インド、カルナータカ州南部にある港町「マンガロール」
古くから国際貿易都市として栄え、ヒンドゥー、キリスト、イスラムなど多様な文化が混じり合ったこの町は、お料理のバラエティも多種多様。インドの中でも「美食の町」として知られています。
今回、そんなマンガロールのレストラン・カフェを9店舗訪問したので、ご紹介します♪
- 『GiriManja’s(ギリマンジャ)』【フィッシュ・ターリーとタワー・フライ】
- 『Hotel Narayana(ホテル・ナラヤナ)』【フィッシュミールスとタワフライ】
- 『Maharaja Family Restaurant(マハラジャ・ファミリー・レストラン)』【チキン・ギーロースト、マルワイスッカ、コリロティ】
- 『Sri Ram Bhavan Restaurant(スリ・ラム・バワン・レストラン)』【マンガロール・ティファン】
- 『New Tajmahal Cafe(ニュー・タージマハル・カフェ)』【マンガロール・バンズ】
- 『Hotel Karthik(ホテル・カルティック)』【ゴリバジとバナナポディ】
- 『Padmashree Deluxe Restaurant(パドマスリー・デラックス・レストラン)』【マンガロール・バンズ】
- 『Shetty Lunch Home(シェッティー・ランチ・ホーム)』【ギー・ロースト】
- 『Udupi Cafe(ウドゥピ・カフェ)』【イドゥリ・ワダ】
- インド・マンガロールのレストラン・カフェ《おすすめ》4店舗の地図
- インド・マンガロールで宿泊したホテル
- 日本にあるマンガロール料理のレストラン『バンゲラズキッチン』
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『GiriManja’s(ギリマンジャ)』【フィッシュ・ターリーとタワー・フライ】

『GiriManja’s(ギリマンジャ)』の外観
マンガロールの、海へと繋がるグルプラ河岸にほど近い、BUNDER(バンダー)地区の路地の一角にあるお店『GiriManja’s(ギリマンジャ)』
このお店は、マンガロールの中でも、特に評価の高い人気店。魚介を使ったお料理で有名なお店です。
今回は、名物の「タワフライ」をいただきに訪問しました。

『GiriManja’s(ギリマンジャ)』の店内
『GiriManja’s(ギリマンジャ)』は、魚を消費する唯一のヒンドゥー教バラモンコミュニティ「ゴウド・サラスワート・バラモン」の料理を提供しているお店。
彼らは、魚介類を「海の野菜」と考え、バラモンでありながら週に2回は魚を摂取するのだそう。

「ターリー」

キングフィッシュの「タワフライ」
いただいた「フィッシュ・ターリー」は、ふわふわのボイルドライスと、まろやかなココナッツ風味のおかずのマッチングが美味しい♪
そして、とにかく、白身の魚にスパイシーなマサラが塗されたお店の名物「タワフライ」が絶品でした!
料金は、お飲み物のコーラと合わせて、Rs350(¥638)
『GiriManja’s(ギリマンジャ)』の住所・営業時間
- 住所:Kalikamba Temple, Azizuddin Cross Rd, Bhavathi, Bunder, Mangaluru, Karnataka 575001 インド
- 電話:+919900000080
- 営業時間:11:30~15:30
『Hotel Narayana(ホテル・ナラヤナ)』【フィッシュミールスとタワフライ】

『Hotel Narayana(ホテル・ナラヤナ)』は、マンガロールのシーフード好きの間で定番として名高い魚料理の専門店。
特に、香ばしいスパイスで仕上げられた「タワフライ」が美味しいと評判のお店です。

さっそくお店のスタッフ、マイバナナリーフの上に「アンジャル」のタワフライをドカッと置き、その上に、マサラの粉をバサッと大量に掛けてくれました!
この「アンジャル」のタワフライのお味がもう最高♪
クセのないアンジャルの白身に濃いめの味付けのザクザクのマサラがたっぷりと塗されていて、ガッツリ食べ応えあり!

バナナリーフの上にサーブされる「フィッシュミールス」。そして、ザクザクのマサラがどっさり掛かった、アンジャル(鰆)やバングデ(鯖)を使った「タワフライ」が抜群の美味しさ♪
大満足必至です★
『Hotel Narayana(ホテル・ナラヤナ)』の住所・営業時間
- 住所:MPT Road, behind Indian Overseas Bank, Bunder, Mangaluru, Karnataka 575001 インド
- 電話:+919448255025
- 営業時間:12:05~15:30
『Maharaja Family Restaurant(マハラジャ・ファミリー・レストラン)』【チキン・ギーロースト、マルワイスッカ、コリロティ】

『Maharaja Family Restaurant(マハラジャ・ファミリー・レストラン)』は、マンガロールの中心部にある人気レストラン。
地元のマンガロール料理だけでなく、南インドや北インドの料理、インド中華などのメニューも豊富。
口コミで、マンガロール名物の「ギーロースト」が美味しいと評判だったので、行ってみることにしました。

「マルワイスッカ(Marvai Sukka)」は、マンガロール周辺(トゥルナードゥ)でよく食べられているハマグリのドライ炒め料理。
ココナッツの甘みとコク、コリアンダーやビャダギチリなどのスパイス感、ニンニクの旨み、カレーリーフの香り。そして、ハマグリの海の風味が合わさって、止まらなくなる美味しさ♪

「チキン・ギーロースト(Chicken Ghee Roast)」は、ギーのコクとスパイスの香味、タマリンドの酸味が合わさった、マンガロールを代表する料理。
見た目は真っ赤で凶悪な辛さに見えますが、ビャダギチリを使っているのでそれほど辛くはありません。
ギーのコクも風味豊か。しかしながら、タマリンドの酸味のお陰で濃厚過ぎないのがGood!ローストされたスパイスの香ばしさもいい感じ♪
そして、それらの重層的な味や香りを詰め込んだグレイビーが、柔らか且つしっかりとした歯応えのあるチキンに絡んでめちゃ旨!!

「コリ・ロティ(Kori Rotti)」は、鶏肉「コリ」のカレーと、米粉を薄焼きしてクラッカー状にした「ロティ」がセットになった料理。
ココナッツベースで辛味と香り強め。日本のカレーライスのカレーにも近い風味を感じた「コリ」と、パリパリとした薄焼きせんべいのような「ロティ」。合わせていただくと結構イケます♪
『Maharaja Family Restaurant(マハラジャ・ファミリー・レストラン)』の住所・営業時間
- 住所:1st, The Trade Center, Bunts Hostel Rd, near Jyothi Talkies, Hampankatta, Mangaluru, Karnataka 575003 インド
- 電話:+918242441526
- 営業時間:11:30~15:30 18:30~23:00
『Sri Ram Bhavan Restaurant(スリ・ラム・バワン・レストラン)』【マンガロール・ティファン】

『Sri Ram Bhavan Restaurant(スリ・ラム・バワン・レストラン)』は、マンガロール中心部の Kodailbail(コダイアルベイル) にある軽食店。インド西海岸(コンカン地方)のベジ料理「GSB(Gowda Saraswat Brahmin)料理」を提供しているお店です。
お店の創業は1960年代後半。50年以上も続いている老舗です。

まず、運ばれて来たのがこちら。
「Thekkare Idli(テッケレ・イドゥリ)」です。
「テッケレ・イドゥリ」は、カルナータカ州沿岸部の GSB(Gowda Saraswat Brahmin)の家庭で作られてきた、きゅうりを使った蒸し米ケーキ。
お味は、今まで食べたことのない味。粒感のあるポソポソとした食感で、きゅうりの爽やかな風味が新鮮。ジャガリーの控えめな甘みとカルダモンの香りも良い感じ。

これは、「Pathrode(パトローデ)」
「パトローデ」は、カルナータカ州沿岸部の GSB の家庭で伝統的に食べられている料理。特に雨季に食べる代表的なベジタリアン料理として知られています。
タロイモの葉にお米、タマリンド、ココナッツ、クミンやコリアンダー、唐辛子などのスパイスを混ぜて作ったペーストを塗り、何枚か重ねて巻いて、蒸し器で蒸し上げて作られます。
見た目は個性的で、それほど美味しそうには思えなかったのですが、これがなかなか美味しい♪
タロイモの葉の独特なほろ苦さに、タマリンドの酸味やココナッツの甘み、スパイス感が絡んで、インドではあまり食べたことが無い新鮮な味と食感。

お次は、「Kottige Tove(コッティゲ・トーヴェ)」
「コッティゲ・トーヴェ」は、ジャックフルーツの葉で包んで蒸した、米粉+ココナッツ主体の蒸し菓子「Kottige(コッティゲ)」と、油をほとんど使わない薄く澄んだ豆のスープ「Tove(トーヴェ)」のセット料理。
「コッティゲ」は、イドゥリよりもソフトで蒸しパンのような感じ。ジャックフルーツの葉の爽やかな香りと、ココナッツやジャガリーの甘みが効いています。
「トーヴェ」は、トゥールダールをメインとした、酸味ほぼゼロでスパイスの使用も最小限の薄味の豆スープ。コッティゲの粉感や甘みを和らげる役割を果たしています。
マンガロール中心部にある軽食店『Sri Ram Bhavan Restaurant(スリ・ラム・バワン・レストラン)』
GSB の思想に則った、油や刺激控えめで体に優しいお料理の数々。貴重な食体験となりました★
『Sri Ram Bhavan Restaurant(スリ・ラム・バワン・レストラン)』の地図・アクセス・営業時間
- 住所:VRGR+7GX, Kodailbail, Mangaluru, Karnataka 575003 インド
- 電話:+917892397013
- 営業時間:6:00~20:00
- 定休日:日曜日
『New Tajmahal Cafe(ニュー・タージマハル・カフェ)』【マンガロール・バンズ】

『New Tajmahal Cafe(ニュー・タージマハル・カフェ)』は、マンガロール中心部にある軽食店。
1940年代から続く歴史あるカフェで、マンガロール名物の「マンガロール・バンズ」や「ゴリ・バジ」。「フィルター・コーヒー」が美味しいと評判の人気店です。

『ニュー・タージマハル・カフェ』の店内です。
訪問した時間帯は平日の11時頃と、中途半端な時間帯でしたが、店内は大盛況でした。お客さんは老若男女様々。

こちらがお店の名物「Mangalore Buns(マンガロール・バンズ)」
「マンガロール・バンズ」は、マンガロールやウドゥピなどカルナータカ州沿岸部で親しまれてきた、完熟バナナ入りの丸い揚げパンです。
大きめのバンズは、外側サクサク、中身はふんわり。油分も控えめ。
完熟バナナの甘過ぎない甘さと、クミンの仄かな風味。
今回は付け合わせはココナッツチャトニのみでしたが、サンバルとも合いそうです。
思い出しただけで、また食べたくなる『ニュー・タージマハル・カフェ』のマンガロール・バンズ。
これまで何度かマンガロール・バンズを食べましたが、ベストと思える美味しさでした♪

食後は、マンガロールのティファン店で出てくるコーヒーの中でも、特に美味しいと評判の「フィルター・コーヒー」
甘さと苦味、ミルク感が絶妙で、間違い無く美味しいフィルター・コーヒーでした★
マンガロールの中心部にある老舗のティファン店『New Tajmahal Cafe(ニュー・タージマハル・カフェ)』
名物の「マンガロール・バンズ」は、サクふわの食感とバナナの甘過ぎない甘さが秀逸! これまで食べたベストのバンズです。
評判の「フィルター・コーヒー」も間違いのない美味しさ♪
『New Tajmahal Cafe(ニュー・タージマハル・カフェ)』の地図・アクセス・営業時間
- 住所:Hotel Panchmahal, Kodailbail, Mangaluru, Karnataka 575003 インド
- 電話:+918242496011
- 営業時間:6:00~18:30
『Hotel Karthik(ホテル・カルティック)』【ゴリバジとバナナポディ】

マンガロール北部の国道66号沿いにあるティファン店『Hotel Karthik(ホテル・カルティック)』
地元の方やドライバーに長年親しまれている日常使いのお店です。

このお店、雰囲気がすごくいい!
淡いグリーンとチョコレート色で塗られた店内の壁。たくさんある窓から差し込む陽光。天井の蛍光灯とファン。
適度に広く、ゆったりとした店内空間。落ち着いた客層と、ほど良い混み具合。
居心地の良いお店です。

「Goli baje(ゴリ・バジ)」は、「マンガロール・バジ」とも呼ばれる揚げボールで、マンガロールの朝食のド定番です。
マイダやベサン粉の生地にカレーリーフやコリアンダー、クミン、青唐辛子などが練り込まれていて、バンズのような甘さはありません。
ココナッツチャトニを付けていただくと美味しい♪
「Banana podi(バナナ・ポディ)」は、「バナナ・ポディ」は、完熟バナナに小麦粉などの衣を塗して揚げたスナック。
カリッとした衣の食感とアツアツでトロっとしたバナナの甘さ。こちらも、ココナッツチャトニを付けていただくと美味♪

名物「K Tea Latte(K・T・ラテ)」と「Special Coffee(スペシャル・コーヒー)」
ツートンカラーと泡たっぷりのビジュアルがGood! リッチで甘く、満足感のある一杯です。
『Hotel Karthik(ホテル・カルティック)』の住所・地図・営業時間
- 住所:WR2P+X4M, Kulur Ferry Rd, Urwa Store, Kottara, Mangaluru, Karnataka 575006 インド
- 電話:+918242458161
- 営業時間:7:00~12:30 15:30~19:00
『Padmashree Deluxe Restaurant(パドマスリー・デラックス・レストラン)』【マンガロール・バンズ】

「ホテル・スリニヴァス」に併設されたレストラン
『Padmashree Deluxe Restaurant(パドマスリー・デラックス・レストラン)』は、マンガロール・セントラル駅の北西600mほど。「ホテル・スリニヴァス」に併設されたレストラン。
マサラドーサが美味しいと評判のお店です。今回は、ドーサではなく、マンガロールの名物「マンガロールバンズ」を食べに訪問しました。

『Padmashree Deluxe Restaurant(パドマスリー・デラックス・レストラン)』の入り口

『Padmashree Deluxe Restaurant(パドマスリー・デラックス・レストラン)』の店内
訪問したのは、朝8時頃。
店内に居たお客さんは、2組ほど。いずれも、ホテルの宿泊客である様子。
ホテルのレストランということもあり、店内は広々としていてとても綺麗。もちろん、A/C完備です。

『Padmashree Deluxe Restaurant(パドマスリー・デラックス・レストラン)』のメニュー

『Padmashree Deluxe Restaurant(パドマスリー・デラックス・レストラン)』のメニュー
こちらが、『Padmashree Deluxe Restaurant(パドマスリー・デラックス・レストラン)』のメニュー。
バンズ、ドーサ、ウタパム、イドゥリ、ワダ、ウプマ、ポンガル、プーリ、チャパティ、ニールドーサ。
ひと通りのティファン(南インドの軽食)が揃っており、種類も豊富。それぞれのバリエーションの違いを知ってみたいところ。メニューには、トーストやサンドイッチもあります。

「マンガロールバンズ」
こちらが、いただいた「マンガロールバンズ」
生地にバナナが練り込まれた、ほんのり甘い風味のパン。マンガロールの名物です。
サラッとしたティファン用の甘めのサンバルと、ココナッツチャトニが付いています。
柔らかなパン生地と、バナナの優しい甘味。サンバルやチャトニに付けて食べるのも美味しい♪ 朝食にぴったり!

「フィルターコーヒー」
「マンガロールバンズ」と一緒に「フィルターコーヒー」をいただきました。
空中で撹拌させることで泡立てられた、南インド定番の甘いミルクコーヒーです。
お馴染みの味♪
マンガロールでは、マンガロールバンズとコーヒーのみで朝食を済ませる人も結構多いのだとか。
料金は、Rs67(¥122)
『Padmashree Deluxe Restaurant(パドマスリー・デラックス・レストラン)』の住所・営業時間
- 住所:Hotel, Srinivas, GHS Rd, Hampankatta, Mangaluru, Karnataka 575001 インド
- 営業時間:6:30~22:00
『Shetty Lunch Home(シェッティー・ランチ・ホーム)』【ギー・ロースト】

『Shetty Lunch Home(シェッティー・ランチ・ホーム)』の入り口
『Shetty Lunch Home(シェッティー・ランチ・ホーム)』は、マンガロール市内中心部のバルマッタ・ロード近くにある、シーフードが美味しいと評判のお店。
今回はディナータイムに、名物の「ギーロースト」をいただきに訪問しました。

『Shetty Lunch Home(シェッティー・ランチ・ホーム)』の店内
お店に入ると2階へと案内され、階段を昇った2階は、上の写真のような薄暗い雰囲気。
入るお店を間違えたかな?とも思ったのですが、よく見ると、お店の内装はネットで見たのと同じもの。
どうやら、夜はバー利用がメインのようで、数人居たいずれもおひとり様男性のお客さんは、全員お酒を飲み、タバコの煙を燻らせていました。
兎にも角にも、お料理はいただけるようなので、メニューを見て注文!

『Shetty Lunch Home(シェッティー・ランチ・ホーム)』のメニュー
こちらが、『Shetty Lunch Home(シェッティー・ランチ・ホーム)』のメニュー。
名物の「ギーロースト」は、ベジタブル(Paneer・Baby Corn・Mashroom・Gobi)、チキン、フィッシュ(Crab・Prawns・Squid)がありましたが、今回はイカ(Squid)のギーローストをチョイス。主食のパンとして「ニールドーサ」を注文!

イカの「ギーロースト」

「ニールドーサ」
こちらが、イカの「ギーロースト」と「ニールドーサ」
イカの「ギーロースト」は、コリコリしたイカの食感と、ギーの風味がなかなかでしたが、グレイビーの味がかなり濃いめで、無味な「ニールドーサ」とは合うものの、ちょっと飽きがきてしまう感じ。
チキンの方が良かったかな?

お店の席から見えた風景
上の写真は、お店の席から見えた、ちょっと場末的な風景。
とは言っても、場末でも何でもなく、家族連れが出入りしている普通の住宅の様子。
店名通りにランチタイムに訪問したら、印象はかなり違ったかもしれません。
料金は、お飲み物のコーラと合わせて、Rs404(¥734)
『Shetty Lunch Home(シェッティー・ランチ・ホーム)』の住所・営業時間
- 住所:Door#14-3-308/7, Balmatta Rd, near Hotel Usha, Mangaluru, Karnataka 575001 インド
- 電話:+919945618222
- 営業時間:11:00~23:00
『Udupi Cafe(ウドゥピ・カフェ)』【イドゥリ・ワダ】

『Udupi Cafe(ウドゥピ・カフェ)』
『Udupi Cafe(ウドゥピ・カフェ)』は、マンガロールの中心。KSRロード沿いのシティ・センター・モールの道向かい。「Hotel Sai Palace」の1階にあるベジ・カフェです。
「Hotel Sai Palace」に宿泊していたので、ホテル朝食をいただきに訪問しました。

『Udupi Cafe(ウドゥピ・カフェ)』の店内
『Udupi Cafe(ウドゥピ・カフェ)』の店内です。
店内は広々として綺麗で、店員さんのサービスも良好。なかなか良いお店という印象。

『Udupi Cafe(ウドゥピ・カフェ)』のメニュー

『Udupi Cafe(ウドゥピ・カフェ)』のメニュー
『Udupi Cafe(ウドゥピ・カフェ)』のメニューです。
ドーサは、なんと21種類! イドゥリやワダ、ウタパムのバリエーションも豊富で、他にも様々なスナック系メニューがあります。
それでもって、今回はスタンダードな「イドゥリワダ」を注文。

「イドゥリワダ」
こちらが、「イドゥリワダ」。「イドゥリ」と「ワダ」がひとつずつ。サンバルとココナッツチャトニが付いたセットです。
「イドゥリ」は、米粉とウラド豆からなる生地を発酵させ、円盤状に整形し蒸して作る南インドの蒸しパン。南インドの代表的なティファンのひとつ。
「ワダ」は、豆を使った甘くないドーナツのこと。食感が柔らかいので“メドゥ(柔らかい)”という意味で「メドゥワダ」とも呼ばれています。
イドゥリは、それ自体はそれほど味はないですが、スプーンで崩して、サンバルを掛けていただくと美味しい♪
ワダは、ふわふわな食感と豆の旨味がたまらない美味しさ♪ サンバルやチャトニを付けて食べるのもGood!

「フィルターコーヒー」
ティファンのお供は、やっぱり定番の「フィルターコーヒー」
いつ、どこで飲んでも美味しい♪
日本では、ミルクと砂糖なしのブラックコーヒーを飲むことが多いですが、インドではミルクたっぷりで甘い、このフィルターコーヒー一択です★




『Udupi Cafe(ウドゥピ・カフェ)』店頭のスイーツコーナー
『Udupi Cafe(ウドゥピ・カフェ)』は、店頭のスイーツコーナーも充実。
マイソール名物の「マイソールパク」をはじめ、いちじくやクランベリーのパク、どぎつい色をしたケーキや、アラブのスイーツ「バクラヴァ」なんかもありました。
『Udupi Cafe(ウドゥピ・カフェ)』の住所・営業時間
- 住所:VRCR+PQ5, KSR Road, Hampankatta, Mangaluru, Karnataka 575001 インド
- 電話:+918657820001
- 営業時間:7:00~21:30
インド・マンガロールのレストラン・カフェ《おすすめ》4店舗の地図
インド・マンガロールで宿泊したホテル

マンガロールでの宿泊は、「ホテル サイ パレス マンガロール (Hotel Sai Palace Mangalore)」
。 町の中心にある立地抜群の3つ星のホテルです。部屋は調度もセンス良く落ち着いた風情。掃除も行き届いていて清潔。とても居心地が良いお部屋です♪
日本にあるマンガロール料理のレストラン『バンゲラズキッチン』



東京・銀座にある『バンゲラズキッチン』は、インド・マンガロール料理の専門店としては日本初のお店です。
築地の新鮮な魚介を使った「フィッシュターリ」や「カニのガッシ」「マルワイスッカ」は本場さながらのお味。ミシュラン・ビブグルマン(2020年〜2023年)にも掲載されたお店です。
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