『バクラヴァショップ(Baklava Shop)』★旧市街バシチャルシァで、トルコスイーツを@サラエボ

サラエボ③(バシュチャルシア)【バルカン12】バルカンの旅

サラエボ③(バシュチャルシア)【バルカン12】

ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボの旧市街 ”バシチャルシァ” にあるバクラヴァ(バクラバ)の専門店『バクラヴァショップ(Baklava Shop)』。

こじんまりとしたカワイイ店内で、ボスニアンコーヒーを飲みながらバクラヴァ(バクラバ)をいただきます。

サラエボにいながら、イスタンブールにいるかのような雰囲気を味わえます♪

 

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バクラヴァショップ(Baklava Shop)

サラエボの旧市街 ”バシチャルシァ”は、リトルイスタンブールと言われていて、オスマントルコ時代の名残のある、中近東の雰囲気漂う街です。

サラエボ③(バシュチャルシア)【バルカン12】

お茶をしたくて、カフェを探していたところ、ショーケースにたくさんのバクラヴァ(バクラバ)が並んでいるお店を発見!

そこは、 ”バクラヴァ” の専門店、その名も『バクラヴァショップ(Baklava Shop)』というカフェでした。

テラス席では、ボスニアンコーヒー飲んで寛ぐ人たちが。

バクラヴァ(バクラバ)美味しそうだし、雰囲気良さそう~ってことで、入店。

サラエボ③(バシュチャルシア)【バルカン12】

ショーケースには、たくさんの種類のバクラヴァ(バクラバ)が!!

甘そう~だけど、美味しそう~

 

”バクラヴァ(バクラバ)”は、中東、中央アジア、地中海地域、アゼルバイジャン、トルコなどで人気のある甘いスイーツです。

サクサクの層になった”フィロ” と呼ばれる生地の間に、細かく刻んだクルミ、ピスタチオ、ヘーゼルナッツ、アーモンドなどをはさみ、オーブンで焼いてから甘いシロップをかけたもの。

地域によって、ナッツの種類やフィロの材料や厚み、シロップの量、シロップに蜂蜜を加えるかどうかなどの違いがあるそうです。

サラエボ③(バシュチャルシア)【バルカン12】

お店の内装がとてもカワイイのです♪

6角形のテーブル、ソファの色、キリムカーペット。

かなりツボです。

サラエボ③(バシュチャルシア)【バルカン12】

この壁の感じに、手前のランプも何ともいえずいいです!

おしゃれだなぁ。

サラエボ③(バシュチャルシア)【バルカン12】

厨房の様子。

奥の食器棚もいい感じです。

サラエボ③(バシュチャルシア)【バルカン12】

お店の奥が、先ほどのソファ席で、他に小さいテーブル席が4つあります。

この時、店内は自分たちのみで、みんなテラス席利用でした。

テラス席が良かったけど、店内から眺める外の様子も素敵です☆

サラエボ③(バシュチャルシア)【バルカン12】

サラエボ③(バシュチャルシア)【バルカン12】

「バクラヴァショップ」のメニュー

 

サラエボ③(バシュチャルシア)【バルカン12】

やっぱりボスニアンコーヒーを飲まないと!

お店によって、ポットやカップが違うので、色々違いを見るのも楽しいです。

お砂糖がハート型♡

サラエボ③(バシュチャルシア)【バルカン12】

そして、バクラヴァ(バクラバ)2種。

ピスタチオと、もう一つは何か忘れてしまいましたが、比較的ノーマルなものを頼んだような。。

形は、ひし形や正方形、三角形があって、サイズは小さめ。

この形とサイズ感がかわいいですよね♪

サラエボ③(バシュチャルシア)【バルカン12】ボスニアンコーヒーとバクラヴァ(バクラバ)

 

サラエボ③(バシュチャルシア)【バルカン12】

断面を見ると、層になっている感じやナッツが挟まれているのが分かります。

シロップが染み出ていますねー。

結構甘いけど、フィロのサクサクがシロップでジュワっとする感じや、ナッツの歯ごたえがいいのです! 美味しい♪

苦みのあるボスニアンコーヒーに合います。

あー、バクラヴァ(バクラバ)食べたくなりました(笑)

サラエボ③(バシュチャルシア)【バルカン12】

キロ単位で売ってます!

お砂糖がたくさん入ってるから、日持ちはしそうなので、地元の人は一度にたくさん買っていくのでしょうね。

 

バシチャルシァで、ちょっとお茶したいなーって時に、コーヒーだけ飲めるようなカフェはほとんど見当たらなかったので、そんな時こちらの『バクラヴァショップ』オススメです♪


◆『バクラヴァショップ(Baklava Shop)』

住所:Bravadžiluk 16, Sarajevo 71000 ボスニア・ヘルツェゴビナ
電話:+387 61 965 580
営業時間:11:00~20:00