クアラルンプール空港(KLIA2)のカプセルトランジットホテル|3時間から利用可能

マンガロール〜バンガロール〜クアラルンプール〜羽田 東南アジアの旅
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マレーシアの首都クアラルンプールにある「クアラルンプール国際空港(KLIA)」

日本の6都市から便があり、インドや中東、東南アジアへの就航便も多く、乗り継ぎ空港として利便性の高い、アジア最大級のハブ空港です。

今回は、トランジットの際に、空港内で仮眠やシャワーの利用ができる、便利なカプセルホテル「カプセルトランジット KLIA 2(ランドサイド)」(Capsule Transit KLIA 2 (Landside) – Gateway@KLIA2)について、ご紹介します。

「カプセルトランジット KLIA 2(ランドサイド)」の利用をおすすめしたい人

  • クアラルンプールでトランジットをする人(トランジット時間が5時間以上)
  • マレーシアに入国する人(ターミナル1・2間の移動がある人)
  • 短時間でもベッドで仮眠したい人、シャワーを浴びたい人
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「カプセルトランジット KLIA 2(ランドサイド)」の場所・アクセス

マンガロール〜バンガロール〜クアラルンプール〜羽田クアラルンプール国際空港(ターミナル2)

 

クアラルンプール国際空港(KLIA)は、主要なエアラインが発着する「KLIA」(ターミナル1)と、LCCが発着する「KLIA2」(ターミナル2)があります。

「カプセルトランジット KLIA 2(ランドサイド)」があるのは、「KLIA2」(ターミナル2)

一般区域(ランドサイド:出入国ゲートの外)にあるため、ホテルを利用するには、一旦マレーシアに入国する必要があります

ちなみに、「KLIA2」(ターミナル2)内で乗り継ぎをする人は、制限区域(エアサイド:出入国ゲートの中)にある別のカプセルホテル「カプセルトランジット KLIA 2(エアサイド)」を利用すると良いでしょう(マレーシアに入国しないで利用できる)。

マンガロール〜バンガロール〜クアラルンプール〜羽田「カプセルトランジット KLIA 2(ランドサイド)」の外観

 

「カプセルトランジット KLIA 2(ランドサイド)」の場所は、「KLIA2」(ターミナル2)の1階(LEVEL1)

2階(LEVEL2)にある到着ロビーからエスカレーターで下に降り、バスターミナル側の出口を左手に一番奥まで進んだ左手突き当たりにあります。

黒いコンテナ風の外観と、ホテルの「C」のロゴが目立つので、わかりやすいと思います。

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「カプセルトランジット KLIA 2(ランドサイド)」のシステムと料金

マンガロール〜バンガロール〜クアラルンプール〜羽田「カプセルトランジット KLIA 2(ランドサイド)」の受付カウンター

 

「カプセルトランジット KLIA 2(ランドサイド)」の受付カウンターです。

今回は、ホテル予約サイト「agoda」にて、事前予約・クレジット決済の上、訪問しました。かなり人気があり、満室になることも珍しくないようなので、事前予約は必須です。

部屋のタイプは下記の4タイプがあります。

  • FEMALE SINGLE CAPSULE(女性用:シングルベッド | 1名宿泊)
  • MIXED SINGLE CAPSULE(シングルベッド | 1名宿泊)
  • QUEEN CAPSULE(クイーンベッド | 2名宿泊)
  • PRIVATE CAPSULE SUITE(クイーン + シングルベッド | 3名宿泊)

滞在時間のプランは3プランあります。

  • 3時間滞在
  • 6時間滞在
  • 12時間滞在

チェックイン時間は、30分置きの選択が可能です。

今回は、「MIXED SINGLE CAPSULE」の3時間滞在を選択。チェックインタイムは、12時半〜を指定しました。料金は6,225円。

チェックインの際に、50リンギットのデポジットが必要です。

 

チェックインすると、受付のスタッフに、宿泊エリアに入るための「カードキー」ロッカーの鍵アメニティグッズの入ったバッグを渡されます。バッグの中に入っているものは↓です。

  • バスタオル
  • ペットボトルの水
  • 歯磨きセット

寝巻きはありません。カードキーには部屋番号が書かれているので、番号のある部屋を探し、そこに宿泊することとなります。

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「カプセルトランジット KLIA 2(ランドサイド)」の施設

マンガロール〜バンガロール〜クアラルンプール〜羽田ロッカースペース

 

上の写真の右手がロッカースペースです。

受付カウンター&宿泊棟と、通路を挟んだ反対側にあるので、部屋に向かう前に、スーツケースなどの荷物をここに格納しましょう。

マンガロール〜バンガロール〜クアラルンプール〜羽田まさに「コンテナ」という感じのホテル内

 

ホテル内は、まさに「コンテナ」という雰囲気。スタイリッシュで清潔な空間です。

マンガロール〜バンガロール〜クアラルンプール〜羽田共有スペース

 

共有スペースもあります。テーブルと椅子があり、本棚に本もたくさんありますが、利用している人はいませんでした。

マンガロール〜バンガロール〜クアラルンプール〜羽田女性専用エリア

 

宿泊エリアは、男性と女性で分かれていて、それぞれのエリアの入り口は、カードキーでのタッチが必要となります。女性も安心です。

マンガロール〜バンガロール〜クアラルンプール〜羽田シャワー・トイレ・洗面室

マンガロール〜バンガロール〜クアラルンプール〜羽田シャワールーム内部

 

こちらは、シャワールームとトイレ、洗面台は、ひとつのスペースに纏まっています。もちろん、男女別です。

シャワールームは、内部からロックが掛けることが出来、シャワーのお湯の熱さ、水量も問題なく、シャンプーやボディーソープも備え付けられています。

ただし、着替えやタオルなどを置くスペースがなく、荷物を掛けるフックがあるのみなので、少し不便です。

洗面台、トイレも綺麗で問題なし。

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「カプセルトランジット KLIA 2(ランドサイド)」の客室

マンガロール〜バンガロール〜クアラルンプール〜羽田「カプセルトランジット KLIA 2(ランドサイド)」の宿泊エリア

 

こちらが、「カプセルトランジット KLIA 2(ランドサイド)」の宿泊エリアです。

利用した「MIXED SINGLE CAPSULE」は、上下2段の部屋となっています。今回は上段の部屋でした。

それぞれの部屋は、ロールカーテンの仕切りがあるのみで、鍵を掛けることは出来ません。

マンガロール〜バンガロール〜クアラルンプール〜羽田「MIXED SINGLE CAPSULE」の室内

マンガロール〜バンガロール〜クアラルンプール〜羽田ベッドは清潔で寝心地良し。仕切りはロールカーテンのみ

 

こちらが、利用した「MIXED SINGLE CAPSULE」の室内です。

室内は、日本のカプセルホテルの部屋よりも高さがあり、圧迫感がありません。

シーツの掛けられたマット、掛け布団、枕があり、清潔で寝心地も問題なし。充電用のコンセント、折り畳み式の簡易テーブル、鏡、モーニングコール用の電話もあります。

部屋にはスリッパも備え付けられているので、シャワーやトイレに行く際に使用できます。

カプセルホテルとしては、必要十分な設備です。

利用時間は、たった3時間でしたが、快適な睡眠と休憩をすることができました♪

マンガロール〜バンガロール〜クアラルンプール〜羽田「カプセルトランジット KLIA 2(ランドサイド)」

 

クアラルンプール国際空港(KLIA2)にあるカプセルホテル「カプセルトランジット KLIA 2(ランドサイド)」

クアラルンプールでのトランジットの際に、最短3時間から休憩・睡眠・シャワーの利用ができる便利なホテル。室内は清潔でベッドの寝心地も良く、熱いホットシャワーを浴びることが出来ます。

空港のベンチで長時間待つのに比べて、疲労感が全然違います!

クアラルンプール空港でトランジットされる方には、おすすめしたいホテルです★

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「カプセルトランジット KLIA 2(ランドサイド)」(Capsule Transit KLIA 2 (Landside) – Gateway@KLIA2)の地図

「カプセルトランジット KLIA 2(ランドサイド)」

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