エスニックな旅 ヒンドゥー教の聖地「バラナシ」で見た、ガンジス川に昇る日の出 日の出前の聖地「バラナシ」。ガンジス川沿いにある「ガート」(石段)には、大勢の人々が集まってきます。自らの穢れや罪を洗い流すため、神そのものでもある大河ガンジスに祈りを捧げるため、彼らは毎朝ガートにやってくるのです。 エスニックな旅
エスニックな旅 インドのチンピラにラーメンを作らされた友人 詳しいことは本人じゃないとわからないのですが、友人は、チンピラの家に行ってラーメンを作らされたのだそうです!何でも、チンピラの家に日本人から貰ったインスタントラーメンがあって、その作り方がわからないから作って欲しいと言われたのだとのこと(笑) エスニックな旅
エスニックな旅 中世インドの愛のかたち!エロティックなミトゥナ像のある「カジュラホ」の寺院群 インド中部の「カジュラホ」の寺院群【世界遺産】は、エロティックな彫像で有名です。カジュラホの寺院群は10~13世紀に栄えたヒンドゥー王国、チャンデッラ朝によって建造されたのだそうで、当時は85もの寺院があったそうです。現在ではそのうち25の寺院が残っています。カジュラホの寺院群についてご紹介します。 エスニックな旅
エスニックな旅 ムガル帝国第3代皇帝アクバルが造った古都「アグラ」の3史跡をご紹介 ムガル帝国の王都だった「アグラ」には、タージ・マハル以外にも魅力的な史跡がたくさんあります。ムガル帝国第3代皇帝アクバルが造営した王都の廃墟「ファティープル・シークリー」と、皇帝の墓廟「スィカンドラー」、タージ・マハルを望む王城「アグラ城」。いずれも世界遺産です。 エスニックな旅
エスニックな旅 「タージ・マハル」ムガル皇帝の妃のために建てられた世界一美しいお墓 世界で一番美しい建物「タージ・マハル」。間近で見るタージは想像以上に巨大でした。タージ・マハルは、ムガル皇帝の妃の墓。たったひとりの妃のためだけに建てられた建物です。美しくも哀しい「タージ・マハル」にまつわる歴史や夢と消えた黒いタージ・マハルについてもご紹介♪ エスニックな旅
エスニックな旅 ターバンを巻いたシク教徒の聖地「アムリトサル」の黄金寺院【インド】 ターバンを巻き、髭を生やしたシク教徒の人々。インドの人口の数%しかいない彼らですが、結構目立ちます。シク教の聖地は、アムリトサルにある黄金寺院(ハリ・マンディル)。ここには誰でも入ることができて、食事を食べることができます。 エスニックな旅
エスニックな旅 インド中世の城郭「グワリオール」の「マーン・マンディル」がすごい! デリーから特急列車で3時間のところにある「グワリオール」の町。この町に聳える高さ100mのテーブルマウンテンの上には、15世紀に造られたインドを代表する城郭建築「マーン・マンディル」があります。イスラムの影響の少ない、インドらしいスタイルが魅力的な城郭「マーン・マンディル」。穴場の観光名所です。 エスニックな旅
エスニックな旅 インドの首都デリーから3時間。ヒンドゥー教7大聖地のひとつ「マトゥラー」 デリーから南東へ約140キロ、バスで3時間ほど走ったところに「マトゥラー」(Mathura:मथुरा)の街はあります。クリシュナ神生誕の地として知られるマトゥラーは、ヒンドゥー教の聖地の中でも重要な場所のひとつ。街中には無数の寺院があり、川に続く参道には宗教的なグッズを売る店が軒を連ねています。 エスニックな旅
エスニックな旅 下ラダックのゴンパ巡り|「リキール・ゴンパ」「リゾン・ゴンパ」を訪れる インドのチベットと言われる「ラダック地方」は、インド北西部のヒマラヤ山脈に囲まれた標高3,000mを越える高地にあります。ラダックでの主な見所は「ゴンパ(僧院)」。黄金のチャンパ大仏と鬼の形相をした男女交合の仏画がインパクトのある「リキール・ゴンパ」、作家の藤原新也が泊まり込んだという「リゾン・ゴンパ」を訪問。 エスニックな旅
エスニックな旅 上ラダックのゴンパ(僧院)巡り|4つのゴンパを訪問♪ インドのチベットと言われる「ラダック地方」は、インド北西部のヒマラヤ山脈に囲まれた標高3,000mを越える高地にあります。ラダックでの主な見所は「ゴンパ(僧院)」。レーから南東へ向かうインダス川沿いの地域「上ラダック」には、大きなゴンパがいくつも点在しています。「上ラダック」の4つのゴンパをご紹介します。 エスニックな旅
エスニックな旅 「インドのチベット」ラダックの中心「レー」の町とゴンパ巡り インド・ラダック地方の中心都市「レー」(Leh:གླེ་;)。標高は約3,650m。インドの平地とは全く異なる風景や街並み、人々の様相は、訪れた旅人に別の国に来たのではないかという印象さえ与えます。ラダックでの主な見所は「ゴンパ(僧院)」。バスやタクシーに乗って方々に点在するゴンパを見て回るのがラダックの楽しみ方です。 エスニックな旅
エスニックな旅 標高5,317mの峠を越えてレーの町へ!秘境ラダック地方へのバス旅②(ケーロン〜レー) デリーからバスで2日半!秘境ラダック地方へのバス旅。バスはつづら折りの山道を延々と走り、ついに最高地点の峠、5,317mの「タグラン・ラ」に到達! 雲が雪山の横を猛スピードで通過していきます。空が信じられないくらい青く、濃かったです。 エスニックな旅
エスニックな旅 デリーからバスで2日半!秘境ラダック地方へのバス旅①(デリー〜ケーロン) ラダック地方は、インド北西部、ヒマラヤ山脈に囲まれた高地にあります。首都「デリー」から、ラダックの中心都市「レー」までは直線距離で約500キロ、道路を使うとなると1,000キロ以上もの距離があります。飛行機を使えば2時間しかかからないのですが、バスだと3日!まずは、丸一日かけて標高3,349mのケーロンまで。 エスニックな旅
エスニックな旅 パキスタン北部、カラコルムハイウェイ沿いにある「フンザ」の村「カリマバード」 パキスタン北西部、中国へと続くカラコルム・ハイウェイの途中にある「フンザ 」。そのフンザにある村のひとつ「カリマバード」からは、7,000m級のパミール高原の山々に抱かれた美しい谷の風景を眺め見ることができます。桃源郷とも呼ばれるフンザの村「カリマバード」をご紹介します。 エスニックな旅
エスニック舞踊・劇 ケララ州コーチンで、インド伝統舞踊「カタカリ」(Kathakali)を見ました インド4大古典舞踊のひとつ「カタカリ」。ケララ州最大の都市「コーチン」のエルナクラム駅近くの舞台で「カタカリ」を見ました。「カタカリ」は日本の歌舞伎に似ています。メーキャップは6時間も掛かり、目にスパイスを入れて充血させるというのも面白いです。 エスニック舞踊・劇
エスニックな旅 南インド・ケララ州の楽園「コヴァーラム・ビーチ」の海 「コヴァーラム・ビーチ」は、インド最高のビーチと言われることもあるリゾート。だけど、実際行ってみると海と椰子の森があるだけの素朴なビーチでした。でも、そこが「コヴァーラム・ビーチ」のいいところです。 エスニックな旅
エスニックな旅 「椰子の国」ケララ州と州都「トリヴァンドラム」(ティルヴァナンタプラム) インド南西部にある「ケララ州」。識字率100%で教育水準も高く、治安が良いことで知られています。アーユルヴェーダや、その理論に基づいた料理、武術など、美しい海や椰子の木の茂る水郷地帯など魅力いっぱいの地域です。ケララ州と州都トリヴァンドラム(ティルヴァナンタプラム)についてご紹介します。 エスニックな旅
エスニックな旅 インド最南端の岬「カーニャクマリ」(コモリン岬)で日の出を見る インド最南端の岬「カーニャクマリ」(コモリン岬)。アラビア海、インド洋、ベンガル湾の3つの海が交わるここは太陽が海から昇り、沈む聖地です。ここで日の出を見ました。「カーニャクマリ」の日の出と沐浴風景について、ご紹介します。 エスニックな旅
エスニック舞踊・劇 チェンナイでインド舞踊「バラタナティアム」(Bharata Natyam)を鑑賞! インド4大古典舞踊のひとつ「バラタナティアム」。タミル・ナードゥー州の州都マドラス(チェンナイ)で、「スピリット・オブ・ユース」というダンスと音楽のフェスティバルが行われていました。このフェスティバルで私は、「バラタナティアム」を初めて鑑賞しました。 エスニック舞踊・劇
エスニックな旅 インドの鉄道旅|首都デリーからチェンナイ(マドラス)へ! 51時間列車の旅 ニューデリー発マドラス(チェンナイ)行き「G.Tエクスプレス」。出発は午後6時45分、到着予定は2日後の午前7時、所要36時間。普通じゃない行程です!ところが、こんなものじゃなかったのです。遅れに遅れ、列車は、結局マドラスまで51時間もかかりました。インドの鉄道と列車旅についてご紹介します。 エスニックな旅
エスニックな旅 聖なる人、フランシスコ・ザビエルのいた「ゴア」 ザビエルはインドのゴアから東方への布教をスタートさせ、マラッカで「ヤジロウ」という日本人と運命的な出会いをしました。日本の歴史を変えた「フランシスコ・ザビエル」。彼はゴアの「ボム・ジェズ教会」に静かに眠っています。 エスニックな旅
エスニックな旅 インド・ゴア|ポルトガル風のパナジの街とオールド・ゴア、そして、ビーチ ゴアは、1961年までポルトガルの植民地でした。16世紀にポルトガル人が来訪して以来、長い間ポルトガルの統治下にあったゴア。ここは他のインドの町とは随分と違った、インド文化と西洋文化が混じった独特な雰囲気があります。 エスニックな旅
エスニックな旅 インド最大の都市「ムンバイ」の鉄道駅 – ボロボロの通勤電車と豪華な駅舎 ムンバイ、セントラル駅に列車で到着。そこからボロボロの通勤電車に乗り込み、中心部にあるチャーチゲート駅へ。ムンバイは1,248万の人口を持った大都会。海沿いのマリーン・ドライブからは、海岸線沿いに建ち並ぶ高層ビル群を眺めることができます。大都会ムンバイについてご紹介します。 エスニックな旅
エスニックな旅 ネパールの楽園「ポカラ」★湖に映った6,993mの白い山「マチャプチャレ」の絶景 首都カトマンズから西へ約200kmの場所にある「ポカラ」の町。ポカラの標高は約800m。町はぺワ湖という湖を中心に広がっており、湖からは標高6,993mのヒマラヤの高峰「マチャプチャレ」が見えます。マチャプチャレまでは28kmしか離れておらず、世界でも類を見ない高低差のある景観を眺め見ることができる町です。 エスニックな旅
エスニックな旅 ネパール・カトマンズ盆地で最も美しい町「バクタプル」(世界遺産) 首都カトマンズからトロリーバスで40分ほどの所にある古都「バクタプル」の街。マッラ王朝の都の三つの都のひとつとして知られ、その中でも特に美しい町であるといわれています。ネワール彫刻の最高傑作「孔雀の窓」は必見!ちなみに、キアヌ・リーブス主演の映画「リトル・ブッダ」のロケは、この町で行われたのだそうです。 エスニックな旅
エスニックな旅 ネパール・カトマンズ盆地にある美しい古都「パタン」(世界遺産) 首都カトマンズからバスで20分ほどの所にある古都「パタン」。別名「ラリトプール(美の都)」と呼ばれる3世紀にまで起源が遡る歴史的な都です。パタンでは、バグチャルというゲームをしたり、お好み焼き「ウォー」や地酒「チャン」を飲んだり。町の中心「ダルバール広場」の風情や、数多くある寺院も見応えあります。 エスニックな旅
エスニックな旅 ネパールの首都「カトマンズ」の街並み。ヒマラヤに抱かれた優しい古都【世界遺産】 ネパールの首都「カトマンズ」。あっさりとした人々の顔立ちも、木造が多い街の様子も、日本人としてはなんだかホッとするカトマンズの町。東洋風の建物が並ぶ王宮「ダルバール広場」、ブッダの目が描かれた寺院「スワヤンブナート」「ボダナート」、火葬場のあるヒンドゥーの聖地「パシュパティナート」を訪れました。 エスニックな旅
エスニックな旅 インド・ダージリンの亡命チベット人の家で地酒「トゥンバ」を飲む ダージリンでチベット人のお宅に訪問しました。竹筒のカップに米と粟の粒が入っていてストローで飲む「トゥンバ」というお酒を飲みながら、チベットの現状を訴える熱い若旦那との会話と、写真を撮られるのが大好きな髭おやじとの談笑のひととき。 エスニックな旅
エスニックな旅 インドのかわいい蒸気機関車「ダージリン・ヒマラヤ鉄道」に乗る【世界遺産】 1881年、イギリス人は、避暑地であったダージリンへ向かうための便として軽便鉄道を建設します。それが、この「ダージリン・ヒマラヤ鉄道」です。「トイ・トレイン」とも呼ばれるこの鉄道は、世界最古の山岳鉄道として、世界遺産にも登録されている貴重な路線です。 エスニックな旅
エスニックな旅 インドの紅茶の里「ダージリン」で本場のダージリンティーを飲む – チャイの歴史もご紹介 インド北東部、標高2,134mの山の上に「ダージリン」の町はあります。雨季の霧に包まれた街を歩き、街の一角にある、紅茶がおいしいということで有名な店「カフェ・グレナリーズ」で紅茶を飲みました。辺りには茶畑がたくさん! インドの「チャイ」の歴史についてもご紹介します。 エスニックな旅