたので、どんなお店があるのか良く分からなかったです。。

やっぱり明るいうちに歩きたかったなぁ。

ヌエボ・レオン通りの右手にはスペイン公園があります。薄暗かったのでちょっと怖かったですが、昼間は散歩をしたり、のんびりしたりできそうな公園でした。

そのスペイン公園の先に、行きたかったお店(バー)を発見。

モヒート・ルーム(ローマ・コンデサ地区)(メキシコシティ③)【メキシコ】

SPのような体格のいい人が何人かいて、ちょっと怖い雰囲気。ドアマンのようですが。。

ここは、『モヒートルーム』というサルサクラブです。

21時からは無料のサルサレッスンがあり、参加してみたいなーと思っていたのですが、時間的に無理だったので諦めていたのです。

でも、この雰囲気を見て、これは入れないなーと。。

モヒート・ルーム(ローマ・コンデサ地区)(メキシコシティ③)【メキシコ】

モヒート・ルーム(ローマ・コンデサ地区)(メキシコシティ③)【メキシコ】

毎週金・土曜の23時からは、楽団による演奏が行われているそうです。23時からとは、かなり大人な時間ですよね~。

入りずらい雰囲気でしたが、こちらは朝の9時から営業しているようなので、昼間に訪問するのもいいかもしれないですね!

 

この『モヒートルーム』のはす向かいに、今日夕食に伺おうと思っていたメキシコ料理のお店『アズール Azul Condesa』がありました。

アズール・コンデサ(ローマ・コンデサ地区)【メキシコ】

高級感のある大人な外観。オシャレをした外国人の方々が出入りしていて、若干気後れしつつ、お店に入ります。

2階へ案内されました。

アズール・コンデサ(ローマ・コンデサ地区)【メキシコ】

とても素敵な雰囲気です☆

アズール・コンデサ(ローマ・コンデサ地区)【メキシコ】

リュウゼツランを主原料とするメキシコ特産の蒸留酒『メスカル』に挑戦!

アズール・コンデサ(ローマ・コンデサ地区)【メキシコ】

OAXACAN-STYLE TORTILLA SOUP(オアハカンスタイル トルティーヤスープ)と、STEW MUSHROOMS ENCHILADAS(マッシュルームシチューエンチラーダ)。

アズール・コンデサ(ローマ・コンデサ地区)【メキシコ】

CEVICHE(セビーチェ)。

注文したのはこの3種類。食後にコーヒーをいただきました。

お味やお値段は、以下の記事でどうぞ。

帰りは、お店の方にタクシーを呼んでもらって、ホテルまでタクシーで帰りました。

夜のボリバル通り(メキシコシティ③)【メキシコ】

夜のボリバル通り(メキシコシティ③)【メキシコ】

ホテルの前のボリバル(Bolivar)通り

22時くらいにホテルに到着しました。

写真ではちょっと怖い雰囲気がありますが、実際は怖い感じはしなかったですね。子供連れの家族なども歩いてましたし。

この日は朝から歩きっぱなしで、とっても疲れました~。早くシャワーを浴びて翌日に備えます。

翌日は、メキシコ旅観光のメイン『テオティワカン遺跡』です!!

テオティワカン遺跡の記事はこちらで↓

国立博物館〜ローマ・コンデサ(メキシコシティ③) この日のルートマップ

スポンサーリンク

続きの記事・関連記事

続きの記事

関連記事

マヤ・アステカなどの発掘品に大興奮!「国立人類学博物館」でメキシコ古代文明を満喫
メキシコシティに行ったら必ず訪れようと思っていたのが「国立人類学博物館」。テオティワカン、マヤ、アステカなどの遺跡から発掘された壁画や石像を中心に、収蔵されている文化財は12万5,000点を超え、そのうちの6,000点ほどが展示されています。メキシコの古代文明を知るなら、絶対に訪れるべき必見の博物館です★
現地発半日ツアーで世界遺産「テオティワカン遺跡」を満喫!(メキシコ)
「テオティワカン遺跡」へは、公共のバスを使って行くこともできますが、今回は現地旅行会社のツアーを利用。旅行会社は、日本人の方が経営している旅行会社で、ネットで予約をしました。ツアー内容は、グアダルーペ寺院とテオティワカン遺跡を訪れる半日ツアーで、ドライバーと日本人ガイド付き。
メキシコプロレス「ルチャリブレ」を聖地「アレナ・メヒコ」で観る!
メキシカンスタイルのプロレス「ルチャリブレ(Lucha Libre)」は、メキシコの国民に熱狂的に愛されている大衆芸能(格闘技)で、本国メキシコだけでなく中南米全体で高い人気を誇っています。今回、メキシコシティにあるルチャリブレの聖地「アレナ・メヒコ(Arena Mexico)」で興行を観てきたので、ご紹介します★
フリーダ・カーロ博物館|近代メキシコの女流画家「フリーダ・カーロ」の生家
女流画家フリーダ・カーロの生家を、博物館として開放した「フリーダ・カーロ博物館」。夫ディエゴ・リベラとの思い出が詰まった調度品や作品などがたくさん飾られています。近年、フリーダ・カーロの伝記や作品集の刊行、映画の公開などにより、ファンが急増しているとのこと。ファンにとっては、必見の場所です!
ピピラの丘から見た昼間のグアナファトの街は白く輝いていました☆(メキシコ)
メキシコ中央高原にあるコロニアル都市「グアナファト」。早朝に続き、お昼にもピピラの丘に登り、朝とは違った景色を堪能しました♪ ピピラの丘から見えるグアナファトの街並みは、まさに絶景!山の斜面にたくさんのカラフルな建物が建ち並んでいて、これぞグアナファト!な景色です。
本場の味が楽しめる「メキシコ料理店」《おすすめ》9店舗をご紹介!
本場の味が楽しめるメキシコ料理店をご紹介します。アメリカナイズされたテクス・メクス料理ではない、本場メキシコのお料理を提供しているお店は都内でも数えるほどしかありません。東京にある、本場メキシコの味が楽しめるお店を9店舗ご紹介します★
♪メキシコ・ロック界の大御所「マナー(Maná)」の名曲「Mariposa traicionera」
メキシコのU2と言われることもあるメキシコ・ロック界の大御所「マナー(Maná)」。日本ではあまり知られていませんが、メキシコを始めラテン・アメリカでは有名なバンドで、これまでのアルバムの総販売枚数は全世界で4000万枚以上。世界で最も成功したラテン・アメリカのバンドと言われています。
♪システマ・ボム/エレクトロ・ハローチョ(メキシコの伝統音楽をハイブリッド化)
メキシコ東海岸、ベラクルス州発祥の音楽「ソン・ハローチョ」。スペインとアフロ・カリビアンの音楽がミックスされた伝統のアコースティック音楽です。この「ソン・ハローチョ」を現代的なエレクトリックを使ってハイブリッド化したのが、「システマ・ボム」のアルバム「エレクトロ・ハローチョ」です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました