JR中央・総武線大久保駅から徒歩1分。北口を出てすぐの線路沿いに、中国料理のお店『周大碗 牛肉湯』があります。
このお店は、中国・安徽省淮南の名物料理「牛肉湯」の専門店。Googleの口コミを見て、牛肉湯と手打焼餅があまりにも旨そうだったので、行ってみることにしました。
『周大碗 牛肉湯』の外観と店内の雰囲気

『周大碗 牛肉湯』の外観
こちらが、『周大碗 牛肉湯』の外観です。
シンプルな看板には「淮南名物・牛肉湯・手打焼餅」と書かれています。
入り口はガラス張りで中の様子が見えて入りやすい雰囲気。
さっそく、扉を開けて店内へ。

『周大碗 牛肉湯』の店内
こちらが、『周大碗 牛肉湯』の店内です。
店内は日本のラーメン屋さんと変わらない雰囲気。
座席はカウンター席、テーブル席合わせて30席ほど。
訪問したのは平日のディナータイムで、お客さんは4人組や2人連れ、おひとり様など、10名ほどが入れ替わり立ち替わり来店していました。全員中国の方です。

淮南牛肉湯の案内
中国東部。長江と淮河が貫く内陸部に位置する安徽省。淮南はその中北部の淮河沿岸にある町です。
淮南の名物料理として知られているのが「牛肉湯」。淮南地方の代表的な朝食や軽食として愛されており、サクサクとした「焼餅(シャオビン)」と呼ばれる焼きパンと一緒に食べるのが一般的。
安徽省の無形文化遺産にも登録されているとのこと。

鍋に入った肉
さて、座席に座ったところで、さっそくメニューを見てお料理の物色開始です。
『周大碗 牛肉湯』のメニュー

スマホで注文
『周大碗 牛肉湯』の注文はスマホから。
テーブル上のポップからQRを読み取り、注文サイトにアクセスし、食べたい料理を選んで送信します。
↓が、その注文サイトの画面です。




メニューは、メインの「牛肉湯(牛肉ラーメン)」の他に、刀削麺やビーフンを使った麺があり、味付けや具材などもいくつかバリエーションがある様子。
肉夾饃(中華バーガー)や肉串などのサイドメニューもあります。

オフラインメニュー
こちらは、見やすいようにと、店員さんが渡してくれた紙のメニュー。
それでもって、頼んだのは↓の料理。

「牛肉ラーメン+焼き餅」(1,400円)
シンプルに、「牛肉ラーメン+焼き餅」(1,400円)を選びました。

トッピング
ちなみに、トッピングの種類も豊富で、麺をライスヌードルに変えたり、揚げ卵や湯葉、チンゲンサイ、鴨の血豆腐などを追加することもできますが、今回はトッピング無しで注文。
注文を済ませ、お料理が運ばれて来るのを待ちます。
牛肉ラーメン+焼き餅

焼き餅(油酥焼餅)
ほどなくして、まずは「焼き餅(油酥焼餅)」が登場。
アフガニスタンのナンのような平べったく楕円形のパンで、胡麻がたくさん塗されています。
Google の口コミを見た時、牛肉湯よりも惹かれたのがこの「焼き餅」でした。
千切ってひと口いただいてみると、想像以上の美味しさ♪
手打ちの焼き立ての「焼き餅」は、アツアツで少しオイリー。表面はサクッとしていて、中はパイ生地のように層状になっていてふんわり感あり。ほど良い塩気と仄かな甘味、香ばしい胡麻の風味。
これは美味しい!

牛肉ラーメン(牛肉面)
そして、「牛肉ラーメン(牛肉面)」も登場!
クリアーなスープは、牛肉の出汁が沁み込んでいてコクがあります。見た目とは違って結構ピリ辛。パクチーのハーブ感も効いています。
たくさん入った牛肉のスライスも柔らかくて美味。

コシのある麺が美味しい
麺は日本のラーメンと同じ黄色の小麦麺。コシがあってスープの旨味が絡んで美味しい。麺の量もそこそこあり。

「牛肉ラーメン+焼き餅」(1,400円)
そして、何にも増して旨かったのが、焼き餅と牛肉ラーメンのマッチング。
サクサクで香ばしい焼き餅を千切り、牛肉スープに浸していただくと、もう最高!
焼き餅追加!

揚げ焼き餅(390円)
あまりに美味しいので、焼き餅を追加注文!

追加した「焼き餅」
少し時間が掛かりましたが、しばらして追加の「焼き餅」がサーブされました♪
最初のよりもさらに焼き立てアツアツで、冷まさないと手で掴めないほど。
先ほどと同様に焼き餅を千切って、牛肉湯に浸して賞味。至福のひと時!

『周大碗 牛肉湯』
大久保にある”ガチ中華”のお店『周大碗 牛肉湯』
中国・安徽省淮南の名物料理「牛肉湯」の専門店です。
いただいた「牛肉ラーメン(牛肉面)+焼き餅(油酥焼餅)」は、コクと辛味のある牛肉スープの旨さもさることながら、サクッとして香ばしい「焼き餅」がめちゃ旨!
牛肉湯に浸して食べると、たまらない美味しさです♪
『周大碗 牛肉湯』の地図・アクセス・営業時間
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