竹富島めぐり:水牛車・星砂浜の絶景・沖縄そば【沖縄・石垣③】

竹富島沖縄の旅
竹富島(沖繩)

夏の終わり。沖縄本島石垣島竹富島に訪問しました。

3日目の旅程は、石垣島から竹富島へ渡り、島内をぐるっと観光。水牛車に乗ったり、レンタサイクルで展望台や星砂ビーチを訪れたり、沖縄そばを食べたり。

ディナーは石垣島に戻り、『アジアンダイニング&バー プラウ スリランカでスリランカプレートを賞味。翌午前の便で東京へと帰りました。

沖縄&石垣のお土産もご紹介します。

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台風のため予定を変更

竹富島(石垣島からフェリーで15分)を訪問するこの日。

本来であれば、竹富島に一泊し、翌朝石垣島に戻ってくる予定だったのですが、台風が近づいており、フェリーのHPを確認したところ、この日の最終便から欠航するというお知らせあり。

翌朝の便もない可能性が高く、石垣島に戻って来れなくなる恐れがあるので、予定を変更することにしました。

  • 宿泊予定だった竹富島のホテルに電話し、台風のためキャンセルする旨を伝達。
  • 竹富島のホテルに、竹富島へは日帰りで行くことを伝え、本来は宿泊プランに含まれていた「水牛車」を別途手配依頼。
  • 現在宿泊している石垣島のホテルのフロントで、1泊延泊したい旨を伝達。

両方のホテルとも、台風に慣れているせいか、事情をよくわかってくれ、要望通りに変更することができました♪

台風の状況により、石垣島から東京へのフライトの運航は不確定ですが、一旦は安心。取り敢えず、竹富島観光を楽しみます。

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フェリーに乗って竹富島へ

竹富島ユーグレナ石垣港離島ターミナル

 

竹富島へ向かうフェリーが出発する「ユーグレナ石垣港離島ターミナル」は、宿泊しているホテル「南の美ら花 ホテル ミヤヒラ」の目の前にあります。

朝、ホテルの朝食は食べずに、ターミナルへと向かいました。

竹富島八重山観光フェリー乗船券売り場

 

「ユーグレナ石垣港離島ターミナル」からは、竹富島の他に、小浜島、黒島、西表島、鳩間島、波照間島へのフェリーが就航しています。

竹富島へはフェリーで約15分。今回は八重山観光フェリーを利用。料金は片道790円・往復1,520円で、往復チケットを購入しました。フェリーはほぼ1時間置きに就航しており、今回は8時30分発の便に乗りました。

竹富島八重山観光フェリーで竹富島へ

 

こちらが、竹富島行きの八重山観光フェリー(ちゅらさん2号

台風が近づいている状況でしたが、船内にはかなりたくさんのお客さん(大多数が観光客)が乗っていました。

竹富島石垣島から竹富島までは15分

竹富島竹富島に到着!

 

石垣島離島ターミナルを出航したフェリー(ちゅらさん2号)は、そこそこのスピードで進んでいき、あっという間に竹富島に到着!

空には青空が広がっており、波も穏やかで、これから台風が来るとは信じられないほど。

 

港に着くと、宿泊予定だった竹富島のホテルが手配してくれた水牛車の会社からアナウンスがあり、シャトルバスに乗り込みます。

シャトルバスで5分ほど走ったところで、水牛車の出発地点である「竹富観光センター」に到着しました。

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水牛車で竹富島をのんびり散歩

竹富島竹富観光センター

 

こちらが、水牛車観光を行っている「竹富観光センター」

水牛車観光は所要時間25分で料金は2,000円。受付で料金を支払い、予約した順番に名前を呼ばれ、水牛車に乗車します。

竹富島椰子の木が並ぶ南国風情

竹富島元気のいいシーサー

 

名前を呼ばれるまで、センターの周囲をちょっと探検。

辺りは椰子の木が並ぶ南国風情で、竹富島に来たって感じ♪

入り口には元気のいいシーサーもいました★

 

ほどなくして、名前を呼ばれ、水牛車に乗り込みます。

竹富島水牛車に乗車

 

こちらが、私たちの乗った水牛車です。

乗車したお客さんは10人ほど。コロナ対応なのでしょうか。席は余裕がある感じ。

しばらく前の水牛車が詰まって渋滞していましたが、そのうち出発。

竹富島水牛車で竹富島を巡る

 

私たちの水牛車の御者さんは、メガネを掛けた年配の方。

御者さんの話では、水牛車を引っ張る水牛の名前は「マブヤー」という名前。

竹富観光センターのHPの紹介によると、

性格はとっても温厚。でもすごく怖がり屋さんな一面も。アイドル級の可愛い子。

とのこと。

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竹富島とは?

竹富島赤い瓦屋根の竹富島の家

 

ところで、竹富島ってどんな島なのでしょうか?ちょこっと調べてみました。

竹富島は、石垣島の南約6kmの場所にある八重山列島にある島。面積は5.43㎢、外周は9.2kmの小さな島です。全島が沖縄県八重山郡竹富町に属し、人口は364人(2019年)。

島には、東集落(アイノタ)西集落(インノタ)仲筋集落(ナージ)という3つの集落があり、「木造の赤瓦屋根の家々」「珊瑚の石垣」「白砂が撒かれた道」からなる沖縄の伝統的な景観が残されています。

街並みは1987年に重要伝統的建造物群保存地区に指定され、島民が制定した「竹富島憲章」(建物を新築・改修する際は伝統的な様式を踏襲する。屋敷の囲いはサンゴ石灰岩の野面積みとする.etc)によって、その景観が維持・保全されているのだとのこと。

島の主産業は観光。ホテルやゲストハウス、民宿もあるものの、石垣島に宿泊し日帰りで竹富島を訪れる観光客が大半であるのだそう。

竹富島は、芸能や民芸などの伝統文化が盛んな島としても知られています。数多くの歌謡や芸能が継承されているほか、木綿を素材とし、縞と絣の柄が使われた織物である「八重山ミンサー」発祥の地としても知られています。

竹富島石垣と黄色のハイビスカス

竹富島石垣、赤瓦の家、南国の木々、青い空

 

水牛車はのんびりと路地を進んでいきます。

路地の両側には積み上げられた石垣の塀が続き、石垣の塀の上には、青々と茂った南国の緑と、赤や黄色のハイビスカスやブーゲンビリアなどの花が咲き乱れています。

石垣の向こう側には赤い瓦屋根の伝統的な家屋が並んでいて、屋根にはシーサーが。

水牛車がゆったりと進んでいく間、御者さんが色々説明してくれます。

のんびりと進んでいく途中、御者さんが三線の弾き語りを始めました。

ちょっと音程が狂っている所もありましたが、竹富島の伝統的な風景を眺めながら聴く三線の音色は格別なものがありました♪

竹富島のんびりと歩む水牛車

竹富島屋根の上のシーサー

 

伝統的な家の赤い瓦屋根の上には、必ずシーサーが置かれています。

「シーサー」は、沖縄の家の屋根に置かれた獅子をモデルとした守り神。古代オリエントを起源とし、13〜14世紀に中国から伝わったと言われています。

もともとは、権力者のシンボルや集落の守護として設置されていましたが、明治時代以降、一般の家の屋根にも置かれるようになりました。

竹富島のシーサーは、個性的で愛嬌のある造形が多いのが特徴。既製品ではなく、瓦職人が手作りで製作したオリジナルシーサーであるため、同じものは一つとしてないのだとか。

竹富島約25分の水牛車散歩

竹富島温厚な性格のマブヤーくん

 

25分間の水牛車観光は、あっという間に終わってしまいました。

最後に、水牛車を引っ張ってくれたマブヤーくんと一緒に記念撮影。お疲れ様でした★

 

水牛車観光を楽しんだ後、竹富観光センターでレンタサイクルを借り(1,000円)、今度は自転車で島巡り開始です♪

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レンタサイクルで竹富島めぐり

レンタサイクルで竹富島めぐり♪

今回のサイクリングルートは↓です。

  1. 竹富観光センター
  2. 西塘御嶽(ニシトウオン)
  3. なごみの塔
  4. あかやま展望台
  5. カイジ浜(星砂浜)
  6. そば処 竹の子(ランチ)
  7. ぱーらー願寿屋
  8. 手作り工房KUMA
  9. Tシャツと土産の店イナフク
  10. 竹富観光センター

本当は、ビーチのある「コンドイ浜」で海水浴したり、シーサーをじっくり見て回ったりもしてみたかったのですが、台風が心配だったのでスケジュールを巻きで進めました。

竹富島西塘御嶽(ニシトウオン)

 

自転車に乗ってすぐ。竹富観光センターの北東150mほどのところに、「西塘御嶽(ニシトウオン)」がありました。

「西塘御嶽」は、竹富島の偉人、西塘が眠る御嶽(祖霊神が祀られる聖域)

西塘は、16世紀初頭、首里城の設計に関わったり、八重山諸島の統治を行った人物で、竹富島では島の守り神として祀られています。

人が誰もおらず、なんだか畏れ多い感じがしたので中には入らずに鳥居の外から眺めました。

静寂に包まれた御嶽の風情、神聖な空気を感じます。

竹富島竹富島の路地

竹富島石垣と赤瓦の家並み

竹富島赤い瓦屋根とシーサー

 

「西塘御嶽」を見た後、自転車に乗って路地をぶらぶら。

石垣と赤瓦の家並み。屋根に鎮座しているシーサー。南国の緑。竹富島を満喫できる風景です★

しかし、それにしても暑い!

竹富島なごみの塔

 

こちらは、「なごみの塔」

赤山公園の丘の上に建つ高さ4.5mの塔。歩道からの高さは約8.7mです。

塔の上は竹富島で一番高い所で、赤瓦の街並みを一望できるそうですが、2016年に老朽化のため登降が禁止されてしまいました。

なので、別のビューポイントへと向かいます。

竹富島あかやま展望台

 

こちらが、赤瓦の家並みを一望できる別のビューポイント「あかやま展望台」です。

ここはまだあまり知られていないのか、人の姿が見えず。

取り敢えず、中に入り、階段を登って展望台へと向かいます。

竹富島あかやま展望台から見た赤瓦の家並み

 

こちらが、「あかやま展望台」から見た赤瓦の集落の眺めです。

南国の緑の木々の中に並ぶ、赤い瓦屋根の家々。白砂の道と延々と連なる石垣の塀。

竹富島竹富島の眺め

竹富島かなりの暑さです(汗)

 

これぞ竹富島という感じの美しい風景です★

辺りは静寂に包まれていますが、じりじりという音が聴こえてきそうなほど日差しが強烈。

猛烈な暑さで汗が滴り落ちてきます。。

竹富島ハイビスカスの花(赤&黄色)と赤瓦の家&ネコ

竹富島石垣の路地を進む水牛車

竹富島水牛とハイビスカスの花

 

「あかやま展望台」を降りた後、再び路地をぶらぶら。

自転車でゆっくり走っていると、向こうから水牛車がやってきました!

夏の日差しの中、石垣の路地を歩く水牛車。絵になります★

竹富島竹富郵便局

 

自転車で進んでいくと「竹富郵便局」がありました。赤瓦の屋根にシーサーが載った琉球建築風の郵便局です。

昔懐かしい丸い形の郵便ポストがいい感じ♪

竹富島竹富小中学校

 

こちらは、「竹富小中学校」

竹富島唯一の小学校&中学校で、全校生徒は30名弱。島には高等学校がないため、ほぼ全員が卒業後に親元を離れるのだそう。

小さな規模の学校であるにもかかわらず、様々な分野での学校活動が認められ、数々の賞を受けているのだとのこと。

竹富島レンタサイクルでカイジ道を進んでカイジ浜へ

 

竹富小中学校を通り過ぎ、カイジ道を進んで、次の目的地である「カイジ浜」へと向かいます。

両側の緑の木々のほかは何にもない一本道を自転車で進んで行きます。

遮る物がなく、モロに直射日光。

猛烈に暑いです(汗)

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カイジ浜(星砂浜)

竹富島カイジ浜(星砂浜)に到着

 

汗だくになって自転車を漕いでいくと、ようやく向こうに目的地が見えてきました。

「カイジ浜(星砂浜)」です。

竹富島カイジ浜(星砂浜)の風景

 

自転車を停め、浜辺へと歩いて行くと、目の前に見渡す限りの水色の海が!

これは、ちょっと感動もの★

以前訪れた、ザンジバル島のパジェのビーチを思い出すような、美しい浜辺でした♪

竹富島「星砂浜」透明で綺麗な海の水

竹富島海の水色と木々の緑色が鮮やか

 

「カイジ浜(皆治浜)」は、竹富島の南西部にある木々に囲まれた浜辺です。

海岸には小さな星の形をした砂があることから、「星砂浜」とも呼ばれています。

竹富島こんなに綺麗な海の色、なかなかない

竹富島星砂は見つけられず。。

 

「カイジ浜」は、潮の流れが速いため、泳ぐことは禁止されています。

浜辺には観光客が幾人か来ていました。

皆んな砂浜の砂を漁って星砂探し!

自分たちも探してみましたが、残念ながら見つけられず。。そんなに熱心には探さなかったけど。

兎にも角にも、この美しい風景を眺めるだけで大満足★

浜辺の木々が直射日光を遮ってくれるのもGoodです♪

竹富島竹富島のお墓

 

「カイジ浜」を眺めた後は、再びカイジ道を自転車を漕いで進んで、島の中心部へと戻ります。

朝食を食べていないので、ちょっとお腹が空いてきました。

早めのランチにしましょう〜♪

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「そば処 竹の子」で沖縄そばをいただく

竹富島「そば処 竹の子」の外観

 

ランチは、島の中心部にある人気の沖縄そばのお店「そば処 竹の子」でいただくことにしました。

竹富島ポップなシーサーの暖簾がGood!

 

こちらが、「そば処 竹の子」の入り口。

もちろん、木造赤瓦の建物。南国ポップなシーサーの暖簾がGoodです★

竹富島「そば処 竹の子」の店内

 

「そば処 竹の子」の店内です。

店内は素朴な食堂って感じ。午前11時と、ランチには早めの時間でしたが、お客さんは結構入っていました。

竹富島「そば処 竹の子」のメニュー

 

さっそく、メニューを見てお料理を選びます。

ここは、八重山諸島だから「八重山そば」がいいのかなとも思いましたが、スペアリブが載った「ソーキそば」の魅力には抗えず。

一も二もなく「ソーキそば」を注文!

竹富島「グァバジュース」400円

竹富島「パッションジュース」400円

まずは、お飲み物。

「グァバジュース」「パッションジュース」です。

暑い中、自転車を漕いで汗だくになってきたので、ジュースの冷たさとスキッとした酸味と甘味がたまりません!生き返る感じ。

竹富島「ソーキそば」1,000円

 

そして、こちらが「ソーキそば」

あっさりとしたスープにコシのある麺。ジューシーなスペアリブ。間違いなく最高です★

あ〜美味しい♪

竹富島調味料「くちゅ」

 

テーブルの上にあった調味料「くちゅ(コーレグース)」(泡盛に島唐辛子を漬け込んだ調味料)も掛けてみます。

あっさりとしたスープに酸味と辛味が加わって、これまた美味しい♪

 

「そば処 竹の子」でのランチ。大満足でした★

『そば処 竹の子』の情報

  • 住所:沖縄県八重山郡竹富町字竹富101-1
  • 営業時間:10:30~16:00
  • 定休日:土日
  • アクセス:竹富島フェリーターミナルから徒歩20分
  • HP:https://soba.takenoko-taketomi.com/
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西桟橋

竹富島西桟橋へと向かいます。

 

「そば処 竹の子」でソーキそばをいただいた後、自転車に乗って次の目的地「西桟橋」へと向かいます。西桟橋は、「そば処 竹の子」から西へ400mほど。

竹富島西桟橋

 

こちらが、「西桟橋」

「西桟橋」は、1938年(昭和13年)に竹富島で初めて造られた近代的な桟橋。全長105m、幅2mです。

竹富島は農作地が少ないため、かつては竹富島の人たちは西表島に水田を持ち、この桟橋から船で西表島まで耕作しに行っていたのだそう。

現在では桟橋としては使用されておらず、美しい夕陽が臨める観光名所になっているのだとのこと。

竹富島どこまでも広がる海と猛烈な日差し

竹富島エメラルドグリーンの海の色

竹富島西桟橋のパノラマ

 

まるで、絵の具で塗ったような「西桟橋」のエメラルドグリーンの海の色。

美しいです。強烈な日差しがなければずっと見ていたくなる風景。

竹富島ブーゲンビリアと緑の木々

 

「西桟橋」を眺めた後、「ぱーらー願寿屋」という甘味屋へと向かいます。

暑くてへばってきてしまったので、かき氷を食べに行きます。

竹富島石垣はひとつひとつ手で積み上げられているのだそう

竹富島竹富島の静かな路地

竹富島石垣が延々とあります。

 

竹富島の美しい路地を眺めながら、自転車を漕ぎ漕ぎ「ぱーらー願寿屋」へ。

写真で見ると、いつまでも歩き回ってみたい風景ですが、実は、あまりに暑かったので、風景を優雅に味わっている余裕はない感じ。

写真の見栄えはちょっと落ちるかもしれませんが、春先や冬の方がじっくり歩き回れるかもしれません。

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ぱーらー願寿屋でかき氷をいただく

竹富島ぱーらー願寿屋の入り口

 

「ぱーらー願寿屋」は、美味しいかき氷やパフェが食べられることで人気のカフェ。島宿に併設されたお店です。

竹富島は暑いし、カフェも多くないので貴重なお店。

竹富島ぱーらー願寿屋のテイクアウトカウンター

 

お店は、冷房の効いた店内スペースと庭のテラス席があるのですが、店内スペースは満席。

取り敢えず、カウンターで注文を済ませ、テラス席でいただくことに。

竹富島「シークヮーサーかき氷」600円

竹富島「パッションかき氷(みるくがけ)」600円+100円

 

注文したのは、「シークヮーサーかき氷」「パッションかき氷(みるくがけ)」

ふわふわシャリシャリの冷たいかき氷と、甘酸っぱいシークヮーサーとパッション、程よく甘いみるくがけ。まさに、生き返る感じ★

程なくして、店内スペースが空いたので店内に移動。空調が効いた涼しい店内でしばしまったり♪

竹富島ぱーらー願寿屋の外観

『ぱーらー願寿屋』の情報

  • 住所:沖縄県八重山郡竹富町竹富2280
  • 営業時間:10:30~17:00
  • 定休日:不定休
  • アクセス:竹富島フェリーターミナルから徒歩11分
  • HP:https://ganjuya.com/

竹富島手作り工房KUMA

竹富島Tシャツと土産の店イナフク

 

かき氷をいただいた後は、竹富島の路地をぶらぶら散歩しつつ、所々にあるお店を物色。

オリジナルのTシャツやアクセサリーが販売されている「手作り工房KUMA」、雑多な土産物が並ぶ素朴なお店「Tシャツと土産の店イナフク」などなど。

そうこうしているうちに、港へ向かうバスの時間が近づいてきました。

竹富島観光センターへ戻り、自転車を返却して、バスに乗り込み港へと向かいます。

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石垣島へ戻る

竹富島竹富島ゆがふ館

 

バスで港に到着した後、フェリーの出発までちょっと時間があったので、港近くにある「竹富島ゆがふ館」を見学。

「竹富島ゆがふ館」は、竹富島のビジターセンターで、竹富島の歴史や自然、伝統文化を紹介する施設です。

竹富島竹富島ゆがふ館の内部

竹富島ミンサーの織り機

 

内部では、竹富島の動植物や竹富島の神々、竹富島の人々の暮らしなどかパネルや写真、VTRなどで紹介されています。

竹富島竹富島フェリーターミナル

竹富島竹富島フェリーターミナルの待合室

 

竹富島ゆがふ館を見た後、フェリーが出航するまで待合室で待ちます。

出航時間が近づくにつれ、お客さんが続々と集まってきて、待合室の座席は結構な埋まり具合に。

ほとんどの人が日帰りで石垣島へと戻る観光客である様子。

台風の影響で、この日の最終便(午後5時の便)の欠航が決定しているので、自分たちと同じで、皆んな早めに石垣島に戻るようです。

竹富島フェリーに乗って石垣島へ

 

午後3時頃、フェリーは石垣島へと向けて出発。空には青空が広がり、波も穏やかで船の揺れもそれほど無し。

台風が近づいているということが信じられない感じです。

フェリーは、15分ほどで石垣島離島ターミナルに到着。

ホテルに戻り、少しゆっくりした後、夕食を食べに出掛けます。

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『アジアンダイニング&バー プラウ スリランカ』でスリランカプレートをいただく

石垣、アジアンダイニング&バー プラウ スリランカ『アジアンダイニング&バー プラウ スリランカ』の外観

 

ディナーは、石垣の中心部にある730交差点から20分ほど歩いたところにあるスリランカ料理店『アジアンダイニング&バー プラウ スリランカ』でいただきました★

2020年6月にオープンしたこのお店、スリランカ出身のシェフによる本場のスリランカ料理をいただくことができるお店なのだそう。

石垣、アジアンダイニング&バー プラウ スリランカ『アジアンダイニング&バー プラウ スリランカ』の店内

 

店内は、バリ島のダイニングバーのようなトロピカルな雰囲気で、スリランカの国旗やバリの絵画のような南国の草花をモチーフにした絵がいくつも飾られています。

ディナータイム18時過ぎの訪問でしたが、この日は夏休みシーズンが終わり、台風が近づいている日だったということもあり、お客さんは地元の常連さん1名のみ。

石垣、アジアンダイニング&バー プラウ スリランカ「スリランカンスタイルプレート」(Fセット:チキン+魚。追加で+豆)1,300円+250円

 

注文した

「スリランカンスタイルプレート」です。バナナの葉を模したお皿の上に載って出てきました!

さすがスリランカ出身のシェフのお料理。期待を裏切らないスリランカのお味です。

ゴロゴロと入った鶏肉とスキッとしたシャープな辛さの「チキンカレー」、辛味を抑えた爽やかなグレービーが身の締まったお魚に沁み込んだ「魚カレー」、お豆の美味しさがたまらない定番の「レンズ豆カレー(パルップ)」も美味しい★

そこそこボリュームありましたが、あっという間に平らげてしまいました♪

石垣、アジアンダイニング&バー プラウ スリランカ「自家製ケーキ&自家製アイス」「セイロン・ティー」

 

食後のデザート&ティーは、「自家製ケーキ&自家製アイス」「セイロン・ティー」

素朴な甘さのケーキも、本場スリランカ直輸入の茶葉を使った「セイロン・ティー」も美味でした♪

『アジアンダイニング&バー プラウ スリランカ』の情報

  • 住所:沖縄県石垣市字真栄里186-13 Blue ocean 1F
  • 営業時間:11:00~15:00 11:00~15:00
  • 定休日:月曜日ディナー、火曜日
  • アクセス:ユーグレナ石垣港離島ターミナルから車で5分ほど
  • HP:https://www.facebook.com/pulausrilanka

沖縄3日目(石垣島〜竹富島〜石垣島)夕暮れの国道390号線

 

食後、国道390号線を歩いて、石垣港前にあるホテルへと戻ります。

夕暮れの空に雲がモクモク。いよいよ台風が近づいてきているのでしょうか?

 

翌日は、夜の飛行機で石垣島から羽田へと向かう予定となっているのですが、テレビやネットのニュースを見ると、猛烈な勢力の台風が八重山諸島に接近中!

飛行機が欠航にならないか心配です。。

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石垣島から羽田へ

夜中、石垣島はものすごい暴風雨に見舞われました。

朝になると少し落ち着いたのですが、予断を許さない状況。

当初の予定では、この日一日石垣島を観光し、夜の飛行機で羽田へと向かうつもりだったのですが、この雨の中、観光は難しそうな気配。

夜の便が欠航になる恐れもあるので、朝のうちに空港へ行き、午前便に変更をお願いしてみることにしました。

沖縄4日目(石垣島〜東京)石垣島から飛行機で羽田へ

 

JALのカウンターでキャンセル待ちをお願いしたところ、しばらくして午前の便への搭乗OKとの連絡あり。

無事、JAL974便(石垣10:35〜羽田13:30)に搭乗し、東京へと帰ることができました♪

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沖縄・石垣島のお土産

こちらは、今回の沖縄・石垣旅行で買ったお土産です。

沖縄・石垣お土産「マンゴージャム」と「パッションフルーツジャム」

沖縄・石垣お土産「ヒバーチ」

沖縄・石垣お土産「NoniSoap(海洋深層水・ベルガモット・イランイラン)」

沖縄・石垣お土産「シーサーたちのガーゼタオル」

沖縄・石垣お土産「石垣島空豆黒糖」「昔ながらのピーナッツ黒糖」

沖縄・石垣お土産「ゲンキ クールグミ」

沖縄・石垣お土産「塩せんべい(手焼)」「島ラー油柿ピー」

沖縄・石垣お土産「いもいもタルト」「石垣の塩 ちんすこう」

沖縄・石垣お土産「石垣島マンゴープリン」「沖縄島とうがらしクッキー」

沖縄・石垣お土産「フェイスマスク ルルルン」

沖縄・石垣お土産「INIC coffee」

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