南インド・カルナータカ州南部を巡る旅|バンガロールまでのフライトと入国、宿泊したホテル

成田〜バンガロール(インド・カルナータカ旅①) エスニックな旅
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年末年始に南インド・カルナータカ州を旅しました。

訪問した場所は、バンガロール、マイソール、マディケリ、ウドゥピ、マンガロールの5都市。

この記事では、旅の目的と準備、日本からバンガロールまでのフライト、バンガロールで宿泊したホテル「ザ チャンセリー ホテル (The Chancery Hotel)」についてご紹介します。

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旅の目的とルート

カルナータカマップ今回の旅のルート

 

今回の旅の主な目的は4つ。

  • 現地でインド料理を習う(マイソールとマディケリの2ヵ所)
  • 現地のインド料理店を食べ歩き、カルナータカ料理の概観を掴む(バンガロール・マイソール・マディケリ・ウドゥピ、マンガロール)
  • マディケリのスパイス農園とコーヒー農園を見学する
  • ウドゥピのプージャとヤクシャガナを観る

日本からのアクセスは、タイ航空を利用。バンガロールin outで、バンガロール↔︎マイソールの移動は鉄道。マイソール→マディケリの移動はバス。マディケリ→ウドゥピはバス&鉄道。ウドゥピ→マンガロールはバス。マンガロール→バンガロールの移動はインドのLCC Air India Expressを使いました。

宿泊は、バンガロール1泊、マイソール1泊、マディケリ2泊、ウドゥピ2泊、マンガロール1泊、バンガロールに戻って1泊。

10日間の旅程、2人での訪問です。

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旅の準備

成田〜バンガロール(インド・カルナータカ旅①)

インドへの渡航にはビザの取得が必要です。

今回も「eツーリストビザ」を取得。5年以内であれば、複数回同じビザでインドに行けます。

航空券の手配、鉄道の予約、ホテルの予約を済ませ、SIMカードを購入。

今回の旅の目的である料理教室については、メールやWhat’s Appのやり取りで日程や内容を確定させました。

ビザ取得や航空券、ホテルの予約、SIMカードの購入の詳細については、下記をご参照ください。

 

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タイ航空TG643便で成田からバンコクへ

成田〜バンガロール(インド・カルナータカ旅①)TG643便は、トルコ航空、全日空、エルアル・イスラエル航空との共同運行便

 

インドへの出発。まずは、成田からバンコクへ。

バンコクまでの飛行時間は7時間20分。バンコクの到着は現地時間17:05。タイは日本と2時間の時差があります。

成田〜バンガロール(インド・カルナータカ旅①)タイ航空TG643便

成田〜バンガロール(インド・カルナータカ旅①)機内食はガパオが出ました。

 

機内食は、ポークとフィッシュのどちらか。

フィッシュは和食でポークはガパオが出ました。

どちらも味は普通な感じ。

成田〜バンガロール(インド・カルナータカ旅①)バンコク、スワンナプーム国際空港に到着

 

7時間20分後、17:05にタイのバンコクに到着。

乗り継ぎ時間は4時間45分あります。

成田〜バンガロール(インド・カルナータカ旅①)店頭にフルーツが並ぶカフェ

成田〜バンガロール(インド・カルナータカ旅①)山盛りのフルーツ

 

山盛りにされたカラフルなフルーツ。

店員のタイ語の柔らかなイントネーション。

タイに立ち寄りたくなります。

成田〜バンガロール(インド・カルナータカ旅①)乗り継ぎ便のゲートを確認

 

電光掲示板で乗り継ぎ便のゲートを確認して、夕食を食べることに。

成田〜バンガロール(インド・カルナータカ旅①)食事をいただいたお店「AIM DELI」

成田〜バンガロール(インド・カルナータカ旅①)トムヤムクンヌードルを賞味

 

お店はどこも混雑していましたが、「AIM DELI」という店の席が空いていたので、ここで食べることに。

タイに来たらトムヤムクンを食べたい!

ということで、「トムヤムクンヌードル」を注文♪

お値段は、一杯430B(2,158円)と、かなりお高めでしたが、味はまずまず。

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タイ航空TG325便でバンコクからバンガロールへ

成田〜バンガロール(インド・カルナータカ旅①)バンガロール行きTG325便は21:50分発

 

バンガロール行きのタイ航空TG325便は21:50分発。

フライト時間は3時間45分。バンガロール到着は翌0:05分です。

成田〜バンガロール(インド・カルナータカ旅①)機内食のカレー

 

機内食はベジを選択。北インドの豆カレーでロティ付き。

先ほどトムヤムクンヌードルを食べていたので、全部は食べられませんでしたが、味はまあまあ。

成田〜バンガロール(インド・カルナータカ旅①)バンガロール到着

 

バンコクを出発して約4時間後、バンガロールのケンペゴウダ国際空港に到着。

イミグレで、プリントアウトして持参した「eツーリストビザ」を提示。係員にビザのスタンプと入国のスタンプを押してもらい、無事、インドに入国完了です。

入国後は、空港内の両替所で両替。数日分必要なインドルピーをゲット。レートはかなり悪く、30,000円が1,300ルピーにしかなりませんでした。

後日ホテルで両替した金額の8割程度です。

 

空港からホテルへのアクセスですが、到着が0時過ぎと深夜だったため、昨年同様、ホテルのピックアップを事前予約していました。

空港を出ると、自分たちの名前の書かれたプラカードを持った人を確認!

成田〜バンガロール(インド・カルナータカ旅①)事前予約していたピックアップドライバーと合流し、車へ

 

さっそく、ドライバー氏と一緒に車へ。

空港からホテルのあるバンガロール中心部までは約1時間。

高速道路を飛ばしていきます。

昨年と全く同じでデジャヴ感あり。

 

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好立地のMGロード近くにある日本人御用達ホテル「ザ チャンセリー ホテル (The Chancery Hotel)」

ザ チャンセリー ホテル (The Chancery Hotel)(インド・カルナータカ旅①)「ザ チャンセリー ホテル (The Chancery Hotel)」に到着

 

午前1時過ぎ、宿泊予定のホテル「ザ チャンセリー ホテル (The Chancery Hotel)」に到着。

和定食の朝食があり、フロントに日本人スタッフが常駐しているほか、大浴場もあるという日本人ビジネスマン御用達として知られているホテルです。

昨年も、ここに泊まりました。

ザ チャンセリー ホテル (The Chancery Hotel)(インド・カルナータカ旅①)「ザ チャンセリー ホテル (The Chancery Hotel)」のロビー

ザ チャンセリー ホテル (The Chancery Hotel)(インド・カルナータカ旅①)「ザ チャンセリー ホテル (The Chancery Hotel)」の客室

 

「ザ チャンセリー ホテル (The Chancery Hotel)」の部屋です。

今回で3回目の宿泊。ラグジュアリーさはありませんが、必要十分な感じ。

居心地は良いです♪

ザ チャンセリー ホテル (The Chancery Hotel)(インド・カルナータカ旅①)トイレと洗面台

ザ チャンセリー ホテル (The Chancery Hotel)(インド・カルナータカ旅①)バスルーム

 

「ザ チャンセリー ホテル (The Chancery Hotel)」には、初日1泊と、マンガロールから戻っての1泊の合計2泊しました。

成田を出発して約16時間。深夜の到着で、就寝は2時を過ぎてしまいましたが、翌朝はティファンモーニングを食べるため、朝6時の起床。

そのまま、マイソールへ向けて移動です。

 

「ザ チャンセリー ホテル (The Chancery Hotel)」の予約はこちら

「ザ チャンセリー ホテル (The Chancery Hotel)」の場所と予約

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この記事を書いた人
mar

元バックパッカー。今はスーツケース旅行者。60以上の国を訪問しました。
インド、アジア、中東、中南米などの料理にハマり中。
妻のmiiと共に、国内外の600店舗以上を食べ歩いています。

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