2026年シルバーウィークに北インドを旅しました。
デリー空港(インディラ・ガンディー国際空港)からホテルのあるパハールガンジへ向かいます。
ホテルに荷物を置いたら、早速出発。超カオスなオールドデリーへ!
旅の最初の食事は、オールドデリーの老舗ムグライ料理店です。
前回の記事は↓
インディラ・ガンディー国際空港からホテルへ

デリー空港に到着したのが16:00頃、空港を出られたのが17:30頃。
入国審査等になかなか時間がかかりました。
9月のこの時期、外はまだ明るく夕陽を横目に見ながら市内へと向かいます。

デリーは、7年振り2回目の訪問。
空港近辺は、比較的スムーズに進みました。

黄色と緑のオートリキシャ。インドに来た実感!

なぜか、ここだけに集中してる牛たち。インドに来た実感!

車もリキシャもバスもごちゃごちゃでなかなか進まない。インドに来た実感!
7年前にはなかった変わったリキシャが走っていました。大気汚染軽減のための電動リキシャ(Eリキシャ)だそう。
こういう変化を感じられるのも面白い。

空港から1時間ほどで、パハールガンジにあるホテルに到着!
デリーで宿泊したホテル「Hotel Ajanta Delhi」

New Delhi駅から徒歩5分ほど、パハールガンジのArakashan Road沿いにあるモダンクラシック的な外観のホテル「Hotel Ajanta Delhi」![]()
。
Arakashan Roadは大通りからは1本入った道路で、車はそれなりに通っているものの、比較的静かな通りです。
コンビニ的なお店や薬局のようなお店もあり、便利なエリアです。

お部屋は、ホワイトとブルーを基調にしたシンプルな内装。落ち着きます。

実は手前にも一つベッドがあり、トリプル仕様のお部屋でした。
このベッドの手前にはテーブルとソファもあり、なかなか広々としています。

洗面所とトイレ。
古さは否めず、まぁ可もなく不可もなくといったところ。

シャワーは、取り外しのできるハンドシャワーがあったのは良かったのですが、ホットシャワーは出ず。
もうちょっと暖かいお湯が出てくれると良かったのですが。。
「Hotel Ajanta Delhi」の詳細
デリーでの宿泊は、ニューデリー駅近くのパハールガンジにある3つ星ホテル「Hotel Ajanta Delhi」![]()
。
ニューデリー駅やメインバザールからも徒歩圏で、部屋も広々としており、スタッフもとても親切でフレンドリー。お手頃価格で、便利なホテルです。
- 住所:8647, Arakashan Rd, Ram Nagar, Paharganj, New Delhi, Delhi 110055 インド
- 電話番号:+919818544466
- チェックイン時間: 13:00 チェックアウト時間: 11:00
インド最初の食事 アル・ジャワハール(Al Jawahar Restaurant)へ
ホテルに荷物を置いたら、さぁ、一息つく間もなく夕食へ出発です!
早速、初めてのEリキシャを捕まえて。
乗り心地はというと、囲われた部分があまりなく、ガタガタなデリーの道路では振り落とされそうになる感じ(汗) 普通のリキシャの方が乗り心地は良いかも。

中央分離帯に人が寝てる…
しかも結構な長い距離ずっと寝てる人が続いてました。。恐るべしデリー
空気は悪そうだけど、身体をまっすぐにして寝れるし安全なのかな、、とか思いました。

そして、目的のムグライ料理の老舗レストラン『アル・ジャワハール(Al Jawahar Restaurant)』に到着!
ここでは、同じ時期に旅をしていたインド料理仲間と合流です♪

店頭では、タンドール窯でロティを焼いています。
円盤のようなものに生地を伸ばして、窯の内側にペタっと貼り付けて焼きます。
そして、金属の棒でヒョイっと剝がして取り出す。
どんどん出来上がるタンドール・ロティ。美味しそう!

仲間と合流し、4人での食事。
インドではいつも2人なので、4人いると色々食べられるし楽しい♪
Mutton Korma と Mutton Stewです。本当はStewはチキンを注文したはずなのに、マトンが来ました。。
玉ねぎ炒めの甘みと浮いたオイルが、オールドデリー感を増し増しにしています。
Tandoori Roti によく合う!

ロティはもう1種類、Roomali Rotiを。
Roomali はヒンディー語でハンカチの意味。ハンカチのように薄いロティです。
広げると本当に薄いし大きい!

こちらはシークカバブ(Seekh Kabab)。
ルマーリーロティとの相性が抜群でした!

最後のもう一品は、バターチキン(Butter Chicken)!
日本で食べるバターチキンとは、見た目がまったく違います。
やはりこちらもオイルがたっぷり浮いていて、しかもその上からバターがかけられています。
背徳感満載のバターチキン、これがめちゃめちゃ美味しかった!
あーまた食べたい!!
オールドデリーの雑踏を歩く

仲間との合流の前に、少し時間があったのでオールドデリーを散策。
この雑踏を歩いていると、デリーに来たんだなという感じ。
ただ、前回デリーに来たのは冬だったので、人々がセーターを着て帽子をかぶり、街はモヤがかかっていて、焼き栗を売る屋台があって、寒くてグレーな感じ。私のデリーのイメージは、そっちの冬の方かも。

ラスク屋さん?
ところどころで見かけたけど、これはチャイに浸して食べるラスクのような焼き菓子でしょうか。
それにしても山盛り。

渋いビリヤニ屋さん?鍋屋さん?
ムスリム感たっぷり!

炭火で焼いているチキン。どうやって食べるのかな? 美味しいに違いない!

エンタメ感ありありなシャルバット屋さん。
オールドデリーにこんなお店があるとは意外。

前回デリーに来たとき食べに来た、カリムホテルもチラ見。

なんかオシャレ感が出てる。壁や装飾のお直しをしたようですね。
渋みが減ってしまった感じはするけど、これはこれで。

オールドデリーのランドマーク ”ジャーマー・マスジッド”
ライトアップがキレイでした。
インド一日目は、いきなりオールドデリーでカオスを体感!!
圧倒されながらも、ワクワク感が出てくる不思議な魅力があるインド。
明日は早速また移動です。
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