プリック【池袋】★ビブグルマンにも選ばれた池袋No.1との声もあるタイ料理店

池袋、プリックエスニック料理

池袋駅北口から徒歩6分。居酒屋が並ぶ一番街を抜け、ラブホテルが並ぶ界隈を通り過ぎた、劇場通りと文化通りに挟まれた路地の一角に、タイ料理店『プリック』はあります。

このお店、池袋でかなり古くからあるタイ料理店ですが、本場仕様のタイ料理は、池袋No.1との声もあり。

2020年のミシュラン・ビブグルマンにも選ばれているお店(タイ料理店では全国で2店舗のみ)です★

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池袋の路地裏にある本場仕様のタイ料理のお店

池袋、プリック『プリック』の外観

池袋、プリック昭和な感じの店名看板

池袋、プリック昔ながらのタイ料理店という雰囲気

 

『プリック』の外観です。

昔ながらのタイ料理店という雰囲気。看板も昭和っぽい感じ。

テラス席も1卓あり、現地タイの食堂を彷彿とさせます。暑い季節などは気持ちよさそう。

さっそく店内へと向かいます♪

池袋、プリック『プリック』の店内

 

『プリック』の店内です。

店内も昔ながらのレストランといった雰囲気の内装。白とグリーンのシックな色合い、壁にはタイの木彫りや絵などが飾られていて、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

座席数はテーブル席のみの30席。土曜日の早めのディナータイム(17時頃)に予約なしでの訪問でしたが、座席は7割方埋まっており、お料理をいただいている間にほぼ満席状態になりました。

休日は予約した方が無難かもしれません。

池袋、プリック調理を担当している『プリック』のママさん

 

こちらは、厨房で調理をしていた『プリック』のママさん。フロアで注文やサーブをしていたのが旦那さんかな?

お二方ともとても人が良さそうな雰囲気。

池袋、プリックタイらしい絵が飾られています。

池袋、プリックタイの青白陶器

池袋、プリック王宮やトゥクトゥクなどタイの写真

 

お客さんは3,4人のグループ客が多く若めの印象。店内は賑やかな感じでした。

店内には、タイの青白陶器のポットが並んでいたり、王宮やトゥクトゥクなどタイの写真が飾られていたりと、久々に感じるタイの雰囲気。

さて、さっそく、メニューを見てお料理を選びましょう〜♪

池袋、プリック『プリック』のソーセージ系メニュー

池袋、プリックサラダ系のメニュー

池袋、プリックカレー系のメニュー

池袋、プリックスープ系のメニュー

池袋、プリック魚介やライスなど

池袋、プリックおすすめカレー炒め。ソフトシェルorわたりがに

こちらが『プリック』のメニュー。

タイ料理らしく品数はかなり豊富です。

ネームやサイウアなどのソーセージ系、ヤムウンセンやソムタム、ラープなどのサラダ系。ガパオやカオマンガイなどのご飯もの。パッタイやセンミーナムなどの麺料理。スープもトムヤムクンやトムカーガイ以外にも色々種類があります。

色々考えた挙句、今回注文したのは、下の5品。

  • 「ヤムヴンセン」1,500円
  • 「サイクロークイサーン」1,500円
  • トムカーガイ」1,800円
  • 「プーパッポンカリー」2,200円
  • 「カオニャオ」500円

ソムタムやラープも魅力的だったし、生えびのサラダとかネームとかも食べたかったし、スープ系もいただいたことないものが多かったので迷いましたが、今回はこちらのラインナップにしました。

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トムカーガイ、プーパッポンカリー、ヤムウンセン、サイクロークイサーン。いずれも抜群の美味しさ!

池袋、プリック「リオビール」600円

池袋、プリック「シンハービール」600円

まずはビールから♪

「シンハービール」「リオビール」を注文!

爽やかで飲みやすい「シンハービール」と、薄味でぐいぐい行ける「リオビール」

どちらも美味しい★

ちなみに、「リオビール」は日本だと発泡酒に区分されるビールだそうですが、現在ではシンハーやチャーンを抜いてタイのシェアNo.1のビールであるとのこと。

ビールを飲みながら待っていると、さっそくお料理が運ばれてきました〜♪

池袋、プリック「ヤムヴンセン」1,500円

 

「ヤムヴンセン(ヤムウンセン)」です。

ウンセン(春雨)をヤム(合える)した、日本でも人気の酸味のある春雨サラダです。

これが本当に美味しい★

プリプリのイカやエビ。フレッシュな赤玉ねぎやセロリ、トマト。コリっとしたキクラゲやカリッとしたピーナッツの食感。旨味のある豚ひき肉。それらのバラエティ豊かな食材と茹でた春雨のマッチングが最高。ライムの酸味とナンプラーの深みのある塩っぱさがたまらない美味しさです♪

池袋、プリック「サイクロークイサーン」1,500円

 

続いて運ばれてきたのが「サイクロークイサーン」

「サイクロークイサーン」は、豚ひき肉ともち米にニンニクや香辛料を加えたものを、こねて詰め、発酵させて作られる、タイ東北部イサーン地方発祥のソーセージです。

付け合わせに、ざく切りの生キャベツ、スライスした生姜、唐辛子、ピーナッツなどを添えて食べられるほか、屋台で売られるおつまみとしても一般的。

これが、また旨いんです★

お味は、ちょっと脂っこいサラミみたいな感じで、ビールとの相性抜群!生キャベツや生姜、ピーナッツをバリバリかじりながら食べるのも最高です♪

同じくイサーン発祥の酸味のある生ソーセージ「ネーム」や、チェンマイのレッドカレー風味のソーセージ「サイウア」に比べると、日本人にも食べやすいソーセージです。

 

ビールと一緒にヤムウンセンやサイクロークイサーンをいただいていると、すぐさま次のお料理が運ばれてきました!

池袋、プリック「トムカーガイ」1,800円

 

「トムカーガイ」です。

「トムカーガイ」は、ココナッツミルクにタイ生姜のカー、コブミカンの葉、レモングラス、唐辛子、コリアンダーをベースとしたスープに、鶏肉やフクロタケを具材とし、ライムやナンプラーで味付けしたスープ。トムヤムクンと並ぶ、タイの二大スープのひとつです。

大好物の「トムカーガイ」ですが、『プリック』のトムカーガイのお味も最高!

ココナッツミルクのまろやかな甘さと、程よい酸味と辛味。カーのアクセントやゴロゴロ入った鶏肉やフクロタケの食感もVeryGoodです★

この後運ばれて来た「カオニャオ(もち米)」との相性も抜群。

池袋、プリック「プーパッポンカリー」2,200円

 

お料理が出てくるのが早いです!

すぐにお次の料理「プーパッポンカリー」がサーブされました!

「プーパッポンカリー」は、渡り蟹(もしくはソフトシェルクラブ)に、ピーマンやあさつき、セロリや玉ねぎを加え、カレーやココナッツミルク、ナムプリックパオ、オイスターソース、ナンプラーなどで炒め、卵で閉じたお料理。

ソフトシェルクラブを使った『プリック』の「プーパッポンカリー」、まさに絶品でした★

ふわふわの卵とココナッツミルクのまろやかな甘味、カレーやオイスターソースの旨味、ナムプリックパオの辛味、ソフトシェルクラブの殻の食感のハーモニーが素晴らしい!!

さすが、ミシュラン・ビブグルマン!と唸らさせるほどの美味しさでした♪

池袋、プリック「カオニャオ」500円

 

こちらは、「カオニャオ(もち米)」

タイ東北部イサーン地方の主食はこれ!定番の編み籠の入れ物に入って出てきました♪

この「カオニャオ」にトムカーガイやプーパッポンカリーを掛けて食べるのがもう最高!もりもり食が進みます♪

注文した全てのお料理が絶品!大満足のディナーとなりました〜★

池袋、プリック絶品タイ料理の数々

 

池袋にある老舗のタイ料理店『プリック』

どのお料理も、思わず「うまい!」と声が出てしまうほどの美味しさ♪

2020年のミシュラン・ビブグルマンにも選ばれたのも納得のお味。

都内でも指折りのタイ料理店だと思います。超絶におすすめ!

ぜひ、再訪して他のお料理もいただいてみたいです★

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◉『プリック』の地図・アクセス

  • 住所:東京都豊島区池袋2-62-6 第三栄寿マンション 1F
  • アクセス:池袋駅から徒歩6分
  • 営業時間:11:30~翌3:30
  • 営業日:月曜日

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