トリニダー街歩き – キューバの民宿「カサ・パルティクラル」もご紹介

トリニダー街歩き – キューバの民宿「カサ・パルティクラル」もご紹介

トリニダーのカサ(民宿)のファミリー 【キューバ Cuba】 キューバの旅
記事内に広告が含まれています。

キューバ中部の古都トリニダー

午後は、のんびりとした風情のトリニダーの街をぶらぶら街歩き♪

トリニダーで宿泊したキューバの民宿「Hostel Glenda」の温かいファミリーもご紹介します。

スポンサーリンク

のんびりとしたトリニダーの街をぶらぶら歩き♪

トリニダーの風景 【キューバ Cuba】CUC25センターボコインの図柄にもなっている「革命博物館」

 

「ロス・インヘニオス渓谷」からトリニダーの街に戻った後、午後はトリニダーの街をぶらぶら街歩き。

夕食までの間、のんびりと過ごします。

しかしながら、日差しが強いのと暑いので、長く歩き回るのはしんどく、ちょくちょくカフェに入ったり、宿に戻って休んだりすることとなりました。

トリニダーの風景 【キューバ Cuba】トリニダーの街角に描かれた絵

 

街を歩いていると、こういう感じの壁画をよく見かけます。

キューバは社会主義国、人民に向けたスローガンが描かれているのかもしれません。

雑貨屋、トリニダーの風景 【キューバ Cuba】米や卵などが売られている商店

 

米や卵、油とかが売られている商店です。

キューバのお店は、カウンターがあって、その向こうにある商品を指差して購入するスタイルのお店が多いです。

共産圏の国に行くと、古いお店はたいていこういうスタイルになっています。

クラシックカー、トリニダーの風景 【キューバ Cuba】石畳の道、クラシックカーと日陰で涼む人々

 

明るいパステル調の建物がたくさん! とってもカラフルです。

道は石畳、のんびりと道端に座って話している人をよく見掛けます。

ドミノをする男たち、トリニダーの風景 【キューバ Cuba】路上でドミノをするおじさんたち

路上でおじさんたちがドミノをしていました。

平日の昼間からドミノ。皆さん無言でかなり真剣な面持ち。

麻雀のように牌をカチャカチャ言わせながらゲームをしています。

クラシックカー、トリニダーの風景 【キューバ Cuba】渋い銀色のセドリック

アイスクリーム屋、トリニダーの風景 【キューバ Cuba】アイスクリーム屋さん

八百屋、トリニダーの風景 【キューバ Cuba】ピンクの壁がカラフルな八百屋さん

 

八百屋さんです。

狭い窓口に三段に野菜を並べて。

ピンク色の建物の壁、カラフルな野菜の色、入り口に座って編み物をしているおばあちゃん。入り口の上の鳥かごもいい感じ!

スポンサーリンク

トリニダーのカサ「Hostel Glenda」の温かいファミリーたち

トリニダーのカサ(民宿) 【キューバ Cuba】宿泊したカサ「Hostel Glenda」のロビー

 

トリニダーでは、バス停で客引きをしていたおばちゃん(Emma:エンマ)が経営する民宿(カサ・パルティクラル)に2泊宿泊しました。

民宿の名前は「Hostel Glenda」。エンマの娘のグレンダから取られたホテル名です。

「Hostel Glenda」(エンマの家)は、入り口を入ってすぐのところがテレビを観たりみんなで談笑する居間、隣にダイニングがあって、その奥に中庭とキッチンがあり、それを取り囲むように家族それぞれの部屋があります。

旅行者に貸しているのは、2階の一室。

トリニダーのカサ(民宿)の部屋 【キューバ Cuba】「Hostel Glenda」の客室

トリニダーのカサ(民宿)の屋上から 【キューバ Cuba】宿の屋上からの眺め。右側が客室

 

部屋はベッドが2つあり、ホットシャワーとトイレ、エアコンがあります。

宿泊すると部屋の鍵を渡され、外出も自由です。

食事は朝食が宿代に含まれていて、宿で夕食を食べるときは事前に注文します。

トリニダーのカサ(民宿) 【キューバ Cuba】壁には娘の写真がたくさん!

トリニダーのカサ(民宿) 【キューバ Cuba】いろいろ飾られています。

 

居間には、いろいろな写真やら、人形やらが飾られていました。

たくさんある写真の多くは、グレンダの娘のエステファン(Estefan)の写真。

エステファンは小学生の娘で、とってもシャイです。

私のことが気になるらしく、私がグレンダやエンマと話しをしていると近づいてくるのですが、ちょっと声をかけると、すぐにどこかへ逃げていってしまいます。

エンマの孫でもあるエステファン、彼女は家族みんなに愛され、可愛がられているみたいでした。

トリニダーのカサ(民宿)のファミリー 【キューバ Cuba】カサ「Hostel Glenda」のファミリー

 

カサ「Hostel Glenda」のファミリーです。

手前の右が、小学生の娘「エステファン」、その隣がエステファンのおばあちゃんにあたる「エンマ」、その左隣がエンマのお母さんである「ドゥクレシア(Ducrecia)」

奥の列の右側が、グレンダの旦那さんである「ジェイシィ(Yeisy)」、その隣が「グレンダ」、その左隣がエンマの旦那さんである「エドワルド(Edvard)」です。

もうひとり、ドゥクレシアの旦那さんである「ラモン(Ramon)」がいますが、高齢のため一度挨拶に来たきり、私の前には顔を出してきませんでした。

 

宿を切り盛りしているのは、グレンダ。

彼女は家族の中心的な存在で、家族でひとりだけ、英語を少し話すことができます。

また、パソコンのホームページなども立ち上げ、ホテルカードなども自分で作っていました。

グレンダの旦那さんのジェイシィは、日中は仕事に出ているようで家にはいません。

客引きを担当しているのは、エンマのようです。

みなさん、とても優しく温かいファミリーでした!

トリニダーのカサ(民宿)の夕食 【キューバ Cuba】夕食は豪華にロブスターが出ました!

 

カサ「Hostel Glenda」での最後の日の夕食は、ちょっと豪華にロブスターを注文しました!

豆のスープと、おこわっぽいご飯、バナナフリッターとポテト、サラダにビールが付いて10CUC(1,000円)です。

なかなか満足のいく内容、美味しいです!

 

家族のみんなと談笑し、最後に記念写真を撮りました!

明日は朝8:00発のバスで、キューバ東部にある町サンティアゴ・デ・クーバ」(Santiago de Cuba)へと向かいます。

到着は夜の20:00の予定。12時間の長旅です。

 

旅行時期:2013年4月〜5月

スポンサーリンク

続きの記事・関連記事

続きの記事

関連記事

キューバの古都、世界遺産「トリニダー」 - 時計が止まってしまったかのような街
ハバナからバスで6時間、キューバ中部にある古い町「トリニダー」へ向かいました。18〜19世紀にかけて、サトウキビのプランテーションと奴隷売買の中心地として栄えた「トリニダー」。パステルカラーの建物が並ぶ現代のトリニダーは、時計が止まってしまったかのように静かでした。
キューバの世界遺産「ロス・インヘニオス渓谷」 - スペイン植民地時代の大規模なサトウキビ農園
キューバ中部、トリニダー近郊にある「ロス・インヘニオス渓谷」(Valle de los Ingenios)を観光列車で訪れました。「ロス・インヘニオス渓谷」には、植民地時代の18世紀末から19世紀にかけて、大規模なサトウキビ農園が広がっていたそうです。ここではアフリカから連れてこられた多くの黒人奴隷が働かされていました。
キューバ革命発祥の地、サンティアゴ・デ・クーバを街歩き♪
キューバ革命発祥の地、坂の多い「サンティアゴ・デ・クーバ」の街をぶらぶら歩き。サンティアゴ・デ・クーバは、キューバ南東部にあるこの国第2の都市で、人口は約40万。1515年にスペインのコンキスタドール「ディエゴ・デ・ベラスケスによって造られた歴史ある町です。
【キューバ】モロ要塞(世界遺産) - 青いカリブ海の絶景が見渡せる石造りの要塞
サンティアゴ市街から南へ約10Kmのところにある「モロ要塞」(世界遺産)。タクシーの客引きに誘われ、行ってみることにしました。海賊の襲撃を防ぐ目的で1643年に造られた要塞。この要塞の一番の見どころは、要塞から見える海と半島の美しい風景です。

コメント