デリーのインド料理レストラン3店舗★スルチ&ナイヴェーディヤム&カリムホテル

ナイヴェーディヤム(ニューデリー)【オマーン旅12】

13億の人口、29の州があり、多種多様な民族、宗教、言語を持つインドには、驚くほどバラエティに富んだ食文化があります。

インド中から人が集まる首都デリーには、様々な土地や民族それぞれのお料理を提供するレストランがたくさんあります。

今回は、そんな首都デリーのインド料理店を3店舗ご紹介。

紹介するのは、

  • 『スルチ(Suruchi)』北インドのベジタリアン料理の専門店
  • 『ナイヴェーディヤム(Naivedyam)』南インド・カルナータカ料理の専門店
  • 『カリムホテル(Karim Hotel)』ムガル宮廷料理の専門店

の3店舗です。

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『スルチ(Suruchi)』★3種類の豪華ターリーをいただける北インド料理レストラン

スルチ(デリー)【オマーン旅⑩】『スルチ(Suruchi)』

まず、ご紹介するのは、北インド・ベジタリアン料理の専門店『スルチ(Suruchi)』です。

『スルチ』は、ニューデリー駅の西に広がる下町「パハール・ガンジ」(旅行者の集まるメインバザールのある地域)から北西へ2kmほど進んだ「カロル・バーグ(Karol Bagh)」という地区にあります。

この界隈に住んでいる人なら誰でも知っている高級インド料理店で、地球の歩き方など海外のガイドにも掲載されているため、外国人観光客も多く訪れます。

スルチ(デリー)【オマーン旅⑩】『スルチ(Suruchi)』の店内

『スルチ』の店内の様子です。

凝った装飾が施されたラグジュアリーな雰囲気。

接客スタッフがマハラジャ風のお揃いの民族服を着ていて、エキゾチックなムードを演出しています。

店内はそこそこの広さ。平日のディナータイムの訪問で、席はかなり埋まっていました。

客層はインドの方が多かったですが、西洋人観光客の姿もちらほら。

『スルチ』は、北インドの3地域(ラジャスタン、パンジャーブ、グジャラート)の豪華なターリー(定食)をいただけることで有名です。

アラカルトメニューもありましたが、迷わずターリーを選択!

今回は、ラジャスタンとグジャラートのターリーをチョイスすることにしました★

スルチ(デリー)【オマーン旅⑩】ラジャスターニー・ターリーのメニュー

こちらが、「ラジャスターニー・ターリー」のメニュー。

RAJASTANI THALI

  • Unlimited servings of Vegetables(4 varieties)
  • Vegetables
  • Dal
  • Kadhi
  • Dal-Bati-Churma
  • Assorted Farsan
  • Phuilas
  • Bajre ki Roti
  • Rice
  • Khichadi
  • Salad
  • Chutneys
  • Papad
  • &Limited Sweets.(Weekdays)
  • All items Unlimited.(Weekends)
  • Adult Rs.586(Weeldays)
  • Child Rs.367(Weekdays)

ラジャスタンは、乾燥した砂漠地帯が多い土地なので、水や緑の野菜があまり採れないので、お料理には水ではなくミルクやギーが使われ、豆類がお料理に多用されます。

お料理の辛さは、北インド料理の中でもかなり辛い方で、パンの種類が豊富なことでも知られています。

また、インドで最も菜食主義者の割合が多い州でもあるため、ベジタリアン料理が多いとのこと。

スルチ(デリー)【オマーン旅⑩】グジャラーティー・ターリーのメニュー

こちらが、「グジャラーティー・ターリー」のメニュー。

GUJARATI THALI

  • Unlimited servings of Vegetables(4 varieties)
  • Kadhi
  • Dal Assorted Farsan
  • Roti
  • Puran Poli
  • Rice
  • Khichadi
  • Salad
  • Chutneys
  • Papad
  • &Limited Sweets.(Weekdays)
  • All items Unlimited.(Weekends)
  • Adult Rs.576(Weekdays)
  • Child Rs.362(Weekdays)

グジャラートは、肉や魚、卵、そして、根菜も食べない「ジャイナ教徒」が多く住む土地で、ヒンドゥー教徒も菜食主義者の割合が多いそう。

そのため、お料理もベジオンリーかつ、じゃがいもや玉ねぎ、ニンニクなどの根菜も素材として使われないことが多いのだとのこと。

スルチ(デリー)【オマーン旅⑩】付け合わせのチャトニやレモン、青唐辛子、紫玉ねぎ

お料理を注文すると、さっそく運ばれてきたのが、チャトニやレモン、青唐辛子、紫玉ねぎなどが入った付け合わせプレート。

これだけで、もう美味しそうです♪

スルチ(デリー)【オマーン旅⑩】「Fruit Beer」

スルチ(デリー)【オマーン旅⑩】「Strawberry and Basil Lemonade」

こちらは、注文したドリンク、「Fruit Beer」と「Strawberry and Basil Lemonade」

『スルチ』は、アルコール類は提供していないので、ノンアルコールのカクテル「モクテル」でアルコール気分を味わう感じ。

注文したドリンクのお味はというと、「う〜ん・・・」という印象でした。

さて、ちょっとイマイチなモクテルをちびちび飲んでいると、お料理が運ばれてきました〜♪

スルチ(デリー)【オマーン旅⑩】「ラジャスターニー・ターリー」

スルチ(デリー)【オマーン旅⑩】バラエティに富んだカレーの数々

スルチ(デリー)【オマーン旅⑩】手前のは甘いお菓子?

「ラジャスターニー・ターリー」です。

ラジャスタン料理をいただいたのは初めてでしたが、日本によく食べられているインド料理として馴染みの深い「パンジャーブ料理」や「ムグライ料理(ムガル料理)」とはまた違った味わい。

ラジャスタン料理の特徴どおり、豆類を使ったお料理が多く、牛乳やギーがほとんどの料理に使われているため、全体的にちょっとこってりとした印象。カレーの辛さは少し辛めです。

乳製品のまろやかさとピリッとした辛さが特徴的な「ラジャスターニー・ターリー」

うん、美味しいです★

スルチ(デリー)【オマーン旅⑩】「グジャラーティー・ターリー」

スルチ(デリー)【オマーン旅⑩】全体的に甘めの味付け

スルチ(デリー)【オマーン旅⑩】乳製品が多く使われています。

「グジャラーティー・ターリー」です。

グジャラート料理をいただくのも初めてでしたが、こちらはラジャスタン料理よりもさらに個性的なお味でした。

ラジャスタン料理と同じく、お料理にミルクやギー、ヨーグルトなどの乳製品が多く使われ、マイルドな味わい。

そして、お料理全体が少し甘いお味なのが、ちょっとびっくり!

この甘み、グジャラート料理でよく使われる「ジャガリー」と呼ばれるさとうきび糖であるとのこと。

最初はびっくりしましたが、食べ進めるとなかなかクセになる感じ。

意外とイケます、この甘さ!

スルチ(デリー)【オマーン旅⑩】ラジャスタン料理はパンの種類が豊富

スルチ(デリー)【オマーン旅⑩】サモサっぽい揚げ物と蒸しパンっぽい何か

スルチ(デリー)【オマーン旅⑩】定番のインディアン・スイーツ「グラブジャムン」

「ラジャスターニー・ターリー」と「グジャラーティー・ターリー」、カトリに入ったカレーやおかず、お皿の上に載せられた単品の添え物、各種のパン類など、色々なお料理がありました。

それぞれの一品の詳細はわからないですが、「美味しい!」というものもあれば、「ちょっと口に合わないな」と思うものもあり。

そんなお料理の数々をガツガツといただいていると、お料理の鍋を持った民族服の店舗スタッフが代わる代わるやってきて、少なくなったおかずをどんどん継ぎ足していきます。

エンドレスで継ぎ足してくるので、途中で「No Thank You」と言って止めてもらいました。

スルチ(デリー)【オマーン旅⑩】豪華なビジュアルのターリー

デリーのカロル・バーグにある北インド・ベジタリアン料理の専門店『スルチ』

ラジャスタン、グジャラート、パンジャーブの3地域の豪華なターリーを、ジャイプールやアーマダバード、アムリトサルに行かずとも、いただくことができるお店です。

特に、日本じゃなかなか味わえない、「ラジャスターニー・ターリー」と「グジャラーティー・ターリー」は、一度はいただいてみる価値あり!

インド料理の新たな世界を発見することができます★

◉スルチ(Suruchi)

  • 住所:98, 15A/56, WEA Karol Bagh Near Metro Pillar, 99, Ajmal Khan Rd, Block 15A, WEA, Karol Bagh, New Delhi, Delhi 110005 インド
  • 営業時間:11:00~16:00  19:00~23:00
  • 定休日:無休

『ナイヴェーディヤム(Naivedyam)』★南インド・カルナータカの美味しいミールスをいただける!

ナイヴェーディヤム(ニューデリー)【オマーン旅12】『ナイヴェーディヤム(Naivedyam)』

次にご紹介するのは、南インド・カルナータカ料理の専門店『ナイヴェーディヤム(Naivedyam)』です。

『ナイヴェーディヤム』は、デリーメトロ・イエローラインの「グリーン・パーク駅」から徒歩15分ほど。サウスデリーにあるデリー屈指のお洒落エリア「ハウズ・カース・ヴィレッジ(Hauz Khas Village)」の一角にあります。

南インド料理の名店として、各種サイトの評価も高い人気店で、ここHauz Khas Villageの本店の他、サウスデリーにもう1店舗、ウエストデリーに1店舗、ノイダに1店舗、グルガオンの3店舗。合計7店舗展開しているとのこと。

ナイヴェーディヤム(ニューデリー)【オマーン旅12】店頭に祀られた「ナンディ(牡牛)」

店頭には、ヒンドゥー教のシヴァ神の乗り物とされる牡牛「ナンディ」が祀られていました。

お店の店名『ナイヴェーディヤム(Naivedyam)』は、サンスクリット語で「嘆願」を意味し、また、食べる前に礼拝の儀式の一環として神に提供される食物のことでもあるとのこと。

ナイヴェーディヤム(ニューデリー)【オマーン旅12】『ナイヴェーディヤム(Naivedyam)』の店内

『ナイヴェーディヤム』の店内です。

落ち着いた色調の店内には、ヒンドゥー教の寺院や神様を題材とした絵がいくつも飾られていて画廊のような雰囲気。

店内空間はそこそこの広さ。ランチタイムの訪問でしたが、お客さんは7割方の入り。

家族連れ、カップル、グループだけでなく、男性お一人様のお客さんもおりました。

ナイヴェーディヤム(ニューデリー)【オマーン旅12】ターリーメニュー

メニューは、カルナータカ料理をメインに各種南インド料理がありましたが、ランチはやっぱりミールス(ターリー)!ってことで、「Naivedyam Maharaja Thali」をチョイス!

内容は下記の通りです。

Naivedyam Maharaja Thali

  • 2Malabar Paratha
  • 3Pooris
  • Portion of boiled rice
  • Portion of Lemon rice
  • 2Dry Vegetable
  • Koot
  • Sambar
  • Rasam
  • Kosambri
  • Fried Chill With Curds
  • Pakoda
  • Sendige
  • Masaka papad
  • Special Chutney
  • Pickel
  • Salad
  • Payasam(Sweet)
  • Sweet Paan&Butter Milk
    Rs.385

注文してしばらく待っていると、まずは、お通しのパパドとラッサムスープが運ばれてきました!

ナイヴェーディヤム(ニューデリー)【オマーン旅12】パパド

ナイヴェーディヤム(ニューデリー)【オマーン旅12】グラスに入って出てきた「ラッサム」

南インド料理定番の酸味と辛味のあるスープ「ラッサム」

グラスに入って出てきたのはちょっとびっくり!

お味はもちろん美味しい★

クリアータイプのラッサムで、タマリンドの酸味とチリの辛味、ニンニクの旨味がほどよく効いています。

ラッサムを啜り、パパドを齧りながら待っていると、お待ちかねの「ナイヴェーディヤム・マハラジャ・ターリー」が運ばれてきました〜♪

ナイヴェーディヤム(ニューデリー)【オマーン旅12】「ナイヴェーディヤム・マハラジャ・ターリー」

こちらが、「ナイヴェーディヤム・マハラジャ・ターリー」

サンバルやクートゥー、コザンブ、パラータ、プーリーを始め、大き目のターリー皿に様々なお料理が並び、かなり豪華なビジュアル!

さあ、さっそくいただきましょう〜♪

ナイヴェーディヤム(ニューデリー)【オマーン旅12】カード、サラダ、サンバル、プーリー

ナイヴェーディヤム(ニューデリー)【オマーン旅12】クートゥーやコザンブなど

ナイヴェーディヤム(ニューデリー)【オマーン旅12】ドライなおかずやパヤサム

ナイヴェーディヤム(ニューデリー)【オマーン旅12】パコーラ、パヤサムなど

ナイヴェーディヤム(ニューデリー)【オマーン旅12】カレーリーフの香りが漂います。

ナイヴェーディヤム(ニューデリー)【オマーン旅12】チャトニやピックルなど

「カルナータカ料理」は、イスラム教徒の多い北カルナータカと、地理的に南インドに近い南カルナータカでは、お料理の内容がかなり異なるそう。

また、ウドゥピやマンガロールといった地域にはそれぞれ独自の料理文化が発達しており、カルナータカ州はインドの中でもグルメな州であるとのこと。

自分の乏しい知識や舌では、南インド料理との違いがよくわからなかったですが、スパイスの使い方や調理法、お味も「カルナータカ料理」独自のものがある様子。

ナイヴェーディヤム(ニューデリー)【オマーン旅12】豪華なマハラジャ・ターリーのビジュアル

ナイヴェーディヤム(ニューデリー)【オマーン旅12】ライスも運ばれてきました!

兎にも角にも、この「ナイヴェーディヤム・マハラジャ・ターリー」、めちゃくちゃ美味しかったです★

もちろん、サンバルとラッサム、ライス、そして、いくつかのおかずをお代わりしましたー♪

ナイヴェーディヤム(ニューデリー)【オマーン旅12】スウィート・ラッシー

お飲み物は「スウィート・ラッシー」をチョイス!

シンプルで濃厚で爽やかなお味がスパイシーなお料理によく合います★

ナイヴェーディヤム(ニューデリー)【オマーン旅12】最後は混ぜ混ぜ♪

そして、最後は全部のおかずやカレーをご飯に掛けて、混ぜ混ぜしていただきます♪

様々な食材の食感とスパイスの風味のブランドがたまりません!

特にチャトニーがバラエティに富んでいて、お味も個性的で美味しかったです★

ナイヴェーディヤム(ニューデリー)【オマーン旅12】『ナイヴェーディヤム(Naivedyam)』の店内

ナイヴェーディヤム(ニューデリー)【オマーン旅12】ファンネルシードとシュガーでお口直し

サウスデリーのハウス・カーズ・ヴィレッジにある南インド・カルナータカ料理の専門店『ナイヴェーディヤム』

落ち着いた風情の中、日本ではなかなか食べられない本格的なカルナータカ料理をいただけるお店です。

ランチ&ディナータイムでいただける豪華な「ナイヴェーディヤム・マハラジャ・ターリー」はおすすめです★

◉ナイヴェーディヤム(Naivedyam)

  • 住所:1, Hauz Khas Village, Deer Park, Hauz Khas, New Delhi, Delhi 110016 インド
  • 営業時間:10:00~22:30
  • 定休日:無休

『カリムホテル(KARIM HOTEL)』★ムガル宮廷料理を継承する伝説的レストラン

カリムホテル【オマーン旅①】『カリムホテル』

インドの首都デリー、その旧市街であるオールドデリーの路地裏に、地元の人々に圧倒的な支持を受け続けてきた老舗レストランがあります。

『カリムホテル(KARIM HOTEL)』

ムガル宮廷料理の伝統を継承する伝説的なレストランです。

カリムホテル【オマーン旅①】『カリムホテル』はオールドデリーの路地裏の一角にあります。

『カリムホテル』は、「オールドデリー」にあるインド最大のモスク「ジャマー・マスジッド」の南正面の通りを50mほど進んだ左手の路地裏にあります。

『カリムホテル』のある路地は、夜9時過ぎだというのに、すごい人だかり!

かなりの行列でしたが、お客の回転はそれほど遅くはないようで、30分ほどで席に座ることができました。

カリムホテル【オマーン旅①】たくさんの種類のカレーが入った鍋がずらり!

『カリムホテル』と言ったらこの大鍋。ずらりと銀の鍋が並んだインパクトあるビジュアルは雑誌やサイトの記事で必ず紹介されています。

鍋の下には炭が焚かれ、カレーが常に温かい状態で保温されています。

カレーを掬いやすくするためか、全部の鍋が斜めに傾いて置かれているのも印象的。

カリムホテル【オマーン旅①】『カリムホテル』の店内の様子

『カリムホテル』の店内の様子です。

シンプルで開放感ある食堂風の店内には、たくさんのお客さんがお料理を楽しんでいました。

なお、イスラム教徒オーナーのお店なので、お酒の提供はなく、ポーク料理もありません。

カリムホテル【オマーン旅①】注文したカレー2種とロティが到着!

今回注文したのは、

「チキン・ジャハーンギーリー(Chicken Jahangiri)」「チキン・シチュー(Chicken Stew)」。そして、主食のパンである「タンドリー・ロティ(Tandoori Roti)」

カレーは、FULLとHALFが選べますが、両方ともHALFにしました。

カリムホテル【オマーン旅①】「チキン・ジャハーンギーリー(Chicken Jahangiri)」(ハーフ:Rs.220:340円)

「チキン・ジャハーンギーリー(Chicken Jahangiri)」は、ムガル帝国第4代皇帝「ジャハンギール」の名を冠したカレー。

大きな骨付きチキンがごろりと入っていて、刻みトマトの酸味と大量のハーブやスパイスの辛みと芳香が絡み合って、複雑極まりないお味。

カリムホテル【オマーン旅①】「チキン・シチュー(Chicken Stew)」(ハーフ:Rs.195:302円)

「チキン・シチュー(Chicken Stew)」は、ジャハンギーリーとは打って変わってマイルドな印象。ヨーグルトが使われているようで、まろやかなお味です。

こちらも、骨付きチキンがごろり!ホールスパイスがどっちゃり入っていて、マイルドだけどスパイシー。こちらもとても濃厚で複雑なお味。

まったくベクトルの違う2種のカレーですが、どちらも絶品!

さすが、伝説のお店『カリムホテル』、日本じゃ絶対に味わえないお味を堪能することができました♪

カリムホテル【オマーン旅①】ボリューミーな「タンドリー・ロティ(Tandoori Roti)」(Rs.10:15円)

オールドデリーの路地裏にある伝説的なレストラン『カリムホテル(KARIM HOTEL)』

ずらりと並んだ大鍋で煮込まれたカレーは、言葉で言い表せないほど複雑で濃厚なお味。

ムガル宮廷料理の伝統を継承した『カリムホテル(KARIM HOTEL)』のカレーは、わざわざ9時間かけてインドまで行ってでも味わう価値ありです!

『カリムホテル』の詳細はこちら→『カリムホテル(KARIM HOTEL)』★ムガル宮廷料理を継承する伝説的レストラン@インド・デリー

インドの首都デリー、その旧市街であるオールドデリーの路地裏に、地元の人々に圧倒的な支持を受け続けてきた老舗レストラン『カリムホテル(KARIM HOTEL)』。インド料理好きなら知らない人はいないほどの伝説的なお店です★ 2018年末の夜9時、このお店に訪問しました♪

◉カリムホテル(KARIM HOTEL)

  • 住所:16 Urdu Bazar Road Infront of Jama Masjid Gate No.1, Gali Bhairo Wali, Bazar Matia Mahal, Kalan Mehal, Kababiyan, New Delhi, Delhi 110006 インド
  • 営業時間:9:00~1:00
  • 定休日:無休

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