2015-03

コスメ

ミャンマーの伝統的な化粧品「タナカ」の石鹸

ミャンマーでは、女性や子供が頬に黄色っぽいファンデーションのようなものを塗っているのをよく見かけます。これは、「タナカ」といってミャンマーの伝統的なおしゃれの一つだそうです。「タナカ」とは、ミカン科ゲッキツ属の木の粉で、その粉に水を加えてペースト状にして使用します。
雲南省の旅

北斗七星の飾りのある青い民族衣装。納西族の人々(麗江)【中国雲南省】

石畳の道をのんびりと歩いていると、しばしば北斗七星の飾りのある青い服を着た女性とすれ違います。納西族の女性です。 納西族は、独自の象形文字「トンパ文字」を持っていて、麗江の町にはトンパ文字を使った表示や土産物が至る所に溢れています。
雲南省の旅

瓦屋根の木造の家並みと石畳の路地が雰囲気満点!納西族の里「麗江」【中国雲南省】

雲南省の麗江の町。万年雪を被った玉流雪山の麓にある町です。 ここは納西族のふるさと。瓦屋根の木造の家並みと石畳の路地が雰囲気満点です! この町は中国で初めて世界遺産に登録された場所です。
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パキスタンの旅

ジープに乗って12時間。シャンドゥール峠のパンダール湖へと向かう【パキスタン】

パキスタン北部、ギルギットの町からジープに乗って未舗装の山道を12時間。パンダール湖へと向かいました。 何もない村には羊の群れがいて、馬がいて、コバルトブルーの湖がありました。
パキスタンの旅

カラコルムハイウェイ沿いの桃源郷、フンザの「カリマバード」と「アルチット」【パキスタン】

川沿いには緑鮮やかな段々畑が一面に広がっているのが見え、針のように尖ったポプラの木々もそこら中に林立しています。円い帽子を被った人々が歩き、牛も畑をうろついています。7,000m級のパミール高原の山々を望む谷。フンザ、カリマバードの村です。
イランの旅

アレクサンドロスに滅ぼされた聖域「ペルセポリス」とアドベ煉瓦の都市遺跡「アルゲバム」【イラン】

アレキサンダー大王に滅ぼされたアケメネス朝ペルシャの聖域「ペルセポリス」とアドベ煉瓦で造られた世界最大の遺跡「アルゲバム」。どちらも壮大な遺跡で一見の価値があります。
イランの旅

世界の半分「イスファハン」とバラと詩人の町「シーラーズ」【イラン】

イランの2つの古都、「世界の半分」と呼ばれたサファビー朝の都「イスファハン」と「バラと詩人の町」と呼ばれるカージャール朝の都「シーラーズ」をご紹介します。 青いモザイクタイルでできたドームと鐘乳石飾りがとても綺麗です。
北インド料理【レシピ】

【レシピ】スパイスを使って作る、北インドの代表的なカレー「チキンマサラ」

チキンマサラは、北インドの代表的なカレーで、バターなどの乳製品と鶏肉を使った動物性のコクのある味わいが特徴です。トロみがあってほどよくスパイシーなので、ナンやチャパティなどととても合います。今回は、チャパティを焼きました! チキンマサラとの相性はバツグンで、とっても美味しかったです♪
イランの旅

イランの見どころ(テヘラン・マシュハド・ハマダン)とカルチャー・ショック【イラン】

イランの見どころをご紹介。首都テヘラン、聖地マシュハド、カスピ海、洞窟のあるハマダン。 イランはいろいろびっくりすることも多い国。イランで受けたカルチャー・ショックについてもご紹介します。
トルコの旅

クルド人の住むトルコの最果て、ドゥバヤジットとイサク・パシャ宮殿【トルコ】

トルコ東部、イラン国境から約35Kmの場所に「ドゥバヤジット」はあります。この町はノアの箱船伝説で有名な「アララット山」(5137m)の麓の町。町の周囲は荒涼とした風景が広がっています。
トルコの旅

黒海沿いの「トラブゾン」と高地にある「エルズルム」、アナトリアをバスで旅する【トルコ】

黒海沿いの町「トラブゾン」と内陸にある標高1800メートルの高地「エルズルム」。 アナトリアの町をバスで移動しました。トラブゾン近郊にある遺跡「スメラ僧院」も訪れました。
沖縄の旅

見るだけでも楽しめる、商店街と第一牧志公設市場【沖縄】

迷路のような商店街と、第一牧志公設市場を散策。ランチ後、カフェでお茶をした後は、商店街を散策します!国際通りから始まって、全長400m超にもなるショッピングアーケードは、いくつかの商店街が入り交じっていて迷路のようです。
トルコの旅

キノコ岩の並ぶ「カッパドキア」の奇岩風景と地下都市「デリンクユ」【トルコ】

アナトリア中部の火山地帯にある凝灰岩の大地。長い年月の間、風雨に晒され浸食された大地は不思議な景観を造りだしました。また、ここには迫害を逃れたキリスト教徒たちの岩窟住居や地下都市がいくつも残されています。世界遺産「カッパドキア」です。
トルコの旅

真っ白な石灰棚の丘「パムッカレ」は夕暮れ時も綺麗【トルコ】

真っ白な石灰棚の丘「パムッカレ」。夕方、パムッカレの石灰棚で夕陽を見ました。昼間のうちから「ここは夕暮れ時は絶対に美しいに違いない」と思い、楽しみにしていたのです。案の定、その景観は息を呑むほど素晴らしいものでした。
南インド料理

八重洲地下街で気軽に入れる南インドカレー屋さん『エリックサウス』@東京・八重洲

東京駅の八重洲地下街に、南インドカレーが食べられるお店『エリックサウス』があります。南インドカレー屋さんって、知らないとなかなか行く機会がないと思いますが、ここは駅の地下街でカウンター中心のお店なので、気軽にサッと入れて、サッと食べられるお店です♪
トルコの旅

グランドバザールとエジプシャンバザール(イスタンブール・トルコ)【市場・バザール】

その土地のことを知りたいなら、まず市場に行くのがベスト!市場には、その土地で売られているもの、食べられているもの、その土地の物価、市井の人々の日常風景を知ることができます。今回の市場は、トルコ、イスタンブールにある「グランドバザール」と「エジプシャンバザール」
トルコの旅

イスタンブールをぶらぶら散歩。旧市街から新市街、アジアサイドまで【トルコ】

イスタンブールをぶらぶら散歩。旧市街から新市街、アジアサイドまで。イスタンブールの町をぶらぶら歩いていると、いろいろなものに出くわします。夕暮れ時は、海峡に何百というジャーミィの尖塔から一斉にアザーンの呼び声が聴こえてきます。異国情緒溢れる光景です。
トルコの旅

イスタンブールのローマ遺跡。ここはかつてローマ帝国の首都でした。【トルコ】

イスタンブールは、かつて「コンスタンティノープル」と呼ばれた東ローマ帝国(ビザンツ帝国)の首都でした。この町は1000年以上もの間、キリスト教世界の中心のひとつでもあったのです。「アヤ・ソフィア」「地下宮殿」「ヴァレンス水道橋」「ヒッポドローム」をご紹介します。
トルコの旅

ブルーモスク、スレイマニエモスク…。イスタンブールでジャーミィ巡り!【トルコ】

約3200ものジャーミィがある町「イスタンブール」でジャーミィ巡り。通称ブルーモスクと呼ばれる「スルタンアフメット・ジャーミィ」、建築家ミマール・スィナンの代表作「シュレイマニエ・ジャーミィ」、海沿いに建つ「イエニ・ジャーミィ」
沖縄の旅

『ジャッキーステーキハウス』でランチ。そして国際通りへ【沖縄】

1日目最初のゴハン(ランチ)は、『ジャッキーステーキハウス』です!沖縄通のお友達に教えてもらったのですが、人気のお店で美味しいとのこと。ホテルからも近いので是非行ってみて!ってことだったので、早速向かうことにしました。
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